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【報告】2021年度理事長就任式のご報告
2021年度の総務委員会会計幹事を拝命いたしました2020年度前期入会のカントクこと村西 智宣より、理事長就任式の報告をさせていただきます。
1月16日(土)16時より、ホテルグランテラス富山にて理事長就任式が執り行われました。今回、新型コロナウイルス感染症が拡大し、13日に富山県からの「ロードマップ」に基づく判断指標がステージ1からステージ2へ引き上げられた事を受け、急遽集合形式からWEB開催へと変更になりました。
まず、2020年度渡辺理事長より開会のゴングが鳴らされた後、挨拶をいただきました。その後2021年度の松浦理事長が登壇され、2021年度の副理事長の手によってプレジデンシャルリースが渡辺理事長から松浦理事長へと引き継がれました。次に、そのプレジデンシャルリースを身にまとった松浦理事長より、本年度にかける強い想いと覚悟が述べられ、2020年を牽引された渡辺直前理事長へ感謝状の贈呈が行われました。
また、浅井専務より2021年度の事業計画並びに一般会計収支予算の報告と2021年度の役員及び出向者の紹介がなされた後、無事松浦理事長のゴングで理事長就任式が閉会しました。
私自身は役割の関係で、当日ひとり第一ホテルの事務局内でパソコン画面から就任式を拝見していたのですが、開始直後から画面越しでもその緊張感が伝わってきて、終始画面に釘付け状態でした(汗)。微々たるものですが、今回初めて総務委員会として運営に関わらせていただき、その行事にかけるJCI富山の強い想いと、運営することの責任をひしひしと感じた一日でした。
『向き合う~今を生き、未来を紡ぐ~』のスローガンのもと、1年間JC運動・活動を行う決意を新たに、2021年度の活動が力強く始まりましたことをご報告申し上げます。
総務委員会
会計幹事 村西 智宣
配信準備
スタンバイOK
2020年度理事長挨拶
理事長引継ぎ
感謝状贈呈
2021年度理事長挨拶
【報告】2021年度新年祝賀会のご報告
メルマガをお読みの皆さん、お疲れ様です・・・交流委員会委員長 高田です。
委員会発足から苦節約3ヶ月、この報告の為に頑張ってきたと言っても過言ではありません「新年祝賀会」の報告になります。
右も左も分からず議案に向き合い、家にいるより事務局にて、たまに会うシニアには「お前、何しとんがよ」と揶揄され、「え?日程変更になるんすか?」から始まり、「え?2部構成?」、「え、コロナで合同懇親会開催が難しい?」、「え、正副の余興のレベルが上がってない?・・・それは大問題やね」等々、今年はイレギュラーにイレギュラーが重なった忘れたくても、忘れられない新年祝賀会になりました。
このメルマガでも3回にわたり案内していた通り、先週1月16日(土)18時よりグランテラスホテル富山にて開催しました。議案構築当初は例年通り、いや、それ以上の事業になるように検討していましたが、結果として、富山県内での感染者の増加が続き「ロードマップ」に基づく判断指標がステージ1からステージ2へ引き上げされたことを受けて、集合形式での開催を見送る形として、新年祝賀会式典の部はオンライン配信にさせていただきました。
集合形式からの変更を聞いたのが理事会の前日、自分も含めスタッフ、委員会メンバー誰もがオンライン配信の知識もなく、「いや、どうするよ?」との空気もありましたが、理事長を含め正副メンバーの下、時間はないが今できる中で、如何に方向性、意気込みを伝えるか、如何に良い事業にするかを検討し、ギリギリでしたが開催に繋げることができました。オンラインでの開催ではありましたが、当日は富山県知事 新田 八朗 様、富山市長 森 雅志 様、公益社団法人日本青年会議所北陸信越地区富山ブロック協議会2021年度会長 米田 大樹 君、富山青年会議所シニア会2020年度会長 藤井 裕久 先輩、富山青年会議所シニア会2021年度会長 髙野 二朗 先輩にご来場いただきました。入場時にはコロナウイルス感染症対策として、体温検査、アルコール消毒をしっかり行い、ソーシャルデイスタンスを守りながらの1時間程の祝賀会となりました。今年度初めての対外が関わる事業ということで、まずは理事長の掲げられるスローガン「向き合う~今を生き、未来へ紡ぐ~」のもと、2021年度に対する熱意のある想いと、決意を述べられ、今年度の方向性と意気込みをしっかりとお伝えさせていただきました。配信につきましては、業者の方?と目を疑う専門機材に囲まれる中、松原副理事長に多大なご協力いただき、大きなミスもなく滞りなく終了することができました。
