vol12.3月19日号

【報告】アカデミー・拡大委員会 3月度委員会のご報告

 皆様お疲れ様です。2021年度新入会員の江守 司こと海老蔵です。

 今回は3月11日(木)に行われましたアカデミー・拡大委員会3月度委員会での、シニア会員の笠原先輩のご講演についてご報告させていただきます。

 ご講演はレジュメに沿って行われました。一部ご紹介いたします。

 「素直さと謙虚さ、感謝の気持ちを忘れない」、「やりたい事とやるべき事は違う」、「4つのジンザイ(人罪、人在、人材、人財)」など9項目にわたり貴重なお話を聞かせていただきました。その中で私が勉強になったお話が、『俯瞰力を身につける』でした。

 視野を広く持ち様々な角度から会社を見詰め直し、問題解決に取り組む姿勢とスキルということでしたが、いざ自分に置き換えてみると、私は一人仕事ですので、常に自分・事業と向き合っているつもりになっていて、幅広い見方というものがよく理解できませんでしたが、まず自分の専門分野以外の事からの情報を得る事、それとその情報からどんなことができるかをイメージすることで自分の事業と比較して新たな見方ができると教えていただきました。一人で仕事をしていると知らず知らずのうちに考えが凝り固まりがちなので、今回得たことを取り入れながら、柔軟に自分と社会と向き合っていこうと思いました。

 また、委員会後は笠原先輩も同席の懇親会も執り行われ、我々新入会員にJCの歴史や変わった先輩の話など、講演会では聞けなかった事もお酒を交えながら面白おかしくお聞きすることができ、普段出会うことのない先輩方と触れ合うことができて大変有意義な時間でした。

 改めて、それがJC会員であることの面白みであるとも感じました。

 笠原先輩、大変お忙しい中、貴重なお話ありがとうございました。

アカデミー・拡大委員会

委員 江守 司

【報告】公益社団法人日本青年会議所 北陸信越地区 富山ブロック協議会 2021年度会頭公式訪問

 皆様、お疲れ様です。富山ブロック協議会組織改革推進員会の松本です。3月14日(日)に株式会社崎陽軒の専務取締役である日本青年会議所の野並 晃会頭が富山県射水市へご訪問されました。崎陽軒と言えばシウマイ弁当でも有名ですよね。

 今回は、座談会という形で9LOMの理事長と役員から本会への要望や質問に対し、会頭が自ら質疑応答していただく貴重な機会を提供していただきました。会場は緊迫した雰囲気の中、JCI富山を代表して松浦理事長からご挨拶。そして質疑応答では出向に関する質問の中で、JCで見てこられた良い部分と悪い部分について会頭へ鋭い意見をされていました。

 懇親会の場では、「今の日本青年会議所のやり方に本当に世の中に合っているのかどうかを知りたい。」、「出向してマイナスの部分もあれば、プラスの部分以上にマイナスの部分があることで出向したくなくなる要因のひとつとなることもある。」、「今後変えないといけないことは何か」という質問があがりました。 野並会頭からは「何事も経験することは悪くないと思っている、懇親会でのお金の使い方として今までのLOMで悪い部分を見せてこられた方もいるとは思うが、許される組織にならないようにしっかり伝えていくべきであり、疑問に思う部分は一過性の会話だけで終わりにせず、ずっと蟠りを持っていくよりも、このような場でリアルに話すことで理解していけるのだと思う。」と話され、本当にこのような場は大切であると感じました。

 私が担当している組織改革推進委員会の目的でもある組織改革についてもご質問させていただきました。平均在籍年数が短くなってきている中で、組織には質の高い組織運営や活動を行っていく必要があると考えており、会頭の思い描くイメージを聞かせていただきました。

 このように皆様もJCに入会されてから日々疑問に感じている部分や、組織として参加しづらい部分があったりと、誰かに聞いてみたい事が沢山あると思います。私自身も出向して初めての経験をすることだらけで、正直まだまだ不安な部分や変えていかなければならないと感じていることも沢山あります。しかし、このような場に参加できるだけでも色々な発想や価値観に触れられることが出来、実際は良かったと感じてきております。

 大変なことが多くまだ始まったばかりですが、出向してみて得られることがJCには沢山あると思いますし、色々な仲間と出会い、コミュニケーションを活発なものにしていけるきっかけにもなると思います。皆様も是非、機会があれば積極的に出向し様々なことにトライしてみてください!

