[ 目次 ]
- 1.【報告】2月度例会開催のご報告と御礼
- 2.【報告】富山ブロック協議会2021年度全体会議配信
- 3.【報告】JCI日本に出向?何しとるん?
- 4.【報告】公益社団法人日本青年会議所北陸信越地区協議会 地域連携支援委員会活動報告
- 5.【報告】富山ブロック協議会2021年度全体会議開催の報告
- 6.【報告】富山ブロック協議会青年議会の活動を終えて
- 7.【報告】「北方領土の日」記念大会に参加してきました
- 8.【報告】建設部会の記事が載りまして。
- 9.3月度例会に向けて
- 10.新入会員紹介 後編
- 11.とやま自由日誌~月初正副メンバーによる何気ない日常紹介~
- 12.カレンダー
- 13.編集後記
- 14.メルマガ【face everything】アンケート
- 15.投稿原稿のお願い
- 15-1.次回のメルマガ発刊日は2月26日(金)です
- 15-2.次回のメルマガ原稿提出期限は2月24日(水)12時です
【報告】2月度例会開催のご報告と御礼
2月度例会を無事終えて(!?)とりあえずは一安心しているキッコーこと運営幹事 古川 喜康です。今回の2月度例会は如何でしたでしょうか?
2月度例会は私たちの先輩であられる林 不二男先輩を迎え、「自らを新陳代謝」~自分の新しい時代を創る~というタイトルのもと、ご講演いただきました。
時代が目まぐるしく変化する中、その変化に取り残されないようまずは自分自身の内観を今の時代に必要な新しい価値観に一新し、時代の変化を自分のモノにしながら理想を実現していく。そしてそれらの個が集まってできる組織が選ばれる組織であること。それらを多くの経験をもとに分かり易く講演していただきました。私も自分自身と向き合い、新しい日常に合った考え方をもちたいと思う学びの多い講演でした。
・・・と2月度例会の振り返りで終わろうと思いましたが、Web例会でしたのでみなさんが見ることができなかった撮影会場での様子を少し書こうと思います。当日の会場は中央通りにある数寄書斎で行われました。各自会場入場の際、アルコール消毒、検温、マスク着用にて受付を行っていただきました。私を含めた4人以外(写真より)ソーシャルディスタンスを確保し、終始和やかに講演が行われました。
カメラの裏では、例会委員会全員で役割を分担し、スムーズに例会が進行出来たと思っています。(実際はどうか分かりません、視聴した方感想をお聞かせください。)
今後も会員のみなさんに参加していただける例会を例会委員会で設えていきたいと思います。2月度例会ご視聴ありがとうございました。次回3月度例会もよろしくお願いします。
また、アンケートリンクも下記にありますのでアンケートにご協力ください。今後の事業構築の参考とさせていただきます。宜しくお願いいたします。
例会委員会
幹事 古川 喜康
【報告】富山ブロック協議会2021年度全体会議配信
2021年度財務・規則・渉外委員会副委員長の竹原 靖貴です。今回は、2月13日土曜日に財務・規則・渉外委員会が配信させていただきました富山ブロック協議会全体会議についてご報告させていただきます。
2021年度富山ブロック協議会全体会議はYouTubeでライブ配信され、LOMで出欠確認をするために財務・規則・渉外委員会がそのライブ配信をZOOMで配信した、という経緯であります。統括幹事であるピータン主導でやっていただきました。ありがとう!
全体会議については多分委員長として出向していただいている今夜の松本ことまっちゃんがメルマガ書いてくれると思うので、内容についてはそちらをご参照ください。
そうなると書くことがない。とは言え、去年富山ブロック協議会で委員長を務めさせていただいた自分から見ると、今年はすごい気合が入ってる!と思う。メルマガもかなり頻繁に送られてくるし、他のLOMの良い事業を紹介したり、映像編集にもすごい力を入れてるなぁと感じる!全体会議も今年度初事業なのに、とてもスムーズに配信していたと思う!
