[ 目次 ]
- 1.【報告】5月度理事会
- 2.【案内】5月例会の参加お願い
- 3.【案内】6月度公開例会のご案内
- 4.【案内】交流委員会ゴルフコンペ 〜ゴルフしませんか?〜
- 5.【紹介】Road to the NIPPON~金は天下の回り物~
- 6.【報告】全城シン WEB開催
- 7.【案内】北陸信越地区事業「女性会員拡大セミナー時代に即した多様化LOMを目指して」のご案内
- 8.【特集】とやま自由日誌
- 9.カレンダー
- 10.編集後記
- 11.メールマガジン【Face Everything】アンケート
- 12.投稿原稿のお願い
- 13.次回のメルマガ発刊日は5月21日(金)です。
- 14.次回のメルマガ原稿提出期限は5月19日(水)19時です。
【報告】5月度理事会
5月11日(火)にWEBにて、2021年度5月度理事会が開催されましたのでご報告をさせていただきます。
≪審議事項≫
(1)2022年度 役員選出日程計画(案)承認の件
(2)2021年度 3月度例会事業報告並びに事業決算承認の件
(3)2021年度 4月度例会事業報告並びに事業決算承認の件
(4)2021年度 6月度公開例会開催(案)承認の件
≪協議事項≫
(1)事務局移転(案)の件
(2)JCレポート2021発刊(案)の件
≪報告事項≫
(1)選挙管理委員会設置並びに委員任命について
(2)2022年度 理事長候補者選出日程計画について
(3)第116回定時総会報告について
(4)2021年度 理事長杯ゴルフ大会及び表彰式開催計画について
(5)2021年度 4月度例会出席率報告について
(6)学校訪問プログラム開催について
(7)わんぱく相撲 富山場所中止について
(8)「Climbers2021(クライマーズ)」について
(9)環境インフラ海外展開プラットフォームについて
(10)全国城下町シンポジウム津山大会について
(11)北陸3県都LOM会議について
(12)その他
≪依頼事項
(1)審議可決後の議案書データ再提出のお願いの件
5月度理事会では、審議事項が4件、協議事項2件、報告事項12件、依頼事項1件が上程されました。
新たに6月度公開例会が承認可決され、山本委員長はじめとする例会委員会を含め多くオブザーブでのご参加ありがとうございました。本年度から始まった理事挨拶での山本委員長の嬉しそうな顔!!しかしながらまだまだこれからという熱いお言葉もありました。6月度公開例会も築きや学びの多い例会となりますので、会員の皆様の参加はもちろん、お知り合いへのお声掛け、よろしくお願い致します。
今現在はほとんどの会議でWEB開催ということもあり、WEBでの参加となりますが。是非!理事の真剣なやり取りを見ていただきたいと思います。
次回6月度理事会は6月8日(火)19:00~ ※次回会場は未定
総務委員会 委員長
西村 一生
【案内】5月例会の参加お願い
おはようございます。早朝よりメルマガ作成しています、次世代育成委員会の杉政 朋則です。今年は日本出向と二足の草鞋を履いている関係で、またコロナ禍ですが本業仕事の輸出担当事業も何気に動いてきて忙しくなっており、何かと最近午前様の毎日帰宅を過ごしております。
さて僕らの委員会担当事業の5月度例会については、当メルマガや委員会訪問、各施設にポスター掲載・チラシ配布している関係や、さらには各委員会でファシリテーターの輩出をご協力頂いている関係で、既に熟知していただいているかと思われます。
再度のご案内になりますが、何をするのか?それは「自分史(自分志)」作りです。
でも自分史ってどう作ればいいの?とまず思いますよね?安心して下さい!5月度例会に参加すれば、ちゃんと専門講師の河出さんがそのやり方・流れを説明してくれるので、自分が写っている思い出の写真を一枚用意して(専用ワークシートも用意)、あとは参加するだけでOKです!
伝達表現も難しいのですが、僕らの年代になると誰もが日々時間や仕事に追われて生活している人も多いと思います。特にそんな生活に疲れた時や絶望感に打ちのめさせられるような事柄があった時に大事なのは、過去や自分のルーツを振り返る、自分は何でこのことをしているのだろう、など自分のフィードバックをすることにより、当初の目標や夢を回想したりする中で良いモチベーションや気分を自然と取り戻すことが大事だと自分は自社の社員へも説いています。
僕も自分史としては、横浜の大学を卒業して、東京五反田の某メーカー商社に就職し、辛いスパルタ新人研修や先輩からの壮大な無茶ぶり的な仕事をやらせて貰っていたことを思い出すと、あの時は本当に辛くてアル中になるのじゃないかという位にほぼ毎日お酒を飲んでよく泥酔していた20代の頃って、逆に仕事に必死で熱中してて今なら羨ましいな~って思うくらいです。今、嫌なことが重なると、JRのCM「あっ、京都へ行こう!」位に現実逃避の旅にいくことしか出来ないような立場になってしまった今は特に感慨深い思いが巡ります。
※その商社時代の激ヤセしている自分の写真を自分史題材兼ねて掲載します(秘)
この機会に「自分史(自分志)」作りを通して、皆さんも自分の過去や良かった時期を振り返り、今の、現状に感謝し、またこれからの生活や仕事に生かしてみませんか?
