[ 目次 ]
- 1.【案内】6月度公開例会のご案内
- 2.【案内】県都LOM Web例会のご案内
- 3.【報告】北陸信越地区事業「女性会員拡大セミナー時代に即した多様化LOMを目指して」のご報告
- 4.【紹介】Road to the NIPPON ~金は天下の回り物~
- 5.【報告】全城連 第二回役員会のご報告
- 6.【案内】6月10日 準決勝 JCI富山×JCI射水 躍進を続ける野球同好会
- 7.【特集】とやま自由日誌
- 8.【特集】今週のJCIとやま~会員間リレー編~
- 9.カレンダー
- 10.編集後記
- 11.メールマガジン【Face Everthing】アンケート
- 12.投稿のお願い
- 12-1.次回のメルマガ発刊日は6月11日(金)です。
- 12-2.次回のメルマガ原稿提出期限は6月9日(水)19時です。
【案内】6月度公開例会のご案内
みなさまこんにちは。例会委員会委員の西村 実です。6月度の公開例会のご案内です。皆さんはロケットと聞いて何を思い出されるでしょうか?宇宙、月、星、ホリエモンなど色々とあるかと思います。私が先ず出てきたのは、ZOZOの創業者前澤 友作氏でした。前澤 友作氏は国際宇宙ステーション(ISS)に渡航、滞在する日本人初の民間人宇宙飛行士となるための訓練を現在受けていらっしゃいます。今回の6月度の公開例会では、その前澤友作氏ではなく、インターステラテクノロジズ株式会社の代表取締役 稲川 貴大(いながわ たかひろ)さんです。
私はお名前をお聞きした時?誰?になってしまいました。どんな方なのか凄く気になって、すぐに調べました。埼玉県越谷市出身で東京工業大学工学部制御システム工学科を卒業され堀江貴文氏に誘われインターステラテクノロジズ株式会社に入社し現在代表取締役としてご活躍されています。超小型衛星打ち上げ用の小型液体燃料ロケットの開発をされており、2019年5月4日、1200kgf級エンジンを搭載し商業ロケットとして開発した「MOMO」で日本の民間ロケットとしては初めて宇宙空間に到達しました。ロケット開発話などが聞ける貴重な機会になります。是非多くの方にお聞きいただけますと幸いです。
【Web配信のみの開催に変更となりました。】
全国や富山県内における新型コロナウイルスの感染状況を踏まえて、Web配信のみの開催に変更することといたしました。何卒ご理解いただきますようお願いいたします。
引き続き、配信チケットはZAIKOにて発売中です。会員の皆様にはお知り合いの方に告知していただき、参加動員のご協力を宜しくお願いいたします。ご不明な点は例会委員会までお問合せください。
【例会第1部】
講 師:稲川 貴大氏(インターステラテクノロジズ株式会社 代表取締役)
演 題:6月度公開例会 続ける宇宙への挑戦~迷いなき想い、そして未来へ~
日 時:2021年6月15日(火曜日)19:00 ~ 20:15 (18:30~ 受付開始)
配信方法:ZAIKO(一般の方) ZOOM(JC会員)
インターステラテクノロジズ株式会社
ホームページURL:http://www.istellartech.com/
【例会第2部】
日 時:2021年6月15日(火曜日)20:25〜21:05
配信方法:ZOOM
※第1部、第2部両方への出席をもって例会への出席とします。
【ドレスコード】
・クールビズ(ジャケット着用)、ネームプレート、バッジの着用をお願い致します。
【ZOOMでの注意点】
・名前は漢字フルネームで入室してください。
・カメラをオンにして顔が確認できる状態で出席してください。確認が出来ない場合欠席扱いとします。
◎例会の詳細はこちらから
https://www.toyamajc.or.jp/info/1777.html
◎チケットの購入はこちらから
https://jci-toyama.zaiko.io/_item/339892
◎インターステラテクノロジズ株式会社 Promotion Movie 2020
https://www.youtube.com/watch?v=kvEnN38o_hE
例会委員会
委員 西村 実
【案内】県都LOM Web例会のご案内
皆様お疲れ様です。例会委員会会計幹事の墨田です。先月に引き続きお知らせしております、県都LOMのWeb例会のお知らせです。
富山県感染拡大特別警報が発出され、県外の外出が難しい中ではありますが、今後も定期的に全国各地のWeb例会の情報を発信して参りますので、是非ご活用いただければと思います。
