[ 目次 ]
- 1.【報告】臨時役員会及び通常総会のご報告
- 2.【報告】2021年度3月度理事会のご報告
- 3.【案内】3月度例会に向けて その4
- 4.【案内】「JCメンバーが変われば、日本のジェンダーギャップが変わる」動画視聴のご案内
- 5.【案内】富山JCじゃがいもクラブ 4月度例会のご案内
- 6.【紹介】Road to the NIPPON~金は天下の回り物~
- 7.【紹介】同好会紹介 アウトドア同好会 RED WOLF
- 8.【特集】さよなら第一ホテル
- 9.【特集】とやま自由日誌
- 10.カレンダー
- 11.編集後記
- 12.メールマガジン【Face Everything】アンケート
- 13.投稿原稿のお願い
- 13-1.次回のメルマガ発刊日は3月19日(金)です。
- 13-2.次回のメルマガ原稿提出期限は3月17日(水)12時です。
【報告】臨時役員会及び通常総会のご報告
「3月6日あいとる?」
「今のところ大丈夫!」
「んじゃ、京都行くか!」
「全然行かない!!!」
御樽ガールことみっぽに5秒でフラれ、同期のぴっぴ直前理事長には我ごとにされず、2018年の私が委員長時の運営幹事であるティッシュにも鼻で笑われ、メルマガの掲載依頼の際に誘った私のことを愛してやまないはずの交流委員会モッズ運営幹事にまでフラれ、入会半年なのに日本出向で全国あちこちに動き回ってるカネピなら・・・フラれ、一生総務委員長には行きたいけどグラウジーズ観に行くからと・・・
あ、どうも。とても人望のある、全城連理事の山﨑 至です。3月6日に全城連の臨時役員会及び通常総会が京都の地にて開催されました。本来であれば1月の京都会議にて行われておる通常総会ですが延期となり、この度3月より緊急事態宣言が解除となった、あえての京都の地にて行われました。
臨時役員会ではJCI大分の入会議案が審議され、前回の役員会で上程されていたJCI天童と共に2LOMが通常総会にて正式に入会となりました。私、昨年は副会長をさせていただいておりましたが、参加LOMの拡大が主な任務でした。JCI大分の福嶋直前理事長が昨年の理事長時、若木監事と一緒に高岡の地にて記憶を無くしながらも入会を説得したのが功を奏したと勝手に思っております(その後、若木監事は知らない人の車の助手席で目を覚ま・・・あっ、これはここでは書ききれないので聞きたい方は私まで。謙虚になれ!)。
通常総会では他にも2021年度の役員・職務分掌・組織図、さらには2020年度の事業報告・収支決算書、2021年度の事業計画・収支予算書が審議、可決承認されました。
懇親会も焼肉の名門天壇祇園本店にて行われ、毎度の御樽コールから本年度全城シン開催地LOMであるJCI津山のゴーゴーわっしょいコールなどにより、頂いた御樽を空にして、大変盛り上がりました。毎度のことですが、記憶が消えます。。。全城連の懇親会はマジでヤバい!いい意味で?
今後の予定ですが、正式決定はしていませんが4月17日(土)には2023年度全城シン立候補予定LOMであるJCI八代が正式に立候補を決めれば熊本へ飛びます。え?行きたい?行こう!そしてそして、何よりも、5月28日(金)~30日(日)は岡山県津山市にて全城シンが開催されます。京都会議が無くなり、なかなか県外ミッションに行けていない今、委員会の絆、LOMの絆を強固にするにはみんなで行くしかない!JCの醍醐味ですよ!津山とか、ちょーどいいよ!全城シンなんて、マジちょーどいいから!みんなで行こう!定期的にメルマガでも告知します!
