[ 目次 ]
【報告】3月度例会のご報告
最近、イントロドどんにハマっている川岸です。得意なジャンルは1995年のJ-POPです。
この度は、3月16日に開催いたしました3月度例会“まちづくり最前線 ~とやまの現状(いま)を知る~にご参加頂きまして誠にありがとうございました。ファシリテーターとして練習会から参加して頂いた皆さん本当にお疲れ様でした。練習会では積極的にグループワークに取り組み、質問をしたりする皆さんの姿を見てとても心強く感じました。ファシリテーターとしてのスキルは身に付きましたでしょうか?職場において同じ場面に遭遇した時、皆さんは、社員の意見を引き出し、公平に話し合いを進める事ができると思います。なぜなら当日は他団体の参加者がいる中でファシる事ができたからです。
他団体の動員については、委員会メンバーの知り合いを手始めにその輪を広げていきました。JCを卒業された先輩たちも協力してくれ、事前申し込みの数が徐々に増えていきました。一人ひとりに電話やLINEメッセージを送り、事前申し込みの数が40名に達したのは事業の前日3月15日の事でした。しかし、申込された人が全員参加する事はなく、40名に満たない数で参加されておりました。他団体の方と目線を合わせて巻き込む事の難しさを気づかせて頂きました。動員活動では友人・知人も又は紹介で知らない人にも電話をしました。一通り話をして電話を切るときには“今度一緒に飲みに行きましょう”という社交辞令がでるのがお約束です。今回は社交辞令ではなく一人ひとりとお会いして御礼の気持ちを伝えていこうと思いました。
さて、当日の会場の様子を少しお話したいと思います。司会台本の読み合わせを行い修正してきた台本は完璧だと思われました。会場の設営も少しの変更がありましたが順調に進みました。リハーサルもその行い準備万端でした。あと心配なのは委員長挨拶だけと思われておりました。その時に予期せぬ事が起こるものですね。発生したトラブルは皆さんご承知の通りです。しかし優秀な委員会メンバーは一つ一つトラブルに対処してくれました。それはもう、、、最強メンバー。不安視されていた委員長挨拶は順調に終わり、皆が予想した事にはなりませんでした。リモートを使っての事業は、参加しているメンバーは会場にいない事から一人で不安という事、運営側は問題が起こった時に対応できるマンパワーが少ないという事を改めて気づきました。
今回の反省点を次に活かして今後の委員会運営や事業につなげ、コロナをぶっ飛ばす景気のいい一年にしていきたいと思います。 誰もが能動的にまちづくりに参加できる環境を創ることが今年の最終目標です。残り9か月と少し。最終目標の達成にむけて精進してまいります。この度の事業参加、誠にありがとうございました。
まちづくり委員会
副委員長 川岸 広宜
【案内】夢の聖地清掃のご案内
皆様お疲れ様です。交流委員会副委員長の川上です。皆さん毎年恒例のあの事業、富山城址公園の角地にある「夢の聖地」清掃事業を実施致します。「夢の聖地」とは、JCI富山が設立50周年を迎えた年に、富山青年会議所の歴史の中で積み重ねられた「まちづくり」の実績と更なる発展のため、「自ら夢を抱き、追い求め、叶えられる社会」を目指し、今後のとやまのまちづくりの象徴となるようにと、記念事業として建てられたモニュメントです。このモニュメントの周りには富山市内の小学生が夢を刻んだ石が敷き詰められ、子どもたちの夢が1つに集まった聖地であります。そして、JCI富山の先輩方が私たちの住み暮らすとやまのために運動・活動を積み重ねてこられた歴史を感じることが出来る場所です。
そして昨年設置されました、第68回全国大会富山大会の記念事業で制作した、「ラブ・とやま2019」記念モニュメントをみなさん覚えていますでしょうか?設置した際にはコロナウイルスが拡大していたこともあって除幕式に参加することができたのは、限られたメンバーのみでしたので、まだ見られていない方もおられるのではないでしょうか。また、全国大会富山大会以降に入会した方は、「夢の聖地ってなに?記念モニュメントって何のこと?」という会員もおられるのではないでしょうか。これを機に、夢の聖地の清掃とともに過去を紐解いてみるのもいいかもしれませんね。また、「知っているけどまだ見てないわー」という方がおられましたら、夢の聖地清掃きっかけでぜひ見に来てください!
