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【案内】夢の聖地清掃の案内
皆様お疲れ様です。最近『疲れてる?』『眠いの?』『なんか老けたね』とよく言われる、交流委員会運営幹事のモッズこと佐伯 健太朗です。夢の聖地清掃もとうとう明日に迫ってまいりました。今年度は新事務局の事務局開き後に清掃を行います。理事構成メンバーの皆さんは新事務局でスーツから動きやすい服装へ早着替えを行い現地にダッシュで向かうそうですよ!
それはさておき、昨年はコロナ禍の影響もあり3密の回避として、夢の聖地清掃と城址公園内の清掃を行いました。今年度も3密対策として分散して行いたいと思い、夢の聖地の交差点から松川までの道路の清掃も行います。富山青年会議所として、地域に貢献できるいい機会だと思っています。清掃場所は委員会によって分けていますので別紙資料を参照にしてください。
また、本年度は例年と違い、開催時間と集合場所が違いますので、皆様ご注意願います。下記の時間、集合場所、資料をしっかりと確認していただきたいと思います。
当日皆さんと一緒にいい汗を流したいと思いますので、参加のほどよろしくお願いいたします。交流委員会メンバー一同、心よりお待ちしております。
日 時 :2021年4月3日(土)
時 間 :11:30~12:15 当日雨天決行
集合場所 :富山城址公園内広場 清掃場所は別紙資料
服 装 :汚れても良い服装(マスク・ゴム手袋・軍手・長靴・雨合羽など)
作業内容 :モニュメントの清掃・周辺の除草・ゴミ拾い
※ 事務局開きは理事会構成メンバーとシニア会のみで行います。夢の聖地清掃は例年とは集合場所、開始時間が異なりますのでご注意願います。
交流委員会運営幹事
佐伯 健太朗
夢の聖地 集合場所、清掃範囲
夢の聖地 清掃のご案内
夢の聖地 清掃図
【案内】4月度例会の案内
皆様こんにちは。アカデミー・拡大委員会の大井山 靖征です。今日は4月度例会のご案内をさせていただきます。まず会員の皆様にはコロナ禍ではありますが『全員参加!!』をお願いしたいです。なぜなら今回の例会は会員拡大の位置付けとなっており、今後のJCI富山の未来に大きく関わってくる事業だと私自身も確信しているからです。例会事態も配信形式では伝えきれないと考え集合形式のみとさせていただきました。
まず例会ではJCI富山が現在置かれている状況を皆様に知っていただきます。資料作りで現状を調べていくとだんだん顔が真っ青に・・・。過去と比べると会員数の差はもちろんですが、このままだと「JCI富山どうなるの?」私自身そう感じてしまい、会員の皆様に一刻も早くこのことを伝えなくては!思ってしまった内容となっております。
そして歴史を振り返りJCI富山がとやまのまちにどう寄り添ってきたのか、過去の事業や魅力を知ることで今後のJCI富山の可能性に触れていただきます。今の時代ではできないこともありますが「JCI富山ってこんなすごい団体だったの!?」と思わせる内容も多く、自分たちもこんな風にまちづくりしたいと皆様に感じていただけるでしょう。
仕事でも自社、自社の商品を説明できないと売れませんよね?まずはJCI富山の現状を知り、歴史を学び、将来のことについて考えることで会員拡大に一歩踏み出しましょう!
当日は期待を裏切らない内容にしますので皆様ぜひご参加をよろしくお願いします!!