取り扱われる内容や、講師もLOMによって異なり、教育や世界情勢など幅広い内容です。配信方法や告知方法についても色々なアプローチをされていますので、その点も様々な事例があり興味深いです。アテンダンス未達成の方はもちろん、興味のある方はこの機会にご視聴ください。
各委員会にてアテンダンスが必要な方にはこの情報を是非共有いただき、例会出席率の向上にご協力くださいますよう宜しくお願いします。
※Web例会参加後、指定の期日までにレポートを提出いただくことでアテンダンス扱いとさせていただきます。レポートの原稿は運営幹事を通してご案内させていただきます。
◆公益社団法人東京青年会議所
講演タイトル:6月例会 これからの教育 ~「知る」と「つくる」で変わる学び~
開催日時:2021年6月11日(金) 18:00~
料金:無料
講演内容:STEAM教育とはどのような教育か。なぜ多くの国で取り組まれているのか。6月例会では、背景や具体的な事例を交えて、教育の第一線で活躍される講師にお話しいただきます。
案内ページ:https://tokyo-jc.or.jp/regular/202106-01/
視聴URL:https://youtu.be/an-o0uT_820
レポート提出期限:6月12日(土)12:00
※レポートは下記のアドレスに送信してください。
レポート提出用アドレス:2021reikai@gmail.com
例会委員会
会計幹事 墨田 智美
【報告】北陸信越地区事業「女性会員拡大セミナー時代に即した多様化LOMを目指して」のご報告
皆様、お疲れ様です。北陸信越地区協議会地域連携支援委員会の副委員長の岩田 英助です。北陸信越地区事業「女性会員拡大セミナー時代に即した多様化LOMを目指して」にご参加いただき誠にありがとうございました。富山から福井県坂井市へ松浦理事長をはじめ、皆様に現地にお越しいただきました事、感謝申し上げます。また、ZOOMでご参加いただきました皆様、本当にありがとうございました。
今回の事業は現地参加およびZOOMでの参加によるハイブリッド形式でしたが、現地にて事業をやらせて頂き、終了後の達成感は言葉には表せられないくらい素晴らしいものであると改めて思い、感動いたしました。
さて、前日の29日は日本本会の組織グループ会員拡大委員会委員長の平下 茂親君を16時に福井駅へお迎えにあがり、ここから改めて気合いを入れなおしました。その後に会場に行き、リハーサルを行い、パワポの修正や司会シナリオの修正等を行い、当日を迎える準備を行っておりました。リハーサルでは東委員長が総監督として的確に指示を出し、修正等を地域連携支援委員会のスタッフ、メンバー全員で行いました。
また、当日の9時からもリハーサルを行い、開催時間まで入念な調整を行いました。講師の上野 千鶴子氏ともZOOMで繫ぎ、ZOOM配信に問題が無いようにするため、各種機器の調整も行いました。
事業は、第1部として上野 千鶴子氏による講演「女性参加が必要な理由」を行い、第2部はパネルディスカッション「現状の問題点とこれからの青年会議所に必要なこととは」をパネリストとして上野 千鶴子氏、北陸信越地区協議会会長 岩本 雄太君、本会組織グループ拡大委員会委員長 平下 茂親君、コーディネーターとして 土井 梨津子君で行い、大成功に終わったと自負しております。
一番印象的であったのは、事務局などに託児エリアや施設を作り、子育てをしていらっしゃる方々でも参加がしやすいようにすること。それは平下委員長の所属LOMであるJCI江津でも実行に移されているという事が分かり、それは確かに進めた方が良いと思いました。この実現はJCI富山の事務局では既にエリアは出来ているなぁと思い、会員拡大する重要な手法であると認識いたしました。
それに上野 千鶴子氏のご発言による、小さい子供達は年齢が1つ違うだけで、1つ下の子の面倒を見るようになり、良い循環が生まれると言う部分でした。たしかに、会員の子供たちが委員会中に託児エリアで学びや遊びを共にやっていってくれると親としても安心感が生まれますし、その子供たちが仲良くし、同じように育っていってくれると、子供たちも青年会議所に入りたい!と思うのではないでしょうか。これは本当に素晴らしいお話しで各地会員会議所の全てがこうなれば、子、孫の世代まで青年会議所に入り続けてくれる良い流れができると思いました。
長文となりましたが、事業を行う醍醐味を味わい、地域連携支援委員会の一体感が生まれ、また新たな事業を年内にこのメンバーで行える事を幸せに思います。これからも、北陸信越地区協議会の事業にご参加下さいますようお願い申し上げます。
公益社団法人日本青年会議所
北陸信越地区協議会 地域連携支援委員会
副委員長 岩田 英助
