vol10.3月5日号

【報告】2021年度前期新入会員バッジ授与式のご報告

 皆さま初めまして、アカデミー・拡大委員会新入会員の朝岡 卓弥です。ニックネームはポンと申します。入会前の面接から早いもので3ヶ月が過ぎました。

 去る2月27日にバッジ授与式を開いていただきました。例年であれば理事長就任式、新年祝賀会の場においてバッジ授与式を行っていたと聞いておりましたが、コロナ禍において延期となっておりました。バッジ授与式というのは初めての体験で緊張しましたし、多くの方に見られることを思うと少し恥ずかしく感じました。

 バッジ授与式に先立ち、私はJCIクリードを担当させていただきました。そしてJCIミッション、JCIビジョン、JC宣言、綱領を皆で唱和した時に、これまでに学んだJCの哲学や理念が思い返され刺激を受けました。松浦理事長のご挨拶の後、いよいよ授与となりました。松浦理事長から直接バッジを着けていただき、光栄に感じるとともに身の引き締まる思いでした。感動と感謝の気持ちを松浦理事長はじめ参加いただいた正会員の皆さまにお伝え出来ればと思います。誠にありがとうございます。

 私たちのこれまでのアカデミー期間はまだまだ駆け出し中と言いますか、駆け出す前の状態だと思っています。これまでにZoomでの例会や委員会を通して、JCの歴史、活動、理念、考え方など、稲田委員長やスタッフの方による講習で学ばせていただきました。JCという団体の深さや歴史を改めて知り、自分がその組織の中で何を成し遂げたくて、何を考え、どう行動するべきなのかということを考える機会となりました。また、我々アカデミー新入会員の同期たちは、今後どの様に活動していくのか、皆で考えることも重要なことだと感じました。

 JCバッジを身につけ、JCの歴史や諸先輩方のこれまでの歩みに感謝し、誠心誠意行動していこうと思います。また同期一丸となって、これからの明るく豊かなとやまを目指し、能動的にJC活動に取り組んでいこうと思います。

アカデミー・拡大委員会

委員 朝岡 卓弥

【報告】2021年度前期新入会員半日研修のご報告

 皆さまお疲れ様です。2021年度前期新入会員の小杉 知弘(C作)です。今回は2月27日に行われましたアカデミー・拡大委員会の2021年度前期新入会員「半日研修」についてご報告させていただきます。さて「半日研修」と書きましたが、例年では「一泊研修」として研修を行っているものが、今年は半日に凝縮された物になっています。

 当日はバッジ授与式を終えた14時より研修が始まりました。名刺の渡し方や、パーソナルスペース、締めの挨拶、葬儀での振る舞いなど一通り講義を受けた後、2チームに分かれて「会員交流」をテーマに事業を組み立てるという課題が発表されます。

 私の所属するチームでは「会員ってどこまでを指すのか?」とか「テーマと目的って何が違うの?」、「とりあえず婚活クルージングがしたい!」などなどあっという間に模造紙が文字で埋まります。早々に方向が定まり、プレゼン資料を纏めかけたその時、稲田委員長やスタッフの皆さまのチェックが入ります。
 結果は全力のダメ出し・・・。我々のチームは背景と目的から再考することになります。

 終了時刻を延長していただき、なんとかプレゼンテーションを終えることが出来ましたが、最初の余裕から一転、最後までバタバタのプレゼンになってしまったことは想像に容易いと思います。それでもなんとかプレゼンを終えることができ、またプレゼン後の質疑応答で髙野副理事長をはじめスタッフの皆さまより興味深い意見をいただき、とても貴重な経験となりました。

 さて、例年ですとこのプレゼンをご覧になられた現役会員の皆さまの投票によって、新入会員の初事業の実行委員長、副実行委員長が選出されると聞きました。しかし今年度は現役会員の皆さまにお越しいただくことができなかった為、我々新入会員同士の話し合いで2人を選出することになりました。コロナ禍ということもあり、新入会員同士が同じ空間で話ができたのは今回が2回目で、まだまだお互いのことを深く知りませんし、名刺交換すらできていない委員同士もいるような状態です。そんな中で皆さんに実行委員長を任せてもらいました。

 新入会員はもとより現役会員の皆さまにも、小杉(C作)に任せてよかったと言われるよう、事業を計画、そして成功させたいと思います。最後に、半日という長い時間、ご指導やアドバイスをしてくださった髙野副理事長、アカデミー・拡大委員会スタッフの皆さま、ありがとうございました。

アカデミー・拡大委員会

委員 小杉 知弘

【報告】会員会議所会議 懇親会余興

 2021年度余興委員会、もとい総務委員会のみっぴこと坂本 美沙紀です。

 去る2月26日会員会議所会議の懇親会において当委員会名物の余興お披露目がございました。今年度総務委員会としては2度目の余興。1度目の余興に関して私は配属の通達をいただいた翌日に参加だった為、今回の余興が本腰を入れて初めての参加となりました。

 今回の余興テーマは、スタッフの方々が試行錯誤の末に生み出した“RIJIONEA”(リジオネア)皆様、お分かりですよね?某人気クイズ番組の理事風オマージュです。そしてこの企画に必要な人といえば・・・そうです!〇〇もんた!

