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【報告】2021年度 2月度理事会開催の報告
2月9日(火)にWEBにて、2021年度2月度理事会が開催されましたのでご報告をさせていただきます。
≪審議事項≫
(1) 第116回定時総会 提出議案(案)承認の件
2020年度 事業報告承認の件
2020年度 一般会計収支決算承認の件
・収支計算書 ・財産目録 ・貸借対照表 ・財務諸表に対する注記
・内訳表 1月1日~12月31日(会計別・事業グループ別・事業別)
(2)2021年度 新年祝賀会第1部収支補正予算承認の件
(3)2021年度 新年祝賀会第1部事業報告並びに事業決算承認の件
(4)2021年度 3月度例会開催(案)承認の件
≪協議事項≫
(1) 2021年度 4月度例会開催(案)の件
≪報告事項≫
(1)2021年度 例会運営方針修正について
(2)2021年度 理事長就任式事業報告について
(3)2021年度 1月度例会出席率報告について
(4)2021年度 2月度例会開催について
(5)2021年度 アカデミー・拡大委員会前期新入会員研修について
(6)第116回定時総会について
(7)学校訪問プログラムについて
(8)富山ブロック協議会 全体会議について・・・ 2/13(土)16:00~
(9)富山ブロック協議会 会長公式訪問について・・・ 3/2(火)18:00~
(10)北陸三県都LOM会議について・・・2月22日@金沢→3月まで延期
(11)事務局移転について
(12)その他
2月度理事会では、審議事項が4件、協議事項1件、報告事項12件が上程されました。
新たに3月度例会が承認可決され、奥村委員長はじめとするまちづくり委員会がいよいよ当日に向け出陣!!まちづくりはJCI富山でも特に力を入れていると私は思っております。JCI富山全員で3月度例会に出席しましょう!!また本年度初の決算議案が上程され、しっかりと次年度に紡ぎ、良い部分も含め残さなければいけないと思いました。
今現在はWEB開催ということもあり会場に来なくてもWEBで参加していただけます。是非!理事の真剣なやり取りを見ていただきたいと思います。
次回3月度理事会は3月10日(火)19:00~ ※次回会場は未定
総務委員会
委員長 西村 一生
【案内】2月度例会開催のご案内
皆様お疲れ様です。例会委員会の墨田 智美です。本日は2月度例会のご案内を皆様にさせていただきます。
今回は講師に林不二男先輩をお迎えし、「自らを新陳代謝」~自分の新しい時代を創る~の講演テーマのもと講演していただきます。講演を通じて、本年度の富山青年会議所の運動・活動の方向性を知っていただくと共に、自分自身と向き合う重要性を認識いただく機会になればと考えております。
先日配信会場にて委員会でリハーサルを行いましたが、Webに弱い委員長(本人談)のもと悪戦苦闘しながら進めています。
是非本番はスムーズな進行が出来るように委員会一同頑張ってまいりますので、ご視聴のほど何卒よろしくお願い申し上げます!
講師:林 不二男先輩 (2003年度理事長)
演題:「自らを新陳代謝」~自分の新しい時代を創る~
開催日:2021年2月16日(火)
時間:19:00~20:28(18:30~受付開始)
開催方法:ZOOMミーティングによるインターネット配信
URLは改めて配信させていただきます。
ドレスコード:ビジネス(ダークスーツ、白シャツ、ネクタイ、JCバッチ、名札)
例会委員会
会計幹事 墨田 智美
講師:林 不二男先輩
リハーサル風景
髙野副理事長の鋭いチェック
プロレス実況!?
【案内】県都LOM2月度例会のご案内
皆様お疲れ様です。例会委員会の山本 大希です。本年度例会委員会では、全国の県都LOMでWebにて開催される例会の情報をメルマガで皆様さまにお伝えさせていただきます。
コロナが無ければ多くの例会が集会形式で開かれていたと思いますが、本年度も各地でWeb開催に切り替えられることが予想されます。本来であれば、その土地に出向かわないと参加できなかった例会でもWeb例会となれば場所を問わず参加することができます。県内外への移動が制限される中、是非この機会に全国各地で開催されている例会に参加してみませんか?今後も定期的に全国各地のWeb例会の情報を発信していきますので、学びの機会として是非ご活用ください。
このようにWebで例会が開催されることは今だけかも!?
是非この機会に各地LOMの例会に参加してみませんか?