2021北陸信越地区地域連携支援委員会の委員の増山です。5月30日に、福井県産業情報センターマルチホールとWEB配信のハイブリット形式にて、女性会員拡大セミナーが行われました。
講演では、時代に即した多様化LOMを目指してという題目のもと、社会学者 東京大学名誉教授、認定NPO法人WAN理事長の上野千鶴子氏による「女性参加が必要な理由」という講演と、その講演を踏まえて、現状の問題点とこれからの青年会議所に‘必要’なこととは?という、パネルディスカッションが行われました。
コロナ禍でしたが、総数40名以上が集まり関心の高さを感じました。普段LOMでは、何も考えずに男性が多いことが当たり前と感じていたJC活動でしたが、これからの社会に必要な女性のちからを改めて考えられるキッカケになりました。
パネルディスカッションは、副委員長で、アナウンサーのお仕事をされている土井 梨津子君のコーディネートのもと、上野先生、公益社団法人日本青年会議所会議所組織グループ会員拡大委員会の平下委員長、公益社団法人日本青年会議所北陸信越地区協議会の岩本会長の3名で行われました。土井副委員長の実体験や、先生の社会学者としての知見と、委員長や会長が考えるこれからのJCなど様々な立場からの意見が交わり、奥の深いディスカッションとなりました。
特に、晩婚化している日本社会において、30代が子育ての真っ最中になってしまっている現状や、そこに対しての家族関係の構築の仕方や、JCが出来ることなどを考える機会となりました。
みなさま、本当にお疲れ様でした。
公益社団法人日本青年会議所
北陸信越地区協議会 地域連携支援委員会
委員 増山 武
A委員長の趣旨説明
会場風景
講演風景
ディスカッションの様子
WEB参加者
WEB参加者(2)
JCI富山メンバーとの記念撮影
出向メンバー
【紹介】Road to the NIPPON ~金は天下の回り物~
Road to the NIPPON~金は天下の回り物~
第十四章 ニューイヤー
世の中、なかなか思った通りにはいかないもんだ。と言うか、思った通りにいくことの方が遥かに少ないと言っても、言い過ぎじゃない。常日頃思っているし、わかっていることだが、人と言うのは何とも愚かなもので、うっかり忘れてしまうのだ。油断した時こそ、ろくなことがない。
予定者の期間は、今月いっぱいを以て終了する。
無事、臨時の審査会も終え、後はLOMの活動を滞りなく済ませれば、ゆっくりした年末年始を迎えることが出来る。とは言え、JCレポートの冊子版の発送作業や、メルマガの最終号の編集・発信等々、まだまだやることは残っている。特に、このメルマガに関しては、M委員長渾身の隠し記事に没頭していたため、編集・締めの挨拶文・編集後記を丸々担うことになっていた。年の瀬になかなかボリューミーな作業量だ。
臨時財審が終わった時点で、財審スタッフLINEグループでは、「今年度は短い間でしたが~」やら、「次年度は宜しくお願い致します。」やら、年末特有の挨拶文が飛び交っていたので、少しの間ではあるがLOMの事に専念出来ると思っていた。
が、しかし・・・。
臨時財審が終わり数日した頃に、議長から電話が掛かってきた。これは出るべきか・・・。少し悩んだ・・・。ろくな電話じゃないことくらいはわかる。電話の時は、ほぼ間違いなくろくな事じゃない。しかし、出なかったからと言って回避出来るとも思わない。むしろ、電話口で抵抗した方が回避できる可能性を秘めているとも言える。随分前から言っているが、「ハイか、YESか、喜んで。」などと言う言葉は、自分の辞書には全くない。有り得ない。なんなら今後も掲載される予定はない。なので、嫌なら嫌と言う。
意を決して、電話に出た。
「もしもーし。お疲れ様ですー。すいませんねー、お忙しいところー。」
お疲れ様です。どうしましたか?
「いや、そういえば言うの忘れてたと思ってですねー。」
え?なんですか?
もう、完全に嫌な予感しかしない。心の中の“ウォール・マリア”が完全に巨人迎撃態勢に入った。
「ホントは臨時の後に言おうと思ってたんですけどね。まーた、国際の案件でバタバタしちゃって、言うのすっかり忘れちゃいまして。」
なんですか?また国際が何かやらかしましたか?京都の件ですかね?講師承諾書は修正されたもので提出頂いてますし、原本は規則の方に送ってもらってますけど。なんだか、やたら勿体ぶってくる辺りが恐ろしく感じる・・・。これは間違いなくデンジャーな案件だ・・・。
「いや、例年のことなんですけどね。京都会議で第1回目の全体会議やるでしょ?その時に、メンバーに向けてセミナーをやろうと思ってて。」
セミナーですか?何のセミナーですか?講師とか呼ぶんですか?議案とか要らないんですか?