1人で行くのが寂しかったからじゃないよ。ホンマに楽しいから。頼んちゃ!!!目指せ津山でLOMナイト☆津山ホルモンうどんとビールで乾杯♪
全国城下町青年会議所連絡協議会
理事 山﨑 至
通常総会
米田会長へ小さめの御樽
天壇にて懇親会
【報告】2021年度3月度理事会のご報告
3月9日(火)に富山第一ホテル天平の間にて3月度理事会が開催されましたのでご報告いたします。
≪審議事項≫
(1)2021年度 新年祝賀会第1部収支補正予算取り下げの件
(2)2021年度 新年祝賀会第1部事業補正計画並びに収支補正予算(案)承認の件
(3)2021年度 新年祝賀会第1部事業報告並びに事業決算承認の件
(4)2021年度 4月度例会開催(案)承認の件
≪協議事項≫
(1)2021年度 5月度例会開催(案)の件
≪報告事項≫
(1)2月度例会事業報告について
(2)2月度例会出席率報告について
(3)夢の聖地清掃について
(4)2021年度 広報計画修正について
(5)学校訪問プログラムについて
(6)JCI日本 持続可能な地域社会を見据えたインパクトあるESGを学ぼう!について
(7)JCI日本 SDGsスタートアップ! 社会課題はビジネスで解決できるについて
(8)JCI日本 JCI JAPAN TOYP2021について
(9)JCI日本 ジェンダーギャップに対する意識変革動画視聴について
(10)JCI日本 JCI JAPAN SMILE by WATER 新規募金のお願いについて
(11)JCI日本 JCIクリード、ミッション、ビジョン意訳のご案内について
(12)北陸三県都LOM会議について
(13)事務局移転について
≪依頼事項≫
(1) 第116回定時総会について
参 加 者:理事会構成メンバー
オブザーブ:交流委員会 亀山 康拓 君、中村 億 君
総務委員会 戸田 和伸 君、中田 真之 君、牧野 瑞穂 君、村西 智宣 君
本年度に入って初めての集合形式の理事会となりました。WEBでの理事会もこのコロナ禍において必要ではありますが、やはり集まって開催する理事会は緊張感が違うと感じました。その中でも、ようやく新年祝賀会の事業決算等が承認されました。高田委員長はじめとする交流委員会の皆様は、事業構築から事業決算承認まで約7か月間もの期間大変お疲れ様でした。また、稲田委員長率いるアカデミー・拡大委員会の4月度公開例会開催(案)も理事の皆様から審議可決され、これからようやく事業に向けての本格的な準備に差し掛かるところでございます。総務委員会一同コロナ対策を徹底してまいりますので、たくさんの方のオブザーブ参加お持ちしております。
総務委員会
委員長 西村 一生
【案内】3月度例会に向けて その4
皆様、こんにチワワ!まちづくり委員会の池田です。僕はどちらかというとボンボンよりコロコロ派だったのですが、子どものときには小林よしのりがあんなに主張のある人とは思いませんでした。
3月16日の事業が近づいてまいりました。当日は、森市長の講演の後にグループワークを行うという流れです。担当委員会とは思えないくらいこざっぱりした説明でごめんなさい。
委員会全員、心臓バクバク、奥村不健康委員長の脈拍増えっぱなし・血圧上がりっぱなしです。このままだと、委員長は、南斗水鳥拳のレイのように体中から血が噴き出して大変なことになるかもしれません。今度、死兆星が見えていないか聞いてみようと思います。失礼、脱線しました。
ところで、3月8日の練習会でも多くのファシリテーターの皆さんにご参加いただきました。実は、ファシリテーターの募集には困難をきわめました。ご協力いただいた志願兵の皆様、ありがとうございます。あなたたちの屍は無駄にしません。
さてさて、募集に苦労するからにはファシリテーターって難しいのかな、といいますと、きっとそんなことはないように思います(私見)。会議におけるファシリテーターとは、「会議を円滑に進行する人」のことでして、意見を述べることは求められていません。会議がテーマから脱線しないよう、意見の偏りがないよう行動することが求められまして、ジャッジには参加しないので議長とも異なります。ちなみに、某理事会で「議長を除く●名の賛成により~可決となりました」とか聞きますよね。あれは、可否同数の場合には議長が票を投じることになるからです(某青年会議所定款46条2項「議長は理事として議決に加わる権利を有しない。ただし、可否同数の場合は議長の決するところによる」)。僕は理事になったこともないのに定款はよく読んでます。なぜならば、例会何回休むと文句言われる可能性があるのか確認するため・・・いや、詳しくは述べません。ちなみに、僕は、議長が「意見ないですか~」と出席者に聞くところ、魚市場の競りみたいで、次長課長の河本のマグロのネタを思い出してフフってなります。マグロネタわかります?僕今年40歳なのですが、あれ10年ほど前ですものね。失礼、脱線しました。
さてさてさてさて、会員の皆様は、職場においては、自分の意見を述べる、または、述べないといけない立場の方が多いと思います。そうしますと、ファシリテーターというのは、こういった事業じゃないと中々できない役割じゃないかと。もちろん、意見を述べる人がいないとグループワークは成り立たないわけで、どちらが大事、というものではありません。ご経験の有無問わず、今回ファシリテーターじゃない方も、ぜひ次回以降にファシリテーターに挑戦してみていただければと思います。
しかし、意見に耳を傾け、円滑な会議の進行をはかり、ジャッジには参加しない・・・、おお、これは、まさしく、家庭内における僕じゃないですか。家庭内ファシリテーター。我が家の会議では、ファシリテーターを除く出席者は1名で、意見はほぼ間違いなく通ります。そう考えると、皆さんも結構ご経験あるかもしれないですね!