僕らの事業もリアル開催併用WEB予定からWEBのみの開催に変更決定された関係で一般参加者の皆さんと会社やご自宅からも参加出来ますので是非参加して下さい。宜しくお願いします。
【5月度公開例会「過去から未来へ~一枚の自分史と自分志づくり~」】
講 師:河出 岩夫 氏 (株式会社河出書房代表)
日 時:2021年5月22日(土曜日) 13:30~16:03
(受付開始13:00)
開催方法:WEB上 ZOOMアプリ
※URLは改めて配信させていただきます。
ドレスコード:クールビズ(ジャケット、白シャツ、JCバッジ、名札)の着用をお願いいたします。
次世代育成委員会
委員 杉政 朋則
次世代育成委員会5月度公開例会チラシ
【案内】6月度公開例会のご案内
皆様お疲れ様です。5月11日の理事会で承認いただきました、6月公開例会についてのご案内です。
今回講師にお招きするのは、インターステラテクノロジズ株式会社の代表取締役、稲川 貴大(いながわ たかひろ)氏です。これだけ聞いてもあまりピンと来ない方もいるかと思いますが、ホリエモンロケットと言ったら聞いたことがある方もいるのではないでしょうか。民間の会社で初めて宇宙空間に到達したロケットを作った会社です。
ところでこの会社、どこにあると思いますか?発射場の条件は、ロケットの打ち上げが失敗した時に周りに被害の及ばない場所などです。北海道の南にある大樹町という町の海の近くに本社、工場、発射場があります。
コロナの影響もあり、飛行機が減便していて大樹町に行くまでに富山から軽く5、6時間かかります。何で知ってるかって?もちろん行ってきました。髙野副理事長と。
さかのぼること数カ月前・・・。
私「代表とお話がしたいのですが。」
秘書「はい。それではお電話かZOOMでよろしいですか?」
私「いえ、直接会ってお話がしたいです。急ですが今週でお時間ありますか?」
秘書「明後日なら大丈夫です。ただ、稲川は北海道の本社にいますが・・・?」
私「大丈夫です。」
秘書「え?」
私「大丈夫です。明後日本社に伺います。」
秘書「(マジかよこいつwww)は、はい。お待ちしております。」
こんなやり取りの後、実際に髙野副理事長と共に北海道に行ってきました。直接代表と話をして、打ち合わせなどしてきましたが、講演では自分自身と向き合い、自分が本当にやりたいことは何なのか。「宇宙をもっと身近に、もっと気軽に。誰もが手に届く未来を。」といったビジョンを掲げ会社を運営されているが、それが実現になったらどうなるのか!?など、あっという間の60分になると思います。
会員の皆様のご参加をお待ち申し上げます。また一般の参加者は会場へお越しいただくか、Web視聴の2パターンの参加方法がお選びいただけます。どちらもチケットは1,000円(別途手数料がかかります)で販売いたします。ZAIKO(チケット販売サイト)へのご登録後お好きな方をお選びいただき、購入できます。
またそれとは別に、来場者向けに昔ながらの手売りチケットの販売もいたします。各委員会の皆様にはお知り合いの方に告知していただき、例会委員会にその情報を教えていただければと思います。是非ご協力のほど宜しくお願いいたします。ご不明な点は例会委員会までお問合せください。また順次委員会訪問に伺わせていただきます!