「いやいやいや。メンバーに向けて、財審のチェックポイントセミナーみたいな感じのやつをしたいなと思ってまして、だから議案とかは要らないんだけどね。」
あー、なるほどー。てっきり、講師呼ぶのに報告議案だけ書いてって意味かと思いましたよ。それにしても、もう間に合わないでしょって思いましたけど。
「大丈夫、大丈夫。そういうお願いじゃなくて。」
何か準備とかですか?一応、現地には行くので、その時の設えの話ですか?
もうこの時点で、なんとなく予想は付いていた。完全に退けなければいけないような事を彼は今、自分に投げ付けようとしてきている。獣の巨人の如く。
「セミナーを増村VCにやってもらおうと思ってまして。てか、やってほしいんんですよ。講師として。」
は?講師として?おいおいおい。何を言ってるんだ。てっきり、セミナーの設えを仕切って、講師選んで来い。くらいの話かと思っていたが、まさかの講師をやれという話とは。
「そうそう。例年のことなんですけどね。まだみんな、どこをどう見ればいいのかわかってないじゃないですか?その意思統一したいということもありましてね。」
セミナーなんか、生まれてこの方やったことないですけど・・・。
「過去のPPTはあるので、今LINEに投げますね。こんな感じのやつを作って、説明してほしいんです。ただ、様式は毎年ちょっとずつ変わってきてるので、丸々コピペは出来ないと思うんですけどね。」
はー。講師ですかー。ほー。なるほどー。んー。全然ピンと来ないですねー。まー。もう来月の話ですしねー。
なぜ今になって思い出したんだ?1ヶ月ないぞ?わざとか?何を根拠にオレに頼むんだ?修練というやつか?は?完全に喉元まで出かかっていた。
「それでですね、1月9日に財審あるでしょ?その時の審査会前スタッフ会議の時に、リハーサルみたいな感じで1回やってみてほしいんですよ。」
・・・・。1月9日ですか・・・・?
ガッデム!!!!
待て待て待て!!1月9日て!!もう全然時間ないやん!!リハーサルなんか間に合うワケないやん!!ただでさえLOM集中モードなのに!!無理無理無理無理!!それ絶対1ヶ月くらい熟成期間ありましたよね!?なんで今になって思い出すかなー??例年のことなんですって言ってたもんねー!?であるならば、1ヶ月以上前からお願い出来ましたよね!?むしろ忘れたまんま突っ切ってほしいくらいなんですけど!?もーー。ホントにもーーーー。無理ゲーじゃーん。そんなん絶対無理ゲーじゃーーん。
壁を破壊しておきながら、「心臓を捧げよ!」と言われたような気分だ。
議長、あなたは一体どっち側なんだ・・・。巨人側か?兵団側か?
「一応、セミナーは持ち回りってことで、審査会の日程に関してはK第2VCにお願いするつもりです。」
持ち回りですか・・・。K筆頭は今、マニュアルの改訂やってますしね・・・。Sさんは財審のホームページの改修してますしね・・・。Nさんは、京都会議の本体議案抱えてますしね・・・。なるほどね・・・。明らかに余ってるのはKさんとオレだけってことか・・・。てか、「お願いするつもりです。」て、まだ言ってないんかい・・・。
断ろうにも逃げ場がないことを悟り、Kさんに早々に伝えてあげて下さいと促し、結局受けることになった。この年末年始はかなりバタバタしそうだな・・・。
議長からのブッ込みを受け、安らぐ間もなく新年を迎えることとなった・・・。
年末にして、意味不明なパワーバランスになってしまった・・・。
仕事30%・家庭10%・JC60%くらいだろうか・・・。
PPTのシートが2021年度版になってない。
修正しました。
財審のホームページも紹介して。
追記しました。
財審の公式LINEアカウントも紹介して。
追記しました。
公益事業審査シートについても記載して。
追記しました。
講師紹介として、自己紹介のページも付けて。
まだ3年目なので書くこと全然ないですけど追記しました。
字はもうちょっと大きい方が・・・
ムキャー!!!!
うるさい!!1回で言いなさいよ!!もー!!なんなん!!このJC的なやつ!!2021年度版のシートなんか作る前に言うことでしょ!!二度手間どころか三度手間上等ってか!!もう大晦日なりますよ!!ゆっくりさせてよ!!修練とかいらん!!そういうのは平日にして!!指摘は端的に纏めて!!自己紹介要りますか!?「2018年入会、2020年理事」しか書くことないんですけど!!