アカデミー・拡大委員会 副委員長
大井山 靖征
【紹介】Road to the NIPPON~金は天下の回り物~
Road to the NIPPON~金は天下の回り物~
第六章 マリンブルー
なんだろう・・・。なんだか凄く人の目が気になる・・・。ただ会議があるから横浜に来たっていうだけなのに・・・。
どう考えても「何してるんだろう?あの人達。」という視線を感じる。目は口ほどに~。なんて、よく言ったもんだが、これ程周りの人が何を思ってるのか手に取るようにわかるのは、初めてかもしれない。
U運営幹事から衝撃の通達を受け、目線の先を追った。
カフェだ・・・。見紛う事なく完璧にカフェだ。
しかも、壁で覆われてない、ホテルによくあるタイプのやつだ。ノーセパレート。
受付、ロビー、その他諸々から丸見えカフェだ。うぅ・・・。視線が痛い。
あまりの衝撃に口をパクパクさせていると、U運営幹事が目を覚ませと言わんばかりに声を掛けてきた。
「まぁ、専務もおられるので、そんな長く掛からないと思いますよ。バッサリ切り捨てるって気合い入ってるらしいですし。」
嘘だ・・・。そんなの絶対信じないぞ。4時間で終われば御の字ってところだろ。どうせ。と、思いながらも、そうっすね・・・。と返した。
「それにしても、お金かけないようにと言ってもねー。カフェはないですよねー。丸見えですもんねー。」
そう!そうですよ!周りの目気にならないんですかね!?というか、またJC何してるんだ?とか思われたらどうするんですか?絶対よくないですよ。こんなの。
「そうですよね・・・。ちゃんと人目は気にしないとですよね。でも、さすがに専務がそこでいいって言ってるので、誰も逆らえないんですよね・・・。」
逆に上の人が、そこ気にしないとダメなんじゃないですかね~。なんだかなぁ・・・。と、誰もいないことをいいことに、偉そうに苦言を呈していると、ゾロゾロと遅刻組が登場した。
「お疲れ様です!お!増村VC!やっと会えましたねー。今日、大丈夫でした?会社や家族には何て言って来られたんですか?」
いやいや。議長。大丈夫も何も。東京じゃないんだから来れるよね?って言ったの議長じゃないですか~。一応、正直に横浜行ってくるって言って出てきましたよ。
「あ、そこは正直に言ってきたんですかー。いつか何も気にせず集まれるようになればいいんですけどね~。これからどうなるかわかりませんけど、よろしくお願いしますね。」
そうですねー。なんか、皆さん集まってるのに自分だけZOOMっていうのも、なかなか申し訳ない感じもありますし、何も気にせず集まれるようになったらいいですね。その時は、東京の夜も楽しまないといけませんしねw
相変わらずの白々しさだったが、やはりリアルで対面すると、それほど嫌味も感じないもんだな。と、改めてWEB参加の距離感の難しさも感じながら、他の各VCにも挨拶した。
皆さん、なんだかんだで感じのいい人達で、すぐ打ち解けることが出来た。
しかし、現時点ではまだ何も始まっておらず、受付前ロビーのソファを占拠してダラダラと喋っているだけなんだが、今のこの状況でさえ結構異様な光景だと思う。
スーツでPC見ながら、あーでもないこーでもないと、特に受付に用があるワケでもない連中が10人くらいで、ソファとテーブルを占拠しているんだから、異様じゃないワケがない。しまいに、この連中が数分後に、倍以上の人数に増えて、挙句の果てにカフェの一画を占拠しようとしている・・・。
なんて、おぞましいんだ・・・。
どう考えても、どこか部屋を借りるべきだっただろう・・・。今言っても仕方ないんだが・・・。こんなこと、事前に言われてれば確実に抵抗したはずだ。そんなのいいワケがないと。兎角、この連中は不意打ちが多い。今後、気を付けねば・・・。
予定の時間が過ぎ、ポツポツと人が集まり始めた。
予算折衝で呼ばれた議長・委員長や、総括幹事やVCの人達だ。財審の時、ZOOMで顔を見ただけだが、なんとなくわかった。各グループでまとまって来られてるみたいだったので、国際グループの面々もすぐにわかった。
「あのー。すいません。増村VC
いやいや。こちらこそ。力不足で申し訳ないです。自分もまだ手探りなところあるので、迷惑かけてしまって。
「実際どうですかね?この予算通りますかね?これでもかなりキツキツなんですけど・・・。」
んー。話聞いてる感じだと、多分難しいんじゃないかなと思います。現時点でエビデンスとしても弱いですし、今日は専務が主導するらしいので、そこそこぶった切られることも覚悟して頂かないといけないかもしれませんねー。
「え・・・。専務来られるんですか?ヤバいなー。これ以上削られると何をどうしたらいいのかもわからなくなりますよー。困ったなー。」
そこはもう、決められた枠の中で出来ることをやるしかないんじゃないですかね?実際、どれだけぶった切られるかも予想がつきませんし。ただ、専務はやる気満々らしいので・・・。
何を今更言ってるんだ!散々言ったじゃないか!エビデンス資料このままじゃダメですよって!「言われた額でやるしかないですね。」って不貞腐れてたくせに!と、ここ数日間のやり取りを思い出してイラッとしながらも、実際こうやって面と向かって話してみると、意外とシュンとしていたので、少し可哀そうにも感じた。
そうこうしていると、更にゾロゾロと数人歩いてきた。
専務と常任が来たみたいだ。既に集合時間から30分が過ぎている。どうなってるんだ。遅過ぎる。これは、ホントに今日で終わるのか・・・。
「専務、今日のリミット19時らしいです。」
と、総括がポツリと呟いた。
・・・。
・・・・あ??