公益社団法人日本青年会議所

北陸信越地区 富山ブロック協議会

組織改革推進委員会

委員長 松本 亮太

【案内】学校訪問プログラムのご案内

 皆さんこんにちは。次世代育成委員会委員の角内 太朗です。名前をご存じない会員の皆さんもおられると思いますが、角内(かくうち)と呼ぶのだと覚えてだけいただければ幸いです。今回は、当委員会が担当する「学校訪問プログラム」に向けて、3月10日に3月度委員会が開催されました。

 「学校訪問プログラム」・・・?そもそも知っている会員。何それ?とういう会員もおられると思います。詳しくは長々書くと読みづらいので、過去の議案をこの機会に見てみてください。

 簡単にお伝えすると、皆さんのお子様方も通っておられる小学校5・6年生に加えて今年度は中学1・2年生へ、私たち会員が1つの授業枠の中で先生役になり自身の職業の話を通じて「子どもたちに自らの将来の可能性を感じていただく」事業です。

 先生役は大変申し訳ありませんが、会員の中から先着30名のみとなっています。この権利すでに声を掛けさせていただいた会員もおり、徐々に埋まってきています。早いもの勝ちです。また、過去の授業では会員一人で1授業を担当いただきましたが、今年度は1つの授業を2名の会員で行っていただくため一人20分という時間配分にさせていただきます。

 この事業にてもれなく先生役を受けていただくメリットは以下です。

(1)自身の職業に関して改めて考える機会を得られます。
(2)先生役として教壇に立てるという滅多にない機会が得られます。
(3)自身の出身校への恩返しの機会が得られます。
(4)自分の子どもからパパ凄いと改めて思ってもらえる機会が得られます。
(5)事業を通じて地域(まち)の未来に貢献でき、さらに自身のスキルアップの機会が得られます。

 デメリットはこの事業に関して特にありません。あえてお伝えするとすれば、

(1)教壇上で自身の職業に関して子どもたちの巻き込み方次第で注がれる冷ややかな目線。
(2)歴戦の強者であっても、桜木町で通用するネタが一切通じないこと。

 大したデメリットにはなりませんね。こんな素晴らしい事業に参加しないのは皆さんもったいないと思います。入会してから経験したことのない会員は基本的にマストになるかもしれませんね・・・ただし断言しておきます。

 この事業に過去参加した会員で「やらなきゃよかった」という会員はいません。いた場合は当委員会まで、こっそりお知らせください。補足になりますが、過去登壇してから、急遽ピンチヒッターに先生役が変更になった経緯がありますが、そのネタは例外とさせていただきます。過去やったことのある会員も久しぶりに子どもたちのために汗をかいてみませんか。

 青年会議所は自身の生活の中では中々体験できない経験を積める団体です。機会はどの会員にも均等に与えられます。コロナ禍で私たちの運動・活動が制約されている状況も一部あります。こんな時期だからこそ、会員の皆さんの積極的な参加・参画を次世代育成委員会一同お待ち申し上げております。最後に、講師の受付は今月一杯となっています。参加の申し込みは当委員会メンバーへ直接いただくか、運営幹事を通じてお知らせください。今後も事業の進捗状況はメールマガジンにて配信させていただきます。次回もお楽しみに。

次世代委員会

委員 角内 太朗

【紹介】Road to the NIPPON~金は天下の回り物~

Road to the NIPPON~金は天下の回り物~
第四章 セクレタリー

「えー!やですよー!」

おかしいな・・・。オレが知ってるJCの名言に「はい。か、YES。か、喜んで。」という言葉がある。全然真逆じゃないか・・・。

 あの無茶苦茶な初顔合わせから数日。見積書もない。講師も決まってない。なんなら何するかも、まだしっかり決まってない。そんな素敵な議案を9本も見ながら、国際グループの議長・委員長の面々と毎日のように連絡する日々を過ごしていた。

 講師も会場も決まってないのに事業費130万円って、何に使うんですか?てか、予算書作って下さい。何も言いようがないです。

 「いや、ホントに現時点では全然内容固められてなくて、正直ザックリこの位の予算あればこういうの出来るな~。みたいなイメージなんですけどー。」

 なるほど~。内容が全然ですか~。じゃあ、なぜ上程したんでしょうか~?

