vol2.1月8日号

【挨拶】髙野副理事長・新田副理事長挨拶 2021年度新春のご挨拶

 新年明けましておめでとうございます。2021年度、副理事長を務めさせていただきます、高野 純です。例会委員会とアカデミー・拡大委員会を担当させていただきます。

 2016年の入会から5年が経過しました。その間少しは自分自身も成長できたのではないかと感じていますが、自らが望んでそうなれたわけではないと思っています。自分の前を歩く人がいて、その人たちにここまで連れてきてもらったという感じで、自分自身とても受け身だったなと感じています。今年は自分がなりたい姿をしっかりと描き、それに向かって着実に進んでいける1年にしたいと思います。また自らが前向きに取り組む姿勢を見せることで、多くの人の後押しができればと思います。

 たくさんの出会いがあり、仲間ができることは青年会議所の魅力の1つだと思います。お互いをおもいやり、助け合い、高め合う仲間を生む土壌が青年会議所にはあると思います。人それぞれ感じることは違うと思いますが、1人でも多くの人が青年会議所に魅力を感じ、周りへ発信することができれば、もっと多くの仲間ができると思います。私たち一人ひとりが青年会議所の広告塔です。更なる魅力ある組織へと成長するために、力を合わせて頑張りましょう。1年間よろしくお願いします。

2021年度副理事長

髙野 純

 あけましておめでとうございます。謹んで新年をお祝い申し上げます。本年度、次世代育成委員会ラインを担当します新田  洋太朗です。4年目にして副理事長の大役をいただき、大きな責任と使命感を感じています。

 昨年度、父から会社の社長をバトンタッチしました。ところが、その後コロナウィルスによる経済影響が事業を直撃し、売上と利益の大幅な下方修正を余儀なくされました。また、秋には菅首相が「2050年に温室効果ガス実質ゼロ」を宣言したことを契機に、各業界が急速に脱炭素化へシフトし始め、エネルギーの業界も先行きが見通しづらい時代に突入しました。

 そんな悩ましいことだらけの1年間を過ごし、年末にたどり着いた結論は「答えなどない」ということでした。1年前には誰も予想しなかったことが起こったり、10年後に来ると思っていたような世の中の変化がものの1年の間に起きたりします。このような時代には、誰も正解は教えてくれないし、そもそも正解自体がないのです。自らの頭で考え、自らが明かりを灯して進んでいくしかありません。

 JCはその訓練ができる場なのではないかと思っています。会社で失敗をすると社員の命や生活に関わりますが、JCはみんなで徹底的に議論し、一人ひとりが精一杯やった結果であれば、それが成功か失敗かはあまり大きな問題ではありません。ですので、誰かに答えを求めるのではなく、すべての会員が自分の頭で考え、能動的に行動することが何よりも大事なのです。

 LOMの全員が、地域の課題とそれに対する自分の役割とミッションに真剣に「向き合い」、自分たちで答えを出していく。そんな団体になっていきたいと考えています。1年間一緒に頑張りましょう。

2021年度副理事長

新田 洋太朗

 松原副理事長・野口副理事長・浅井専務理事は1月15日号に掲載いたします。どうぞお楽しみに!

【報告】2021年度新年祈願祭のご報告

 皆様お疲れ様です。交流委員会総括幹事のかめちゃんこと亀山 康拓です。年明け最初の日曜日、1月3日毎年恒例であります越中稲荷神社さんにて新年祈願祭が執り行われました。雪も多く積もっており、足元が悪い中でしたが無事に行うことができました・・・と報告をさせていただきたかったのですが実はそうではありませんでした。

 12月31日の大晦日・・・夜9時過ぎにスタッフのLINEにて祈願祭の細かい部分の直しを指摘され資料を作成し直し、1月2日にマイクなどを第一ホテル事務局へ取りに行き、全ての備品を車に乗せて後は明日朝稲荷神社さんへ設営に向かえばよいという状態でまたまた電話が鳴りました。コロナ禍の影響もあり、当初の予定から内容を大きく変更することになりました。この判断はとても難しかったと思いますが、野口副理事長、高田委員長が中心となり、どこまで行事を行えるのかを考えた結果、祈願祭自体は中止にはなりませんでしたが、当日は参加者も当初の予定の半分以下、直会は行わず、神事と挨拶そして鏡開きと監事講評と大幅に要点を詰めたものでそれも雪が積もっている外で行われました。