 どなたがその大役を受けられるのかなと楽しみにしていると、意外なお方が選抜されました。なんと、あの中曽根 聡君が「曽根もんた」に抜擢されたのです。しかもご本人もまんざらでもないご様子。私の中の中曽根像が、ある意味裏切られた瞬間でもありました。

 いつでもメイクしてくれ、いつでも本番OKと本家本元が乗り移ったかのように、オーラ溢れる曽根もんた。一方、私は急遽司会補佐を仰せつかり、練習段階では噛みに噛んで、司会パートナーである大久保 昌宇君になるべくご迷惑をかけてはならないという気持ちでいっぱい。そんな焦りを緩和してくださったのも、既に大御所になりきっている曽根もんたでした。みっぽさん(牧野 瑞穂君)による特殊メイクが始まり、黒光りしていくかと思いきや、だんだんと枯葉のような、あるいは土偶のような色合いに変化していく曽根もんた。

 メイクを施されている姿も堂々たるもの。本番終了までご自身の姿を鏡で確認せず、大歓声の中登場し、淡々と責務を熟す曽根もんた。周りに惑わされず、ワントーンで「ファイナルアンサー?」、「正解!!」を言い続ける曽根もんた。

 そんな曽根もんたの姿を拝見し、私も練習でのミスを吹っ切って司会に挑むことができました。“RIJIONEA”自体も、ご参加いただいた方々に楽しんでいただけて、無事に総務委員会名物第2回余興を終えました。

 曽根もんたに偏った文章になってしまいましたが、総務委員会一人ひとりの働き添えがあってこその余興成功であり、より一層、絆が深まった瞬間であったと感じました。皆様、本当にお疲れ様でした。余談ではありますが、余興終了後、懇親会を開始すると人数が足りないことに気づきました。それは、つい先ほどまで主役だった曽根もんたでした。(余興終了後、メイクを落としにお手洗いに駆け込まれたことを忘れており、連絡し忘れてしまいました・・・)

総務委員会

委員 坂本 美沙紀

【報告】ブロック会長公式訪問~出向者目線から~

 皆様、こんにちは!岩崎 和外です。去る3月2日(火曜日)、ブロック出向者として参加しましたブロック会長公式訪問についてご報告致します。

 ブロック会長公式訪問とは何かというと・・・

 ブロック会長をはじめとしたブロック役員が各LOMに訪問し、各地会員会議所の理事メンバーにブロック協議会の今年の方向性を説明し依頼事項等を伝え、質疑回答を受ける場です。先日に行われましたブロック協議会の全体会議でも今年の方向性はお伝えしていますが、ブロック会長公式訪問では質疑応答の時間があるので、LOMとしての質問や要望を伝えていただきブロックとしてもその場でお答えできます。

 というわけで今回、ブロック役員としてJCI富山に訪問しました。

 いや~、今までとは逆の場所から見る光景にちょっとビックリ。昔はよく出向者のことを「ボイジャー」と呼んでいたと聞きますが、なんとなく私は「ああ、ボイジャーが地球見たときってこんな気分だったんかな」とかバカなことを思いながら開会までの時間を過ごしていました。(いやホントに遠くなったようで寂しかったんですよ)

 この会の設営運営をしてくれた事務局の中曽根副事務局長(またの名をそねもんた)と、池田事務局次長(素晴らしい司会でした)のお二方がとても心強かったです。

 ちなみにブロック会長公式訪問はこの日で6LOM目でした。各LOMに訪問していると共通して感じるのは、会員拡大と会員育成についての熱の高さです。そしてその担当委員長は松本 亮太委員長!松本委員長率いる組織改革推進委員会についての質問は他の委員会の追随を許さない多さ。ダントツです。やっぱりどのLOMも悩んでいることは似通っているようです。

 この日もJCI富山の理事メンバーからいくつもの質問や意見をいただきました。富山ブロック協議会としていただいた意見を参考にし、今年1年LOMの下支えが出来るように運動を興していきたいと思います。私が担当する地域価値創造委員会は、ジェンダーギャップ事業、防災事業、そして9月に行うブロック大会が担いです。頑張って良い事業を作っていきますので、是非とも皆さま参加してくださいね~。

富山ブロック協議会

副会長 岩崎 和外

【報告】越の国富山ブロック建設クラブ 第49回定時総会のご報告

 皆様、こんにちは!越の国富山ブロック建設クラブの岩崎 和外です。本メルマガ2回目の登場です(笑)

 越の国富山ブロック建設クラブとは富山県内のJAYCEEの中で、建設業に携わるメンバーが集い、構成される業種別部会の中の1部会です。今日は先日2月27日(土曜日)に開催しました、越の国富山ブロック建設クラブ 第49回定時総会についてご報告致します。

 例年は県内の会員が集まり、本年度の方向性を共有し、前年度をねぎらい、会員同士の懇親を深める会になるはずなのですが、この時勢ということもあり、Zoomによる配信での総会となりました。

 さて、当日までの設営準備。ホント、去年からの諸会議や例会での経験がありがたかったです。なんとなくの感覚はわかるし、案内文等もLOMで以前使用されていたものを参考にさせてもらいました。また、運営に関しては去年の6月度例会をイメージしていたので、当時例会副委員長として配信に腕を振るった平木 柳太郎君に教えを乞いました。本当に参考になりました!感謝!