何が言いたいかというと、今年のブロックの事業は面白そうだ!ということで、コロナが収束して、webに限らない事業が実施できればいいなぁと願ってやまない旧ポンコツ委員長でした。
財務・規則・渉外委員会
副委員長 竹原 靖貴
【報告】JCI日本に出向?何しとるん?
2021年度の公益社団法人日本青年会議所総務グループ ブランディング戦略会議の副議長の職を預からせていただいておりますバナこと河本 拓也です。さて皆様1月号のWe believeは見ていただけましたでしょうか?多くのアンケート回答(お酒の応募!?)本当にありがとうございます。
2月号以降もメンバーの皆様に興味を持っていただけるような誌面を作っていきたいと思いますのでよろしくお願いします!こんな企画やってほしいなーとか、もっとこんな人と対談してきてよ!とか意見がありましたら個別でも構いませんのでどんどんください!
さて、今週3月号の企画で震災当時の東北の理事長方とZOOMで集まり鼎談を行いました。内容は3月号でぜひ見ていただきたいのですが、印象に残ったのは「自分たちも被災したけど地域のために率先して活動した」「全国のJ Cが助けてくれた」「車もない、LOM所在地の建物も潰れたが、日々何ができるかわからない中それでも活動した」などというお話でした。今もある意味コロナウィルスという未曾有の災害に対してみんな立ち向かっていると思います。日々自分たちのできることを考えて仕事に家庭にJCに向き合いたいと思いました。
出向先してみて思うことは「新しい生活様式」以前であれば副議長という大役は務まらなかったなということです。今年の出向はある意味恵まれていると感じます。
ラインは毎日100〜300件ほどのやりとりに追われておりますが、とても有名な講師のオンライン講義など毎週視聴できたり、自分で活動しようとすれば次々と新たな発見があることや、基本的にオンラインのため月の半分JC会館(東京)に行かなくて良い!ことなんかも助かります。ある意味去年だったらできなかった(去年以前に出向されていた方々には申し訳ないですが・・・)
JCの出向だけがその機会を提供できるわけではないかもしれませんが、同じ目的を持った全国規模の仲間に出会えることはやっぱり刺激的で財産です。正直自分の仕事もコロナウィルス渦の影響を受けている中、毎日ついていくのがやっとですが、覚悟を決めて地域や時間を飛び越えながら活動することでとても多くの発見があるのだなと日々実感しております。
私も出向は初めての経験ではありませんが、以前は指示まちの姿勢だったので得られるものが違うことを日々実感してます。誰もやらない時だからこそ、つらい時だからこそ笑顔でやってみることを今年1年大事にしていきたいと思っております。
7月には巨大な事業も予定しているので是非楽しみにしていてね〜〜〜
公益社団法人日本青年会議所総務グループ
ブランディング戦略会議
第4小会議副議長 河本 拓也
W.B 3月号鼎談(zoom)の様子
富山出向メンバーと富山で1月委員会
【報告】公益社団法人日本青年会議所北陸信越地区協議会 地域連携支援委員会活動報告
皆様、お疲れ様です。2021年度公益社団法人日本青年会議所北陸信越地区協議会地域連携支援委員会の副委員長を拝命いたしました岩田 英助です。本委員会には東 孝聡委員長、増山 武委員と共に出向しております。昨年は富山ブロック協議会に幹事として出向させていただき、2年連続で出向の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。
さて、地域連携支援委員会が行う主な事業として、「会員拡大事業」と「JCカップU-11少年少女サッカー地区大会実施」の2つであります。地区協議会の担いとして日本本会および各ブロック協議会との調整を含め、常にスタッフLINEグループは鳴りやむことがありません。東 孝聡 委員長が考えた委員会の運営方法として、2つの事業にそれぞれ副委員長が頭となり、議案作成および各窓口との調整を行い、そこに委員メンバーが5名ずつ入っていただき、小委員会を作っております。小委員会のメンバーの皆様は副理事長経験者や理事経験者、委員長経験者がたくさんいるため、私は日々勉強の日をおくっております。