さすがに我慢も限界に達し、大晦日は実家で過ごす予定になっていたので、じっくり確認して指摘は纏めてLINEで伝えて下さい。とお願いした。
ひと時の休息の時間を過ごし、気付けば日付も変わり2021年となった。あぁ・・・。オレは、この新年に歓迎されているのだろうか・・・。なんだか凄まじい1年になりそうだな・・・。というか、なるとしか思えないな・・・。
予定者期間の3ヶ月ちょっとで再認識した。安息の時間を過ごしてはいけない。気を緩めれば壁を突破される。油断した時こそ最大のピンチが訪れる。忘れてはいけない。
年明け早々、総括から連絡が来た。
「増村VCお疲れ様です!国際グループの議案が、正副会頭会議には上程エントリーされてるんですが、財審にエントリーされてません!財審通さないんですか?」
え!?マジですか!?
完全に油断していた・・・。あぁ・・・。日本よ・・・。
つづく
公益社団法人日本青年会議所
2021年度総務グループ 財政審査会議
副議長 増村 敏郎
【報告】全城連 第二回役員会のご報告
「パパは大谷翔平と同じ2番バッターなんだよー♪」
最初で最後のアルペンスタジアムでの試合になるかもしれないと、嫁子供を呼び、監督に懇願し卒業生への忖度で2番セカンドで使ってもらったにも関わらず、JCI富山の2番バッター最弱説を唱える、山﨑 至です。次戦は下位打線でお願いします。やっぱりセカナナあたりが丁度いいのか、いや、もっと下か。。。
野球部の最下位MVPのメルマガじゃありませんでした。失礼。
5月28日(金)16時より2021年度全城連第二回役員会がZOOMにて開催されました。メルマガではご連絡が遅くなりまして大変申し訳ありませんでしたが、第40回全城シン津山大会が開催延期となりました。新型コロナウイルスの感染拡大状況を鑑み、再三の開催方法の変更がありましたが、岡山県での緊急事態宣言の発令により行政からも大会延期の要請があったようです。メインフォーラムで出演予定だった次長課長河本 準一氏の感染報道もありましたね。登録、参加を表明していただいていた皆さまには、大変申し訳なく思っておりますが、しばしお待ちくださいませ。その想いのままで。
延期となったので、また津山に行ける可能性が出てきました。私としては大変うれしく思っています。秋かなー?みんなで行こうね♪
また、役員会では2023年度第42回全城シンへの主管立候補届受理の報告がされました。立候補されたのは、一般社団法人島原青年会議所です。島原城は2024年に築城400年、また、今年は雲仙普賢岳の噴火から30年。島原の乱の舞台でもある島原城にて全城シンを開催し、受け継がれてきた意思や郷土を愛する想い、そして復興・再生を経験した地域の、共に支え合い協力して生き抜く市民性を強く学んでいただきたいと立候補されました。時代の変化に向き合い未来に向けて新たな価値を創造できる全城シンを開催したいと決断されています。
全城連は前向きに運動・活動をし続けています。今後も、皆さまにも引き続きのご理解、ご協力をお願いしたいと思っています。行こうね、津山!!!
ゴーゴーわっしょい(パチパチパチ)、ゴー(パチ)、ゴー(パチ)、ゴー(パチパチ)わっしょーい!!!