 そして、準備を整えて臨んだ総会。当日は工事現場から駆け付けてくれた、事務局長のビルさんも運営に加わり万全の布陣。

 結果としては何とかなりました。

 そう、本当に「何とかなった」という感じでした。Zoomホストをやってみてわかる緊張感、ライブで襲い来る細かなトラブル、やりながら台本に齟齬を見つけてしまい、冷や汗をかく瞬間が何度もありました。今まで当たり前のように見えていたWeb運営が、実は多くの準備と経験と知恵によって支えられていたんだなぁと実感しました。改めて、去年の例会委員会と、ひとの可能性向上委員会の素晴らしさを感じました。本当に感謝。 時間にすれば1時間にも満たない時間でしたが、Web会議を行う上での多くの勉強をさせてもらいました。総会後の酒が美味かった~!

 そんなわけで本年度、林 靜摩クラブ代表率いる越の国富山ブロック建設クラブは無事出航しました。今年のモットーは「明るく楽しい建設クラブ」!!交流会やゴルフを企画して、なんせ楽しく繋がっていきます。部会は仕事にも繋がるらしいよ。

 ご興味ある方は是非ご連絡くださいね~。

越の国富山ブロック建設クラブ

運営専務 岩崎 和外

昨年の例会を参考に設営を

配信会場は富山県民会館

配信中!説明中!

小林直前会長お疲れ様でした

【案内】3月度例会に向けて その3

 皆さん、こんにちは!まちづくり委員会ヒラ社員の堀川です!昨年度は魅力発信委員会で何度かメルマガの作成をしておりました。コロナ禍において掲載ネタも集まらず、掲載予定のはずの原稿も来ず、仕事も忙しくイライラしていたことが昨日のように思い出されます。

ある時、奥村委員長から電話が。

奥村「ホリちゃーん、元気? ごめんごめん、機材の写真送るの忘れてたわー」
僕「なんすか?機材って?」
奥村「今週のメルマガに載せるやつ」
僕「は??」
奥村「とりあえず送っとくから頼んちゃー」プツッ、プープープー

 現在、3月3日(水)、午前10時30分。メルマガの締め切りは確か水曜の12時のはず、まだ何にもしてない。そういえば依頼来てたなー。あー、こんな感じで去年のオレをイライラさせたのね。交流委員会の皆様ごめんなさい。委員長チェックしてたら間に合わないかもしれませんが、急いで書きますね。ほんとごめんなさい。

 ここからが本題です。

 何度かメルマガでのご案内させていただいておりますが、3月16日(火)、3月度例会でまちづくり事業「まつづくり最前線 ~とやまの現状(いま)を知る!~」が開催されます。本事業の目的は「地域(まち)の現状を踏まえて今後のまちづくりを考える」です。森 雅志富山市長よりご講演いただき、それを踏まえて会員の皆様や外部のまちづくり団体の皆様に今後どうするか、ということをグルーブディスカッション形式で話し合っていただきます。今回もZoomによる例会となり、Web形式でも効果的にディスカッションができるようまちづくり委員会で工夫しております。各委員会にファシリテーターのお願いもさせていただきましたが、多くの皆様にご参加いただきましてまちづくりに対して向き合っていきましょう!

まちづくり委員会

委員 堀川 貴央

ファシリテーター説明会の様子

数式から答えを導き出すガリレオ寺田幹事

WEB配信のための勉強会(新本委員きいてますか?)

【案内】県都LOM3月度例会のご案内

 寒さ暑さも彼岸までとは言ったものですが、寒暖差の厳しい今日この頃、皆さま如何お過ごしでしょうか?先日、またしてもN副理事長に上手く言いくるめられて妙な連載企画をスタートさせてしまった、例会委員会総括幹事 ロックこと増村です。

 さてさて、主題の件ですが、先月は当委員会のナンバー1酒豪・山本委員長より案内させて頂きましたが、本年度の例会委員会では、全国の各県都LOM(県庁所在地のLOM)でWebやハイブリッド形式でオープン開催される例会の情報を、このメルマガにて皆さまに展開させて頂いております。

 ここ最近では、富山はアラートがステージ1へ引き下げられたり、緊急事態宣言が解除される地域もあったりと、冬の終わりが近付くに連れ、希望が持てる様な情報がチラホラと入ってきています。しかしながら、コロナウイルスの脅威がなくなったワケではないので、ここでまた一旦、帯を締め直して感染予防策もしっかりと取りながら、皆さまに気付きや学びの機会の提供を出来ればという考えもあり、この様な案内をさせて頂いております。

 本来であれば、いくらオープンとは言え現地まで行って参加するのは場所によっては難しいこともあるかと思いますが、Web開催となれば場所を問わず参加することができます。なんなら、Webでオープンなら、どこの事業にだって参加出来ちゃいます。気付きや学びが、その辺にゴロゴロ転がってるってことです。逆に言えば、今じゃないとこんなこと出来ない。と言っても過言ではないかもしれません。是非この機会に全国各地で開催されている例会に参加してみてはどうでしょう?