【例会第1部】
講 師:稲川 貴大氏(インターステラテクノロジズ株式会社 代表取締役)
演 題:6月度公開例会 続ける宇宙への挑戦~迷いなき想い、そして未来へ~
日 時:2021年6月15日(火曜日)19:00 ~ 20:15 (18:30~ 受付開始)
場 所:ホテルグランテラス富山 3階 清風の間
インターステラテクノロジズ株式会社
URL:http://www.istellartech.com/
【例会第2部】
日 時:2021年6月15日(火曜日)20:25〜21:05
・第1部、第2部両方への出席をもって例会への出席とします。
【ドレスコード】
・クールビズ(ジャケット着用)、ネームプレート、バッジの着用をお願い致します。
※新型コロナウイルスの影響により開催方法が変更となる場合がございます。
例会委員会
委員長 山本 大希
6月度公開例会案内ポスター
【案内】交流委員会ゴルフコンペ 〜ゴルフしませんか?〜
皆様お疲れ様です。交流委員会会計幹事の中村 億です。
みなさん7月24日に開催予定の理事長杯ゴルフ大会に向けての練習行っていますか?私は昨年初参加し、それまで年一回ぐらいのペースで3回ほどしかコースに出てなかったので当日は8月という猛暑の中ただただクラブを持ち走ってました、せっかく一緒に回らせてもらったシニアの方とも残念ながらあまり話せませんでした。理事長杯ゴルフ大会は普段合わないシニアの方と接点を持つことができる機会なのでもう少し余裕を持ちプレーしたいものです。その為に今シーズンは何度かコースに行ってきました(仕事がありフルではなくハーフで)、結果はまだまだですが少しづつ周りが見えてきた感じはします。
ここから本題ですが交流委員会ではゴルフコンペを企画しています、この企画は初めての方やまだ経験の少ない方でも安心してプレーできると思います。いきなりシニアの方と回るよりこういった企画を利用してプレー経験やゴルフルール、マナーなども学べるいい機会では無いかと思いますので是非とも参加してみてください。
場所:呉羽カントリークラブ
日時:5月23日(日)12:11第1組 INスタート
※最大4組まで、応募者多数の場合は先着順となります。
締め切りは5月19日(水)まで
参加希望者の方は最後のアンケートに名前を記入いただくか交流委員会メンバーに直接お声がけください。
交流委員会
会計幹事 中村 億
【紹介】Road to the NIPPON~金は天下の回り物~
Road to the NIPPON~金は天下の回り物~
第十一章 シモツマモノガタリepisode.5
目覚ましのアラームとは、如何に翌日の予定を把握しているか、そして自分の体調とルーティーンの時間配分を逆算し、もっとも効果的な時間に設定すること。が重要である。つまり、アラームを設定する時の状態は何よりも大事なのだ。当たり前のことだが、酩酊状態で設定するものではない・・・。
下妻では、飲み会で2軒目3軒目への移動が代行を使うことが割と普通の様だ。土地柄と言うのか、1軒1軒が離れているらしく、「とことん飲むぞ!」という時には、なかなか不便に感じる。
2次会のお店への移動の為に呼ばれた代行に、みんなぞろぞろと乗り込んでいく。残念ながら第4小会議VCのSさんは、トイレの住人となってしまったため、1次会で離脱が確定した。
そんな中、1次会で早々に顔を真っ赤にして泥酔青年と化したSくんが意気揚々と言った。
「増村VC!I小幹事!歩いて行きましょう!歩いた方が早いので!!」
・・・。何言ってやがんだ・・・。そんなワケがねぇだろう・・・。
歩いても変わらないなら、大体視界に入る位置にあるもんだろう。どう考えても。どこをどう見渡しても、それらしいお店は見当たらないじゃないか。絶対ウソだ。
「いえ!僕、近道知ってるんで大丈夫ですよ!絶対大丈夫です!絶対、車の人達より早く着きますから!」
確信した。彼は、もうダメだ。ダメスイッチが入っている。とは言え、これは完全に言う事聞かないモードに入っているので、仕方なしに従うことにした。
Sくんは、なんだかんだで今日が初対面だが異様に懐いてくれている。どのタイミングでそうなったのかは不明だが、これだけ慕ってくれているのだし、見知らぬ地を酔っ払って歩くなんて、なんか面白そうかも。とも思い、明らかに嫌そうなIを引き連れSくんに付いて行った。
よし。行こう。
1軒目は、割と車通りのある大き目の道に面していて、その大通りを先ず目的地に向かって歩いた。ブラブラと歩く。そこそこ寒い。そりゃそうだ。もう11月だ。すると、どうしても突っ込まずにはいられないものが目に飛び込んできた。
ラーメンすすきの
いやいや。なんでやねんwここは北海道かーい!と、思わず言ってしまいそうだ。もちろん、ここは茨城県だ。当然だが、すすきのではない。あんな夢がたくさん詰まった街ではない。
な、なぜ、すすきの・・・?
思わずポツリと呟いてしまった。
「あ、ここですか?すすきのは関係ないです。それっぽいメニューですけどね。美味しいですよ。」
Sくんが言った。それっぽいメニューって、なんやねん。と思いながらも、一応、札幌ラーメンがベースになっているお店らしく、北海道的な大きな唐揚げなんかも人気らしい。ただ、別に店主が北海道出身とかではないらしく、なぜこのような店名なのかは謎だそうだ。
関係ないんかーい。と談笑しながら、ダラダラ歩いた。
そして、「こっちです。」と言われ、明らかに住宅街がある小道の方へ曲がって入って行った。ホントかよ!と言いながらも、付いて行く。なんだか冒険をしているかのようで楽しくはあったが、いかんせん寒いので、いい加減屋内に入りたい。
Sくん。寒いよ。まだなの?