全国城下町青年会議所連絡協議会
理事 山﨑 至
【案内】6月10日 準決勝 JCI富山×JCI射水 躍進を続ける野球同好会
まちづくり委員会の川岸です。先日5月26日のJCI砺波戦ではたくさん方に応援にきて頂きありがとうございました。
次回の試合は準決勝、JCI射水戦です。
日時:6月10日(木)19:00試合開始
場所:高岡ボールパーク(富山県高岡市千鳥丘町1)
富山市からは距離がありますが、富山サンダーバーズなどが公式戦をしている球場です。
今回の対戦相手のJCI射水とは2018年の決勝戦で戦い、惜しくも敗れた相手です。草野球をみて打った!捕った!だけでは1時間も見ていられないと思います。いくつかポイントを踏まえて試合を見て頂くとまた違ったものになります。さまざまな視点がありますが、今回は私の視点、キャッチャーとして守備を中心に試合を見るポイントをいくつかお伝えしたいと思います。攻撃は少し苦手なので。
野球は失敗するスポーツです。プロ野球では打率3割で良いバッターとされます。良いバッタ―でも10回中7回失敗している(ヒットを打てていない)のです。あのイチローでさえ打率4割(10回中4回しかヒットにならない)です。打てなくて当然、そこでどのようにして勝つかを考えなければなりません。
キャッチャー(守備)としては得点を取られる確率を下げ、チームが勝つ確率を上げるために必要な事をします。今年のJCI富山野球部はランナーとして塁に出ると“隙あらば次の塁に行くぞ”という意識が高いです。その意識が高いチームと意識が低いチームとでは得点に差が出てきます。数少ないヒットで勝つためには必要な意識です。
相手がそのようなチームの場合、守備にはプレッシャーがかかります。この時にランナーのリードを小さくする必要があります。けん制がその手法の一つです。多くのランナーは投手からのけん制球を気にしています。けん制球はキャッチャーからもできます。隠し球と言われる方法で野手から行うものもあります。けん制球としてボールを投げるだけではなく、野手とベンチ全員がランナーを“気にしているよ”という行動がランナーへのけん制となる事があります。これでランナーのリードは小さくなります。それはランナーにとってホームベースまでの距離が遠くなった事を意味し、得点される確率は低くなります。
近年、二番打者の役割が変わってきています。プロ野球では10年前と比べて送りバントの数が半分以下にまで減り、二番バッターと言えばバントで“巨人の川相“と答える人は少し考えが古いかもしれません。殿馬一人と答える人はマニアと言ってよいと思います。
メジャーリーグでは二番打者最強説もあります。この事から2番打者には注意しなければならない事がわかります。また、4番打者が大事なのは今も昔も変わりません。その他に、ポジションがピッチャーとキャッチャーの人には打順が何番であろうと打たせてはいけません。この二人にヒットを打たせてしまうと気分が上がり、守備でもよいプレーをする確率が高くなるからです。相手のピッチャーとキャッチャーが守備で良いプレーをする確率が高まると私たちのチームが攻撃の時に良いプレーをする確率が低くなります。だからピッチャーとキャッチャーには打たせたくないのです。
試合前に審判を見つけたらまずは挨拶をします。世間話ができればなおよしです。審判と仲良くなっておいて悪い事はありません。こちらに有利なジャッジをしてもらうという事ではありませんが、そこは人間というものです。こちらに不利になる判断だとしても正当な判断であれば“ナイスジャッジ”と審判に声をかける事もあります。ピッチャーに有利な判断をしてもらえる確率を上げるために審判と仲良くなっておく必要があります。これはチームの勝利の確率が高くなる事につながります。
勝負所を知る事で試合を有利にすすめる確率が上がります。勝負所とは、簡単に言いますと特に気を付けなければならない時の事です。気を付けなければならない時に気が付かず簡単にミスしてしまうとチームが勝つ確率が低くなります。一般的に勝負所は以下の通りです。(あくまでキャッチャーの視点です)
・初回に得点されない事(初回に得点したチームが試合に勝つ確率は約7割)
・先頭バッターを塁に出さない事
・初球で投手を有利にする事
・2人続けてフォアボール(四球)で塁に出た時
・2人続けてヒットを打たれた時
・2回続けてエラーがでた時
2回続けてミスがでたときは次のバッターに注意しなければなりません。プレーに時間をかける事やタイムをとるなどで流れを止める必要があります。以上の事から、今回お伝えしたい試合を見るポイントは・・・
① ランナーをどのようにしてけん制しているか
② 打たせてはいけない打者はだれか
③ 審判を味方にしているか
④ 勝負所はどこか
その他のポイントとしてはだれが先発投手か、誰が2番と4番をうつか、だれがホームランを打つか、だれがヒーローになるか、そしてどっちが勝つか!
選手は声援があると気分が良くなり、良いプレーをする確率が高くなります。それは試合に勝つ確率が高くなるという事です。皆さん一人ひとりの声援が勝つ確率を確実に高めてくれます。
次の試合も勝ちます!皆さんの応援、宜しくお願いいたします。
野球同好会
川岸 広宜
【特集】とやま自由日誌
こんにちは、松原です。最近ネットフリックスでウルトラマンZを見ました。最近の特撮、ほんとよく出来てますね。幼い頃、わたしのヒーローはウルトラマンでした。ウルトラ兄弟と言われるシリーズはほぼコンプリートです。違うテイストもありますが、基本、勧善懲悪でウルトラマンが悪い怪獣をやっつける爽快感が売りです。
あれから30年・・・・。
目の前に広がる社会には悪い怪獣も超獣もいません。宇宙人と異次元人はたまにいますが・・・・。ほら、あなたの委員会にも・・・・(笑)。
紆余曲折あり血筋で社長になり、いつの間にか8年目。その仕事は勧善懲悪とは違い、良いこと、悪いこと、白黒はっきりさせる決断ばかりではありません。どちらかと言うと考えの積み重ね、議論の積み重ねを経てグレーのものを限りなく白に見せる努力ばかりです。多分皆さんも思い当たることがあると思います。
白、黒、いい、悪いとかっこよく明快に答え、スペシウム光線で相手をやっつけられることが出来たらさぞ爽快かと何度も思ったことがあります。もちろん最終的には決断の局面はありますが、爽快なものは少なく、更に行く先は真っ白で平坦な道ばかりではありません。だからこそ、人は勧善懲悪のヒーローを求めるのかもしれませんね。さて、また、皆さんにご質問をいただいています。ありがとうございます。
Q1 人前で話す時に気を付けてる事は何かありますか?