改めまして、今回、オンライン配信をご視聴いただき、ありがとうございました。今回の事業を通し、視聴いただいた皆様には不安や不満に思う点もあったと思いますし、委員会としても多くの反省点がありました。しかしながら、今の情勢のように制限があり、急激な変化が求められる中で、自分達にとって最適とは何か、実行するためにはどうすればよいか、を考える良い機会になったとも考えれます。この反省や実績を事業だけでなく、組織の糧として活かし、今後より強い富山青年会議所になればと考えます。
議案構築の中、何度も事務局に足を運んでいただき、励ましと差入れをくれると同時に嬉しそうに誘惑してくるO村委員長を始め、M波先輩やY室先輩などシニアの方も足を運んでいただき、過去同じ委員会であったメンバーにも励ましていただけました。この場を借りて御礼申します。 また、コロナが落ち着いた頃に島人を聞きながら飲みましょう!
交流委員会
委員長 高田 剛
どうする?亀ちゃん?
どうすればいいですか?野口副理事長?
司会より目立っている、副委員長
映像チェックにぬかりなし!松原副理事長
今年も正副、一致団結!
今日一日お疲れ様!ザ・交流委員会
【案内】2021年度京都会議のご案内
皆様お疲れ様です。財務・規則・渉外委員会委員長の松原 隆行です。今週開催されます京都会議についてご案内させていただきます。これまで2021年度京都会議は、理事長・出向者のみが集合形式、一般会員はオンライン開催ということで案内が来ておりましたが、1月13日の緊急事態宣言の対象地域に京都府が追加されたことを受けて、2021年度京都会議は全てオンライン開催となりました。現在、URLの発行やJCI日本が準備を進めています。
■主要スケジュール
1日目(1月22日 金曜日)
●第1回理事会 10:00~13:00
●公開委員会 13:00~15:00
2日目(1月23日 土曜日)
●メインフォーラム 「地域イノベーションプロジェクト~地域とつながり共に創ろう 日本の底知れぬ可能性を~」 12:30~13:30
●国家フォーラム「地域を彩るニュータイプ人財の輝かせ方」 13:45~14:45
●組織フォーラム「2021年度日本青年会議所はこう変わる!」 15:00~16:00
●国際フォーラム「BEYOND:国境を越える、日常を超える」 16:15~17:15
●AWARDS JAPAN 2020 17:30~18:30
3日目(1月24日 日曜日)
●新年式典 9:30~11:00
詳しくは下記URLに最新情報が更新されていきます。
https://www.jaycee.or.jp/2021/kyoto2021
※下記のリンクボタンでも観覧できます。
現地での集合形式でなく寂しい気持ちもありますが、オンライン開催も良い機会と捉え、JCI日本の雰囲気やスケールメリットを感じる良い機会だと思います。一度京都会議のホームページを見ていただき、なにか一つでも良い気付きや学びを委員会メンバーと共有できれば幸いです。
JCI日本も難しい選択の中で、準備を進めており、富山からも多くの出向者が出ています。2021年度の方向性や取り組み、JCI日本のスケールメリットを感じていただく良い機会になりますので、少し時間を作ってご視聴いただきたいと思います。
よろしくお願いします。
財務・規則・渉外委員会
委員長 松原 隆行
富山JCガイドライン
2021年度専務理事の職をお預かりしています 浅井 友之です。私の方から現在の新型コロナウイルス感染拡大への対策として会のガイドラインを策定させていただきました。