「大丈夫ですよ!もうすぐ着きます!」
どう考えても車組は、もう着いてるんじゃない?
「いや!どうですかね?まだだと思いますよ!」
いや、だって、もう15分くらい歩いてるよ?
「あれ?もうそんなに経ちます?」
そうだよー。いや、まぁ、面白いからいいんだけどさー。
「いや、僕も増村VCとお話もしたかったですし!こういうのもいいかなと思って!」
Sくんは、上機嫌だ。苦境を意に介さないタイプの人なんだろう。むしろ、楽しめるタイプの人だ。Iは、ひたすら「絶対、代行の方が早かったでしょ。」と言い続けていた。そんなことは、わかっている。
すると、目の前に踏み切りが見えて来た途端、Sくんの挙動がおかしくなった。
「あ。あれ?あーれー?」
・・・。おい。
「おっかしーなー?あーれー?」
おいおいおい。まさかだけど・・・。
「・・・・・。増村VC・・・・。すいません。道を間違えてしまったようです。」
ガッデム!!
出た出た出た!!ほらね!!やっぱりだ!!期待を裏切らないね!!何事もなく着くなんて思ってなかったけどさ!!だから言ったじゃーん!と、Iと2人で言ったその瞬間。彼は、とんでもないことを口にした。
「線路歩いて行きましょう!」
・・・・。こいつ、正気か・・・?
「この線路まっすぐ歩いて行けば着くので!歩きましょう!」
・・・。
スタンド・バイ・ミーじゃねぇんだよ!ゴーディとテディとクリスじゃねぇんだよ!電車来たらどうすんだ!ダメに決まってるじゃねぇか!
突然、何を言い出すかと思えば、今目の前にしているこの“常総線”と呼ばれる線路のすぐ側に目的のお店があるはずなので、この線路を歩いて進めば最短で到着するとのことだった。
「Sくん。それは、絶対ダメだからね。落ち着こう。引き返そう。」
自分のミスを悔いるが余り暴挙に出ようとするSくんをIが宥めて引き返し、線路に沿うように道を歩いた。
それから間もなく少し開けた所に出た辺りで、Sくんが「着きました!アレです!」と指差した。
・・・・。えぇっと・・・。ア、アレ・・・?
また、プレハブの様な建物が見える・・・。外灯が必要最低限なエコな街のため、お店の外観自体も薄暗い印象だ。正直な印象は何の店なのかもわからない。といったところだ。まず、飛び込みで入ろうとは思わないだろう。
しかし、お店に近づくとワイワイガヤガヤと賑やかな音が聞こえてくる。
中に入ると、店内は割と広々としていて、奥の方にある横長にしたボックス席で既に車組の人達は席について飲んでいた。そりゃそうだろう。距離的に考えれば5分程で着いてるハズだ。ガヤガヤと騒々しい店内には、財審メンバー以外にもお客さんがいて、カラオケを歌っている人がいたり、大声で騒いでる人もいたりと、まぁよくある光景だ。
「増村VC、なんでこんなに遅かったんですか?どこか行っちゃったのかと思いましたよ。」
そう言って総括が飲み物を渡してくれた。
いや、Sくんが突然歩いて行こうって言い出しまして、道間違えるわ、線路歩いて行こうとか言うわで大変だったんですよ。歩いた方が早いとか言ってたけど、全然でしたよ。
「歩いたんですか!?いやいや。ありえないですよ。あの距離で車より早くなんて着かないですよ。Sは、もー。ホント気を付けて下さいね。ああなったら、もうどうにもならないんで。」
その情報は事前に欲しかったですね・・・。
歩いて疲れたのと、店内の暖かさ、そして無事辿り着けた安堵感が相まって酔いが回ってきたのがわかった。それでも、オイオイと声を掛けられては手元のハイボールを飲み干していると、最早、今が何時で、自分が何処にいるのかもわからないくらいになってきた。
気付けば記憶が断片的になっていて、あまり意識のないまま3軒目に来ていた。その店でも散々飲み倒して、翌日もエクスカーションがあるので。ということでお開きとなった。
ホテルに戻る車内の記憶はないが、気付けばホテルに戻ってきていた。
先に第2小会議VCのKさんが着いていて、ロビーでカップラーメンを啜っていた。これは助かる。散々食べて飲んでしては来たものの、なぜか無性に欲してしまうものだ。とにかく温かい塩味のあるモノをお腹に入れて落ち着かせたかった。
Iと一緒にロビーに設置してある自動販売機でカップヌードルを購入し、お湯を入れて部屋に持って行って食べることにした。
部屋に入り、荷物を置いて一息ついた。
あぁ・・・。なんだか、壮絶な1日だったなぁ・・・。まだ明日もあるし・・・。なんだか頭がグワングワンするな・・・。あぁ、そうだ・・・。目覚まし掛けなきゃ・・・。あぁ。あれ・・・?明日、何時からだっけ・・・?部屋に入る前にIが言ってたハズだけど・・・。あれ・・・?そういえば、オレ、このカップヌードルどうやって食べるの・・・?箸持ってないけど・・・?