 今後も定期的に全国各地のWeb例会の情報を発信していきますので、学びの機会として是非ご活用ください。

※Web例会参加後、指定の期日までにレポートを提出いただくことでアテンダンス扱いとさせていただきます。レポートの原稿は運営幹事を通してご案内させていただきます。

◆一般社団法人福岡青年会議所
講師:橋下 徹氏
講演タイトル:3月度講師公開例会~インバウンドがもたらす福岡の未来と可能性~ 
開催日時:3月11日(木) 18:30~20:00
講演内容:
・アフターコロナにおけるインバウンドについて
・大阪都構想について
・若者が参画するまちづくりをどう作っていくべきなのか
案内ページ:https://www.fukuoka-jc.or.jp/event2021/5056
視聴URL:チケット購入により視聴が可能になります。※アーカイブ配信はありません。
チケット:1,500円

レポート提出期限 3月12日(金)12:00

◆公益社団法人名古屋青年会議所
事業タイトル:名古屋人間力大賞 
開催日時:3月15日(月) 19:00~
事業内容:名古屋市内若しくは名古屋市近郊在住の20歳から40歳の方で、「科学技術」「医療・福祉」「文化・芸術」「国際交流」「国際協力」「環境」「スポーツ」「教育」「まちづくり」等の分野で社会課題解決のための活動・運動を続けている人間力あふれる若者を選考します。
案内ページ:https://71.nagoyajc.or.jp/
視聴URL:後日案内ページにて掲載

レポート提出期限 3月16日(火)12:00

◆公益社団法人東京青年会議所
事業タイトル:3月例会 ~奮え中小企業!SDGsで未来を掴め!!~
開催日時:3月15日(月) 19:00~
事業内容:
第一部 テツandトモによる創作漫談
第二部 渋澤健氏による講演
第三部 伊藤大貴氏によるSDGs評価指数のプレゼンテーション
第四部 有識者によるパネルディスカッション「SDGs×ビジネス」
案内ページ:https://tokyo-jc.or.jp/regular/202103-01/
視聴URL:https://youtu.be/nlXtjKhr2rM

レポート提出期限 3月16日(火)12:00

◆公益社団法人岐阜青年会議所
講師:多田 朋孔氏 
講演タイトル:3月公開例会 市民フォーラム「未来の鍵を握るのは若者だ!~柔軟な思考で明るい未来を描こう~」
開催日時:3月19日(金) 19:00~20:40
案内ページ:https://www.gifujc.or.jp/2021jcof/
視聴URL:https://forms.gle/jyu6VLWxyUt7p2ZD7 ←左記フォームに必要事項記載し申し込みすると、後日、視聴用URLが届きます。

レポート提出期限 3月20日(土)12:00

※レポートは下記のアドレスに送信してください。
レポート提出用アドレス:2021reikai@gmail.com

例会委員会

総括幹事 増村 敏郎

【紹介】Road to the NIPPON~金は天下の回り物~

Road to the NIPPON~金は天下の回り物~
第二章 ブレインウォッシュ

 憂鬱だ…。それにしても憂鬱だ…。なぜだかすっきりしないこの感じ…。

 あのN室長との意味不明な一夜から数日が経ったが、未だコレと言って誰からも連絡はない。当然の事ながら、電話を掛けてくるであろうと予測される人物の電話番号は全てバッチリ登録してある。(うっかり知らない電話番号からの電話に出てしまって、有無も言わさず役職が決まってしまう的なJCあるあるに備えて。)無しなら無しでいいんだ。「無しになりましたー!」と幻聴が聞こえてきそうだ。

と、その瞬間。

ヴー。ヴー。

 携帯のバイブが机を揺らした。まるで地震だ。表示された名前を見る…。

「富山青年会議所 A井」

 本震が来た。震度8越えの計測不能レベルの大地震だ。もはや画面が見えない。

 出たらダメだ!出たらダメだ!出たらダメだ!出たらダメだ!出たらダメだ!出たらダメだ!出たらダメだ!出たらダメだ!出たらダメだ!