先日の理事会で報告させていただきましたが、委員会を集合形式で開催することが難しいと思いますので、メールマガジンでも案内させていただきます。
基本的に運営に関しては、富山県の定めるロードマップを基に作成しており、特に集合形式の部分について記載をさせていただいております。どの委員会もWEBなどをご活用いただきうまく委員会運営をされておられる最中かと思いますが、運営について最低限のラインとして定めています。
現在、私の方へ事業を開催しますかと多くのお問い合わせをいただきます。そこで、私も先にお願いをさせていただきますと、事業は行う方向で計画・構築は行ってほしいのですが集合形式が難しくなることも想定した上で計画をしてほしいと思います。
集合形式ができない場合は、即中止という考え方もありますが、基本的にはできる方法を委員会メンバーで考え、計画していただきたいと考えています。併せて、事業の中止や延期の判断基準も委員会で目安や基準を定めてもらうことで、事業イメージも高めていけるかと思います。
例年の事業構築プラスαで各委員会においては大変かと思いますが、何卒ご協力をお願いします。
専務理事
浅井 友之
カレンダー
編集後記
メールマガジン【face everything】第4号をお読みいただきましてありがとうございます
新年祝賀会の報告記事に全精力を掛けたので、抜け殻状態で記事を書いています高田 剛です・・・。
さて、本号では理事長就任式のご報告、新年祝賀会のご報告、京都会議のご案内、富山JCガイドラインについてとなっています。 本号で特出した記事として、理事就任式では2020年度渡辺理事長より開会のゴングが鳴らされた後、挨拶をいただき、プレジデンシャルリースが渡辺理事長から松浦理事長へと引き継がれ、設えの関係で現場参加していた自分自身、ようやく新しい1年が始まることを実感しました。新年祝賀会については割愛しましょう(記事読んでください)。 ガイドラインの記事においては、今後の情勢に合わせての会議体の指針となりますので、自分には関係ない・・・ではなく、必ず熟読しておいてください。
【face everything】発刊も、すでに4回目の配信となります。 仕事初めの週から35年ぶりの大雪に見舞われ、県内中の道が凸凹となり不便な毎日も少しずつ解消されてきました。この雪解けと同じように、少しでも皆様に明るくなってもらえる、そんな記事を記載できる様に、交流委員会一同が協力、創意工夫してメールマガジンに向かい合っていくつもりです。
また次号もお楽しみに!
交流委員会
委員長 高田 剛
メールマガジン【Face Everything】アンケート
掲載原稿のお願い
本年度もメールマガジンを通じて、委員会間・会員間の活動の情報の共有としてご活用いただきたく存じます。交流委員会では、本年度もタイムリーな情報発信に務めてまいります。
1年を通じての掲載依頼についてお願いをさせていただきます。
次回のメルマガ発行日は1月29日(金)です。
記事掲載をされたい場合は、1月25日(月)までに交流委員会の運営幹事 佐伯 健太朗 までTEL・SNS・メールなどを通して必ず連絡下さい。『今週のメルマガに掲載してほしい』と連絡をもらえば大丈夫です。
PCアドレス:ken.on.ollo2171@gmail.com(佐伯健太朗)
次回の原稿提出期限は1月27日(水)12時です。
下記交流委員会の代表メールアドレスにお送り下さい。
(提出期限後は、原則受付けないものとさせていただきますことを予めご了承下さい。)
また、このメルマガに関するご意見、ご感想、お問い合わせはお気軽に下記交流委員会の代表メールにお送り下さい。
PCアドレス:2021faceeverything@gmail.com
月曜日に声をかけていただくことが重要です。交流委員会としてもチェックや進捗確認が出来ますので、「掲載したかったのに出来なかった」という事が少なくなると思います。是非、気軽に一声掛けて下さい。宜しくお願い致します!