・・・・・・・・・。
目覚ましが鳴った。いや、正確には鳴っているのに気付いた。だ。部屋の中は完全に明るくなっていて、完璧に朝だった・・・。スローモーションな目覚めから、ハッ!となって、飛び上がった。
ヤバい!今何時だ!?
8:50
うっわ。コレ、どうなんだろ。いや、でもまだIからの連絡はないから大丈夫なのかな・・・?恐る恐るIに連絡してみた。
おはようございます。今起きたんだけどアウトなやつ?
「大丈夫です!9:30にロビーに降りて来て下さい!」
うおー。奇跡が起きたー。助かったー。てか、助かってはないな。準備のこと考えたら、そこまで余裕な時間じゃない。てか、なんでこんな時間にアラーム鳴ってんだ!?一体、何時にセットしたんだ?オレは。
8:47
なんだコレは?47分ってどういうことだ?昨日のオレは、どういった計算をして47分に設定したんだ?何がしたかったんだ?アホなのか?昨日のオレは完全にアホな人だったんだな!クソ!というか、こんなことをウダウダ考えてる暇はないぞ。急いで準備せねば!
バッと、ベッドから飛び出して準備しようと部屋の方に目を向けた瞬間だった。
部屋の中は、まるで空き巣にでも入られたかのような凄惨な光景になっていた。完全に時間のことが頭から飛んだ。
着替えや宿泊セットが入った旅行鞄の中身は床に散りばめられ、昨晩着ていた服は脱ぎ散らかされ、極め付きにデスクの上には蓋が半開きでモリモリに膨れ上がった麺が溢れ出しているカップヌードルが鎮座している。
お、おぉ・・・。な、なんなんだコレは・・・。昨晩の記憶がまったく蘇らない・・・。どうしてこうなったんだ・・・。昨晩のオレに一体何が起きたっていうんだ・・・。
長い長い下妻の夜が明けた・・・。
つづく
公益社団法人日本青年会議所
2021年度総務グループ 財政審査会議
副議長 増村 敏郎
【報告】全城シン WEB開催
「津山に行きたかった。。。」
全城連、理事の山﨑 至です。皆様に本当に残念なお知らせをしなくてはならなくなりました。5月28日~30日で行われます第40回全城シン津山大会がWeb開催となってしまいました。現地参加は全城連の正副・事務局のみで理事ですら集合形式では参加できなくなりました。4月末に、参加者を限定し、LOMから5名のみ現地参加の、現地とWebのハイブリッド開催の連絡があったばかりだったのですが、全国各地での緊急事態宣言やまん延防止等重点措置の延長によって、行政各所より県外からの参加者を呼ぶイベント自粛要請があったことを受けての決断だったようです。
大会登録を表明していただいている、理事長をはじめとする役員の皆様、そして現地参加を希望していただいた西村総務委員長をはじめとする総務委員会、山本委員長をはじめとする例会委員会、高田委員長をはじめとする交流委員会の多くの皆様には深くお詫び申し上げます。全城連、理事として謝罪いたします。
実は、津山城の見える温泉旅館の露天風呂付きVIPルームを2部屋確保していました。LOMナイトのお店もお願いしていました。遠方まで参加していただける皆様に津山を満喫してもらえるお楽しみをいくつも企画していた最中でした。残念で仕方がありません。御樽ガールのゴーゴーわっしょいが見たかった。
さらに、もう一つ言っておかなければならないことがあります。メルマガvol15.4月9日号でJCI八代さんが2023年の全城シンへの立候補を決められたとお知らせしましたが、立候補届を取り下げられました。立候補届を提出されてからもLOM内でいろいろな論争が起こり、断念せざるを得なくなったようです。現在は九州地区を中心に、立候補LOMを模索しています。
全城連にとって、とても残念なNEWSばかりです。しかしながら苦渋の決断をした、Web開催となる全城シン津山大会まで残り2週間。皆様におかれましてはWebにてフォーラムを視聴していただけますので、今後も継続して全城シンへ心寄せていただけますようお願い申し上げます。
コロナってなんだよ!いい加減、PCR検査の陽性者を感染者って言うなよ!そもそもPCR検査なんて不確実性の高い物をなぜあんなに信じる?無症状者が感染拡大させている根拠なんてどこにも無い!死者のPCR陽性者を全部コロナ死でカウントすんなって!そして昨年の日本人の死者数は減っている!コロナでの平均死亡年齢は全体のそれと同じ!インフルエンザで緊急事態宣言出してたか?