 「いや、いきなり上程しろって言われたから・・・。」

 ・・・・。

 辞めちまえ!と、叫びたい気持ちをグッと堪らえながら、不毛なやり取りを続ける。財政面を審査する会議に上程するんだから、そもそもの話、予算書付いてないとなんにも確認出来ないんですよ。わかりますよね?現状、僕にこの議案の何を見ろと言うんでしょうか?

 「こちらとしても、本来ならもう2ヶ月ほど先くらいから上程していくようなイメージでいたので、正直、現時点で決められることが何もないんですよー。」

 じゃあ、取り下げでも構わないってことですか?

 「はぁ。まぁ。それならそれでも致し方ないかと・・・。」

 ・・・・・。

 「はぁ。まぁ。」じゃ、ねーんだよ!と、また心の叫びが喉元まで出てきそうになりながら、その場をやり過ごし、その旨を議長に伝えた。

 なんかN委員会のU委員長、今回の議案取り下げでいいそうですよ。

 「え?なんでそうなったの?何かあったの?」

 中身なんにも決まってないですし、そもそも予算書作ってきてないし、作れないって言うので、取り下げでいいですね?って言ったら、「致し方ない。」って言ってました。

 「えー。マズいよー。増村VC―。そこ、もうちょっと粘れないー?もうちょっと寄り添ってあげれないかなー?」

 寄り添え?いやいや。無理ですよ。だって、出来ないって言うんですもん。なんなら、9本中7本くらいがその状態ですし。むしろ、この議案がなぜ正副を通ったのかも理解出来ないです。

 「やっぱり国際ヤバいねー。まぁ、今回も全然内容固めてこなかったから雷落とされたんだと思うんだけど・・・。なんとか協議通過まで持っていけないかなー?」

 通りませんね。これは。絶対無理だと思います。僕が議案書くわけじゃないですし。そもそも本人出来ないって言ってるし。本人がやる気ないんだから、こっちとしても寄り添い様がないですよ。しまいに4日後財審なのに講師決まってないんだから、もう今からどうにかなる問題じゃないと思います。

 「んー。じゃあ。今から講師決めて、会場決めて、見積依頼して、いつまでに承諾書と見積書を取得出来るか。ってとこまで面倒見てあげてくれる?」

・・・。

 いやいやいや。なんでやねーん!出向が決まって1週間。既に何かがおかしい。寄り添うってなんだー?担当常任という方は何をしておられるのでしょうかー?そもそも本人が取り下げでいいって言ってるんだから、いいんじゃないのか?なにがマズいのかを教えてほしいんだが・・・。とにかく、あのやる気スイッチが陥没して押せなくなってる連中の尻を叩かないと、この財審前の1週間を乗り超えることが出来ない。

 とりあえず、議長に言われた通り、「何がしたくて、必要資料はいつまでに揃うか。」まで整えてもらえるように各議長・委員長にお願いした。

 確実にこちらが救済措置の話をしているはずなのに、全然腑に落ちない様子だった。取り下げにして上程クール延びるのを期待していたとしか思えない。

 夏休み最終日の小学生よりタチが悪い。国際グループに限った話なのかは分からないが、今まで生きてきた中でも、中々のレアレベルだ。

 これはキツい。真面目にキツい。正直、これ程とは思ってなかった。
聞いてた話と違うと言うよりも、色々な意味で想像以上だ。

 こんな状況をいつまでも続けるわけにいかない。というか、早くメンバーを決めなければ・・・。死んでしまう。

 この時点で、決まっていたメンバーが、まさかの当年度専務のHだ。
逆になぜ?と思わずにはいられなかったが、心強いメンバーの1人ではある。むしろ、構図的にはHがVCで、自分がメンバーの方が合点がいくのだが・・・。

 何よりも「小幹事」(LOMでいう運営幹事的な人)だ。相棒を決めなければ。議案見るのはいいとして、アレもコレもやってらんない。そんな時間ない。

 N室長に相談した。

 メンバー決めなきゃなんですけどー。どうしましょうかー?とりあえず、小幹事を決めないとって思ってるんですけどー。この状況で、東京に帯同してくれる勇者いますかねー?