今回は例年とは違い、新事務局の事務局開きを行った後に夢の聖地清掃になります。開始時間も遅いので、朝は血圧低いから無理・・・(そんな方はいないと思いますが 笑)という会員も是非参加のほどお願いいたします。
「夢の聖地」を現役会員の皆様で清掃することにより、富山青年会議所の歴史と志を感じていただき、今後の運動・活動の礎になればと思います。是非とも現役会員の皆様と一緒に清掃を行いたいと思っておりますので、お気軽に現地にお集まり下さい。委員会メンバー一同、心よりお待ちしております。
日 時 :2021年4月3日(土)
時 間 :11:30~12:15 当日雨天決行
場 所 :夢の聖地(城址公園前交差点そば・当日現地集合)
服 装 :汚れても良い服装(マスク・ゴム手袋・軍手・長靴・雨合羽など)
作業内容:モニュメントの清掃・周辺の除草
※準備させていただきます清掃道具の数に限りがありますので、デッキブラシやタワシ、雑巾を準備可能な方がいらっしゃいましたら、お手数ですがご持参いただきますよう宜しくお願い致します。
交流委員会
副委員長 川上 拓郎
【紹介】Road to the NIPPON~金は天下の回り物~
Road to the NIPPON~金は天下の回り物~
第五章 ネゴシエーション
初めての財政審査会議を終えた。もちろん無事ではない。
なぜだ。なぜ自分の議案でもないのに、これ程までに憔悴しているのか・・・。
あれだけ言ったのに何一つとして修正されていない議案を上げてきた上に
「意見対応って、どこに書いたらいいんですか?」
「見積書はどこにリンク貼り付ければいいんですか?」
「講師が決まってないんですが、どうしたらいいですか?」
「あれ?予算書付けたハズなんですが~?」
「公益目的事業審査シートのフォームって、どこにあるんですか?」
こんな質問を財審当日に答弁で投げてこられた。
・・・。
なんなんだ。この人達は・・・。財審当日になって、何を言ってるんだ・・・。事前協議で言ったじゃないか。ビックリだ。
「やる気なし」のマニフェストでも掲げてるのか?
担当VCからの意見を言う場で一通り説明と、追加の意見を述べた後、議長から一言・・・。
「増村VC、事前協議で指摘しました?」
・・・。
いやいやいや!おいおいおい!何を白々しい!あれだけ言ったじゃないですか!だから取り下げにしたらよかったんじゃないですか!
と、思わず財審中に大声を出しそうになってしまったが、なんとか堪えて、カラカラに乾いた雑巾を絞るくらいの声で、
いや・・・。事前協議で全て指摘して、電話でも連絡させて頂いたんですが・・・。
と、抵抗した。
財審で指摘事項が修正されていないと通すことは出来ないので、財審中に修正してもらうことになる。次々と順番が後回しになっていく国際グループの議案たち・・・。
これは一体、何時に終わるのだろう・・・。
大体が、財審中の2~3時間で修正出来るんなら、そもそも直して来なさいよ。ていうか、財審のVCに「講師決まらないんだけど、どうしましょう?」って聞いてどうするんだ。知らんがな。としか言いようがない。どう考えても聞く相手を間違っている。
そこから、あれよあれよと時間が過ぎ、最終的には「しゃあなし感」満載で財審は終了した。
「いやー。増村VC、大変だったね。ヤバいでしょ?国際グループ。」
いやいや。ヤバいとか、そういう次元の話じゃないですよ。完全にビギナーじゃないですか。
「ねー。まさか、どうしたらいいですか?って聞いてくるとは思わなかったよねー。」
一瞬、何を言ってるのか分かりませんでしたよ。この人達と1年間寄り添わないといけないと思うと、ゾッとしましす・・・。
「そうだよねー。出来るだけ、こっちからもサポートするからさ。これからもキッチリ頼みますよー。これから、予算折衝も始まるし。」
はぁ。まぁ、出来るだけ頑張ります・・・。ん?予算折衝?て、何すか?