おっと。取り乱しました。全城シンの成功、東京オリンピックの開催を心より祈念して筆を置きます。JAPAN JAM2021みたいに色んな事業やイベントがなんとか上手く開催できるようになりますように。夏フェス行きたい。
ゴーゴーわっしょい(パチパチパチ)、ゴー(パチ)、ゴー(パチ)、ゴー(パチパチ)わっしょーい!!!
全国城下町青年会議所連絡協議会
理事 山﨑 至
オープニングフォーラムポスター
メインフォーラムポスター
【案内】北陸信越地区事業「女性会員拡大セミナー時代に即した多様化LOMを目指して」のご案内
皆様、こんにちは!北陸信越地区協議会地域連携支援委員会の副委員長の岩田 英助(財務・規則・渉外委員会委員)です。
JCI日本に出向している増村VCは高校の同級生で、「Road to the NIPPON~金は天下の回り物~」を読んでいると、トシロウ(私だけ?こう呼んでます。あだ名はロックですが)の文才には日々感動してます(笑)
私も地区出向でVCなので、「Road to the HOKURIKUSINETSU~東(マックス)JC大好き。岩田空回り~」というメルマガでも書きたいなぁと思ってました。時すでに遅しですが。でも、東委員長のお力により、委員会、議案、小委員会、議案、スタッフ会議、議案となっても、今は折角いただいた機会を楽しんでおります。
はじめの頃は空っぽの頭の中に慣れない議案で、社業の出張(コロナ対策を万全に、かなりあちらこちら行ってます。知っている人は知っている)が重なり、自分をコントロールできず「東、うるさい!一人でやれ!JCの設計図だけではなく、社業で意匠設計図でも書いてろ」って思う時もありました。
(実際に大声で東(マックス)地区委員長に言ったこともあります笑)
今は、移動中の新幹線が、議案修正・意見対応の大事な時間になっております。そこにLOMでは財務・規則・渉外委員会に所属させていただいており、松原(キング)委員長を筆頭に勉強をさせてくれるメンバーがたくさんいて(当然、マックスも同じ委員会)、元気にさせてもらってます。どんなに社業が忙しくても、どんなに大きな問題や課題でも矛先を自分に向ける事で解決できないことは無いんだと実感してます。
JCっていい人多いな。頑張り屋さんが多いな。M気質な人多いな。女性好き多いな。って本当に思ってます。
さて、本題です!テーマは「会員拡大および女性会員拡大」として5月30日(日)に次の事業を開催しますので、みなさま参加登録をお願いいたします。
「女性会員拡大セミナー 時代に即した多様化LOMを目指して」
【開催日時】2021年5月30日(日)14:00~ (受付:13:30~)
【開催場所】ハイブリッド形式
会場:①現地:福井県産業情報センターマルチホール
〒910-0347 福井県坂井市丸岡町熊堂3−7−1−16
②WEB:ZOOM
【講師】上野 千鶴子氏(富山県生まれ・社会学者・東京大学名誉教授)
• 講演「女性参加が必要な理由」
• パネルディスカッション「現状の問題点とこれからの青年会議所に必要なこととは」
パネリスト
・上野 千鶴子氏
・公益社団法人日本青年会議所 組織グループ 会員拡大委員会 委員長 平下 茂親 君
・公益社団法人日本青年会議所 北陸信越地区協議会 会長 岩本 雄太 君
コーディネーター
・公益社団法人日本青年会議所 北陸信越地区協議会 地域連携支援委員会
副委員長 土井 梨津子 君
【お申込みについて】
・チラシのQRコードから登録
・URL:https://docs.google.com/forms/d/10FUMEtGlq6joKzrS1tRvCbjpduHwqroJO-o1SopR534/edit
【その他】
・後日、Youtubeでアーカイブ配信します。
また、JCI富山におきましても会員数は減少が続いておりますが、日本全体の青年会議所においても会員数は減少が続いております。中でも女性会員の割合が低く、日本全体で約8.9%、北陸信越地区ではそれを下回る平均7.8%という30代男性が大半を占める組織となっております。今回の事業はSDGsゴールNo.5の「ジェンダー平等を実現しよう」に基づき、開催させていただきますが、このままでは男女平等な意見をもとにし時代に即した事業構築が難しいことや、女性の意見を取り入れた運動・活動が行われなくなります。男女それぞれが活動しやすく会員全員に成長する機会が与えられる組織へ変革していくために、会員それぞれの意識改革を行う必要があります。
女性会員拡大を目指し、男性会員拡大を重ねて行うことで、ジェンダーギャップを無くしていき、平等な意見や柔軟な視点で地域(まち)の課題に取り組んでいきたいと思います。