例会なのでご参加お待ちしています、とはいいにくく、当日は、ぜひ、いろいろなご意見や新ファシリテーターの誕生をお待ちしております。では16日に!
まちづくり委員会
総括幹事 池田 裕彦
【案内】「JCメンバーが変われば、日本のジェンダーギャップが変わる」動画視聴のご案内
例会委員会総括幹事、そして日本青年会議所財政審査会議の増村副議長のリアリティに満ちた連載中メルマガ「Road to the NIPPON ~金は天下の回り物~」を毎回心待ちにしている同じ例会委員会の金丸 大輔です。
ひっそりと私も同じく日本青年会議所へ小幹事として出向しており、出向先は、国家グループ総活躍社会確立委員会というチームで、富山青年会議所からは同委員会の我らがVC福井 康佑君を筆頭に、渡辺 光直前理事長、そして直前理事長の右腕として格さん役の土肥 亮二君、そして助さん役の私。計4名の愉快で楽しいメンバーで日本を漫遊する1年間を過ごしてまいります。委員会全体数としては計46名からなる非常に楽しい委員会です。
増村副議長の厳しい財政審査を潜り抜ける側として事業に取り組んでおり、そのテーマはSDGsの5番。「ジェンダー平等を実現しよう!」です。時流に乗った壮大なテーマですが、すでにステップ1として「まずはジェンダーギャップとはなんぞや?」と皆さんに知ってもらう活動から事業をスタートしており、先週の3月8日(月)皆さんご存じの国際女性デーの日から動画を配信をしております。
JC活動と家庭のバランス。JCメンバーにとって永遠のテーマであるこの課題と直結している内容となっていますので、皆さんにストレートに突き刺さる全JCメンバー必見の動画です!
タイトルは「JCメンバーが変われば、日本のジェンダーギャップが変わる」
ゲスト:国連機関UNWomen日本事務所長 石川 雅恵様
こちらの動画を皆さんにご視聴頂き、ジェンダー平等について知るきっかけとなりましたら私たち出向メンバーも嬉しい限りです。
これから1年を通して、ステップ2「出来る」ステップ3「共感」とステップ毎に事業を実施していきますので、メルマガでご案内と漫遊記のご報告をさせて頂きます!まずは動画視聴をぜひともよろしくお願いいたします。
公益社団法人日本青年会議所
2021年度国家グループ 総活躍社会確立委員会
小幹事 金丸 大輔
【案内】富山JCじゃがいもクラブ 4月度例会のご案内
皆様こんにちは。アカデミーの時から参加し、いつの間にか会計幹事の席にいる「きっこう」こと古川 喜康です。
徐々に寒い日がなくなり、暖かくなってきた今日この頃…、そうです!!ゴルフもとい、じゃがいもクラブの季節がやってきました。今年度第1回は4月度例会として4月21日(水)に呉羽カントリークラブにて開催されます。
じゃがいもクラブってシニアの方が多くて、ゴルフが上手くないとダメなんじゃないの?と思っている方も多いのではないでしょうか?そんなことはありません。まずゴルフ自体が上手い人も、そうじゃない人も楽しくプレーできる数少ないスポーツです。上手である必要はないですよ。
次にシニアの先輩方との交流ですが、現役会員は普段接する機会は非常に少ないと思います。そんな方々と長い時間を共有することができます。そんな機会は中々ないと思います。私自身も昨年からの参加ですが、とても楽しい時間を過ごさせていただいています。じゃがいもクラブの魅力を文章で伝える力は私にはないですが、一度じゃがいもクラブに参加してみませんか?参加して頂けたら、ゴルフ、そしてじゃがいもクラブの楽しさを味わっていただけることは間違いないと思います。