 「んー。小幹事はかなり重要なポジションだからねー。小幹事次第で1年うまくいくか、苦労するか決まるくらいだからねー。誰がいいかなー・・・?」

 悩みますよねー。僕自身、コロナの状況が落ち着かないと東京行くつもりはないんですけど、いざ行こうってなった時に、そもそも行けない人だとキツいですし。

 「Aは?彼なら、コロナより強そうじゃない?wなんなら、代わりに行ってこいって言えるよ。きっとw」

 代わりに行ってこいって・・・。さすがに、ダメでしょwなんだか、とてもライトなノリで物凄いことを言ってるな。この人。

 「彼は意外と上長に忠実なところあるから、やると決めたら頑張ってくれると思うよw」

 たしかに・・・。でも、さすがにそんな人間魚雷みたいなことはさせられないですw

 「あ、ダメだ。A、地区行くんだった。」

 えー?地区!?たしかに、フットワーク軽いなら、それも打って付けだなー。

 色々と候補は考えたが、なかなかしっくりこない。ともすれば、もう彼しかいない・・・。現在も魅力発信委員会で共に頑張っている彼しかいないだろう・・・。というか、そもそも他に選択肢なんてないくらいに思っていた。

 Iは、どうですかね?

 「あ、いいんじゃない?今年頑張ってるし、協力してくれるんじゃない?」

 ということで、第一候補としてIを捕獲することにした。とは言え、なかなかこの状況下で「一緒に東京行こうぜ!」なんて、無神経なことは言いにくいもんだ。あまり、無理強いするのも気が引けるし、どう言おうかー・・・。

 と、もじもじと頭を抱えていたところに、電話が鳴った。

 「青年会議所“I”」

 なんということでしょう。こんな偶然があっていいのでしょうか?この状況下で、向こうから電話がかかってくるなんて!飛んで火にいる夏の虫とはこのことだ!w本人もまさか、こんな話をされるだなんて思ってもみなかっただろう。

 「あのさー。ちょっと、お願いなんだけどさー。」

 「なんですか?」

 オレ、次年度、日本の財政審査会議ってところに出向することになってさー。

 「あー。VCってやつですね。よく行きますね、こんな時に。ご愁傷様です。」

 なんてドライなんだ・・・。傷つくじゃないか・・・。

 それでさ、小幹事っていう役職があるんだけど

 「えー!やですよー!」

 物凄い食い気味だ。というか、むしろ食い気味どころか、食われた。彼は色んな場面において、危険を察知する能力が妙に高い。そして、その危険を回避する速度も異常に早い。

 「まず、財政審査会議ってなにするんですか?財特みたいなところ?でも、県外行かなきゃいけないんでしょ?こんな状況で、県外行けないっすよ。」

 マジで回避しようとしてるな・・・。めちゃくちゃ畳みかけてくる。ホントに嫌なんだな。しかし、ここであきらめるワケにはいかん。

 財審自体は、毎月決まった日に東京のJC会館で・・・。

「毎月東京?東京はダメでしょ。この状況で。絶対嫌ですよ。」

 また、食い気味。頼むから最後まで喋らせてよ。心が折れちゃうじゃないか。

 いや、だから、この状況下では東京に来いって強要はされないから、状況にもよるけど、基本的にはZOOM参加になると思うから、その辺の心配は・・・。

 「あ、なるほどね。絶対現地に行かなきゃいけないってことはないんですね?いや、でも次年度、アカデミーの運幹やるんで、ちょっと両立は難しいというか、どうしてもアカデミー優先しなきゃいけない時もあると思うんで、そこがネックになってくると思うんですよねー。」

 とことん最後まで喋らせてくれないなー。内容は伝わってるんだが、なんともセッカチさんだなー。

ん?てか、また運幹やるの?2年連続運幹?スゲーな。どんだけ運幹やるねんw

 まぁ、そこは、LOM優先でいいと思うよ。基本的には財審1週間前から、財審当日までをメインでコミットしてくれれば問題ないし。とは言え、オレ自身もまだ何も把握出来てないし。

 「いやー。どーしよー。ちょっと悩みますねー。I委員長に相談してみます。とりあえず、他も当たってみて下さい。誰も受けてくれなかったら、考えます。」

 了解―。ちょっと考えてみてー。と、前向きに考えてみてもらえるように、話を付けて電話を切った。

 正直、他を全然考えてなかったので、断られたら結構笑えない状況になる。なんとしても落とさなければ。

 そんなこんなで、吉報を待ちながら、孤独な第1回財政審査予定者会議に臨んだ。あれだけ言ったにも関わらず、さっぱりなんにも変わってない議案が上がってきた。勿論、大炎上だ。午前11時から始まった会議は、終わったのは午後6時を過ぎていた・・・。

 日本は怖い…。

 数日後、かなり渋々だったが、無事、第3小会議I小幹事が誕生した。

つづく
 

公益社団法人日本青年会議所

財政審査会議

副議長 増村 敏郎

【紹介】同好会紹介 相撲同好会

 皆様、こんにちは。岩崎 和外です。本日は相撲同好会のご紹介をさせていただきます。どすこい!