講師の上野 千鶴子氏はジェンダー論についてご講演いただき、パネルディスカッションでは、日本本会の会員拡大委員会委員長 平下 茂親君にパネリストとして参加いただきます。
是非、みなさま参加登録をしていただき、ご参加いただきますようお願い申しあげます。
公益社団法人日本青年会議所
2021年度北陸信越地区協議会 地域連携支援委員会
副委員長 岩田 英助
北陸信越地区事業「女性会員拡大セミナー時代に即した多様化LOMを目指して」ポスター
【特集】とやま自由日誌
気持ちの良い天気が続いていますね。皆さん今年のゴールデンウィークはどう過ごされましたか。僕は5月5日に高校の同窓会が主催するゴルフコンペに参加してきました。毎年この時期に開催されていて、今年は30代から80代の幅広い年代の方が参加されていました。JCの先輩や現役メンバーも多く参加されており、今回は渡辺直前理事長と坂田君との3人でラウンドさせてもらいました。プレーの詳細は渡辺直前理事長に口止めされているので控えますが、ラウンド中はJCの話はもちろん、仕事の話、プライベートな話、高校時代の思い出話などいろんな話ができ、連休の終わりにとても充実した一日を過ごすことができました。ゴルフって、長い時間を共有することができて互いの絆が深められる、本当に素晴らしいスポーツですよね。(どこかで見たことがあるフレーズですね。)渡辺直前理事長、また行きましょうね!
4月度例会では会員拡大に関わる例会を開催させていただきましたがいかがでしたでしょうか。会員が減少している現状をグラフや数値で見たり、200名以上の会員がいた時代の事業のスケール感を知ることで、会員拡大の必要性を更に感じていただくことができたのではないでしょうか。僕自身も数年後には会員数が半減する可能性があることを知り危機感をもちましたし、今以上に会員拡大を頑張らなければと改めて想いを強くする機会となりました。
5月も半分が経過し、2021年度も折り返し地点が見えてきました。後期新入会員の獲得へ向けた会員拡大活動はいよいよ大詰めの段階に入ってきました。現在6名の候補者から青紙をいただいておりますが、目標とする人数にはまだまだ及んでいないのが現状です。2021年度後期入会のタイムリミットは6月8日です。(6月8日の理事会で承認を得なければならないので、実際はその少し前です)残すところ一カ月弱、一人でも多くの方に入会してほしいので、候補者につながる情報があれば是非アカデミー・拡大委員会か僕の方まで情報をお寄せください。ご協力よろしくお願いします。
さて、前回に引き続きたくさんの質問をお寄せいただきありがとうございました。
Q.髙野副理事長の考える6月度例会の見どころは何ですか?
A.講師の稲川貴大氏は34歳で、僕たちと同世代の若者が『宇宙をもっと身近なものにしたい』という、とてもスケールの大きな夢に向かって頑張っている姿を知って、自身の刺激にしてもらいたいと思います。クラウドファンディングでの資金集めやテンガとのコラボレーションなど、これまでのロケット事業ではないユニークな取り組みもたくさんされているので、とても楽しめるのではないかと思います。徐々にチームワークを高めている例会委員会にも注目してほしいです。山本委員長は他人に全く興味をもたない人だと聞いていたので少し心配していましたが、個性派揃いの委員会メンバーを団結させたその手腕は要チェックです。笑
Q.高野副理事長の一押し(愛してやまない)の建設機械を教えてください!
A.少し古い機械なんですが、マキタというメーカーが出しているロボットクリーナ(RC200DZSP)です。レンタル商品として導入したんですが、なかなか借り手がなく仕方なく社内の食堂の清掃に使用しています。マキタの汎用性があるバッテリーで使用できるお手軽さと、工具メーカーが作った掃除機ということでそのタフさが売りの商品です。ボタンを押すだけで半日は掃除を続ける働き者で、時々段差に躓いて動けなくなっている姿が愛らしくも感じています。
Q.ゴルフが上手と噂をよく耳にしますがここ一年での最低スコアは?
Q.シム2の調子はどうですか?
A.自分はまあまあゴルフが上手い方だと思っていましたけど、去年からシャンクという不治の病にかかってしまい、それ以来スコアは大荒れです。ならばお金で解決をと思い、テーラーメイドの最新ドライバー「SIM2 MAX」を買って気持ちを新たに意気揚々と挑んだじゃがいもクラブ4月度例会では、まさかの前半ハーフ69、トータル121と散々たる結果でした。これがここ何年かのワーストスコアですね。ゴルフクラブの調子までは分かりませんが、シム2に代えてからOBが減って飛距離も伸びました。よく一緒に行く西村君より20ヤードは先にボールが飛んでいますかね。機会があれば一緒に行きましょう。突き抜ける弾道をお見せします。
Q.噂に聞きましたが、お昼休憩は何を見ていますか?