委員会およびスタッフミーティングはコロナ禍の影響もあり、ZOOMでの開催が多く、まだ直接お会いして会話をしていない方が多数であります。是非、顔と顔を合わせて活動していけたらと思いますし、懇親の場でさらに各地青年会議所から出向しているメンバーと強い絆を形成できたらと思います。
ここで、会員拡大事業についてご説明申し上げます。会員拡大事業の担当副委員長は土井 梨津子君(武生JC)が主導にて行っております。このメルマガに掲載される次の月曜日には財政規則審査会に初上程となります。現在、急ピッチで議案の初版をまとめております。各地青年会議所においても拡大に成功しているLOMや減少傾向を辿るLOMもあります。ここで目を付けたのが、女性の会員拡大であります。女性の会員の割合は非常に少なく、女性の拡大を推し進めることの意識改革の先に組織の改革が起こるだろうと考え進めております。この事業は皆さまのご協力があって成り立つものであり、何卒ご協力を賜りますようお願いいたします。
また、JCカップU-11少年少女サッカー大会は私が担当副委員長として行っております。当事業は少年少女の小学5年生を対象としたサッカー大会となり、各ブロック協議会での大会開催から北陸信越地区大会へ勝ち上がってくるチームや各ブロック協議会から推薦チームを排出していただき、北陸信越地区大会を実施します。ここで勝ち上がったチームには全国大会(福島県Jヴィレッジ:予定)へ参加していただくことになります。この事業では事業運営にあたり、たくさんの方々に当日もお手伝いいただきたい事業であり、何卒ご協力を賜りますようお願いいたします。
つきましては、北陸信越地区の活動はLOMの中であれば、地区はどのような活動が行われ、どのような事業が行われているかが不透明な部分が多いと思いますが、日本本会の方々やブロック協議会の皆様と密につながり、情報連携を取りながら行う重要なポジションであると認識しており、日々学びの機会の多いところであります。
一年間ではありますが、気合いを入れて活動していく所存でございますので、温かくサポート等いただきますようよろしくお願いいたします。
公益社団法人日本青年会議所
北陸信越地区協議会地域連携支援委員会
副委員長 岩田 英助
第2回委員会(ZOOM)
【報告】富山ブロック協議会2021年度全体会議開催の報告
皆様、お疲れ様です。2月13日(土)は富山ブロック協議会の最初の事業である全体会議をYouTubeLiveにてご視聴いただきましてありがとうございました!この全体会議を初めてご覧になられた方もいらっしゃるかと思いますが、参集形式であれば富山県内9つの青年会議所会員メンバーが集い、富山ブロック協議会と各LOMの皆様で2021年度の運動方針を共有し結束を高め、交流会を行い皆様方で親睦を深めるのですが、今年度は残念ながら交流会は中止となりました。しかし、事務局の方々がしっかりと準備されてきたおかげでこの事業はYouTubeLiveとういう初めての試みでありながら、会場の雰囲気はとても緊張感があり、最後まで全体会議で富山ブロック協議会の皆様方の想いをしっかりと発信出来たのではないかと思います。
私は、今年度富山ブロック協議会の組織改革推進委員会の委員長を務めさせていただいております松本 亮太と申します。出向メンバーに富山青年会議所から大久保 晶宇副委員長(まさ)、坂本 美沙紀幹事(みっぴ)、氷見 優佳梨委員(ゆかりちゃん)と共に日々事業に向け活動に取り組んでいます。それぞれが、仕事や家庭にLOMの担いもこなし、ブロックの委員会のことまでしっかり頑張っていただいており、本当に感謝しております。また、各LOMからも輩出して下さりました出向メンバーと共に組織改革推進委員会は今年度、組織改革、人材育成、各LOMの会員の拡大・支援のこの3つを展開し活動を行ってまいります。新入会員や在籍歴が浅い会員の方々へ、ブロックアカデミーを開催しJCを学ぶ機会をご提供させていただきますので、現役会員の皆様にはこの委員会に関わるご要望等もお聞かせいただけたらと思っております。今後ともご支援、ご協力の程、宜しくお願いいたします!