待て待て!!元々のスケジュール、17時半で終わりになってるじゃん!!何言っちゃってんのさ!!19時リミットって!!17時半に終わればリミットもへったくれもないですよね!?なんですか?そもそもスケジュールなんて守る気ないですよスタイルですか??スケジュール?なんだそりゃ?美味ぇのか?ってやつですか?
いやいやいや。じゃあ遅刻するなよー。時間通りに来て、やってみたら意外と時間掛かっちゃって、予定通りに終わりそうにない時に言うやつでしょそれー。なんで始まってもないのにスケジュールの終了時刻の遥か向こう側の時間がリミットとか言うのさ。「19時リミットです。」じゃねぇよ!17時半が終了予定時刻だっつの!
は!やばい。真面目に言いそうになった・・・。
さすがに付き合ってられない。なんてったって今日は日帰りなんだから。19時リミットは、むしろこっちのセリフだ。これは先に手を打たねば。
総括、すいません。さすがに19時リミットっていうのは、僕も終電あるので厳しいかと・・・。
「あれ?増村VC日帰りですか?」
いやいや。言ったじゃないですか。来るけど泊まれませんって。
「あらー。懇親会もあるのに残念ですねー。」
いやいやいやいや。さすがだな。下妻ツートップ。わざとか?「日帰りで行きます。」てグループLINEにメッセージ残ってるでしょうが。19時までここにいたら終電ギリギリかもしれないな。と、思いながらも、残念なんですが、次回の全体会議の時はフルコミットしますんで、今回は申し訳ないですけど・・・。と伝え、終わらなければ途中離脱ということで容認してもらった。
そんなドタバタ劇もありながら、予算折衝が始まった。VC達は、それぞれが担当するグループの時に横で議事録を取ることが担いとなっていたので、担当グループじゃない時は、議事録を取ってる人のサポートをしたり、待ってる議長・委員長の相手をしたりしていた。
始まって数分が経ち、そこにいる財審メンバー全員が確信した・・・。
「これは、今日終わらないわ・・・。」
進まざること亀の如し・・・。
いくつの会議・委員会があると思ってるんだ。長い。長過ぎる。ぶった切るって話じゃなかったのか。どう考えても19時リミットと言った人の進行スピードじゃない。場合によっては自分の担当グループの前に撤収の時間が訪れるという最悪のパターンになってしまうかもしれない。
そんなこちらの焦る気持ちなど知る由もなく、じーっくりと折衝は進行していった。時刻は17時を既に過ぎている・・・。担当である国際グループの開始予定時刻は15時50分だ。もう1時間オーバーで押している。
マズい・・・。非常にマズいぞ・・・。
「24-TWENTY FOUR-」のアラート音が頭の中に鳴り響いている。気分は完全にジャックバウアーだ。思わず「時間がない!さっさとやるんだ!」と叫んでしまいそうだ。この調子で、あの国際グループがすんなり終わるワケがない。そもそもが一番時間掛かる予定のグループなのに。
押し迫る終電時間。
周囲を気にせずズラズラと順番を待つ群衆。
明らかに迷惑そうに水を注ぎに来るウェイター。
「何してるの?この人達。」と言わんばかりの周囲からの目線。
ダメだ。頭がおかしくなりそうだ。この状況を早くどうにかしなくては・・・。と、ソワソワしていると、議長が専務に耳打ちをした。
「専務、もう時間がヤバいです。」
聞こえた!しっかりと聞こえたぞ!控えめに「巻け。」と伝えた!いいぞ!議長!さすが!もっと!はっきり言っちゃおう!
「いや。19時までは大丈夫なんで。まだ17時じゃん。」
・・・。ガッデム!!
こっちが大丈夫じゃないんだっつの!!