「あ。予算折衝って、年間の予定する事業の予算を折衝して決めるんですよ。もちろん、向こうの提示してくる額を丸々認めるワケにはいかないから、それなりのエビデンスを出してもらって、精査して予算を決めるんだけどね。毎度毎度揉めるんだよねー。特に国際グループがw」
いやいや。笑えませんけど・・・。なんすかそれ。もう議案上がって来てるのに、今さらじゃないですか?現時点で中身も決まってないのに、予算のエビデンス出せって無理じゃないですか?
「一応、そのエビデンスを基に事業構築してるハズなんだけどねー。国際は、この調子じゃ中々認めてもらえないだろうねー。」
絶対そうでしょ。どう考えても、エビデンスなんてまともにあるワケないと思うんですけど・・・。そもそも、いつやるんですか?それ。
「ん?今度の世界会議の時に集まってやるよ?来れるでしょ?横浜。東京じゃないし。」
・・・。
・・・・・・。
ガッデム!!東京じゃなかったら、どこでもいいなんて一言も言ってないぞ!もう!
約1ヶ月後、横浜へ向かった・・・。
世界会議に参加するワケじゃないので、もちろんだがパシフィコ横浜には行かない。行かなきゃいけないのは隣にあるデッカいホテルだ。
ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテル。
なんだか仰々しい名前のデッカいホテルだ。ここのどんな部屋でやるんだろう・・・。ちょっと早く着き過ぎたので、周辺をウロウロしてみた。
祝日で家族連れやカップルが多い。
なんとも切ない。
何をしてるんだ。オレは。こんな所で。
横浜の潮風に吹かれながらボケーっと歩いているとLINEが届いた。
総括幹事のOさんからだ。
「エビデンス資料、印刷してきました?」
・・・。
は?
いや。してませんよ?紙資料で必要なんですか??
「なんか急遽、専務も出席することになって、必要になりました。」
何を言ってるんだ!急遽出席する人の為に、わざわざ印刷してきてるワケないじゃないか!さも元々言ってあったかの様に聞いてくるんじゃないよ!もう!
コンビニにダッシュした。コンビニの中でパソコンを開いて大慌てで、あーでもないこーでもないと資料を印刷した。なんだかんだで時間が近付いてきたので、早歩きでホテルに向かった。
それにしても、なぜ毎回毎回こうギリギリになって情報落としてくるんだ。近くにコンビニなかったらどうするんだ。オレは、どこでもドアなんか持ってないぞ。
それにしても、会場が何処か聞いてないし、とりあえず紙資料を用意した報告も含め、総括に連絡した。
資料印刷してきました。一応、念のため3部印刷しておきました。ちなみに、ホテルのどの部屋に行けばいいですか?
「ありがとうございます!とりあえず2回の受付前に集合でお願い致します!」
了解しましたー!
・・・・・・。なんだか嫌な予感がした・・・。
なぜ部屋集合じゃないんだ?ロビー集合でも構わないっちゃあ構わないが、部屋番号を伝えるくらい問題ないじゃないか。大体、こんなデッカいホテルで会議室がないってこともないだろう。ましてや、パシフィコの真横にあるホテルなんだし。
案内としては「会場は○○号室で、ロビー集合です。」が妥当なとこだろう。完全に疑心暗鬼になってしまっている。この1ヶ月ちょっとで、ここまで嗅覚が鍛えられるとは。
恐るべし日本・・・。
そんなことをブツブツと考えながら、ホテルに到着した。
受付の前にチラホラとそれっぽい人がいる。
何気に初めて会う財審メンバー達。
ワクワクしてないと言えば嘘になる。
念のため襟元をチェックして、バッジを確認して話しかけてみた。
運営幹事のUさんと、会計幹事のKさんだ。
色々と気遣ってくれて、気が和んだ。
すると、そこへもう一人。筆頭VCのKさんだ。
「増村VC、やっと会えましたね!今日はわざわざ遠い所からご苦労様です。いつもZOOMですし、なかなかやりづらいんじゃないですか?」
いえいえ。むしろ皆さん集まってるところに毎回ZOOM参加なので、申し訳ないくらいなんですけど。今日は、東京じゃないから来れるよね?って議長に詰められたので、観念して来ちゃいました。
「えー。詰められたんですか?よくないなー。こんな状況下なんだから、強要出来ないって言ってたのに。あまり無理されずに、上手いことやっていきましょう。」
なんて爽やかなんだ・・・。
大喜のラーメンを水もライスも無しで汁まで飲み干した後に飲むキンキンに冷えた水くらいに爽やかだ。永遠に喉に流し込んでほしいくらいのやつだ。
そんなこんなで、集合時間までもう数分となり、その場の数人で喋りながら皆んなが揃うのを待っていた。すると、またLINEがポンポンと入ってきた。写真が送られてきたみたいだ。
・・・。
ラーメン食ってる・・・。
何してんねん・・・。
すかさず、U運営幹事に聞いた。
集合って、13時でしたよね?