何回心の中で叫んだだろうか…。それでも止まらない地震。

 電話の向こうにはタイタンでもいるのだろうか…。これは「大地の怒り」というやつか?ものの数秒で、様々な思考を巡らし意を決して通話ボタンを押した。

「あ。お疲れ様ですー。」

なんとも言えない軽快な口調だ…。タイタンとは思えない。

「増村さん、今お時間大丈夫です?」

 いっそのこと、「大丈夫じゃないです。」と言ってしまいそうになったが、そこは大人として先ず話を聞くことにした。もしかしたら、全然別件の話かもしれない。

「実はですね~。Nくんから話あったかと思うんですけどー、日本の出向の件なんですがー、聞いとられますよねー?」

 何とも言えない営業マン口調だ…。何よりも、ちょっとでも「別件かも。」と期待した数秒前の自分をボコボコにしてやりたい。

「実際どうですー?副議長ということなんですけどー、あまりピンとこないですよねー?」

 ヤバいな。コレは。完全に飲み込まれる。タイタンかと思っていたが、リヴァイアサンだったか。波に飲み込まれてしまう…。

「実際、増村さん次年度はLOMでは総括幹事を受けられたってことですけどー。どうですかねー?」

 そう。まさに、この電話の前日に同じ企業団地でよく交流のあるT(例会副委員長)から依頼を受け、正直、幹事経験がない自分にとっては、割とありがたいポジションなのかなと思い、何するのかも分からないながらも快諾したばかりだった。

「でもー、増村さんって結構頑張られるじゃないですかー。増村さんの能力からしてー、次年度、総括幹事だけっていうとー、ちょっと持て余しちゃうかなーって思うんですよねー。」

 うわっ。出たっ。出た出た!共感からのヨイショ!お手本の様だ!持て余すも何も、まだ何するのかもよくわかってないのに!

「そこでですねー。ちょうどお話頂いて、Nくんからも強く推薦して頂いて、僕としても是非行って頂きたいなー。と思って、連絡させて頂いたんですよー。」

 ぐっ。すんなり踏み込んできたな。油断した。

「でも、やっぱり心配ですよねー。現状、世の中こういう状況なんでー。僕としても強要するワケにもいかないなと思ってましてー。」

 押して引く。正に常套手段だ。またしてもお手本の様だ。

「ただ、逆にこういう状況だから、日本本会としても強制的に東京来いって言わないと思うんですよー。だから、逆に行くなら今かなー。って思うところもあったりしてー。」

 更に好条件をチラつかせながら押す。ヤバいぞ。これは押し切られてしまう。そもそも、何が「逆に」なんだ?リヴァイアサンから、どこかの有名塾の人気講師みたいなこと言い出したな。

「でもですねー。やっぱり、こういう状況ですからー。会社とか家庭の都合もあると思うんでー。やっぱり、こっちとしては強要出来ないってとこもあるんですよねー。どうですー?」

 また引いた。この人は、このスキルで何人の息の根を止めてきたんだろうか…?たしかに、取引先でも色々と訪問する際の条件が厳しくなってたりすることもあり、なかなか個人の判断だけでは決められない案件ではある。

「どうですー?あ、でも今すぐに答えをって話じゃないんでー。一旦、1日くらい考えて頂いて、答え聞かせてもらえればー。」

 なんと、ここから更に考える時間を与えるだと?もう、これは逃げられないぞ。なんて敏腕なんだ。もはや、営業マン向けのビジネスセミナーでもやったらいいんじゃないか?それにしても、あの語尾を伸ばす喋り方をやめてほしい。脳みそが持っていかれる。とか色々と考えながら、2日間の猶予をもらって考えることにした…。

 しかし、どうしたものか…。この2日間は無駄に出来ない…。まず、情報を集めなければ。と思い、悩んでいたところ、なんという偶然。バッタリ、会社の近くのコンビニで歴代理事長経験者のT先輩と遭遇した。早速、事情を説明して話を聞くことにした。

「え?日本?なるほどねー。と言うか、増村くん、入って何年だっけ?3年?日本のことって何か知ってる?」

 知っているワケがない。LOMのことでさえ理事になって、やっとちょっと理解してきたくらいなのに。日本なんて考えたこともない。なんなら未だに、VCのことをビクトリーチャンスだと思っているくらいだ。

「Aくんからは、詳しく話聞いてる?」

 行ってほしいという想いだけは火傷するほど聞かされましたが…。

「いやー。それは危険だ。それは危ないよー。日本は行ってみたら、全然話違うじゃんってこと、いっぱいあるからね。それは危険だなー。」

 おいおい。待ってくれ。歴代理事長経験者でアカ長までやった人が、こんなこと言うのか。完全に危険地帯じゃないか。バイオハザードで一気に行く気を失いそうだ。

「あ、じゃあ、Yくん知ってる?たしか、日本の財政と規則のVC行ってたはずだから、きっと相談に乗ってくれるよ。話して繋いでおくから、連絡してみな。」

 これは有難い。思わぬ助け舟だ。しかし、あのリアクション。危険だ。7:3で辞退だ。そうこうしてるうちに、その日の夜になり一仕事終えた流れで、Y先輩に電話をした。

「あー。久し振りー。元気―?」

 相変わらず、物腰柔らかい感じの口調だ。Y先輩なら、ちゃんと包み隠さず教えてくれるだろう。あくまでも、しっかりとした情報を得た上で、フラットな気持ちで行くか行かないかを決めたい。

「いやー。財審でしょ?しかもVC。すごいねー。なかなか声掛かるもんじゃないからね。全国的に見れば、行きたいと思ってても行けないっていう人の方が圧倒的に多いはずだから、ある意味チャンスではあるよね。」

 ん?あれ?