ここまで来ると、こちらのソワソワ感が周囲にも伝わったのか、国際グループを先にやろうという話になった。どうやら目の前にジャックバウアーがいることに気が付いたようだ。
しかし、そこはさすがの国際グループ。進まない。揉める揉める。あっという間に18時を過ぎ19時になろうとしていた。
ダメだ!もう限界だ!総括の方を向いて腕をクロスした。お時間です。と。
それを見た総括が議長に時間を伝え、専務にも伝わった。
「いやー。終わらなかったね。もっとサクサクやるつもりだったのになー。やっぱり難しいよね。例年以上に予算削らないといけないからさ。皆さんの気持ちも考えると~。」
わかった!わかりました!わかりましたから!!私を終電に乗らせて下さい!!挨拶も早々に帰路に就いた。
ダッシュした。
とにかく21時前に東京駅に到着せねば。なりふり構ってる場合じゃない。
横浜駅に着いて、大変なことに気付く。携帯の充電が10パーセント!!
ヤバい!!ヤバすぎる!!何も調べられない!!下手なことして充電切れようもんならSuicaが使えなくなる!!クソ!!どうする!!お土産どころじゃないじゃないか!!シウマイ!!シウマイー!!
もう、シウマイどころじゃなく、最低限の消費電力を心掛け東京駅に辿り着いた。最終の新幹線まで30分程あった。あー。よかった。と胸を撫で下ろし、ウロウロしているとお土産売り場があり、普通にシウマイ弁当が陳列されていた。
あぁ。そりゃそうだわな。と思いながら、無事お土産を入手して新幹線をホームで待った。充電に不安があったので、新幹線に乗って充電器につないでから挨拶のLINEでもしようかと考えていた矢先に1件のLINEが届いた。スタッフLINEグループに議長からだ。
「今日1日で終わらず申し訳ありません。明日ですが8:15~「CAFE De CRIE」というお店で残りの予算折衝を行います。担当VCの皆さま、宜しくお願いいたします。」
・・・。震えが止まらない・・・。
日本は怖い・・・。
つづく
公益社団法人日本青年会議所
財政審査会議
副議長 増村 敏郎
集合時間直前に送られてきたラーメンの写真
占拠した席 「ラウンジ&バー マリンブルー」
頼もしい小幹事からの激励LINE
【紹介】越の国富山ブロック建設クラブ 本会定例会&ポータルサイトができました
皆様、お疲れ様です。日本青年会議所建設部会 越の国富山ブロック建設クラブの今年度代表を仰せつかっております、林です。これまで何回かメルマガにお邪魔させてもらっていますけど、今回も記事を寄稿させていただきますね。
さてさて。今回の寄稿の目的ですが、1つは建設部会で3月にあったことの報告、もう1つはタイトルのとおりです。今年はクラブの拡大を目標にしていて、これもその活動の一環。まずは部会が楽しそうなところだな、と思ってもらうところがスタート地点です。
まずは1つ目の話に入る前に、建設部会と越の国富山ブロック建設クラブの関係性のお話を。このクラブには『本会』というものが存在していまして、それが『日本青年会議所 建設部会』という正式名称です。本会とクラブは、JCI日本の本会とブロック協議会のような関係性、と言えば伝わるでしょうか。そして、私もクラブ代表という立場で本会の役員に名前を連ねています。
なんでこんな話をしているのかというと、今回はクラブの事業ではなく、本会の定例会に参加してきた、という報告の話なのです。ということで、参加してきた定例会のお話。本会3月度定例会は『建設業の未来を明るく照らす勉強会~最先端技術と取組事例~』、講師に建設ITジャーナリストである入家 龍太氏、ソフトバンクの関連企業であるSB C&S様にお招きしてのWEB講演会でした。事業タイトルのとおり、建設業における最先端技術を事例とともに紹介するというもので、これからの建設業に活かすことのできる情報が満載の定例会、自分の仕事に活かせるビジネスの話でありました。青年会議所活動中にはなかなかできない業界ビジネスについて学べる、というのが部会に所属している最大のメリットです。幸か不幸か、新型コロナウィルス感染症の影響で、部会ではWEBで参加することもできる定例会がスタンダードになってきています。富山にいながら建設業界について学ぶ機会がほしい、という方は是非一度門戸を叩いてみてはいかがでしょうか。