「え?あ、はい。そのハズなんですがー・・・。なんか、ラーメン食べてますねw」
そうですね。ラーメン食べてますね。完全に家系食べてますね。しかも、VCのSさんとKさんとNさんもいるっぽくないですか?
「えーっと。そうですね。おられますね。何してるんだ、あの人達は・・・。」
まぁ、とりあえず議長がいるなら大丈夫なんでしょうけど・・・。
「そうですね。一応、お二人が来ておられることは伝えておきます。」
了解です。ちなみに、今日の会場って、どこか会議室とか借りてるんですか??
「あ。そうでした!実はですね・・・。会場なんですが・・・。」
え。なになに?なんですか?
「専務も来られることもあって、あまり費用掛けるなっていうことになりまして・・・。」
えー。予算折衝の場だからですかー?まぁ、会場費もバカになりませんしねー。なんか、小さい部屋とかですか?まさか客室なんてことないですよね??w
「いえ。そこです。」
・・・。ん・・・?そこ・・・?
「はい。そこのカフェで・・・。」
・・・。
・・・・・・?
は?
カフェ?
そこのカフェ?
「会場は取ってなくてですね・・・。そこのカフェでやります。」
・・・。
・・・・・・。
何言うてんねん・・・。
日本は怖い・・・。
つづく
公益社団法人日本青年会議所
財政審査会議
副議長 増村 敏郎
【紹介】同好会紹介 野球同好会
2016年後期入会で、大型ルーキーと言われ鳴り物入りで野球部に入部して早5年。小学校から大学まで硬式野球やってて、ピッチャー。そりゃーみんな期待しますよね。富山青年会議所の野球部に入ってから登板回数3回・・・とことん皆さんの期待を裏切り、本年度で5年目。また今年も期待を裏切るんだろうな・・・肩が痛いと言おうもんなら、ゆとり世代とか言われるんやろうな~~ザキヤマさんに(笑)。だって痛いもんは痛いんです!!でも今年こそは頑張って活躍したいと思っている西村 一生です。
さて、春の高校野球も一年ぶりの開催となる中。我々、JCI富山野球部もついに、活動開始!!昨年の卒業生は、大会もなく試合もないという事態で大変申し訳なかったですが、本年度はやります!!まずは富山県の頂点を目指し取り組んでまいります。
野球部は現役メンバーだけでの大会参加ですが、練習では、お子さんと一緒にキャッチボールをしたり、先輩の方に来ていただき一緒に楽しく活動しております。野球が少しでも好きな方、最近運動不足だな~っという方、汗かいてお酒が飲みたい方!是非ご参加ください!!野球部だけでなく同好会は好きなこと興味のあることを機の知れたメンバーと楽しくできる本当に良い会だと私は思っております。楽しくないと、同好会は入る意味がないと思うぐらいに、楽で、気を使わなくて楽しいですww
是非ちょっとでも興味のある同好会がありましたら、各キャプテンまでご連絡ください。先月発刊致しました、会報誌絆に同好会情報等も掲載しております。是非ご覧ください。
2021年度JCI富山のご活躍を皆様ご期待ください!!