 このコロナの影響というものは昨年からずっと続いておりますし、そしてこれからもまだ続いていくことでしょう。それでも新しい価値観や判断力が必要になってくる中で、それぞれがどのように行動すべきかをより深く考えることが重要になってくる1年となるのではないでしょうか。

 終わりになりますが、当日はこのような状況の中参加してくださった会員の皆様本当にありがとうございました。お世話になりました越中稲荷神社の山田先輩は新年祝賀会も二つ返事でその場で出席を改め教えてくださいました。第一ホテルからお借りしたものがあまり使われなかったけど2020年度交流委員長としてアドバイスもくれた同期のフッシーもありがとう。

 そして交流委員会はこの後、約1週間後に迫りました新年祝賀会へ向けて準備を進めてまいります。最終的にどのような形で行えるかいろいろ模索をしながら、準備を進めております。皆様も体調管理をしっかり行い、万全な状態でのご参加をお願いいたします。

交流委員会

総括幹事 亀山 康拓

正副集合

ソーシャルディスタンス祈願祭

初!外での鏡開き

初めての設えでテンパっている委員長

【報告】2021年1月度臨時理事会のご報告

 皆様、新年あけましておめでとうございます。2021年度総務委員長の職を仰せつかりました。2016年度後期入会の西村 一生です。本年度1年間宜しくお願い致します。1月5日(火)にWEBにて、臨時理事会が開催されましたのでご報告させていただきます。

≪協議事項≫
(1) 2021年度 2月度公開例会開催(案)の件

≪報告事項≫
(1) 2021年度 学校訪問プログラムについて
(2) その他

 今回の1月度臨時理事会では、協議事項1件、報告事項1件が上程されました。2月度例会は講師の変更やコロナ禍での開催ということで難しい判断となっておりますが、臨時理事会では山本委員長の熱い答弁から、例会委員会の意気込みがものすごく感じ取れました。2月度公開例会が開催されたときには、その思いをしっかりと感じ取り、是非全員参加で宜しくお願い致します。また、ここ数年間開催されなかった学校訪問事業が次世代育成委員会の島田委員長のもと報告事項で上程されました。私自身とても良い事業だと感じておりまので。是非とも無事開催されることを願っております。

 今回の1月度臨時理事会はWEBということもあり、毎度たじたじな西村一生でございました・・・次回1月度理事会も1月12日(火)にWEB開催となっておりますが、それまでには、しっかりとボイス練習をし、スムーズな運営に努めてまいりたいと思います。理事メンバーの熱い会議に皆様振るってオブザーブ参加お待ちしております!!

総務委員会

委員長 西村 一生

【案内】2021年度理事長就任式のご案内

 皆様、新年明けましておめでとうございます!本年、総務委員会副委員長の職を仰せつかりました倉川 有馬です!!

 本日は理事長就任式の、ご案内を皆さまにさせていただきます。理事長就任式は、全年度、 渡辺理事長より、本年度、松浦理事長への理事長職の引継ぎを執り行うとともに、松浦理事長より『向き合う~今を生き、未来へ紡ぐ~』について、今年1年の運動・活動の方向性を示していただき、2021年度富山青年会議所の門出となる大切な例会となります。現在も新型コロナウィルス感染症が拡大している状況下であり、実際に集まるのが難しい方もおられるかと思いますが、少しでも多くの会員の皆様にご参加いただけるように、総務委員会一同、感染防止対策に全力で務め、設えさせていただきます。皆さま、ご参加の程、何卒よろしくお願いします!!

開催日:2021年1月16日(土)
場所:ホテルグランテラス富山 3Fホール(富山市桜橋通り2-28)
時間:16:00 ~ 16:50(受付 15:30~16:00)

総務委員会

副委員長 倉川 有馬

【案内】2021年度新年祝賀会のご案内

 皆さま明けましておめでとうございます。2021年度交流委員会会計幹事の中村 億です。

 去る1月3日になんとか新年祈願祭を無事に終え新年祝賀会に向けてさらに気持ちを高めてと言うところなのですが昨年末に富山県で再度富山アラートが発令され当初予定していた2部(合同懇親会の部)を中止とし、1部(式典の部)の式次第を組み直してスタッフ全員で頑張っているところです!新年祝賀会当日まであと一週間ほどとなり色々と変更が多く当初の予定通りには行かなくなっても最後までやり切りたいと思いますので皆さまご理解、ご協力よろしくお願いします。

交流委員会

会計幹事 中村 億

ダウンロード

2021年度新年祝賀会スケジュール変更案内

【特集】JCの歴史

 皆さま、1月も一週間が経ちいかがお過ごしでしょうか?まだ、正月感が抜けていない皆様に温故していただきたく、お勉強タイムです(笑)。申し遅れました、交流委員会副委員長の川上 拓郎です。今回も引き続き「富山青年会議所の歴史」を知っていただくために最後までお付き合いください!