さて、続いては今の話に少し関わる内容を。青年会議所活動においてもそうなのですが、世のため、人のためになる活動、はたまた参加して楽しい、面白い活動を行っている団体があったとして、それを知る機会が全くない場合、人はどうやってその団体に興味をもつことができるのでしょうか。私は建設部会がこれと同じ状況にあると感じていて、学びの機会を多く提供している団体であるにもかかわらず、何をやっているかわからない、入会すると大変そう、というイメージが先行した結果が、今の状態に繋がっているのだと考えています。
そこで、まずは自らを変えていこう、ということでクラブのポータルサイトを作っちゃいました(笑)先日、YouTubeチャンネルを作りましたよ、って話はさせていただいたと思うのですが、それだけではすべての魅力を伝えることはできないと思います。特にWEBコンテンツというのは、媒体によって効果的な発信方法がそれぞれ違いますし、何がきっかけで人に影響を与えられるかというのはそれこそやってみてという話なので、色々なことをやろう、そしてそれを繋ぐためのポータルが必要だろうということで、このような形になりました。合わせて、YouTubeチャンネルで私と岩崎運営専務のインタビュー動画もアップロードの準備ができたという話が届きましたので、それもこのメルマガが配信される時期には見られるかも?もし良ければ一緒に見てもらえれば嬉しいです。
越の国富山ブロック建設クラブ ポータルサイト
https://peraichi.com/landing_pages/view/koshinokunitoyama
越の国富山ブロック建設クラブ YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCXWz3ap1eZklQiDr6hckj8A
ということで、今回はこの辺で。設部会に興味が出てきたよ、という方はいつでも連絡お待ちしております。一緒に部会活動も楽しみましょう!
追伸:↑で紹介したYouTubeチャンネルの動画を事前チェックしたのですが、めっちゃ目が細くて、ずっと目を瞑っているように見えました…(汗)これを機に、コンタクトにした方が良いのかなぁ?
越の国富山ブロック建設クラブ
クラブ代表 林 靜摩
【紹介】茶道同好会の紹介
JCI富山茶道同好会清友会会長の松浦です。会長という役職ですが、理事長になると自動的に会長になるので茶道を嗜んできたわけではありません。何度か茶席の体験はありますが、知識もマナーもわからないド素人です。戦国時代が好きで千利休はかろうじて知っていました。
今回は公益社団法人日本青年会議所 第167回総会に参加するために、浅井専務と西村総務委員長と桜満開の京都国際会館まで行ってきました。
総会は現地とWEBでのハイブリッド開催で1票の議決権を行使してきました。総会終了後はもう一つのミッションとして京都青年会議所茶道同好会青松会の皆様がおもてなしをする「日本青年会議所総会 呈茶席」にてお茶席を体験してきました!
私達が体験する前は野並会頭がお茶をいただいており、亭主(おもてなしをする代表みたいな人?)も大変だなぁと思いながら眺めていました。茶席に通されると今まで茶席で食べたお菓子とは程遠い子供が落書きしたような変なお菓子が出されました・・・。
ここまでくるとこういうお菓子が正解になるのか?と疑問に感じながらも、頭から食べるのか?体から食べるのか?正解がわからず、周りをキョロキョロしてカンニングをしようと思いましたが、周りを見渡しても私と同じ状態の浅井専務とわしづかみでお菓子を食べようとしている西村総務委員長しかおらず、心の中で予習しておけば良かったと呟いて頭と体を千切って体から食べました。そこからお茶を頂いて帰るまで正解探しの旅です。お茶碗を受け取る時は右手から?左手から?何か御礼を言わないといけないの?お茶碗を誉めたり感想を言わないといけなかったような?飲む前にお茶碗回していた記憶があるけどどっち回りに角度は何度回せばいいの?飲む時は音をたてるの?飲み終わったら何か言わないといけないの?再び周りを見渡すと、西村総務委員長が大河ドラマのうつけものの織田信長みたいに片手にお菓子、片手にお茶を持って、満面の笑みで「お茶って美味しいっすね~」と言っており、悩んでいるのが馬鹿らしく、私もこれくらい大物になりたいと軽く嫉妬しました。
お茶を運んで頂いた女性に、私達が素人3人組だとバレて優しくお菓子の説明をしてくれました。私が変なお菓子と思ったお菓子は、野並会頭の勤務先である崎陽軒のシュウマイ弁当に入っているものをオマージュしたもの(後に在田歴代理事長から醤油入れと教えて頂きました)らしく、こういう心遣いは嬉しいだろうなと思い、京都青年会議所茶道同好会青松会のおもてなしの素晴らしさを感じることが出来ました。