試合結果や当日のヒーローなども随時ご連絡しまーす。
鳴り物入りで入部してまだ活躍していない(←もう期待もされていない)。西村 一生からのお知らせでした。
野球同好会
キャプテン 西村 一生
2021会報誌「絆」第1号
【特集】さよなら第一ホテル
今回で最後の特集となりますサヨナラ富山第一ホテル。今回は皆様から募集しておりました富山第一ホテルの思い出を紹介してまいります
・深夜まで事務局で議案製作。そして炎上。いい思い出ばかりです。
・誰もいない休日に事務局のカギをあけて入るワクワク感
・富山青年会議所入会面接で初めて訪れた場所でした。面接待ちで隣にいた人が、ワイシャツまで黒色だったことを鮮明に思い出します。(後に同期になった。)
・事務局で織姫を使い定期発送準備をしたこと
・事務局に入り浸った日々の数々。酒井さんいつもありがとうございます!
・城址公園側から第一ホテル向かう際に、カラスの落とし物が直撃しました。
・全国大会の時に事務局の住人と化した事務局長の姿
・よく夜中までいました。
・事務局の鍵を夜中の最後に締めることが多かったなぁ
・深夜、停止しているエスカレーターを降りようとした彼は、動くと勘違いして、滑り落ちていきました。そんな彼もシニアとして偉そうにしています。
・アカデミー期間中、委員会の話し合いで、夜の19時から12時過ぎまで天平の間でずっと話し合いをしていたこと。夜遅くまで部屋を借りられることに驚いたと同時に、第一ホテルの皆さんの協力にも感謝しました。
・8月1日、フッシーに花火の見える部屋を抑えてもらった夜。結局1人で泊まって枕を涙で濡らした夜。翌日、目を腫らしながら神通川を清掃した。
・通算事務局の前のソファで何泊したことやら…。
全国大会のヘッドクォーター。当時のH専務がW事務局長に「専務邪魔!」って言われてたのはおもろかった。
・やっぱり夜中まで事務局で議案作っているときに、優しい先輩や現役の人が快く差し入れ持ってきてくれるところかなー
このようにたくさんの思い出を伝えていただきありがとうございました。
富山青年会議所はこの後、新事務局に移転いたします。しかし、この富山第一ホテルで事務局を構えた1992年からの29年間の歴史、お世話になった思い出は消えません。事務局移転という節目に立ち会った私たちで新しい事務局でも富山青年会議所の新たな歴史を紡いでいきましょう。サヨナラそしてありがとう富山第一ホテル!
交流委員会
総括幹事 亀山 康拓
【特集】とやま自由日誌
【自己肯定と自己否定】
「Road to the NIPPON~金は天下の回り物~」面白いですね~
私、増村さんのこと勘違いしていました。入会前の候補者ガイダンスで隣に座って話した時も一昨年のブロック出向で絡んだ時も去年の理事会の時も、全然喋らない人だな~って、寡黙で掴みどころのない唯我独尊ブレない人だと思っていました。
全然違う!心の声、喋りまくり!!心のブレ方も発想もカイジ(賭博黙示録カイジ)とそっくりで人間味ありすぎ!!!こういう新たな発見があるのがメルマガの良さだなと思います。メルマガ原稿を書いたことない人も今年はチャレンジして個性を発揮してほしいなぁと思います。
本題です。
世の中では今の子供達は自己肯定感が低いから自己肯定感を高めるのが大人の役割という風潮があります。そして、子供だけでなく大人であってもそれを求める人が増えてきたと思います。個人的には子供はそれでいいと思いますが、大人はどうなのかなと。
今年度のスローガンにある「向き合う」とは自己肯定に繋がると思っていますし、最後は自己肯定であってほしいと思っていますが、自己肯定だけでは人は成長しないのではないかとも思っています。人が成長する時は上手くいているときではなくて、上手くいっていない時。苦労は買ってでもしろと言われる通り、苦しい経験や失敗した経験は自分が成長するチャンスです。そして、自己否定出来るのも成長のチャンスだと思います。上手くいっている時ほど謙虚になって足りないことは何かもっとやれるんじゃないかとか今の自分でいいのかという自己否定をしたらいいと思います。かっこいいなと思う先輩達がお酒の席の笑い話で話すことのほとんどが自分の失敗談です。そして最後に言うのはあの時があったから今の自分があるということです。自己否定の過程があって最後は自己肯定感が高まっています。
でも、スラムダンクの福ちゃんみたいに褒められて伸びるナイーブなタイプには向いてないかもしれないので一概には言えませんが、この原稿をみて少しでもいいなと思えば試してみてください。
最後に先週のメルマガで質問があったことについて回答したいと思います。
1.雀キチとお聞きしていますが、どんな役満あがったことありますか?