公益社団法人日本青年会議所北陸信越地区
富山ブロック協議会組織改革推進委員会
委員長 松本 亮太
松本委員長
新田知事と
松浦理事長
中曽根副事務局長
【報告】富山ブロック協議会青年議会の活動を終えて
2020年度富山ブロック協議会未来創造委員会委員長の竹原 靖貴です。と言っても去年の話でもう2月なので今は何もしておりません。実は去年、未来創造委員会の委員長として富山県教育委員会が主催する青年議会というものに事務局長として出向することになっておりました。青年議会は富山県で何十年も続く長い事業のひとつらしく、去年で63回目となるそうです。県内の青年団体や大学生から参加者を募り、一年間かけて富山県議会を模擬体験しようというものです。過去、参加したことのある方もおられるのではないでしょうか。
しかし、知っての通り去年は新型コロナウイルス感染症拡大によって、青年議会が開催されることはありませんでした。去年のブロック会長が実行委員長となり、自分が事務局長となり、確か1月ごろだったと思いますが、打ち合わせを行った記憶があります。その打ち合わせの場で「今年は無理でしょうね~」という話になって、実行委員会が開催されることもなく、終わっていきました。2月2日に「引継ぎ」と銘打って最初で最後の実行委員会が開かれ、事務局長として最初で最後の司会の担いを行い、締めくくってきました。
今年はコロナも収束して、なんとかできればいいね~というような話で終わっていきましたので、機会があれば、特に出向者の皆さん、挑戦してみてはいかがでしょうか。実際に青年議会経験者から政治家も出ているそうですし、そこらへんのことは自分より平木さんのほうが詳しいと思いますので聞いてみてください!ぶん投げて終わらせていただきます。
公益社団法人日本青年会議所北陸信越地区
富山ブロック協議会未来創造委員会
2020年度委員長 竹原 靖貴
【報告】「北方領土の日」記念大会に参加してきました
皆様、こんにちは!交流委員会の岩崎 和外です。今年はブロック出向で副会長を務めています。先日参加した「北方領土の日」記念大会がとても素晴らしい大会だったのでご報告させていただきたいと思います。
「2月7日」この日が何の日かご存知でしょうか?
今から遡ること166年前、1855年のこの日に結ばれたのが日魯通好条約です。この条約で北方四島が日本の領土であると定められ、それを記念して今では「2月7日」が『北方領土の日』とされています。
その記念大会が去る2月6日にボルファート富山にて開催され、私は富山ブロック協議会会長の代理として参加してきました。大会では、中学生による北方領土問題に関する作文発表や、シンポジウムが行われました。
中学生による瑞々しい感性による言葉には感動しました。特に「国と国との立ち位置は違うけど、今住んでいる人もいて、昔住んでいた人もいて、今はお互いが思いやって仲良くなることが大事ではないでしょうか。」という人情が溢れる作文には大拍手を送りたいと思いました。去年、JCI日本へ出向し日露の友好の為に尽力した同期の稲田委員長と一緒に聞きたかったな。
富山県内のJCでは新川青年会議所と黒部青年会議所が北方領土問題に長く取り組んでいます。この日も両LOMから理事長をはじめとする多くのメンバーが参加していました。この記念大会は毎年行われています。来年、興味のある方は参加されてはどうでしょう。
黒部の海の幸が当たる抽選会もありますよ♪♪
公益社団法人日本青年会議所
北陸信越地区富山ブロック協議会
副会長 岩崎 和外
北方領土の日
会場には100名の参加者
【報告】建設部会の記事が載りまして。