A1 最近は出来るだけいろんなことを気にしないようにしています。気にしてしまうと、どうしても頭が回らなくなるので。強いていうのであれば、この話しで一番何を伝えたいのか一言で言えるように考えています。聞いているほうも4つも5つも覚えられませんから(笑)また、人前で話すのは得意ではありません。富山青年会議所に入ったときは人前でしゃべれませんでした。人前に出ることすら嫌でした。でも、いろいろ仕事をしていくうちに講演講師として呼ばれる機会が多くなり、少しずつ克服していきました。
Q2 松原副理事長のこれからの夢はありますか?
A2 夢、ですかぁ。夢というか、目標はあります。私の父の代に積み上げた純資産額を上回ること(笑)。もちろん含み損なしで(笑)。そうすると、あと2、3回ほど大きなチャレンジをしなければならないです。
Q3 前職のお話を聞きたいです。
A3 最近、1歳の娘がNHK Eテレの「いないいないばあっ!」「みいつけた!」を見てテンションマックスになっています。うれしいですね。前職時代、「いないいないばあっ!」と「みいつけた!」を担当していました。「みいつけた」はスタートアップの回から参加したのを思い出します。衝撃だったのは、アフレコだと思っていたワンワン、サボさん達の声と動きは・・・・消されかねないのでこの辺にしておきます。その他にもいろいろやってきたので一部写真を添付しますね(笑)
① ロケはこんな機材を担いでやってました。2時間耐久の本番です。腰が・・・・でも、練り歩きロケは面白かったです。
② 全日本ゴルフ選手権、宍戸ヒルズ15番ロングホール。グリーン向けのマイクセッティングです。
③ 全日本プロレス中継。リングサイドで機材を組むと、いろいろ巻き込まれます。対策は・・・体張るしかないです(笑)
Q4 最近食べた美味しかったものを教えてください。
A4 この前紹介した日本橋のピザ屋さんに行ったら、弟子に代わっていました。味はおいしいのですが、あと一歩・・・・。師匠は京都の三井系列のホテルで腕を振るっているそうなので、次の京都会議でのお店は決定。
Q5 出来る楽器を教えてください。
A5 大してできませんよ~。若干鍵盤を弾けるぐらいかなぁ。あとはYOASOBIみたいな感じでDTM、DAWで制作するのが中心です。
Q6 うまい棒の好きな味はなんですか?
A6 統一質問(笑)僕はなんだろう。そもそも、うまい棒のバラバラこぼれる感じ、食べたら「ぬちゃ」ってする感覚があまり好きではなくて・・・・・・。
Q7 おすすめの本を教えてください。
A7 木下 斉さんの「地方創生大全」「まちづくりの幻想」、山崎 亮さんの「コミュニティーデザイン」・・・・何かに取りつかれていますね(笑)あと、「齋藤 孝さんの話すチカラ」とか、五木 寛之さんの「大河の一滴」かなぁ
副理事長
松原 悠大
①ロケの機材
②全日本ゴルフ選手権
③全日本プロレス中継
【特集】今週のJCIとやま~会員間リレー編~
過ごしやすい気候が続いていますが皆様いかがお過ごしでしょうか。金丸 大輔君からバトンを受けました次世代育成委員の横尾 尚和です。
5月度例会は皆さん参加されましたでしょうか。「自分史を作る」という普段あまりしないことで、一枚の写真から過去を振り返り、どのような人生を歩みたいのか、自分自身と向き合うきっかけとなりました。
私は5年ほど前の写真で嫁と横浜に旅行に行った時の写真を選びました。当時はコロナもなく写真の後ろにはクルーズ船がみえます。子供もまだ小さく、夫婦2人で旅行するという今は考えられない写真で、こんなころもあったんだと驚きでした。コロナ禍が早く終わり、本来の生活が戻ればいいと思います。
多くのご質問ありがとうございます。回答させていただきます。
Q.最近嬉しかった、娘さんとのエピソードをひとつお願いします。
A.最近嬉しかったエピソードは、娘に劇を観に行きたいか聞いたところ、行きたいとのことだったので、チケットを予約しました。今から非常に楽しみにしています。ちなみに最近嬉しかったニュースは、「横浜の公園で門倉発見される」です。
Q.基本資料に趣味「散歩」とあります。とっておきの散歩テクを教えてください。
A.今はあまりやっていないですが、「ドラクエウォーク」という携帯アプリをしながら散歩していました。散歩をしながら遊べるので、長い間プレイしていました。あとは、散歩テクはありませんが、家に帰る道筋でチューハイを買って帰るのが楽しみです。
Q.普段の仕事内容教えてください!!
