vol25.6月18日号

【報告】6月度例会のご報告

 みなさまこんにちは。例会委員会 委員の金丸 大輔です。6月度公開例会 続ける宇宙への挑戦〜迷いなき想い、そして未来へ〜。多く皆様にご参加いただき誠にありがとうございました。そして一部映像に乱れが生じ聞き取りにくい箇所がありましたことを併せてお詫び申し上げます。次回以降の糧となるようしっかりと検証と改善に取り組んでまいります。

 さて、インターステラテクノロジズの稲川 貴大氏の講演、皆さまいかがでしたでしょうか?私は宇宙と聞くだけでもワクワクするタイプですが、人類にとってまだ誰も想像のつかない未知の世界を切り拓く稲川さんが、ロケット開発に取り組む姿勢やその使命感の強さに、同世代の1人の男として、非常に熱いものを感じることができました。

 そのように感じられた大きな理由は、例会委員として今回は司会進行という役の1つを担ったからでもあります。担う側として参加することが、学ぶ姿勢を何よりも自然と前のめりにさせることを改めて感じた時間となりました。そう考えると他の委員会の方々が、現在取り組んでいる事業や、これから開催される事業に対して、もっと真剣にリアリティを感じながら参加できることを知ったことも大きな学びのひとつとなりました。

 司会役の私個人としましては、Web配信の為、顔が映る時間はほとんど無いとはいえ、普段から強めの仏頂面ですので少しでも上手に柔らかい表情を作ることを課題とし取り組みましたが、いつもゴルフで仲良くしてくれているジュイールさんに配信途中で「顔怖いよ」と励ましの悪口を言われたことが、今も心に残っています。

 重ねてになりますが、6月度例会にご参加いただきありがとうございました。例会委員会一同御礼申し上げます。

例会委員会

委員 金丸 大輔

【案内】2021年度理事長杯ゴルフ大会のご案内

 皆さんお疲れ様です。交流委員会会計幹事の中村 億です。今年の理事長杯ゴルフ大会は7月24日(土)に呉羽カントリークラブ、日本海コースにて予定しております、夏日の開催ということで委員会としては熱中症等の対策をして皆様をお待ちしてますのでご参加よろしくお願いします。

「現役会員との絆をより強固にすること、シニア会員との絆をより強固にすること」

 1973年に始まった本大会は今年で49回目の開催となり、来年はJCI富山が70周年記念大会となります、それに向け私たちを支えていただいているシニア会員と現役会員との結びつきを強くするために同じ時間を共有し親睦を深め互いの絆がより強固になる機会としています。

 今回は6月17日(木)に行われた新本プロによるゴルフレッスンの模様をお伝えします。当日はキャンセル等もあり、参加人数が4名と寂しい感じでしたがその分一人一人に内容の濃いレッスンになりました。私はゴルフを習ったことがなく、全て我流でやっていたのですがあまりスコアが伸びることはなくごくたまにあるいい打球感を頼りにやっていましたが、今回新本プロに見てもらい修正箇所を教えてもらいました。クラブの角度、ボールと体の位置などいくつか直しそれらを意識して打ってみると今までの打球感より断然いいものになりました。初心者やあまりレッスンを受けたことがない方は「新本プロによるゴルフレッスン」は是非ともおすすめです!

 あまりにも気持ちよく打てたので自分のことを先に書いてしましましたが私以外の3名も的確な修正により断然よくなっていたと思います。我らが交流委員会副委員長の川上さんには「体重移動」を、総括幹事の亀山さんには「1からフォーム作り」、JC最終年度で今年の理事長杯ゴルフ大会参加に燃えている例会委員会のジュイールこと中山さんには、指導箇所が多く何を言われていたかは覚えていませんがレッスンが終わる頃には三者三様だいぶ成長できていました。もう一度言わせてください!「新本プロによるゴルフレッスン」は是非ともおすすめです!そんな次回のレッスンが来週6月24日19時よりキンダイゴルフガーデンで行われますので皆様参加をお待ちしております!