帰宅後、少しお茶について調べたら、色々な作法があるかもしれないが一番大切なことはお互いの「心遣い」を理解し、お互いに「感謝の念」を持って茶会のひとときを楽しむこととありました。実生活と同じだなと思い、また一つ勉強になった機会でした。
理事長 松浦 憲秀
皆様こんにちは。専務理事の浅井です。日本青年会議所総会お呈茶席に参加させていただく機会をいただきました。
わからないなりに、お菓子とお茶をいただき、雰囲気だけ楽しんできました。器にJCIマークなど描かれており、JCI京都の皆様のコロナ対策を徹底している姿に大変感謝してひと時を楽しんできました。
通常であれば京都会議中に誰でも参加できるものなので、来年参加されるかたは是非体験いただきたいと思います。
専務理事 浅井 友之
【特集】とやま自由日誌
富山県で一人目の新型コロナウイルス陽性者が出てから一年が経ったみたいです。当時、じゃがいもクラブの案内状の発送が終わって、4~5人で居酒屋(島ん酎)のテレビから流れてきたニュース速報を見て驚いたのを思い出しました。そう言えば、その2週間後に4日間続けて38度の発熱に見舞われて、奥さんの誕生日を布団の上で過ごすことになってしまいました。肺炎の症状がなくPCR検査が受けられなかったので、原因不明のままなのですが、島ん酎で隣に座っていたN村君がずっと咳込んでいて、そこでうつされたのは間違いないと思っています。奥さんに一緒に謝ってね。
新型コロナウイルスの第4波が迫りつつあるようです。今一度気を引き締めなければいけないですね。
さて、先日久しぶりに新幹線を利用した際に、こんなものを見つけました。
Q.1 富山駅のエスカレーターの高低差は○○m?
A.1 富山駅のエスカレーターの高低差は12m。一般的なビルの4階に相当します。
Q.2 富山駅のエスカレーターの移動時間は○分?
A.2 移動時間は約1分間です。
Q.3 キャリーバッグ等がエスカレーターから落下することはありますか?
A.3 2018年度9件、2019年度10件、2020年度5件発生しています。2020年には落下したキャリーバッグがお客様にあたりケガをされています。
Q.4 富山駅のエスカレーターを利用する際、気をつけることは?
A.4 手すりを持つこととキャリーバッグから手を離さないこと。車内ではキャリーバッグが転がらないように注意。
新幹線のホームに向かう上りエスカレーターと下りエスカレーターの真ん中に、この問題と回答が一定間隔で設置されていました。エスカレーターの動きに合わせて、問題と回答が順番に近づいてくる仕組みになっており、エスカレーターのゆっくりした動きがちょうどシンキングタイムとなって、退屈せずにホーム階まで向かうことができました。キャリーバッグの転落を防ぐために駅員さんが考えて設置されたものだと思いますが、ただ「荷物を離さないでください」と書いてあるよりも、よっぽど注意しなければならないという気持ちになりましたし、ちょっとした工夫と相手のことを考えた表現方法で、うまく作られているなと感心しました。
いろんな場面で、相手に自分の意図を理解してもらうことは難しいなと感じます。JCで言うと議案書やポスター・チラシのデザインを考える時はまさにそうです。情報が多すぎても少なすぎてもだめ、伝えたいことは何かを整理し、見る側に立ってみて考えることが大切です。その上で工夫やアイディア、委員会の想いをうまく盛り込むことができれば、より効果的でより良い事業に繋がっていくのだと思います。頭では理解していてもなかなか形にできないのがこの難しさだと思いますが、話し合いを重ね、何度も何度も読み返し書き直すことで少しずつ良いものを作り上げていくことができるのだと思います。
またメールやLINEなど文章で相手に想いを伝える時も同様に難しさを感じます。相手に失礼がないか何度も読み返してから送るように心がけていますが、返信がないと不安になって自分に問題があったのではと考えてしまいます。いつまで経っても苦手なものの一つです。今年度副理事長をやらせていただいて、委員会とのやりとりやメルマガを書く機会など、文章で想いを伝える機会がたくさんあります。相手の立場になって考えることを意識して、少しずつ克服していきたいと思いますので、お気付きの点あればまたアドバイスをお願いします。
さて、こんな私にもたくさん質問をお寄せいただきありがとうございました。折角ですのでいくつかお答えさせていただきます。
Q.いつ頃から、ニコラスケイジに似ていると言われるようになりましたか?