『大相撲をみんなで見たい!飲みたい!楽しみたい!』

 こんな感じで楽しむことだけを考えて、私たちは相撲同好会を2018年に設立しました。活動としては大相撲本場所ごとの例会(懇親会)と大相撲観戦を主にしています。過去には熾烈な抽選を潜り抜けてチケットを獲得し、両国国技館や名古屋体育館へ行って実際に観戦したりしていました。やっぱり相撲は実際に会場で見るのが一番!

 ・・・なのですが、近年は遠征が出来ない時勢なので、とても寂しい状態です。ですが、やわやわ県内で集まるのは大丈夫かなという状況になってきましたので、ぼちぼち例会(という名の懇親会)を開催して、みんなで相撲を見ながら楽しみたいなと思っています。

 相撲を見ながら美味しいちゃんこを食べて、語り合う時間はめちゃくちゃ楽しいです。相撲にちょっと興味があるよというひとも、一度参加してみてもらえればと思っています。ご興味ある方は是非ともご連絡を!

相撲同好会
興味のある方は是非!!
会長 岩崎 和外(☎080-6367-8177)

相撲同好会

会長 岩崎 和外

【特集】さよなら第一ホテル

 皆様、お疲れ様です。交流委員会の亀山です。今回の「さよなら富山第一ホテル」は富山青年会議所の縁の下の力持ちである事務局の酒井さんにインタビューをしてまいりました。

亀井:富山第一ホテルから事務局が移転することになりました、そこで「さよなら第一ホテル」と題しましてメルマガで特集をしています、まず初めに酒井さんが富山青年会議所に勤めることとなった経緯を教えていただけますか?

酒井:勤め始めたのは2003年の2月頃にアルバイトで入りました。当初は2004年から正社員になる予定でしたが、前任者が2003年の8月に辞められたので、急遽9月から正社員として働き始めました。富山ブロック協議会は以前、事務局が固定で富山青年会議所にあったんですよ。今は持ち回りですけれど、ブロック会長が高岡の方でも事務局は富山でした。前任者はブロックと富山青年会議所の掛け持ちみたいな形でした。その前任者の友達がアシスタントとしてアルバイトでいましたが、その方も辞められて私が急遽アルバイトで入りました。その後、前任者も辞められたので正社員となり、ブロック協議会の事務局は持ち回りとなって富山青年会議所専属となりました。もう、17年18年になりますね、まさかこんなに長くいるとは全然私も思っていなくて。

亀井:事務局は2008年の富山第一ホテル全館リニューアルの際に1階から2階へ引っ越しが行われました(先週の伏黒君の記事参照)。その時も酒井さんはいらっしゃったのですね。

酒井:いましたね。今回で2回目の引っ越しですね。前の引っ越しの時も当時の現役会員さんが人海戦術で運んで、あっ!という間に終わった記憶があります。今回は大掛かりな引っ越しでしたね。

亀井:富山第一ホテルでの思い出や印象深いことは何かございますか。

酒井:初めは事務局が富山第一ホテルにあるということで、お洒落して行かなければならないと思ってたんですけど、だんだん普段着になっていって(笑)。はじめ採用される時に面接があって緊張して来ました・・・最初は。でも、もう慣れっこになって我が家のように過ごしていました。思い出としては2階の事務局のドアがゴー!って音がするのが無くなって少し寂しい感じがしますね。嵐の中におるようなあれが無くなって、ちょっとだけ寂しいですね。新しい事務局は窓が大きく明るいですね。今までの事務局だと奥に小さい窓しかなく、お天気の変化に気づかなくて、雨の心配をしないで外に出たら雨だったことがよくありました。あと、クリスマスケーキは必ず買っていました。チョコレートケーキが美味しくて一度買った以降はずっとリピートしてました。伏黒さんも私と同じで甘いものが嫌いだけど、「僕もチョコレートケーキだけは好き」と言っていて、「同じですね」と笑ってました。