皆様、お疲れ様です。監事の林です。最近はYouTubeを観ながらステイホームを満喫している生活が続いています。YouTubeって面白い動画がいっぱいあって、どれだけ時間があっても足りませんよねぇ・・・。そんな本日(2月16日(火))、日本本会から届いたWe Believe 2月号に、私も所属している『日本青年会議所 建設部会』に関する記事が特集されていたのを目にしました。本会のブランディング戦略会議に、河本 拓也君をはじめ、何名も出向していただいていたなあ…とか、その河本君から「部会の記事を特集しましたよ!」とか、色々話に聞いてはおりましたが、実際に記事を読んでみて、せっかく部会のことを記事にしていただいたし、久しぶりに自分からも記事を書いてみようかな、と思って記事を書き始めた次第です。まずは、建設部会の役員の一人として、ブランディング戦略会議に出向されている皆さん、本件を記事にしていただき、ありがとうございました。ちなみに、取り上げられた事業については、下記のリンクボタンより見ることができますので、興味のある方は是非。
さて、『日本青年会議所 建設部会』って?という話については、過去のメルマガでも軽く触れさせていただきましたし、We Blieaveで掲載されている記事にも載っていますので、そこは今回割愛します。今回はその記事の内容云々の話ではなく、LOMと建設部会の役員をやっている身として感じていることをつらつらと書かせていただきました。あくまで個人的な見解で、役員をやっていると委員会の活動が見えない部分もあって、実態と違って見えているかもしれませんので、「あー、林監事にはこういう風に見えているのかぁ・・・。」程度に思っていただければ結構です。
最近のLOMを見ていると、昨年の新型コロナウィルス感染症の流行に伴う自粛期間や、事業をなかなか実施できない状況が続いたこともあって、閉塞感や息苦しさといったものを感じている人が多いように見えます。加えて、事業の構築方法については時代に即した事業を実施しなければならない状況であるものの、これまでのやり方からなかなか脱却できていないと思います。確かに今の時代に合致する事業の構築というのは過去の事業を紐解くという手法ではなかなか構築しにくい部分もあるので、発想力が求められている現状において簡単に新しい事業を生み出すのは難しいのだろうと感じています。一方で、建設部会では、新型コロナウィルス感染症が流行した3月以降の当初計画に関してはほとんどの事業が一旦白紙になりましたが、前述のWe Blieaveに載っているように、オンラインでの対応や、当初計画にはなくとも今の時代に求められている事業は何かというのを模索して事業実施に至っています。
この2つの団体を客観的に見ていて、今のLOMには『熱量』と『経験』が足りないように感じています。両団体ともに新型コロナウィルス感染症によって集会型の事業や会議が実施できない状況に陥ったわけですが、その後の展開については大きく違いがでてしまっています。部会はLOMほどに制約がないので、臨機に対応することが求められる今の時代にはあっているのだろうとは思いますが、実際に事業を1から組みなおしてでも実施したいという熱量や、当初計画では実施不可能な状況において、新しい発想での事業構築といった部分は今のLOMにできるのだろうか、ということを最近感じています。そういった意味でも、今年のLOMの事業は新しいことに挑戦する覚悟と不測の事態に対するイメージや対応力をもって、多くのことに挑戦し、それを経験としていただければと思っています。