※Web例会参加後、指定の期日までにレポートを提出いただくことでアテンダンス扱いとさせていただきます。レポートの原稿は運営幹事を通してご案内させていただきます。
◆公益社団法人東京青年会議所
講師:安藤 広大 氏(株式会社識学 代表取締役社長)
原 晋 氏(青山学院大学 地域社会共生学部 教授/陸上競技部 長距離ブロック 監督)
講演タイトル:意識改革で創る会員総活躍組織 〜拡充に対する意識を変え、全てのメンバーが能動的に活動する組織へ〜
開催日:2月17日(水)19:00~21:00
案内ページ:https://tokyo-jc.or.jp/regular/regular_202102/
視聴URL:https://youtu.be/lcOH_VdELcE
レポート提出期限2月18日(木)12:00
◆公益社団法人名古屋青年会議所
講師:辻野 晃一郎 氏(アレックス株式会社 代表)
鈴木 啓太 氏(元サッカー日本代表/AuB株式会社 代表)
藤田 豪 氏(MTG Ventures 代表)
講演タイトル:時代に立ち向かう人を育成しよう
開催日:2月26日(金)19:00~20:15
案内ページ:https://71.nagoyajc.or.jp/forum2020-02
視聴URL:https://youtu.be/BiORoyr8Hdk
レポート提出期限2月27日(土)12:00
※レポートは下記のアドレスに送信してください。
レポート提出用アドレス:2021reikai@gmail.com
例会委員会
委員長 山本 大希
【案内】公益社団法人日本青年会議所北陸信越地区富山ブロック協議会2021年度第1回全体会議のお知らせ
富山ブロック協議会事務局に出向中の池田です。次長らしいです。俺も偉くなったな!と思ったら、ヒラ局員いませんでした。部下なし次長。「次長」の意味をネットで検索しちゃいましたよ。部下プリーズ。
本題。前号でもお知らせがございましたが、2月13日に富山ブロック協議会全体会議が開催されます。今回の全体会議は、富山ブロック協議会及び県内9LOMの2021年度の活動、運動の方針を共有し、結束を高めることを目的としています。皆さんもご存知の通り、富山ブロック協議会は、一県一青年会議所の設立精神に基づき、県内9LOMが志を同じくして、富山の発展のために活動、運動を行ってきました。なんと、そうだったんだ!
さて、今回の開催方法ですが、新型コロナウイルス感染症対策もあり、例年と異なり、Web(YouTube)での配信を予定しています。ネットで調べたところ、日本国内での新型コロナウイルスの初感染者が確認されたのは昨年1月下旬でした。1年間超、日本もウイルスと戦い続けていることとなります。
以下は私見になるのですが、感染拡大の当初は早期収束の期待もあり、ビデオ会議等のIT技術発展の恩恵をこれまで通りの行動の代替に使おうとしていたように思います。しかし、現在の状況となっては、代替手段といった考えは捨て、ITをいかに有効に用いていくかが重要であり、必須です。
昨年9月に日本に新たな首相が誕生し、また本年、アメリカ合衆国でも新たな大統領が誕生しました。二人のリーダーは電話会談こそしているようですが、いまだ直接の会談は実現しておらず、その予定すら定まっていません(いけだ調べ)。これは、国際的な見解として、いわゆる表敬訪問に類するものの優先度は低かった、ということなのだと思っています。そうですよね、私もとりあえず行きます、みたいな営業電話あったら、お断りします。だって、怖いし、そんな方と話しても時間の無駄の可能性高いし。
コロナ禍により、日本は否応なく変革を求められています。皆さんの所属する組織についても同様であり、非効率の温床のようなものは排除されていく・排除していかなければなりません。じゃあ何が非効率の温床なのか、というのは、ここで私の意見を述べると検閲されてしまうので言えません。そう、あれとかあれとかあれとかあれです。
脱線してもしょうがないのでなんですが、今回のWeb全体会議は、富山ブロック協議会のメンバーが、悩みながらも内容や形式を模索し、これからの時代における一つの方法をご提案するものであります。内容はもちろんのこと、形式面も、皆さんのJCにおける事業や本業の参考情報になるのでは、と思っています。・・・ということですので、軽い気持ちで、是非ご参加をお願いいたします。この長話を最後まで読めた貴方、辛抱強さがすごい。素晴らしい提案をしよう。君も局員にならないか?