A.やってくれたな。笑 誰かに一回だけ言われたことあるんですよね。割と最近だったと記憶してるんですけど、誰だったかなー。たぶんそれもあなたでしょ。笑
Q.自動車事故、大変でしたね。ゴルフに影響ないでしょうか?
A.カリフォルニアでの事故を気遣っていただいてありがとうございます。両脚を骨折した時はどうなるかと思いましたけど、バンテリン塗ったらすっかり良くなりました。でも事故の後遺症でシャンクが止まらなくなってしまって、いつか人を殺めるんじゃないかと不安になっています。じゃがいもクラブ4月度例会では復活劇をお見せできるように頑張ります。
素敵な質問ありがとうございました。日本人離れした端正な顔立ちが誤解を生んじゃったみたいですね。また次回もよろしくお願いします。
副理事長 髙野 純
カレンダー
編集後記
メールマガジン【face everything】第14号をお読みいただきましてありがとうございます。交流委員会の福井です。富山市の松川の桜も満開になり、花見シーズン到来ですね。春になると「変質者」が増えるといいますが、実際のところ.・・・増えるみたいです。『気候が穏やか=外出しやすい』ということが関係しているみたいです。そこで今回は、変質者の声かけパターンという非常にくだらない情報がネット上にあったので共有したいと思います。もし該当する方がいらっしゃいましたら気をつけてくださいね。
・何歳? 何年生?
・お母さんが病院に運ばれた。今すぐ来て。いいから来て
・お母さんが死んじゃった。お父さんは会社にいるから乗って
・トイレについてきて
・一緒に写真を撮ろう/写真を撮ってもいい?
・お菓子をあげるからおいで
【補足】最近は新型コロナウイルスの影響か、感染拡大以前より不審者情報が大幅に減っているそうです。ですが、小さいお子様や親せきの方がおられる会員の皆さまは十分にお気をつけてお過ごしください。
さて今週もアンケートの自由回答欄に意見をいただきましたのでお答えしたいと思います。やはり一番多かった意見は、Road to the NIPPON~金は天下の回り物~についてでした。増村VCの文章は引きつけられるものがありますね!なかには、増村VCは大変だろうけど、12月の最終メルマガまで続けてほしいという意見もありました。ファンの心をがっちりつかんでいますね!私たちもどこまで続くかわかりませんが期待していきたいものです。
そして、交流委員会にに対しても意見をいただきました。「まだたまに半角とかありますよ!」という意見です。メルマガ全体のチェックは副委員長、副理事長、専務で毎回行ってはいるのですがまだまだですね・・・。ご指摘ありがとうございます。今後もよりチェックに力を入れ邁進していきたいと思います。これからもいろいろなご指摘をいただければ一層よいメルマガになっていくかと思いますので、「ここ間違ってるよ」「こんなメルマガにしてほしい。」などなど、これからもドンドンご意見をいただければと思います。
今週もメルマガをご覧いただきありがとうございました。
交流委員会
福井 康佑
メールマガジン【Face Everything】アンケート
投稿原稿のお願い
本年度もメールマガジンを通じて、委員会間・会員間の活動の情報の共有としてご活用いただきたく存じます。交流委員会では、本年度もタイムリーな情報発信に務めてまいります。1年を通じての掲載依頼についてお願いをさせていただきます。
次回のメルマガ発刊日は4月9日(金)です。
記事掲載をされたい場合は、4月5日(月)までに交流委員会の運営幹事 佐伯 健太朗 までTEL・SNS・メールなどを通して必ず連絡下さい。『今週のメルマガに掲載してほしい』と連絡をもらえば大丈夫です。
PCアドレス:ken.on.ollo2171@gmail.com(佐伯 健太朗)
次回のメルマガ原稿提出期限は4月7日(水)12時です。
下記交流委員会の代表メールアドレスにお送り下さい。
(提出期限後は、原則受付けないものとさせていただきますことを予めご了承下さい。)
また、このメルマガに関するご意見、ご感想、お問い合わせはお気軽に下記交流委員会の代表メールにお送り下さい。
PCアドレス:2021faceeverything@gmail.com
月曜日に声をかけていただくことが重要です。交流委員会としてもチェックや進捗確認が出来ますので、「掲載したかったのに出来なかった」という事が少なくなると思います。是非、気軽に一声掛けて下さい。宜しくお願い致します!
メルマガ原稿