毎年参加している方はもちろんのことですが、ゴルフに興味がある方、始めてみたい方、全ての方に楽しんでいただけるようスタッフ一同盛り上げていきたいと思います。今年度のご参加お待ちしております。
※4月度例会詳細は案内をご覧ください。
富山JCじゃがいもクラブ
会計幹事 古川 喜康
4月度例会の案内封入作業
富山JCじゃがいもクラブ4月度例会のご案内
【紹介】Road to the NIPPON~金は天下の回り物~
Road to the NIPPON~金は天下の回り物~
第三章 ファーストミーティング
当然ながら行くわけがない。行けないと言ったじゃないか。
成り行き完全無視で依頼された東京開催の初顔合せにはZOOMでの参加としてもらえるようにお願いした。
「聞いてた話と違うことがある。」
ド頭からぶっ込まれて、さすがに頭が混乱したが、気持ちを切り替えてしっかり我を通していかないと、完全になし崩しで引き込まれる。そんな決意を新たに、初顔合わせに臨んだ。
WEBで臨む初顔合わせ。たしかに、なんだか寂しい気もしないでもない。しかし、これは致し方のないことなのだ。何よりも承認を得ているワケだし。取り敢えず、指定の時間にZOOMのURLにアクセスしてみた。
「お疲れ様でーす。」
議長と総括幹事(LOMで言う専務みたいな役割の人)が既に待機していた。その後、運営幹事と会計幹事が参加してきた。
ん・・・?あれ?他のVCの皆さんは?
「あ、皆さんこちらに向かっておられるところのようで、遅刻されるそうですー。」
なんだと!?全員集まるだと!?慌てて、事前にもらった資料に名簿らしきものがあったのを思い出し、中身を確認してみた。
第1小会議 副議長 K 南茨城
第2小会議 副議長 K 長野
第3小会議 副議長 増村 富山
第4小会議 副議長 S 川崎
第5小会議 副議長 N 八女
・・・?八女??どこ??
Google先生、八女ってどこー?
福岡県!?福岡から来るの!?ヤベェ奴がいる・・・。完全にヤベェ・・・。それにしたって、みんな来るって、マジかよ・・・。聞くところによると、飛行機が遅れて遅刻するらしい・・・。初顔合わせに飛行機で来るなんて・・・。LOMでは、まず聞くことのないフレーズだ。なんなんだ?自家用ジェットでも持ってる人なのか?
すると、ZOOMに誰か接続してきた。
「お疲れ様です。」ブゥーーン。
運転中だ…。誰だかわからないが、運転中だ。どういうことだ?ありなのか?こういうのはありなのか?運転しながら会議に参加するのか?聞くに徹する姿勢丸出しじゃないか。
すると、また1人ZOOMに入ってきた。
「お疲れ様でーす。」ブゥーーン。
また!!まただ!!運転しながらZOOM!!ながらZOOM。ダメ絶対!と、思わず言いたくなってしまう。
どうなってるんだ・・・。
もしかして、日本じゃ当り前の光景なのか?わざわざ気を使って家で参加してる自分がアホらしくなってきた。
そんなドタバタな始まり方で、初顔合わせと称した会議が始まり、資料の確認や、冒頭の議長の挨拶などが淡々と進められ、途中途中で、電車、飛行機組が到着し、財政審査会議についてや、今後の進め方についての議論をする場になった。
「配属については資料の通りですが、担当となるグループはこちらになります。」
総括から資料が配られた。
第1小会議 地域グループ
第2小会議 国家グループ
第3小会議 国際グループ
第4小会議 組織グループ
第5小会議 総務グループ