 また、理事長杯ゴルフ大会に向けて6月19日(土)、26日(土)、7月4日(日)に練習ラウンドも用意してますのでこちらも皆様の参加をよろしくお願いします。初心者、上級者関係ありません。この日に参加したい!と交流委員会のメンバーに言ってもらえば、こちらでセッティングするので簡単にゴルフできますよー。

交流委員会 会計幹事

中村 億
 

【報告】富山JCじゃがいもクラブ6月度例会開催報告 ~185ydホールインワン!?そんなことある!?~

 今年度、富山JCじゃがいもクラブのキャプテンを務めております針田です。メルマガの場をお借りしまして、じゃがいもクラブ6月度例会開催のご報告をさせていただきます。

 去る6月16日、呉羽カントリークラブ日本海コースにて、総勢58名の方にご参加をいただき開催をさせていただきました。例年プレー後は必ず開催している表彰懇親会は今回も開催できず、お楽しみはもう少しお預け、といったところでしょうか。早く気兼ねなく集まれる状況になることを願うばかりです。

 6月のじゃがいもでは、なんと!私と入会同期の山﨑 公喜先輩がやっちゃいました!!185ヤードの距離長めのショートホールで!!ホールインワン!!(※規定打数3打の所を170メートル先の10センチほどの穴に1打で入れてしまった)同期のめでたいホールインワンに「やらかしたな。こうき。ホールインワンコンペではお手伝い係だな。肉沢山もらえるんだろうなぁ。」とかほくそ笑んでいます。(山﨑先輩の仕事は精肉卸業)インタビュー動画をご覧ください。

 そして、今回の優勝者は稲田 祐己君でした。(シニアの先輩を立てたい所なのに、しれっと優勝する祐己さんもある意味やらかしてます)わたくしごとですが、今年から、今まで我慢して付き合ってきた、持ち球のスライスボール(球をしっかりと捕まえられていないため、力いっぱい振っても距離は出ない&右に激しく曲がる、アマチュアゴルファーの7割が苦しめられている)に嫌気がさし、スイング改善に取り組んでおります。じゃがいもスタッフの坂田くん、高野くん、西村くんあたりもスライサー仲間かなと。(笑)改善中は当然いい成績が出るはずもなく・・・(泣)いつか自分も稲田君のようなスコアを出してみたいもんです。

 このようにゴルフはスコアが良い悪い関係なくそれぞれに悩みだったり、楽しみ方があるものなので、スコアが良くないから・・・とか関係ないんで、遠慮せず、じゃがいもに参加してもらえればなあと思っています。一緒に楽しむ仲間を増やしたいのもそうですが、同好会は、委員会での関係づくりだけでなく、新たな仲間や先輩方との関係づくりもできる本当に良い場所なんです。せっかくJCにいるなら、同好会活動はぜひやってもらいたいと思います!じゃがいもクラブでは、引き続き新たなメンバーの参加をお待ちしておりますので、気軽に声かけてくださいね!

 次回は10月20日(水)同じく呉羽カントリー日本海コースにて開催します!一人でも多く、一緒にゴルフを楽しむ新たなメンバーのご参加をお待ちしております!!

富山JCじゃがいもクラブ

キャプテン 針田 慶

コロナ禍でパーティができないことを喜ぶ山﨑先輩

【告知】野球同好会 富山ブロック決勝戦のご案内

 Netflixで「MIX」を観ることが最近の趣味、好きなタイプは南ちゃんから音美ちゃんになった、野球部最年長の山﨑 至です。誰がロリコンやねん。6月23日(水)に行われます、富山ブロック大会決勝戦の告知をします。なんでまたいたるが書いてるの?と思われた方。。。決して私が3試合ノーヒットだからでもなく、出たがりでメルマガ書きたがりだからでもなく、野球部員全員にメルマガ書きたい人?って監督が聞いたにもかかわらず全員シカトで、ここで書いておけばスタメンで使ってもらえるだろうとゴマをすっているわけでもなく・・・野球部のメンバーを紹介したかったからです!前回のスターティングラインナップからどうぞ!

0番 監督 理事長 (松浦 憲秀)
今年は監督に集中。しかし特別ルールの0番バッターとして出塁率100%。決勝では三振とれるか!?みんな、サインちゃんと見てね!

1番 キャッチャー のりちゃん (川岸 広宜)
富商野球部出身。頼れる鉄壁の守備の要。好リードと安定したヒッティング力も魅力。マール委員長、観にきてね♡

2番 サード 亀甲 (古川 喜康)
貴重な右投げ左打ち。準決勝での悔しさをバネに、決勝に挑む。得意技はセルフ亀甲縛り。

3番 ピッチャー 一生 (西村 一生)
射水戦で先発。自称エースから、本物のエースへ。しかしガラスの肩の影響で決勝は投げません。只今、首位打者。負けたら坊主?

4番 ショート ポパイ (戸田 和伸)
古豪、定塚イーグルス、高商野球部出身。甲子園でも泣かなかったが、一昨年はとなみに負けて涙するも、今年リベンジ達成。パワーが魅力。決勝は商業バッテリーか?