A.5月は税務署に提出する申告書を作成していました。普段はお客さんを訪問して決算書の説明、来客者対応をしています。税理士事務所の仕事はしっかり理解したうえで先に進むことが重要なので、税金についての調べものをしたりしています。
Q.最近食べた美味しかったものを教えてください?
A.先日行った吉國信輔さんの経営する「Le Glouton」の肉料理は最高でした。あとは散歩帰りのチューハイがおいしいですね。
Q.JCに入ってみてどんな印象ですか?
A.JCに入らなければ、知り合うことがなかった人たちと一つの目標にむかって事業をやるという経験は勉強になることが多いと感じています。いままでいくつかの組織に所属して思ったのはそれぞれの組織ごとに良い点があって学ぶべきことが必ずあるということです。JCにもたくさんそのようなところがあると思うので、自分のよい「未来史」を作れるように活かしていきたいです。
次回のメルマガは・・・・「セクさん」こと松橋 慎一郎君よろしくお願いします。
次世代育成委員会
委員 横尾 尚和
横浜に旅行
カレンダー
編集後記
お疲れ様です。きのこの山たけのこの里争い、いわゆる「きのこたけのこ戦争」回答はその時食べたいほうと答え場を白けさせた亀山です。因みにその時は手が汚れそうとの理由からきのこの山でした。タケノコの里は粉みたいなの付いてませんか?でもたけのこの里のクッキー部分の歯ごたえも捨てがたいですね。
真偽ははっきりしませんが海外ではこの「きのこたけのこ戦争」に似た争いがあるそうです。その中身は「ピザにパイナップルは有りかなしか」。
それでは今回もアンケートの結果を振り返っていきたいと思います。先週のメルマガでよかった記事を教えてください。1位は野口副理事長の「富山自由日誌」、2位は「Road to the NIPPON ~金は天下の回り物~」でした。
野口副理事長の「ひなしゃん5しゃい」の本の話に始まり、増村さんの「Road to the NIPPON」は今週ついに年越しとなりました。6月になりついに予定者が外れました。次週からの展開も気になってきますね。
今週は皆様のところに2022年度の理事長候補者の立候補についての案内が届き、後期新入会員の面接も始まってきまして次年度へと続く動きが出てまいりました。来週から前期アカデミー会員のインタビュー記事がスタートします。そちらもよろしくお願いします。
それでは次週もお楽しみください。
交流委員会
総括幹事 亀山 康拓
メールマガジン【Face Everthing】アンケート
投稿のお願い
本年度もメールマガジンを通じて、委員会間・会員間の活動の情報の共有としてご活用いただきたく存じます。交流委員会では、本年度もタイムリーな情報発信に務めてまいります。1年を通じての掲載依頼についてお願いをさせていただきます。
次回のメルマガ発刊日は6月11日(金)です。
記事掲載をされたい場合は、6月7日(月)までに交流委員会の運営幹事 佐伯 健太朗 までTEL・SNS・メールなどを通して必ず連絡下さい。『今週のメルマガに掲載してほしい』と連絡をもらえば大丈夫です。
PCアドレス:ken.on.ollo2171@gmail.com(佐伯 健太朗)
次回のメルマガ原稿提出期限は6月9日(水)19時です。
下記交流委員会の代表メールアドレスにお送り下さい。
(提出期限後は、原則受付けないものとさせていただきますことを予めご了承下さい。)
また、このメルマガに関するご意見、ご感想、お問い合わせはお気軽に下記交流委員会の代表メールにお送り下さい。
PCアドレス:2021faceeverything@gmail.com
月曜日に声をかけていただくことが重要です。交流委員会としてもチェックや進捗確認が出来ますので、「掲載したかったのに出来なかった」という事が少なくなると思います。是非、気軽に一声掛けて下さい。宜しくお願い致します!
メルマガ原稿