A.お昼休憩に限りませんけど、Instagramはついつい見ちゃいます。ご飯屋さんを探したり、好きなスポーツ選手の情報を得たり、ちょっとした調べ物はInstagramですることが多いです。一期一会でいろんな情報に巡り合えるのも魅力の一つだなと感じています。浅井専務から時々、「純くん、インスタよりも断然VRっすよ!凄いんすよ、VR~!」って言われるんですけど、全く意味が分かりません。
他にもたくさん質問をいただきましたが、今回はこの辺にさせていただきます。また次回もよろしくお願いします。
副理事長
高野 純
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編集後記
メールマガジン【face everything】第20号をお読みいただきましてありがとうございます。交流委員会会計幹事の中村です。今週は今月末に予定している富山ライダーズ倶楽部春ツーリングの打ち合わせに参加してきました、ツーリングは年に2〜3度行われている恒例行事です。前回は能登にあるライダーズハウスだったので今回は岐阜方面に向かい鰻を食してくるということになりました、峠を攻めて旨いものを喰らうというバイク好きならとても楽しめるコースだと思います。実はバイクに乗っているという方、乗ってみたいという方も楽しいこの同好会に参加してみませんか?
それと交流委員会は理事長杯ゴルフ大会の準備を進めているところではありますが、8月度例会に向けても進んでいます。例会なので皆さんに参加していただくべく内容を考えていますのでその際はよろしくお願いします。
それでは今回もアンケート結果発表に移りたいと思います。
問1. 今回のメルマガでよかった記事はなんですか?
今回も最多票はとやま自由日誌でした、3週目ともなるとアンケートもありいろんなことが見えてきて面白い記事になってきてますね。今後は会員リレー?的なものになるかもしれないので今後あなたの元へ突撃インタビュー行くかもです!
2位のRoad to the NIPPON~金は天下の回り物~「ガッデム!!」この表現が一番好きです、このペースのままいくと来年も投稿するんじゃないかと思ってしまいますね!
交流委員会ゴルフコンペ 〜ゴルフしませんか?〜の記事にもたくさんの票いただきましてありがとうございます。初心者、経験者問わず練習ラウンドなので楽しくラウンドできる機会ですので是非ご参加ください!お待ちしています!
問4.今後JCでどのような事業、取り組みがあれば良いか?
こちらは地元である富山を知ること、問題点を探るといった勉強する機会があると良いという意見がありました。確かに日々の忙しさに追われ足元に目を向ける機会があまり無い中でも富山青年会議所として必要なことの一つですね。
問5. 理事長杯ゴルフ大会の参加を促すために何か良いアイデアがあれば教えてください。
ゴルフ人口を増やすという意見やそのために初心者のフォローといった意見がありました。初心者用にグラブセットの用意、初心者のためのLINEグループなどとても参考になるものでした。青年経済人の嗜みといった風に意識を持つのもいいかもしれませんね。
今週もメルマガをご覧いただきありがとうございました。今回もアンケートを用意してありますので皆さんの意見をお待ちしております!また来週もお楽しみに!
交流委員会
会計幹事 中村 億
メールマガジン【Face Everything】アンケート
投稿原稿のお願い
本年度もメールマガジンを通じて、委員会間・会員間の活動の情報の共有としてご活用いただきたく存じます。交流委員会では、本年度もタイムリーな情報発信に務めてまいります。1年を通じての掲載依頼についてお願いをさせていただきます。
次回のメルマガ発刊日は5月21日(金)です。
記事掲載をされたい場合は、5月17日(月)までに交流委員会の運営幹事 佐伯 健太朗 までTEL・SNS・メールなどを通して必ず連絡下さい。『今週のメルマガに掲載してほしい』と連絡をもらえば大丈夫です。
PCアドレス:ken.on.ollo2171@gmail.com(佐伯 健太朗)
次回のメルマガ原稿提出期限は5月19日(水)19時です。
下記交流委員会の代表メールアドレスにお送り下さい。
(提出期限後は、原則受付けないものとさせていただきますことを予めご了承下さい。)
また、このメルマガに関するご意見、ご感想、お問い合わせはお気軽に下記交流委員会の代表メールにお送り下さい。
PCアドレス:2021faceeverything@gmail.com
月曜日に声をかけていただくことが重要です。交流委員会としてもチェックや進捗確認が出来ますので、「掲載したかったのに出来なかった」という事が少なくなると思います。是非、気軽に一声掛けて下さい。宜しくお願い致します!
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