そんな本年の部会ですが、今年は私が富山県エリア(越の国富山ブロック建設クラブ)のクラブ代表を務めることになっていまして、定時総会のオンライン開催を今月末に控えている状況です。部会の役員の皆さんに対しては、「1日1日を大切に、今自分たちにできることを実践していこう。」「メンバーが所属していて良かったと思われる会にしていこう。」ということを伝え続けています。当日もそういった話をクラブ代表挨拶ですることになると思いますが、部会会員の皆様は出欠のご返信と当日のオンライン参加を宜しくお願いしますね。
それと、今後、部会がどんな活動をしているのかということを皆さんにも気軽に知っていただけるようなことも考えており、実は部会のYouTubeチャンネルも作っちゃいました。動画については今後順次増やしていく予定です。また面白そうな動画ができましたら宣伝させていただくかもしれないので、こちらも宜しくお願いしますね(笑)
ということで、長文になってしまいましたが、今回は以上となります。私も今年でJCを卒業する身ということもあって、ちょっと自分の考えていることを書き連ねてみました。こういうご時世でなければ、もう少しメンバーの皆さんとお酒を酌み交わしながら、語り合いたいなあ・・・とか、昨年は思っていたのですけど、世の中うまくはいかないものですねぇ。
監事
林 靜摩
3月度例会に向けて
所属委員会も変わり今年度初めてのマガジン原稿作成を行っているまちづくり委員会の松橋です。まちづくり委員会に所属が決まりはじめての事業「まちづくり最前線」が一刻一刻と迫ってきていることを感じています。3月16日(水)の事業本番に向けて、ファシリテーター練習会の準備と私が担当である司会の練習を行うために奥村委員長宅をお邪魔させていただきました。練習では奥村委員長から司会は流れとテンポと厳しく指導を受けながら必死に取り組ませていただきました。練習後はまさに角界の●●部屋さながらに鍋が用意され、参加者全員で親方を囲み食事を楽しませていただきました。
当日の鍋は肉+カニという超豪華な内容であり、委員会メンバーである泉さんの会社であるミートサポートイズミさんのお肉は柔らかく食べた全員が納得のおいしさでした。また、会話の流れで伏黒さんと私が40歳になるということもありプリン体の話題に脱線する場面もありました。食事中でもプリン体が気になる年頃であり、どうしてもプリン体の多い食べ物は何かを考えてしまいます。会話の中では川岸副委員長の「夜もヒッパレ」発言に対して大澤幹事の反応は・・・であり世代の違いを強く感じさせられる場面もありました。そんな楽しい食事の最後にはサプライズが待っており、誕生日を迎えた伏黒さんと私のお祝いをしていただき、40歳男2人でうれし涙を流しながら誕生日ケーキをいただきました。
新しい委員会となりなかなか全員での交流が図れない中で、この様な機会は非常に貴重であり、会議だけでは知ることができなかった面をお互いが認識できる機会だと再確認させられました。引き続きコロナ禍には変わりありませんが、工夫次第でコミュニケーションを図っていく手段はあると感じさせられ、本当に準備いただきました奥村委員長、川岸副委員長、大澤幹事には感謝しています。
まちづくり委員会としてはまだまだこれから3月16日(水)の「まちづくり最前線」に向けて準備を進めてまいります。森市長の講演から始まり参加者によるグループワークまでまちづくりについて参加者全員が積極的に考えることができる事業となりますので、是非とも今後のご協力をよろしくお願いいたします。
まちづくり委員会
委員 松橋 慎一郎
練習会の後は懇親会
肉!!