雀キチは一般用語でないので知らない人に説明しますが、麻雀好きということになりますが、私はそこまで雀キチではないですよ。釣りキチと言われるとそうですと答えます。役満は四槓子と天和以外は全部あがっています。
2.松浦理事長の砕けた部分が知りたいです。
会議の場や公式の場では真面目だと思いますが、懇親会や釣りの時は砕けていると思っています・・・下ネタも言いますし、弄られたり弄ったりもします。釣りの時に自分がやらかしたら海の上で叫んだりもします。もし、噓でしょと思うなら、お酒の場に誘ってください(笑)
3.松浦理事長の一番好きな歌、思い入れのある歌ってありますか?
一番好きな歌、思い入れのある歌って何ですか?じゃなくて、ありますか?に人じゃない感じの弄りをされたのかなと暫く考えさせられましたが、人並みにあります!!音痴なのでカラオケはしませんが、ミスチルとかSuperflyの「輝く月のように」とか「Eyes On Me」とか学生時代に失恋した時によく聞いていた「雪の華」は今でも聞くと良くも悪くも心が揺れますね。列挙すると女々しい曲が多いですね・・・
でも、5年前位にスナックのカウンターで一人で飲んでた50後半のおっちゃんがback numberをカラオケでしんみりしながら歌っているのを見ると女々しすぎるとは思いました。back numberまでは女々しくありません!
理事長
松浦 憲秀
カレンダー
編集後記
メールマガジン【face everything】第13号をお読みいただきましてありがとうございます。交流委員会会計幹事の中村 億です。
今回も3月19日号のアンケート結果から発表したいと思います!
3月12日号のメルマガでよかった記事は?
結果・・・今回は前回まで続いていたRoad to the NIPPON~金は天下の回り物~から代わって最多票を集めたのはさよなら第一ホテルでした。酒井さんへのインタビュー形式の記事でしたので人柄や過去の思い出など伝わりやすいものだったのではないでしょうか。まだまだ増村VCの記事も人気がありますので大変だとは思いますが超大作品頑張って投稿お願いします!また相撲同好会や学校訪問プロジェクトの案内という意見もありました。
今回で担当してました3月分の編集後記が終わりました。アンケートでよかった記事はとの問いに稀に編集後記と言うのもあり文章を書くことが苦手な私の励みになりました、答えていただいた全ての皆様ありがとう御座いました。今後もよろしくお願いします!
最後に私なりの『さよなら第一ホテル』で締めたいと思います。
交流委員会
会計幹事 中村 億
メールマガジン【Face Everything】アンケート
投稿原稿のお願い
本年度もメールマガジンを通じて、委員会間・会員間の活動の情報の共有としてご活用いただきたく存じます。交流委員会では、本年度もタイムリーな情報発信に務めてまいります。
1年を通じての掲載依頼についてお願いをさせていただきます。
次回のメルマガ発刊日は4月2日(金)です。
記事掲載をされたい場合は、3月29日(月)までに交流委員会の運営幹事 佐伯 健太朗 までTEL・SNS・メールなどを通して必ず連絡下さい。『今週のメルマガに掲載してほしい』と連絡をもらえば大丈夫です。
PCアドレス:ken.on.ollo2171@gmail.com(佐伯 健太朗)
次回のメルマガ原稿提出期限は3月31日(水)12時です。
下記交流委員会の代表メールアドレスにお送り下さい。
(提出期限後は、原則受付けないものとさせていただきますことを予めご了承下さい。)
また、このメルマガに関するご意見、ご感想、お問い合わせはお気軽に下記交流委員会の代表メールにお送り下さい。
PCアドレス:2021faceeverything@gmail.com
月曜日に声をかけていただくことが重要です。交流委員会としてもチェックや進捗確認が出来ますので、「掲載したかったのに出来なかった」という事が少なくなると思います。是非、気軽に一声掛けて下さい。宜しくお願い致します!
メルマガ原稿