「たしかに、Tさんが言う通り、聞いてた話と全然違うっていうことは凄くいっぱいあるね。だから正直、今から言うことと次年度の動きっていうのが必ずしも当てはまるってわけでもないんだよね。で、その中で言えるのが、聞いてた話と違うっていうのは、当初伝えていた活動内容や、運営方法とかの話が状況によって簡単にひっくり返るってことがよくあるからなんだよね。」

 なるほど。聞いてた話と違うってことじゃなくて、聞いてた話がひっくり返されるってことか。それにしても、いよいよもってとんでもない団体だな。

「で、その中でも財審はね。なかなか大変だよ。事業系の委員会とかと違って、毎月の予定がガッチリ決まっちゃってるから、ある意味わかりやすくていいって人もいるけど、財審はほぼ必ずと言っていいほど臨時財審になっちゃうから、臨時になっちゃったら、何があっても東京に行かなきゃいけない。それも、臨時は大体平日だしね。」

 おいおい。これは危険だ。危険度MAXじゃないか。危ねぇ。

「しかも、財審は当年度の事業が一通り終わってから内部監査や外部監査とかいうのがあるから、1年と言いつつも翌年度の3月くらいまで引っ張られるから、実質予定者段階も含めると1年半くらい担いがあるんだよね。」

 なんじゃそりゃ!1年半!?それは無理だ!さすがに嫌だ!例え行ったとしても、12月いっぱいでキッチリおさらばしたい。これは完全に辞退コースだ。確定だ。

「でも、きっと次年度もWeb開催とか多いんだろうし、なかなか今まで通りってワケにはいかないだろうね。回数減らして内容濃くするみたいな工夫も必要だろうし。でも、そんなんで絆が深まるかって言われると何とも言えないよねー。難しいねー。」

 絆かー。さすがに、そこは難しい。画面越しの相手と腹割ってなんて、なかなか難しい話だ。

「でも、次年度中には何かしらまた動き方が変わって、もしかしたら会えるようになるかもしれないしね。」

 え?あ、はい。ん?何の話をしてるんだ?

「やっぱり、現地行って対面で議論して、悩んで解決してーっていうプロセスがあってこその絆だと思うわけ。そこから、懇親会とかでまた議論したり、馬鹿な話したり。きっと楽しいよ。結局は行って良かったってなるから。」

 コノヒトナニイウテル。イミガワカラナイ。ワタシイカナイ。

「いや。大丈夫だよ。増村くんなら。絶対大丈夫。」

 何を根拠に・・・。

「だって他に誰か行ける人いる?絶対大丈夫だって。」

ヤバいぞ。この人も何か特殊能力を持っているタイプか。他に行ける人なんて山ほどいるじゃないか。逆に、どちらかと言えば僕は行けない人の部類だ。

「大丈夫。君なら大丈夫。絶対行ける。」

 ダメだ。完全にゾーンに入っている。もう、これしか言わなくなった。まるでオウムだ。何を言っても脈絡もなく語尾に「大丈夫。君なら行ける。」が必ず付いてくる。また、脳みそが持ってかれそうになった…。

 ヤバいぞ。感覚がおかしくなってしまったのか、本来なら現時点で9:1で辞退に傾いているはずなのに、なぜか5:5くらいになっている。脳みそが持ってかれたせいか…。ただ、何にしても絶対条件としてコロナが収まらない内は東京に行くなんて以ての外だ。ここが確約されないなら、気持ちの問題は度外視だ。

 取り敢えず、その条件面をAさんに伝え、議長予定者の方にその旨伝えてもらった。そもそも、その条件が飲んでもらえないなら僕は土俵に上がることさえ出来ないことになる。すると、Aさんから連絡がきた。

「お疲れ様ですー。先程の件ですけどー、やっぱり、招集は強制出来ないっていうのは向こうの方でも同じ認識みたいですねー。なので、増村さんの懸念されてる部分ていうのは十分理解して頂けると思いますよー。で、どうです?行きます?行きますか?」

 畳み掛けてきた。獲物が食い付いたと確信している。たしかに、現地招集が強制でないのであれば、そんな難解な話じゃないのかもしれない。ここまでハードルを下げてもらったのだから、ここは意を決して飛び込むしかないと思い、承諾した。

「ありがとうございますー。じゃあ、向こうの議長さんに連絡入れておきますねー。たぶん連絡くると思うんで、また議長さんとお話してみて下さいー。」

 思わず「一丁上がり!」とでも言ってしまうんじゃないかと思うくらいの立ち去り方だ。
完全に吊り上げられてしまった・・・。現時点ではまだ何も始まったわけではない。なので、これと言って後悔などはない。ただ少しの不安と、少しの高揚感があるくらいか。

 そんな折、すぐ電話が鳴った。知らない番号だな。恐らく議長と言われる人からだろう。

「もしもしー。どうもー、お疲れ様ですー。日本青年会議所財政審査会議の議長を務めさせて頂きますMと申しますー。」

 なんだか感じのいい人だな。よかった。変わった人じゃなさそうだ。

「増村さん。今回はVC受けて頂いて本当にありがとうございます。なんか色々と悩まれたって聞いてます。たしかに、こういう状況なんで、こちらとしても無理に東京に来いなんて言えないので、その辺は安心して頂ければと思ってます。」