お誕生日のお二人にケーキと本のプレゼント
まちづくりの熱い話になるとテレビを見始める奥村委員長
新入会員紹介 後編
株式会社andの北小路 知大【あだ名:すりーぱー】と申します。富山市新庄本町に事務所を構え建築設計、デザインから施工までを請け負う企業に勤務し、主に設計や現場の管理を中心に日々業務に取り組んでいます。事務所の建物内にはシェアオフィスを設け、様々な業種の事業者様が入居されており、「生活の窓口」という看板を掲げて異業種間で協力し多種多様な相談に対応させていただいております。
趣味はスポーツ全般で観戦するのもプレイするのも好きです。
この度、青年会議所に入会するに至った経緯は、社長を含め現会員の方々からお声かけいただいている中で活動内容を知り、自分を変える良いきっかけになると思い入会を決意いたしました。
今後青年会議所の活動をしていくにあたり、今までとは違う環境に身を置くことで様々な業種、立場の方々と接する機会を増やし、社会に対する多様な考え方を学び経験を積み重ねて人間性を高めたいと思っております。皆様今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。
アカデミー・拡大委員会
委員 北小路 知大
北小路 知大
初めまして小杉建築設計事務所代表の小杉 知弘【あだ名:C作(シーサク)】と申します。趣味は建築物の設計で、図面を描くことをはじめ、建築模型製作、建築物や街並み、文化を見ることができる旅行も大好きです。中学生の頃から建築家になる事が私の夢で、富山市で育ち、関東の大学院を卒業後、全国区の大手ゼネコンの設計部に就職しました。各地の大きな建物の設計・監理を約12年行ってきましたが、よりお客様に近い設計、とやまをより魅力的にするような建築物の設計や、まちづくりをしたいと思い、本年より独立し舟橋村で建築設計事務所を開設しました。
富山の良いところや改善すべきところ、とやまで活躍している人や、建築や、まちづくりに関わる会社などJC活動を通じて学びつつ、人脈も広げていきたいと思っています。とやまを今よりもっと盛り上げられるよう、建築物の設計とともに、JC活動においても全力で取り組んでいきたいと思います。今後ともよろしくお願いいたします。
アカデミー・拡大委員会
委員 小杉 知弘
小杉 知弘
新入会員の塚本 昌紀【あだ名:ジーニー】と申します。富山と福井で着地型の旅行や観光誘客を行う(一社)地域・観光マネジメントという会社を運営しております。学生のころから歴史や地域文化に興味があり、そうした地域の資源を活かして持続可能なビジネスにしたいと考え、この会社を5年前に創業いたしました。
スポーツは小学校から高校まで10年以上サッカーに打ち込み、ゴールキーパーというポジションを担当させていただきました。自身のミスが即失点につながる責任重大なポジションのため、仲間が安心してプレーできるよう常に自信を持って行動するように努めてまいりました。そうした経験から常に前向きに行動するようになりました。こうした特性を活かし、先輩や仲間とのJC活動を通じて、持続可能な地域づくりを実践すると同時に、多くの事を学び自己研鑽を積みたいと考えております。何卒宜しくお願いいたします。
アカデミー・拡大委員会
委員 塚本 昌紀
塚本 昌紀
初めまして、吉谷 幸展と申します。【あだ名:あまちゃん】です。昭和58年6月3日生まれ。「幸展」と書いて“ゆきのぶ”と読みます。幸せが広がる(展)という意味があります。趣味は、映画鑑賞、コミックに偏っていますが読書、そして、職業柄テレビが好きです。
会社は、株式会社チューリップテレビで勤続15年になります。チューリップテレビはTBS系列の放送局で、リモコンのチャンネルは6ちゃんです。誕生日をお祝いするハッピータイムは、開局から続く看板番組の1つです。経歴は中継所などを点検する技術、県内外での外勤営業、報道(警察キャップ)を経て、イベントの企画・運営を行う事業部にいます。現在、県民会館で特別展ミイラが会期中です。
JCの入会動機は、先輩が卒業され私が推薦されたというのがきっかけです。いただいたチャンスを活かし、仲間たちと多くのことを経験し、自己を成長させたいと考えています。貪欲に挑戦していきますので、宜しくお願い致します。
アカデミー・拡大委員会
委員 吉谷 幸展
吉谷 幸展
とやま自由日誌~月初正副メンバーによる何気ない日常紹介~