 またまた、ご説明いたしますが、新年祝賀会に向けて、シニア会員の先輩方が歩んできた歴史を知り、富山青年会議所を理解した上で、新年祝賀会を迎えていただきたいのでぜひぜひ最後までご朗読ください。

●東京JCに次ぐ全国第二位の大勢力に
 1953年、戦後8年を経てもなお、フィリピンなど異国の地には、いまだ日本に帰還を果たせていない戦犯関係者が囚われていた。そこで、この年日本JCはモンテンルパ戦犯107名の減刑運動を展開。富山JCでも救出活動に熱を入れ世論を喚起し、囚われた人たちとその家族に対する激励・慰安を行った。その結果6月には全員の帰国が実現し、同年8月には国内での釈放となり、富山県でも帰国者を全県民が歓迎した。この活動は多くの国民、県民の評価を得た。一方で、富山JCは創立当初から市や県に対し多くの提言を行ってきた。道路面の確保のために用水路を暗渠とする提案は、全国的にも珍しい市内の水路網として実現し、現存している。

第一回全国会員大会(名古屋)

富山JC一周年記念祝賀会

●富山で第二回全国会員大会を開催
 1954年(昭和29年)の年初、西田 安正理事長は「富山JCが最も飛躍を期待できる、青二才の縁起の良い年を迎えた」と述べた。その飛躍を果たすべく、第2回全国会員大会を富山に誘致したのだった。全国各地の同志を迎えJCという旗の下に温かい友情を持って語りあい、親睦の実を結ぼう。事業の取り組みを通して、協力し合い、認識し合い、助け合う機会を得ることで富山JCの発展を祈願したのである。大会初日の5月8日には、全国から159名の青年が富山市公会堂に参集した。創立後まもない富山JCが全国会員大会を成功させたことで県内はもちろん、その存在は一躍全国に認められた。

第二回全国大会会員大会

記念植樹

●10周年記念事業で大時計塔を設置
 富山JCが10周年を迎えた1962年(昭和37年)金森 伊平理事長が就任された。10周年の記念として大時計塔が建設される。計画した時計塔は、時報の代わりにJCソングが流れ、照明により水の色が変わる噴水がセットになっていた。場所は東西南北の交通の要衝にある富山城址公園に決定。いざ市役所に話を持っていくと、該当する土地は建設省の所有で有ることが判明したが、市からご協力いただき建設省から土地を払い下げてもらってようやく建設にこぎつけたのである。

創立10周年記念式典

大時計塔建設

●1県1JCから分離拡大への転換
 1969年、この年アメリカのアポロ11号が人類初の月面着陸を達成し、日本では日米安全保障条約継続に反対する学生運動の嵐が全国各地で吹き荒れていた。そうした社会情勢のなか、千田 稔理事長は1県1JCの伝統を受け継ぐべく、強い決意をもって理事長に就任。しかし、長年言われ続けてきた、富山JCの拡大分離に対する、日本JCや他のJCからの要求はますます強くなった。地域に密着したJC運動・活動が肝要であるとし、拡大分離が必要だという結論が導き出され、何度も理事会で協議をした結果、根強い反対もあったが、遂に拡大分離することを決定した。この後、約1年の準備期間をおいて4地区にそれぞれ5委員会を設けるという新組織でのスタートとなった。