 定発ってありますよね。以前は平日の日中に総務委員会さんが集まって、お昼の時間帯に封入作業をやっていて、総務委員会さんと一緒にランチに行くという決まりでした。今は夜に皆さんやってますよね? 以前は三つ折り機もない時代で皆なで手折りして詰めていました。会員数も今の倍はいた時代もあったので大変でした。会報誌「絆」も今は折られた状態で納品されますが、過去に折っていない状態で納品されたので、手で丸めて詰めたことがあり、すごい大変でした(笑)。今はデータですが、理事会資料も紙でしたので夕方5時くらいになると総務委員会が集まって輪転機を使ってコピーしていましたね。年末の大掃除の時にいつもすごいことになるじゃないですか。私はないのですが、前任者が富山第一ホテルさんに怒られたと聞きましたね。お酒の残りを全てトイレに流してお酒の匂いがすごかったことなどあったそうです。

亀井:事務局が移転となりましたが酒井さんの勤務形態はどのようになりますか。

酒井:今までと変わらないですね。ただ、鍵の管理が難しくなりました。セキュリティーが入ったので、鍵をかけたあとセキュリティーが全部閉まらないとビル全体の警備が掛からないみたいで、一番最後が上の階の「ほとり座さん」なんですけれども移転以降、富山青年会議所のセキュリティーが掛かっていない状態だったことが何度かあったらしく、警備会社さんに連絡して警備をかけてもらうまで「ほとり座さん」も帰ることができないそうです。そういったことが引っ越してきて2週間で3,4回あったそうで、いきなり注意を受けました。皆さんが事務局を夜に使う場合、セキュリティーシステムのことを把握しておらず、そのようになっているとは思ってないので、鍵の引継ぎがまだバタついているかな。今後、明確にしてまた注意されないようにしたいです。

亀井:最後に富山青年会議所の現役会員に言いたいことはありますか。

酒井:前の事務局であったのですが、事務局からモノを借りる方は使ったら必ず元の場所に返してほしいです。事務局に返したのは分かりますが、元あった場所に戻すのを徹底し、綺麗な事務局を維持して年末のドタバタをしないようにしましょうね、お互いに!

 今回サヨナラ第一ホテル特集として酒井さんへインタビューを行いました。この機会がなければ酒井さんのことを知ることもなかったかと思います。酒井さんは事務局で勤務し始めた年数からどの会員よりも長くJCI富山にかかわってくださっています。昔の富山青年会議所のことや、わからないことなど話を聞いてみてはいかがでしょうか。今回のインタビューも快く承諾してくださいました。この場でも御礼を述べたいと思います。酒井さん本当にありがとうございました。

 サヨナラ第一ホテルの特集も来週で最後です、来週はアンケートで募集していた第一ホテルの思い出を紹介したいと思います。

交流委員会

総括幹事 亀山 康拓

【特集】とやま自由日誌

 皆様こんにちは!今回、とやま自由日誌を担当させていただきます浅井 友之です。

 まずは、予定者の段階から多くの方々にご協力いただきまして本当にありがとうございます。また、出向者の皆様も出向先での活動いただきありがとうございます。2011年に入会させていただき、メルマガでお題が自由という原稿も初めてであまり難しいことは書けませんがお付き合いいただきたいと思います。

 『JCをどう使うか考えたほうが良いよ』と2016年の終わりに言われ、当時はなにバカなことを言っているのかなと思っていました。入会した当時はサラリーマンで入会をして時間の制約が本当にネックでした。日帰りで香港に行ったり、朝出勤してそのまま東京のJC会館に向かったりと色々苦労したこともありました。その中でも、LOMや出向・海外ミッションなど通じて多くの出会いと体験をさせていただき、JCを利用してというと言葉が悪いのですがなんでもできると思っています。同じ年会費を払ってどうせ時間を使うなら楽しく、普段できない経験をするべきだとようやく思っています。

 今年度、専務理事の職を預からせていただいていますが、事業構築ももっともっと攻める事業をイメージしてほしいと感じています。新型コロナウィルス感染拡大によりこれまでの事業をそのまま開催するということが難しい時代になりました。だからこそこれまでにない新たな手法などを利用して事業目的に達する事業を構築するべきだと思っています。そんな私は初委員長の時に次世代事業で温泉を掘りたいと言って考えていましたが一蹴されました。

 様々な制約がある時代ですが、なんでもできる時代だと思っています。JCの事業をやるために事業構築するのではなく、本当に社会でどのような課題があるか真剣に考えることのできるJCであれば今後も社会に必要とされ会員拡大も自然と増えてくると思います。

 かたい文章になり申し訳ありませんが、できる方法を考えて、その分の苦労はみんなで共有してやりがいのある楽しい一年にしましょう!