髙野です。今週の自由日誌を担当させていただきます。タイトルの通り気ままに書かせていただきますので、時間があればお付き合いください。
まずは、2月16日(火)に開催されました2月度例会に多くの皆さまにご参加いただきましてありがとうございました。いかがでしたでしょうか?Webでの対内向け例会ということで、これまでの2月度例会の位置付けとは少し変わってしまいましたが、本年度の理事長の想いや目指すべき方向性について、林先輩の講演を通してお伝えできたのではないかと思っています。是非またご意見をお聞かせください。
話は変わりますが、最近ランニングを始めました。井加田先輩(19年卒)に誘っていただき、和田先輩(17年卒)と西村一生君の4人で週に一度のペースで市内を走っています。総曲輪近辺をスタートし、護国神社の脇から神通川堤防へ上がり北上、富山北大橋から環水公園を一周して帰ってくるコースで、だいたい8kmほどの道のりです。1km6分位なので、一見すると早歩きと変わらないようなペースかもしれませんがこれが結構しんどいです。始めたばかりですが、健康的でリフレッシュになるし、いろいろ考え事ができるのがランニングの良い所だなと感じています。またきつくなってくると、肉体的にも精神的にも自分の足りない部分や短所が見えてくるので、自分自身を見つめ直す機会にもなると思います。もう少し走れるようになってきたら、次は目標を定めて頑張ってみようと思います。
ちなみに井加田RUN倶楽部のモットーは、「如何にお酒を美味しく飲むか」なので、走った後はサウナ付きの銭湯へ行って汗を流し、足早に水分補給へ向かうのがお決まりのコースとなっています。当然ながら消費した以上のカロリーが摂取されるのは言うまでもありません。
副理事長
髙野 純
まだまだ余裕
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編集後記
メールマガジン【face everything】第8号をお読みいただきましてありがとうございます。本号では、例会委員会による2月例会の報告があり、そして多くの出向先の報告もありました。このコロナ禍での状況で有りますので、WEB開催がほとんどでしたが皆さん拝聴はしましたでしょうか?富山でも感染者が減ってきておりますので集まっての開催をしたいものですね。
そして、2021前期新入会員の紹介も本号で最後となります。メールマガジンを通じての自己紹介となりましたが、顔を合わせた際には気軽に声をかけていきましょう。新入会員の皆様も積極的に交流を図ってくださいね!
次号からは、出向者紹介、同好会紹介も行っていきたいと思っています。3月からは、事務局も移転ということになりますので、「さよなら、そしてありがとう第一ホテル」という特集も行っていきたいと思っています。
今後も盛り沢山でメールマガジンを運営していきたいと思っておりますので、皆様のご協力もお願いいたします!では、また次号もお楽しみに!
交流委員会
副委員長 川上 拓郎
メルマガ【face everything】アンケート
投稿原稿のお願い
本年度もメールマガジンを通じて、委員会間・会員間の活動の情報の共有としてご活用いただきたく存じます。交流委員会では、本年度もタイムリーな情報発信に務めてまいります。
1年を通じての掲載依頼についてお願いをさせていただきます。
次回のメルマガ発刊日は2月26日(金)です
記事掲載をされたい場合は、2月22日(月)までに交流委員会の運営幹事 佐伯 健太朗 までTEL・SNS・メールなどを通して必ず連絡下さい。『今週のメルマガに掲載してほしい』と連絡をもらえば大丈夫です。
PCアドレス:ken.on.ollo2171@gmail.com(佐伯 健太朗)
次回のメルマガ原稿提出期限は2月24日(水)12時です
下記交流委員会の代表メールアドレスにお送り下さい。
(提出期限後は、原則受付けないものとさせていただきますことを予めご了承下さい。)
また、このメルマガに関するご意見、ご感想、お問い合わせはお気軽に下記交流委員会の代表メールにお送り下さい。
PCアドレス:2021faceeverything@gmail.com
月曜日に声をかけていただくことが重要です。交流委員会としてもチェックや進捗確認が出来ますので、「掲載したかったのに出来なかった」という事が少なくなると思います。是非、気軽に一声掛けて下さい。宜しくお願い致します!
メルマガ原稿