え…。えぇぇ…。
思わず声が出た。第3て、僕ですよねー?スタッフの面々が心なしか気まずそうな表情をしている。
以前に、Y先輩に相談に乗って頂いた時に言われたことが、頭の中でグルグルと巡っていた。
「国際グループだけは避けた方がいい。」
その時は、なぜ避けた方がいいのか。という点も、ボンヤリとしか理解していなかった・・・。ただ、明らかにスタッフの面々は「まぁまぁまぁ。」と宥めるような表情を画面越しに見せている。きっと分かってるんだ。
「残念だけど頑張ってね。」的なやつだ。
そんな不安の色を隠せない自分を横目に、会議は進んでいく。資料を基に財審の説明や、会計・公益マニュアルの説明、会議の進め方や、日本の組織について等々、盛り沢山な内容で付いていくのがやっとだったが、何よりも、そんな盛り沢山な内容なのにも関わらず、運転しながら流し聞きしている2人がチラチラと質問をしてくる。
「この◎#$§◇って、“ブゥーーーン”いですか。こういう場合って、*☆∽∋∴うんですけど、どうなんですか?」
彼はいったい何を言っているんだろう?全員ポカーンだ。何を言っているのかサッパリわからない。通信の問題と、周囲の騒音の問題と色々織り交ざって全然入ってこない。そりゃそうだ。運転中なんだから。何よりも運転に集中してほしい。
「“K”VC、ちょっと何言ってるのかわかんないんで、後でこっち来られた時に聞きますねー。」
遮断した。マジか。なんなんだ一体。ずっとこの調子で進める気か?本気なのか?
すると、もう1人の「ながらZOOM」VCが到着した。
画面の向こうでワイワイしている。会議が放棄されてしまった。なんでもいいから、早く進めてくれ。さらに、「何言ってるかわからない」VCも到着した。
引き続き、会議が停滞し、もはや何が起きているのかさっぱりわからない状況が続いた。
苦痛だ。なんなら、この状況に乗じてシレ―っとタバコでも吸ってやろうかと思うくらいに退屈だ。そんな悪巧みをしていると、なんやかんやで会議が再開された。
その時だ。
「この件については、次第に添付の資料にしっかり目を通しておいて下さい。次の件については、追ってご連絡しますので割愛します。次の件につきましては・・・。」
すさまじいスピードだ。突然、2速から「幻の6速」にギアチェンジしやがった。殆どまともに説明しなくなった。真意はわからないが、早く懇親会に行きたいオーラがZOOMの画面越しにビシビシと伝わってくる。
そして、突如、激流と化し、濁流のように進んだ会議が終盤を迎えた時、資料を追うことに夢中になっていた自分の目に衝撃の記載が飛び込んできた。
次回財政審査予定者会議 9月25日(金)
ん・・・?あれ??今日、18日だよね?え?来週・・・?あれ??うちの小会議、まだ誰もメンバー決まってないよ・・・??たしか、1週間前に上程されるんじゃなかったっけ?
明日じゃん・・・。こんな右も左もわからないのに1人で確認するの・・・?無理ゲーじゃん・・・。
動揺を隠せないまま、会議は終わりZOOMが終了した。
・・・・・・。不安しかない・・・。
一体、何をどれだけ見なければいけないのか。心配と不安で居ても立ってもいられず、議長に電話で問い合わせた。
「お疲れ様ですー。増村VC、真面目ですねー。ちょっと待って下さいねー。あー。次回財審はー。国際グループはー。1、2、3、4…。んー。9本かな!w」
9本!?
え!?なんて言った!?9本て言ったのか!?これは地球上の数字の話をしているのか!?9本だと!?そんなの出来るワケがない!!