専務理事

浅井 友之

カレンダー

編集後記

 メールマガジン【face everything】第12号をお読みいただきましてありがとうございます。交流委員会会計幹事の中村 億です。

 皆様3月度例会はいかがでしたでしょうか?私はファシリテーターとして参加させていただきました。森市長の話にあった富山市のセンサーネットワークの活用、スマートシティ構想、健康を意識してとほ活など魅力的な政策が聞けて大変為になりました。グループワークでも有意義な意見交換ができたのではないでしょうか?

 それでは今回も3月12日号のアンケート結果を発表したいと思います!

Q1 3月5日号のメルマガでよかった記事は?
結果・・・最多票はRoad to the NIPPON~金は天下の回り物~JCI日本出向者の増村VCによる長編大作第三章 ファーストミーティング、とにかく長い!だが目茶苦茶面白い!私も場面を想像しニヤニヤしながら読んでいます!他にも全城連総会の報告、さよなら第一ホテル、とやま自由日誌、「JCメンバーが変われば、日本のジェンダーギャップが変わる」動画視聴のご案内等全て記事に多くの反応をいただいて皆さんにメルマガを読んでいただけていると言うことがわかり大変嬉しく思っております。

Q3 引き続き富山第一ホテルでの思い出やエピソード
結果・・・やっぱり多い事務局での夜通し作業、さよなら第一ホテルの記事にもありましたが居心地の良さのあまり沢山宿泊された方が多かったようですね。私の思い出は何と言っても入会面接です、あの重い空気、渡辺直前理事長が推薦人だったのですが横で話しているのを見て『なんか裁判みたいだなぁ〜』と思っていました。

Q4 春らしくなってきた今日この頃、休日にやってみたいことは何ですか?
結果・・・バーベキューの意見が多かったです、アウトドア同好会レッドウルフの記事もありましたが晴れた日に外で食事するといつもより美味しく感じられていいですね。他には競馬!寝る!外で読書そして昼寝なんて意見もいただきました!

 今回のメルマガもお楽しみいただけましたでしょうか?皆さんのアンケート反応がよくて委員会としても大変嬉しいです、ありがとう御座います!まだまだ皆さんからの記事投稿もお待ちしておりますので委員会、同好会、出向等様々なJCI富山の活動を今後も発信して行きたいと思います。よろしくお願いします!

交流委員会

会計幹事 中村 億

メールマガジン【Face Everything】アンケート

投稿原稿のお願い

 本年度もメールマガジンを通じて、委員会間・会員間の活動の情報の共有としてご活用いただきたく存じます。交流委員会では、本年度もタイムリーな情報発信に務めてまいります。
 1年を通じての掲載依頼についてお願いをさせていただきます。

次回のメルマガ発刊日は3月26日(金)です。

 記事掲載をされたい場合は、3月22日(月)までに交流委員会の運営幹事 佐伯 健太朗 までTEL・SNS・メールなどを通して必ず連絡下さい。『今週のメルマガに掲載してほしい』と連絡をもらえば大丈夫です。

PCアドレス:ken.on.ollo2171@gmail.com(佐伯 健太朗)

次回のメルマガ原稿提出期限は3月24日(水)12時です。

下記交流委員会の代表メールアドレスにお送り下さい。
(提出期限後は、原則受付けないものとさせていただきますことを予めご了承下さい。)

 また、このメルマガに関するご意見、ご感想、お問い合わせはお気軽に下記交流委員会の代表メールにお送り下さい。

PCアドレス:2021faceeverything@gmail.com

 月曜日に声をかけていただくことが重要です。交流委員会としてもチェックや進捗確認が出来ますので、「掲載したかったのに出来なかった」という事が少なくなると思います。是非、気軽に一声掛けて下さい。宜しくお願い致します!

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