 あ、ちゃんと伝わってる。よかった。追々コロナが収まってきたら、みんなで集まって会議だけじゃなく懇親会でも絆を深めましょう。と話をした。色々と簡単な詳細や資料等についての話をしてもらって話がひと段落した頃。

「それでですね。ちょっと急な話なんですけどー。」

 ん?早速、何かの担いか?さすが日本だな。

「明日、初顔合わせなんだけど、東京来れます?」

・・・。

・・・・・・。

ん?何を言ってるんだ?これは一体どういうことだ?実は日本語っぽく聞こえる異国の言語か?7それとも、今まで喋ってた人とは別の人と、一瞬で入れ替わったのか?恐らく3秒くらいの沈黙だったかと思う。体感的には1時間くらいか。

「前途多難」

もう、この言葉しか思い浮かばなかった…。日本は怖い…。

つづく

公益社団法人日本青年会議所

2021年度 総務グループ 財政審査会議

副議長 増村 敏郎

【紹介】クラブ・サークル紹介 JCI富山ライダーズ倶楽部

 皆様、日々のJC活動お疲れ様です。今年度、JCI富山ライダーズ倶楽部のキャプテンをさせて頂いております、伊東 大地です。まずはスタッフを紹介させて下さい。

副キャプテン 中村 億
幹事 伏黒 顕太
幹事 犬島 基晶

というメチャクチャ優秀な顔ぶれにポンコツキャプテンとしては心強いです(笑)私事としては昨年、大型バイクの免許を取りに自校に通いました、久々に受ける試験はとても緊張しましたが何とか取得することが出来ました!念願のリッターバイクを購入してツーリングライフを楽しんでいます。ライダーズクラブに入っていなければおそらく取ることはなかったと思います。

 余談話はさておき、去る2月24日、オークスカナルパークにて新年会を執り行いました。キャプテンの挨拶ではアカデミー以来久々に壇上に上がり、シニアの先輩方が多数出席するなかでガチガチの挨拶になり、伊東!固いぞ!の声の中、やりきりました。

 余興では、子供の頃に男の子なら一度は遊んだことのある、拳闘志ゲームをトーナメント方式でする運びだったのがまさかの一回戦で中々倒れない!対戦の先輩二人はどんどん疲れてくる!痺れを切らした永久番頭の森○先輩からやめやめの声!急遽ジャンケン大会&近況報告会にシフトチェンジになるアクシデントはありましたが何とか無事に会は終了。すべては僕の時間配分を計算に入れていない至らなさでした(汗)次回はこの教訓を胸に計画します。

 よくライダーズクラブには怖い先輩がいるんじゃないかとか、無理やり何かやらされるんじゃないかとか言われますがそんなことはなく、先輩達は逆に怖い位優しいです!入会にはバイクの免許は特に必要なく、車が好き、飲むのが好きゴルフが好きの何でもありです。ここでしか出来ない経験や出会えない先輩達が沢山おられます、どこか同好会に入りたいけどどこにしようか迷っている君!JCI富山ライダーズ倶楽部でお待ちしております。

JCI富山ライダーズ倶楽部

キャプテン 伊東 大地

【特集】さよなら第一ホテル 事務局移転

 僕は、汗だくになりました。先日、第一ホテルから地場もん屋の2階にJCI 富山の事務局が移転するということで、引越しをさせていただきました。

 最初は、第一ホテルの荷物をトラックに詰め込む作業からでした。途中で、地場もん屋のほうに人手がほしいと言われたため、移動して引越しを行いました。まず新事務局にて、以前ホワイトボードを取付けていたであろう下地材を外す作業に入ったんですが、全然とれませんでした。。。。。工具のモンキーを持ってきてもらうも、大きすぎて全然ナットが緩まらなかったです。棒を折ればいいんじゃない?という声もあがりましたが元現場管理職の血が騒ぎ絶対に取ってやろうと感じました。

 だれかに言われる前にやろうと思い、走って百均で工具を購入しにいきました。その後しっかりとサイズの合う工具がわかり、すぐに下地材を取れました。その間は、試行錯誤を繰り返しほかのメンバーとも汗だくになりながら作業をしました。いろんな仲間と一緒に汗を流せる。そんな環境・・・最高ですね。

 自分の為ではなく、みんなの為に行動できることが最高に幸せでした。腰痛もちで本当は、やりたくない作業でしたが、やってるうちに楽しくなりいい時間となりました。

 その後の、山本大希さんのカレー屋(キッチン16)のカレーもおいしくみんなで、ワイワイ食べれて、仕事したあとのカレーは、最高だと感じました。また、カレーください。

 壁塗りからはじまり、旧事務局での梱包作業。そして27日の引越本番の3日間。協力してくださった皆さん、本当にありがとうございました。

 これからも私自身、JCI富山の為に走ろうと思います。ありがとうございました。


【公益社団法人 富山青年会議所 事務局】
新住所:〒930―0083 富山市総曲輪3-3-16 ウィズビル2F
TEL:076―461―6865
FAX:076―461―6866