各青年会議所認承証伝達式

9LOMの歴史

●香港の太平山JCと姉妹JCを締結
 80年代の幕開けとなる1980年(昭和55年)、富山JCは1県1JCから、富山、高岡、新川、となみJCに拡大分離して10年目を迎え、会員の資質向上、マイタウン富山の創造、国際感覚の高揚の3点を重点課題として活動した。会員数は200名を越したものの、入会4年未満の会員が過半数を占めていたため、会員の結束と会員意識の高揚に向けて組織の効率化・簡素化が進められた。国際感覚の高揚については、国際交流特別委員会を中心に姉妹JC締結に向けての調査が進められた。理事会での慎重審議を重ね、9月の香港での仮調印を経て、小林 紀男副会頭立会いのもと、富山において香港の大平山(タイピンシャン)JCとの姉妹JC締結調印が行われた。双方の会員により、正しい国際理解と相互の親睦を深め、地域社会の発展の糧になることを誓い合ったのである。

太平山JCと姉妹JC締結

太平山JCお出迎え

 最後まで読んで頂きましてありがとうございます。第2回全国会員大会開催や、9LOMの誕生、太平山JCとの繋がりなど、どういった経緯なのか?というような内容でポイントではありますがお伝えしました。少しでも読んで頂いた皆様の記憶の中に閉じ込めていただければと思います。新年祝賀会までの間でお伝えできることは多くはないですが、少しでも興味を持っていただければ幸いです。事務局に行けば周年の記念紙もありますし、過去のJCレポートや会報誌「絆」もあります。読めば読むほど興味深いものがありますので是非読んでみてください。(取り扱いは丁重にお願いします!)

 次回のメルマガで「JCの歴史」一旦終わりにはなりますが機会があれば・・・次回もお楽しみに!

交流委員会

副委員長 川上 拓郎

カレンダー

編集後記

 皆様、改めまして新年あけましておめでとうございます。
 メールマガジン【face everything】第2号をお読みいただきましてありがとうございます。

 昨年と違い、今年の日本海側は寒波の影響もあり、富山も久々の大雪に見舞われております。 自分自身の生まれと向き合った時に、冬生まれなので、犬と同じように喜び、庭を駆け回るはずなのですが、議案作成と同じ(?)ぐらい寒いのが苦手なので、憂鬱な気持ちで日々を過ごしています。

 さて、本号では副理事長挨拶、新年祈願祭の報告、理事長就任式の案内、新年祝賀会の案内、祝賀会へ向けて第2弾と内容が盛り沢山になります。 挨拶においては今年における抱負(意気込みや想い)、報告ではコロナ禍の影響もありドラマチックかつ流動的に事業が執り行われた臨場感、案内ではこれからの参加するにおいての概要、参加するにあたり事業への向かい方について・・・の記事となります。 その中でも、今年は昨年同様にコロナの影響が続きそうな印象を受けました。私自身が新年祈願祭の担当という事もあったのですが、周りや情勢によっても二点三点と状況が変化する事を、今回身に染みて感じさせられました。

 私自身は生まれてこの方、編集自体をした事がなく、右も左も分からず、すでに2回目の配信とはなりますが、できるだけ会員の皆様に見やすく、内容の理解が広がるように、交流委員会一同が協力、創意工夫してメールマガジンに向かい合っていくつもりです。

次号もお楽しみに!

交流委員会

委員長 高田 剛

メールマガジン【Face Everything】アンケート

掲載原稿のお願い

 本年度もメールマガジンを通じて、委員会間・会員間の活動の情報の共有としてご活用いただきたく存じます。
交流委員会では、本年度もタイムリーな情報発信に務めてまいります。
1年を通じての掲載依頼についてお願いをさせていただきます。

次回のメルマガ発行日は1月15日(金)です。

 記事掲載をされたい場合は、1月11日(月)までに交流委員会の運営幹事 佐伯 健太朗 までTEL・SNS・メールなどを通して必ず連絡下さい。『今週のメルマガに掲載してほしい』と連絡をもらえば大丈夫です。

PCアドレス:ken.on.ollo2171@gmail.com(佐伯健太朗)

次回の原稿提出期限は1月13日(水)12時です。

 下記交流委員会の代表メールアドレスにお送り下さい。
(提出期限後は、原則受付けないものとさせていただきますことを予めご了承下さい。)

 また、このメルマガに関するご意見、ご感想、お問い合わせはお気軽に下記交流委員会の代表メールにお送り下さい。

PCアドレス:2021faceeverything@gmail.com

 月曜日に声をかけていただくことが重要です。交流委員会としてもチェックや進捗確認が出来ますので、「掲載したかったのに出来なかった」という事が少なくなると思います。是非、気軽に一声掛けて下さい。宜しくお願い致します!