日時:2021年02月13日
時間:受付開始 15:30 開会16:00 閉会17:55
公益社団法人日本青年会議所北陸信越地区富山ブロック協議会
次長 池田 裕彦
新入会員紹介 前編
初めまして、ASAGROUP 朝岡 卓弥【あだ名:ポン】と申します。富山市内でレストラン、居酒屋、カフェなどの飲食業をさせて頂いています。富山駅前のLASAという場所でレストラン及びイベント会合、パーティ等様々な場面で皆様のお役に立てるよう努めております。
まだまだ若輩者で右も左もわかりませんが、JC活動を通じて、地域への貢献やボランティア活動、富山を元気にできるよう、一個人としても精一杯先輩方に教わりながら成長していきたいと思っております。
アカデミー・拡大委員会
委員 朝岡 卓弥
朝岡 卓弥
皆様、初めまして江守 司【あだ名:海老蔵】と申します。東京、大阪、ロンドンでパタンナーやデザイナーとして活動しておりました。今年の春夏物から自身のブランドNOUSANを立ち上げることとなりました。
全てハンドメイドで仕立てており、シンプルでありながらも柔らかく風合い豊かで長く来続けられる服を目指して、日々アトリエにて黙々と作業しています。物づくりやアイディアを得るには五感を刺激してあげることが重要です。休日には登山をして汗を流しながら自然の匂いや木々のシルエットに美しさを感じ、仕事終わりにはピアノを弾き指先の感覚を研ぎ澄ませながら耳に届く豊かな音色に身を寄せ、旨い酒と料理を嗜む。全て趣味でありライフワークです。
私はまだ従業員を持たず、仕事も人と会う機会が少ないですのでJCに入ることで、様々な方と出会い、活動していく中で積極的に行動し成長できる経験をしていきたいと思います。
アカデミー・拡大委員会
委員 江守 司
江守 司
有限会社フルト仮設足場統括部長の大嶋 翔吾【あだ名:ちょび】です。16歳の時にこの業界に入りました。今では現場を任されたり、営業などもしています。趣味はスノーボードや、夏になれば海に行きジェットスキーなどの体を動かすことが好きです。自分自身はこの会社の経営を任される立場になりたいと思っています。
今後JCで様々な業種の素晴らしい人と交流し、自分自身が成長し、影響を与えられる人間になることや、何かを変えられる存在になっていければと思いますので宜しくお願い致します。
アカデミー・拡大委員会
委員 大嶋 翔吾
大嶋 翔吾
初めまして、環境保全株式会社の奥山 雅敬と申します。あだ名はマーベルと申します。地元は、東京都で日本薬科大学を卒業後、現会社に就職し、縁あって富山の事業者さんと知会い、施設管理・事業拡大をすることになり転勤してきました。業務内容は、社会問題化しているアスベストやダイオキシンを始め、シックハウスや作業環境、土壌汚染等の調査・分析を行っています。また富山では、医療モールを建て管理等を行っています。
趣味は映画鑑賞で、アクション系やアニメ系のジャンルが好きで特にマーベルシリーズを鑑賞しています。また、最近では10㎏減の目標を決めダイエットのため運動していて5㎏ほど痩せました。引継ぎ体型維持のため頑張っていきたいと思います。
JC活動をとおして様々な業種の方々と出会い、自分自身の成長と人脈を広げ、感謝の気持ちを忘れず、自分に出来ることを楽しみながら、全集中で取り組んでまいります。今後とも宜しくお願いいたします。
アカデミー・拡大委員会
委員 奥山 雅敬
奥山 雅敬
はじめまして、河合 隆徳(あだ名:とっきー)と申します。富山第一高校にて教壇に立ちながら理事として学校経営に携わっています。教員になってからこれまで一貫して大切にしていることは、自身が学び続ける主体であるということです。教員の役割の本質は、自らが貪欲に学ぶことでその楽しさを生徒に気づかせることです。人は学びの中で成長し、生きる喜びをみつけることができるというのが私の信条です。
さて、コロナ禍で一層増長されるVUCAの時代を生きる次世代には21世紀型スキルが求められます。それは、一言で言うなら「課題を自ら見つけ、対話により周囲を巻き込み、解なき問いに答えを見出し、新たな行動を生み出す力」です。我々大人にも同じ事が求められていると思います。主体性、対話、シティズンシップ。この3つが、JCでの私の行動原則です。この行動原則のもと、富山をさらに魅力的な地域とし発展させていくために何ができるか、という問いに正面から向き合っていきます。
アカデミー・拡大委員会
委員 河合 隆徳
河合 隆徳
【新企画】とやま自由日誌 ~月初正副メンバーによる何気ない日常紹介~
松浦です。
正確には覚えていませんが、私が入会してから4、5年はメルマガのTOPに必ず理事長挨拶がありました。内容はJCの話題、時事問題、仕事の話題、プライベート等、自由に発信されておりました。今年は新型コロナウイルス感染症の影響もあり、集合形式の場が少ない為、お伝えする機会をいただきたいと思いそれを復活させたいと思います!プチ正副に相談したところ自分達もその機会を通じて何か伝えたいと言って頂けたので今後は毎週交代制で行いたいと思いますので、お付き合い宜しくお願い致します。