「なんとなく、さっきのリアクション見てる限りお察しかと思うんですけどねー。国際グループは、マジでヤバいんで、しっかり見て下さいねー。先日もう既に、国際グループだけで臨時正副やってたみたいなのでー。」
おいおいおい。何を言ってるんだ、この人は。マジでヤバいなら、なぜ1番決まるのが遅かった人を担当にしたんだ。さすがにシャレにならない。グループまるっと纏めて臨時くらうって、どういう状態なんだ。しかも9本全部って。ダメだ。これは今どうこう考えたって始まらない。まず、明日に備えよう。
明日の正午が締め切りで、9本の議案が上程される。とにかく、全部、隅から隅まで確認しよう。そのために、今日はさっさと寝よう。サクッとビールでも飲んで、サクッと寝よう。
とにかく切り替えが大事だと感じ、明日どうにかしよう。と、夜も更け23時過ぎ頃、最後の1本と決めたビールを片手にPC画面に映る今日の会議資料を再度確認していた時、電話が鳴った…。
「財政審査会議“S”VC」
懇親会中じゃないのか?何事だ?そもそもこの時間に電話って…。もう、嫌な予感しかしない…。でも、出ないワケにはいかない。
「あ、もしもしー。今日は、お疲れ様でしたー。」
んー。酔ってんね。これ。そこそこ酔ってんね。
「夜分に、すいませんねー。今、大丈夫ですかー?あのですねー。」
僕は知っている。大丈夫かどうかの確認が取れる前に話を始める人は大概、しっかり酔ってる人だ。そして必ずろくでもない話をしてくるんだ。
「なんか、議長から課題を出されまして、明日の朝までにVC5人で協力して、仕上げてって言われたんですよー。後でZOOM繋ぐんで、お願いしますねー。」
・・・。
・・・・・・。
ガッデム!!!!
その晩、サクッと寝ることなど出来るハズもなく、酔っ払ったVC4人とZOOM越しで着地点の見当たらない議論を朝方まで交わした。
日本は怖い・・・。
つづく
公益社団法人日本青年会議所
2021年度 総務グループ 財政審査会議
副議長 増村 敏郎
【紹介】同好会紹介 アウトドア同好会 RED WOLF
今年度アウトドア同好会レッドウルフキャプテンを仰せつかった青山ピラフです。昨年はコロナ禍で思い通りの活動ができずシニアの谷田会長とともに留年となり今年もキャプテンとなりました。例年新年会、春のBBQ、夏のキャンプ、秋のゴルフ、納会と年4回の活動があります。
普段仕事、JC活動などでおろそかになっている家族サービスをモットーに作られた同好会だと聞いておりJCの同好会の中で唯一家族参加型同好会となっています。結婚してなくても友人、彼女、彼氏とBBQに参加してみてください。参加してみてわかることですがシニアの先輩方が率先して準備しておりそこには現役シニアの分け隔てなく一人の男としての働きが見れます。奥様子供はただ食べるだけ、動くのは同好会メンバーで基本料理は一人一品お願いしてまして普段のBBQでは絶対に食べれないものが出てきます。中でも松原副理事長が作るピザはソースも生地も手作りでオイルにもこだわり自前で持ってきたピザ窯で焼いてものすごくおいしいピザを振舞ってくださいます。ほかにもそば粉から作っている小澤先輩のそば、じっくりコトコト煮込んだ田代先輩のスープ、隊長、水間先輩のお酒などなど参加してみるとたくさんの魅力が見られると思います。
どの同好会もそうだと思いますが入会してせっかくいろんな方と知り合えるきっかけが目の前にあるのに現役だけの枠にとどまっているのはもったいないと思います。是非興味ある方はご参加くださいますようお願いいたします。
密を避けるといった意味合いから昨年はソロキャンプがブームになりました。わたしもソロキャンプ道具を買いあさり無駄にアウトドア用品が増えてしまいました。そんな方も是非アウトドア同好会に一緒に参加して楽しみましょう!
興味のある方は是非!!