総務委員会

委員 戸田 和伸

【特集】とやま自由日誌

 野口です!3月になって、天気のいい日は本当に気持ちがいいですね。今週は私が自由日誌を書かせていただきます。

 今週、3月2日(火)に開催されました3月度常任理事会は、参集形式で開催されました。その後懇親会もあり、久しぶりにいつものスタイルの会議と懇親会が出来て良かったなぁ〜と思っています。やっぱりWeb会議も良いですが、実際に会うとなると身なりから持ち物、連絡漏れは無いかとか、準備から気を使って、自然と自分のやる気スイッチが入っていくのが分かります。今回はそんな私のスイッチを入れてくれる「コト」を書いていこうと思います。またメルマガを読んでいただいている皆さんはどういった「コト」で自分にスイッチを入れて多忙な毎日を乗り越えていますか?皆さんのスイッチを入れる「コト」も是非お聞かせください。メルマガアンケートに設問を設けますので、次週のメルマガでフィードバックさせていただきます。

 さて、そんな私のスイッチを入れる「コト」のひとつですが、よくサウナに行きます。サウナに入った時は、中にいる知らない人の一人を仮想のターゲットとして、その人が出るまで自分も出ないというミッションをこなします。また、顔から汗が1000滴落ちるまで出ないとか、自分の体内時計だけで8分を計って、それより早ければアウトとか、ミッションは様々です。そんな感じで汗をかいていると、悩みだとか、頭の中のもやもやが汗とともにすっきり流れていきます。そしてその後に仕事だったりJCのやることをやる。現状は別に変わりませんが、大事なのはポジティブな状態の自分でいることです。落ち込む時もありますが、そうしていくことでつらい時こそ笑顔でやっていきたいと思っています。

 来週は松原副理事長が自由日誌を担当します。松原副理事長に聞きたいことなどあれば、こちらもぜひアンケートに記入していただけばと思います。自由日誌と言えど、お題がないのもなかなか難しいのです・・・。

副理事長

野口 真人

カレンダー

編集後記

 メールマガジン【face everything】第10号をお読みいただきましてありがとうございます。交流委員会会計幹事の中村 億です。まだまだ冷え込む日もあれば春のような暖かい日の訪れがありますが皆さん体調管理は大丈夫でしょうか?最近鼻がムズムズしてきました、奴がやってきました『花粉』です。私はかなり重症な花粉症なので誰か有効な対処法があればご教授お願いします。

 さて皆様富山青年会議所の新事務局はもうご覧になりましたか?新事務局には開放的な大きい窓があり壁のカラーリングは鮮やかな水色になっておりかなり明るいイメージです、新事務局での委員会が楽しみです!私は1日目のペンキ塗りと3日目の引っ越しを手伝いました、ペンキ塗りは午後から撮影があった為午前だけの参加となりましたが『どうせ消えるんだから!』と愉快なフレーズを壁に描き和気あいあいとしながら進んでいました、3日目の引っ越しは一日中荷物の運搬でした、同期のふなっしーこと船田くんが首にカメラを掛けたまま大きなラックを運んでいるときに『オクさん!カメラとって!』と言うので『よし任しとけ!』とふなっしーの首からカメラを手にとり運んでいる姿をバシバシとってそのまま他の会員も撮りまくってたら

ふなっしー 『オクさんすげ〜とってくれるね!』
自分 『ん?』
ふなっしー 『さっきの”とって”ってそのままだとラックとカメラがぶつかるからって意味だったんだけど…』
少し頬を赤らめてふなっしーにカメラを渡し作業に戻りましたとさ。

交流委員会

会計幹事 中村 億

メールマガジン【Face Everything】アンケート

投稿原稿のお願い

 本年度もメールマガジンを通じて、委員会間・会員間の活動の情報の共有としてご活用いただきたく存じます。交流委員会では、本年度もタイムリーな情報発信に務めてまいります。
 1年を通じての掲載依頼についてお願いをさせていただきます。

次回のメルマガ発刊日は3月12日(金)です。

 記事掲載をされたい場合は、3月8日(月)までに交流委員会の運営幹事 佐伯 健太朗 までTEL・SNS・メールなどを通して必ず連絡下さい。『今週のメルマガに掲載してほしい』と連絡をもらえば大丈夫です。

PCアドレス:ken.on.ollo2171@gmail.com(佐伯 健太朗)

次回のメルマガ原稿提出期限は3月10日(水)12時です。

下記交流委員会の代表メールアドレスにお送り下さい。
(提出期限後は、原則受付けないものとさせていただきますことを予めご了承下さい。)

 また、このメルマガに関するご意見、ご感想、お問い合わせはお気軽に下記交流委員会の代表メールにお送り下さい。

PCアドレス:2021faceeverything@gmail.com

 月曜日に声をかけていただくことが重要です。交流委員会としてもチェックや進捗確認が出来ますので、「掲載したかったのに出来なかった」という事が少なくなると思います。是非、気軽に一声掛けて下さい。宜しくお願い致します!

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