5番 レフト ふなっしー (船田 達宏)
となみ戦でかっ飛ばしたイメージで射水戦に挑むも、素人目にも打てそうにないフルスイングで2三振。長打か三振か。富山の佐藤輝。

6番 ライト ばな (河本 拓也)
富山のベーブ・ルース。ナンバーワン長打率。遅刻しなければ必ずヒットが打てる男。決勝は間に合うか!?

7番 ファースト 億くん (中村 億)
呉羽の色男。持ち前のセンスを買われ入部後即レギュラー。カメラをバットに持ち替え決勝も任せた!

8番 センター ペイペイ (大澤 一平)
小矢部戦、となみ戦と先発したピッチャー。安定した投球術で勝利に導く。決勝で登板も。マール委員長、観にきてね♡

9番 セカンド いたる (山﨑 至)
古豪 定塚イーグルス出身。オールラウンドプレイヤー。試合ごとに打順を下げる。卒業生への忖度で出場し続けてもらっている。出るか奇跡の1打!

控え トシ (澤田 稔)
富山のピノ。小矢部戦でのランニングホームランで強烈な印象を残す。足が見たい!

控え スリーパー (北小路 知大)
新入部員。となみ戦センター・ライトで出場。となみ戦のじゃんけんでは最後の一人になるも、理事長対決となり責任押し付けられずセーフ。持ってる男。

控え サンコン (山根 雄一郎)
こちらも貴重な左打ち。元レギュラー。ガッツリ野球部経験者も、練習にあまり参加できず控えに。いつでも行けます!

控え ピータン (小林 永)
こちらも野球部経験者ながら未知数。球拾いからな。焼きそばパン買ってきて。

控え イワコン (岩崎 和外)
パオペイパワーで富山を勝利に導く!

控え まさと (野口 真人)
そもそも野球部なのか?ドローン撮影に命を燃やす。

控え ケンケン (清水 研吉)
元エース。ガラスのハートを持つ男。キャッチャーもできるが今年は参加できていない。女子生徒のスラックスを推進。

控え 歩くん (齊藤 歩)
全力! BBTアプリ使ってますか? なんせ、コロナが憎い!

マネージャー みっぽ (牧野 瑞穂)
誰よりも勝利後のビールを楽しみにしている。みっぽを宇都宮に連れてって!まずは、松本に連れてって!

マネージャー候補者? みっぴ (坂本 美沙紀)
射水戦、委員長が先発だからと無理やり連れてこられる。

専務を筆頭とする応援団 (浅井 友之 他)
応援なのか、ヤジなのか、ガヤなのか。とにかくうるさい!!!相手チームを圧倒。

 こんなところでしょうか。決勝戦は小矢部野球場にてJCI高岡と19時プレイボールです!負けたら終わりのこの大会。もし北陸信越地区大会に行けなかったら、23日の高岡戦が最後だ・・・まだ終わりたくない・・・もう少しだけ、このメンバーで野球がしたいんだ。

 皆様のご声援、宜しくお願いします! 小矢部野球場に行かんがけ? なーん行くちゃ!!!

野球同好会

卒業生枠 山﨑 至

【報告】建設部会6月度定例会 富山、石川交流ゴルフのご報告

 先週の土曜日。我らが林 靜摩くんがクラブ代表を務める、建設部会交流ゴルフに参加させていただきました。実は私、建設部会に入ってはいるのですが、幽霊会員でした。部会の魅力をいまいち分かっておらず、なんとなく足が遠のいていました。そんな時に今回の交流ゴルフの案内が届き、ゴルフならという思いで参加させていただきました。

 今回の交流ゴルフコンペは、富山、石川の現役、シニアか集まるもので、メンバーの中には今年度富山ブロック会長の米田さんもいらっしゃいます。今回の自分の組は、建設部会運営専務の岩崎 和外くん、JCI富山のシニアの森山先輩、成伯先輩とご一緒させていただきました。

 自分のここ最近のゴルフは絶不調、やる事全てが裏面に出て、親友だと思っていた9番アイアンにも見離され、こんな状態で交流など出来るのか?と言った状態でした。心細く参加した今回ですが、初めて会う先輩方、和外くんの対応がとにかく優しい。ほぼほぼ初見の、ゴルフ超絶ヘタクソの私にも終始お話を振っていただき、いろんなアドバイスもいただきました。

 表彰式は宴会という形ではなく、クラブハウスで結果発表という感じで行われ、同組の森山先輩が優勝でした。大叩きしても動じず、リーダーボードを毎回見ながら「なーんみとられ、今にみんなポロポロ落ちてくるから。辛抱辛抱」と軽く流すメンタルの強さは、一緒にプレーさせていただいている中でとても勉強になりました。自分のスコアはポンコツすぎてとても言えません。