連絡先:青山祐嗣 ☎090-2838-3549
アウトドア同好会 RED WOLF
キャプテン 青山 祐嗣
【特集】さよなら第一ホテル
3月特集「さよなら第一ホテル」
今週、3月9日(火)19時より富山第一ホテルでの最後の理事会が開催されました。詳細は総務委員会の記事を読んでいただくとして、JCI富山はこれから事務局を移転して新たな場所で活動していきます。
今回はJCI富山の第一ホテルマンといったらこの人!フッシーこと伏黒 顕太君に富山第一ホテルにJCI富山が事務所を構えた経緯などを語っていただきました。
今を去ること2月に亀ちゃんから、「さよなら第一ホテル」と言う題名でメールマガジンを書いてほしいと依頼があり、「さよならは3月やし、事務局移転した後にせんけ?」と言うことで、今かすむ目を擦りながら執筆しています。自分はこの富山第一ホテルに入社し18年経ちます。新入社員のころからJC会員は事務局(その時は1階にあった)に長時間入り浸ったり、ボヤ騒ぎを起こしたり(笑)・・・なんなん?この人達、迷惑やわー出てってくれんかなぁーと思い見ていました。まさかその13年後に自分がそのJC会員として入会するとは思いもしませんでした。事務局の話が出たので、なぜ富山第一ホテルに事務局があるのか?調べてみましたので、記録に残しておきます。
元々、JCI富山は商工会議所に事務局を構えていました。1992年(平成4年)に富山商工会議所が改修工事をするため当時理事長だった塩井 康彦先輩より、当ホテルに声が掛かりました。まだオープンして間もないピカピカに光り輝くホテルだったのに、大人の事情もあったのでしょうか、破格の相場での契約となり、1階のスペースにて運営開始となりました。2階へ事務局が移るきっかけとなったのは、2008年(平成20年)当ホテルの全館リニューアル工事の時です。目の前には昼寝用のソファーが完備されており本当に居心地の良い事務局だったと自負しています。日本一便利で日本一居心地が良いと思っています。ここは謙遜しません、なぜなら昭和57年10月5日開業以来、地元資本ホテルとして、「県内一番の居心地の良いホテル」を標榜し今日まで地域の皆さまから長く愛されてきたと思うからです。事務局で夜を明かす会員もいたことから居心地良かったでしょ(笑)
そして、2019年には全国大会のヘッドクオーターも担当させていただき、全国の皆さまには本当にお世話になりましたし、誇りに思っています。JC会員の皆さまには29年の永きに渡り当ホテルに集まっていただき、ありがとうございます。
新事務局が移転したあとでも、今日は誰がいるかなぁと|д゚)チラッと見る癖が抜けません・・・寂しいですね。
富山第一ホテルは3月で無くなりますが、JC会員の皆さま方に於かれましては中核都市である富山市の活性化のため、会員皆さまの英知と勇気と情熱をもって地域社会へ貢献するべく、更なる活躍を祈念しています。
まちづくり委員会
委員 伏黒 顕太
【特集】とやま自由日誌
皆さん、お疲れ様です。副理事長の松原 悠大です。野口副理事長が前回のメルマガで書くことを絞るためにアンケートを取ってくれました。せっかくなのでアンケートに全て答える勢いで書かせていただきます。
まず、「なんでもできるワカの過去が知りたいです」との気持ちいいアンケートがございますので、自分自身の過去を呼び水に複数のアンケートに答えていきます。私は富山に帰ってくるまで、ずっと音との関わりで生きてきました。5歳からピアノを習い始め(当時は大嫌いだった)、はじめて買ってもらったCDが「交響組曲 宇宙戦艦ヤマト」。私の中では第2国歌です。CITY HUNTERのエンディングの入り方に痺れ、(だから今でも自分の車は赤いミニクーパー)色々調べるうちにTMNETWORKというバンドに出会います。そうこうしているうちにシンセサイザーや録音、バンドというものに興味を持ち始め、音楽大学へ進学。作曲音響の勉強しながらNHKのピアノ番組やソニーのゲームソフト音楽の作曲等を色々手がけました。しかし、音楽だけではない、もっと広い世界を見るにはどうしたらいいだろうと考え、縁のあった放送技術会社にスカウトされ就職。音を通して広い世界を見ることが出来ました。バライティやスポーツ中継(Jリーグ、プロ野球、プロゴルフ)、音楽番組等に携わり、一番の思い出は「宇宙戦艦ヤマト」を歌う佐々木功さんとカメラリハーサルでデュエットしたことです。そんなずっと音に携わってきた人生です。だから、とやまに帰ってくる気はさらさらありませんでした。