今年のスローガンに「向き合う」という言葉を選んだ理由をもう少しお伝えしたいと思います。皆さん日々の生活の中で何かに向き合っているとは思いますが、私が今回掲げた「向き合う」とは、軽い「向き合う」ではなくて、とことん「向き合う」です。とことんとは、何度もそのことについて考え、向き合っても、同じ結論になり、今の自分ではこれ以上の選択肢や結論が無いと思えるくらいにとことんです。
私自身とことん「向き合う」ことをしたのは大学2年生の時が初めてでした。生きる気力が一番無かった時です。嫌なことがあったわけでもなく、ある程度満たされている自分を認識した時にこの先の辛いことばかり考え、生きている意味も自分の存在価値もわからなくなりました。そこから半年間は当時ほぼ毎日通っていたパチンコ屋にも行かない、友達との飲み会にも行かない、行くのは大学の授業のみでした。気力が無いので食欲も性欲もありません。お腹が減ると納豆ご飯か卵掛けご飯を食べ、時間も関係なく眠くなったら寝る生活になっていました。死なないために生きる理由を探しに本屋に行き、自己啓発本、エッセイ、伝記、文芸、文学、小説、心理学、様々なジャンルの本を読み漁りました。何冊読んでも、生きる理由にはなりませんでした。生きるために、産まれてきた理由や使命を知りたかった。しかし、考えても答えは出ないし、出てくるのは今の自分を作り上げた過去の後悔ばかり、未来を考えると苦しいことしかイメージできなくて、八方塞がりでした。そんな時に年に1.2回食事をする地元の友達に冗談っぽく生きるのって辛いよねって話をしたら、「そうだね。何か楽しいことないの?」と聞かれ「楽しいことはあるけど生きる理由にはならない」と答えたら「私はあなたとご飯食べている時楽しいよ。だからあなたとこの先もご飯を食べたい。それが生きる理由にならない?」と言われた時に解放されました。今は自分で見つけられないけど、必要としてくれる人がいるなら今はそれでいいやと。この文章では伝わらないかもしれないけど、当時の自分にとっては散らばっていた心や読み漁っていた本が一つになった瞬間でした。とことん「向き合う」ことで自分の戻れる原点(セーブポイント)・本質が明確になり、価値判断がブレにくく、他者からの干渉にも影響を受けにくくなります。そして目指す自分の理想も出来上がります。勿論、他者の意見を聞かないということではなく、良いと思えばセーブポイントや本質や自分の理想も更新されます。とことんじゃなくてもいいので、いつもより深く自分と「向き合う」習慣が出来ると、自分が楽になれると思いますので、「向き合う」を意識する一年になって欲しいと思います。一回目から長文・暗い話題で申し訳ありませんでしたが、表では話しにくいスローガンに込めた想いを伝えたかったのでご容赦ください。
理事長
松浦 憲秀
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編集後記
メールマガジン【face everything】第7号をお読みいただきましてありがとうございます。
本号では、例会委員会による2月例会の案内がありました。WEBでの開催となりますが、ぜひみなさんご参加をお願いいたします。そして遅くはなりましたが2021年度新入会員の紹介も記載がしてあります。コロナ禍によって、会員同士が集まる機会がめっきり減ってしまいましたのが残念でしょうがないですが、メールマガジンをお読みになって、新入会員の情報をしっかりとつかんでおいてくださいね!また、急遽ではございますが、月初正副メンバーによるあんなことこんなこと、何気ない日常や情報などを毎週載せていく企画が始まりました。こちらもぜひ毎週楽しみにしてください!
交流委員会は新しい企画や交流の場を設けるべく、一生懸命考えてまいりますのでよろしくお願いいたします。
では、また次号もお楽しみに!
交流委員会
副委員長 川上 拓郎
メールマガジン【face everything】アンケート
投稿原稿のお願い
本年度もメールマガジンを通じて、委員会間・会員間の活動の情報の共有としてご活用いただきたく存じます。交流委員会では、本年度もタイムリーな情報発信に務めてまいります。
1年を通じての掲載依頼についてお願いをさせていただきます。
次回のメルマガ発刊日は2月19日(金)です。
記事掲載をされたい場合は、2月15日(月)までに交流委員会の運営幹事 佐伯 健太朗 までTEL・SNS・メールなどを通して必ず連絡下さい。『今週のメルマガに掲載してほしい』と連絡をもらえば大丈夫です。
PCアドレス:ken.on.ollo2171@gmail.com(佐伯 健太朗)
次回のメルマガ原稿提出期限は2月17日(水)12時です。
下記交流委員会の代表メールアドレスにお送り下さい。
(提出期限後は、原則受付けないものとさせていただきますことを予めご了承下さい。)
また、このメルマガに関するご意見、ご感想、お問い合わせはお気軽に下記交流委員会の代表メールにお送り下さい。
PCアドレス:2021faceeverything@gmail.com
月曜日に声をかけていただくことが重要です。交流委員会としてもチェックや進捗確認が出来ますので、「掲載したかったのに出来なかった」という事が少なくなると思います。是非、気軽に一声掛けて下さい。宜しくお願い致します!
メルマガ原稿