しかしながら、社会情勢、両親のこと、結婚のこと、紆余曲折あり、とやまに帰ることになり父が「まぁ、とりあえず会社入れ」の一言で今の会社に入社しました。元々継ぐ気が無かったので、父が創業した会社ですが、私と父との間には内部昇格の社長、外部招聘の社長が歴任しており、私で4代目の社長になります。2014年7月に本社、子会社の社長就任、同年7月20日に結婚、2015年1月JC入会が大筋の流れです。(私のニックネームの由来は30歳で社長になったから「若社長」→「ワカ」になっていきました。決して「若頭」ではございません)
そんな会社の現在は公共投資、民間投資に絡む土木・建築工事とともに、開発事業や区画整理事業の業務代行、いわゆるまちづくりを行っています。直近は西金沢駅前、岐阜県恵那市、京都府亀岡市、富山市下飯野で事業を行っています。まちづくりって本当に幅が広く、先進的な考え方も色々ありますが、私がまちづくりの事業に携わるときに大事にしているのはバランス感覚です。先進的な考え方に寄りすぎていないか、リーシングの事だけ考えていないか、行政からのオーダーを受けすぎていないか、地権者利益が大きすぎていないか。バランスを取りながら発言し、事業を進めていかないと思わぬ火傷を負います。そして、バランスを取りながら最後に何かを決めるときは「自分がこのまちに住み暮らしたいか?」という基準で考えています。
人付き合いもそうです。馬鹿になって飲むことも大事、真剣に意見交換するのも大事。自分の意見を押し通すのも大事、逆に相手の話しを聞くことも大事。自分が思うこと、いいと思ったことを一方的に伝えたところで人との関係はうまくいきません。だから広く耳を傾け、都合のいい話しに傾倒するのではなく、様々な話しのなかでバランスを取り自分が最善だと感じたこと、最善と思った発言をしていかないとなぁと思っています。
最後に、脈絡はありませんが、好きな食べ物を答えておきます。「イタリアンなピザ」と「フライドポテト」です。ここに関してはバランスもへったくれもありません。ピザ好きのあまり、移動式のピザ窯を持っております。私が食べたPIZZAの中で一番おいしいのは東京日本橋「マンダリンオリエンタル東京のPIZZA BARのトラピッツィーノ」です。富山では忖度なしでピットーレのマルゲリータです。今度のアウトドア同好会ではマンダリンのトラピッツィーノを再現しますので奮ってご参加いただければと思います(笑)
副理事長
松原 悠大
音声時代最後の仕事、箱根駅伝日本橋中継地点
PIZZA BARのトラピッツィーノ
今でもナイスなミュージックをクリエイトしております
カレンダー
編集後記
メールマガジン【face everything】第11号をお読みいただきましてありがとうございます。交流委員会会計幹事の中村 億です。
今週は3月度理事会で新年祝賀会の議案がやっと通りました(委員長曰く苦節半年!長いわ!)。ギリギリでの開催日の変更やWEB形式でのオンライン放送など色々ありましたがなんとか乗り越えられました。高田委員長、スタッフ、フォロワーの皆さんお疲れ様でした!そしてありがとう御座いました!(理事長曰く3月9日はサンキュー『感謝』の日!)我ら交流委員会は7月予定の理事長杯ゴルフに向けて進み出しています。炎天下でのプレーが予想されますが熱中症対策、気持ちよくラウンドしシニアとの交流が深められるようなものしたいと思っております。
今回は3月5日号のメルマガアンケートの結果を発表させていただきます!
Q1 3月5日号のメルマガでよかった記事は?
結果・・・最多票は”Road to the NIPPON~金は天下の回り物~JCI日本出向者の増村VCによる長編大作第二章ブレインウォッシュ、読み応えがあり当事者の心情がありのまま表現されていて今後の展開に期待されますね。他にもバッジ授与式、アカデミー半日研修など新入会員に対する関心も高かったです。
Q2 あなたのやる気スイッチを入れてくれる『コト』はなんですか?
結果・・・お気に入りの香水、一杯目のビール、銭湯、散歩、早起き、ジョギング、女、などいろんなスイッチがありましたが内容として多かったのが周りからの反応でスイッチが入ると言うのが多かったですね、〆切や追い込まれてと言うのもありましたが私もこれです。
Q3 富山第一ホテルでの思い出やエピソード
結果・・・お世話になった富山第一ホテルの思い出ですがみなさん夜遅くまで事務局で作業されたという内容が多かったです、全国大会の時は特にそうだったのではないでしょうか。8月1日に花火の見える部屋を予約したのに当日一人で宿泊し枕を涙で濡らしたなんて思い出もありました。
今回のアンケート結果はいかがでしたでしょうか?これからも皆さんのアンケート意見を取り入れメルマガをより友好的なものにして行く為に引き続き回答や要望などをお待ちしてます。今後もどうぞよろしくお願いします。
交流委員会
会計幹事 中村 億
メールマガジン【Face Everything】アンケート
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