 建設部会の交流ゴルフは、9月にも開催されるそうです。今年度、林 靜摩クラブ代表がイメージされている建設部会のあるべき姿は、会員交流と会員拡大。シンプルですが、ビジネスのやり取りを推進するこの会の魅力とは、そういった分かりやすい構造であるからなのかもしれません。JCI富山の建設関係のお仕事の方、良かったら建設部会に入りませんか?私も今回のゴルフをきっかけに、今後の定例会や事業に参加してみようと思いました。

建設部会

野口 真人

【紹介】Road to the NIPPON ~金は天下の回り物~

Road to the NIPPON~金は天下の回り物~
第十五章 キョウトカイギ

 時として「疑う」という行為は必要だ。とは言っても、常に何に対しても「疑う」というのは、当然ながら精神的に滅入ってしまう。本来ならば、この「疑う」という行為自体が不要な世の中になればいいのだろうが、そんな平和な世界は恐らく訪れることはないだろう・・・。

 年始早々、ドタバタと忙しい日々が続いた。全然ゆっくりする暇がない。なんなら去年より忙しい気がするな・・・。セミナー用の資料作成に加え、新年度となり上程日程が予定者の日程からガラリと変わったことで、完全に上程エントリー期限を忘れている国際グループの連中に「早くエントリーして下さい。」と催促する作業が発生したから余計にだ。

 例年なら、「ハッピーニューイヤー!」とか、「今年もヨロシク!」とか、そんな新年の挨拶的なLINEがポツポツと入って来て「ヨロシク!」「飲みに行こうよ!」なんて、他愛もなく平和な返事で“ポキポキッ”と賑やかな音を立てているiPhoneが、今年に限っては“ポッポポッポキポポキッポキ”と、バグったような音を立てている。真面目に壊れるんじゃないかと思うくらいのぎこちない着信音の鳴り方だ。メッセージの連投のせいで、たまになる現象だが、これほど酷いとさすがに不安になる。

 原因は言わずもがなだが、国際グループの彼らだ。国際グループスタッフ数十名と財審スタッフ&第3小会議メンバーの総勢60名くらいのLINEグループに加え、国際グループの各委員会スタッフと自分だけのLINEグループもあり、そのそれぞれで問い合わせや上程完了報告、見積書や資料の内容確認依頼、果ては愚痴から世間話と、対応する側の身になってほしい内容のメッセージが一息つく暇もないくらいひっきりなしに投げて来られる。

「増村VC、ご依頼頂きました資料になります。ご確認ください。」

 確認しました。審議対象資料に添付して上程して下さい。

「増村VC、この見積書で大丈夫ですか?」

 確認しました。押印がありませんので再取得して下さい。

「増村VC、上程したいのでアジェンダ開放お願いします。」

 了解しました。総括に連絡しますので、解放されましたらご連絡します。

「増村VC、予算書のフォームってどこにありますか?」

 アジェンダの資料一覧の中にあります。というか、委員長に聞いて下さい。

「増村VC、業者と連絡がつきません。」

 根気強く連絡取って下さい。

「増村VC、上程が間に合いそうにありません。」

 上程クール1ヶ月延ばして下さい。

「増村VC、財審ちょっと厳しくないですか?」

 そんなことないです。普通です。

「増村VC、もうどうしたらいいかわかりません。」

 僕もわかりません。

「増村VC、富山の人なんですね。」

 そうです。

「増村VC、教えてくださいませー。」

 ・・・・・・・・・・。

 うるせーーーー!!!!黙れ黙れ黙れ黙れーーーー!!!!何でもかんでも聞いてくるな!一旦自分で考えなさい!見積書取得時の注意事項はチェックシート渡してあるでしょうが!それ見なさいよ!上程間に合わないとか、オレに言うな!委員長に相談しなさいよ!なに!?厳しい!?どこが!?見積書もないのに財審通ると思ってんのか!?どこが厳しいねん!普通じゃ!あ!?どうしたらいいかわかりませんだと!?知らん!知らん知らん知らん!出直せ!アカデミーからやり直せ!オレに言うな!富山の人なんですね。じゃねぇ!だったらなんやねん!今、関係ない!その話題!そんなこと言ってる暇あったら予算書さっさと直してこんかい!

 ガッデーム!!!!

 新年早々、頭の中は財審で埋め尽くされ完全に掻き乱されている。確認依頼や問い合わせに関してはいいとしよう。レベルの高い低いは置いといて。この状況を知らないのだろうから仕方ないのかもしれないが、「どうしたらいいかわからない」とか、どうでもいい内容の連絡はやめてほしい。というか、どう考えてもオレに言うべきことじゃない。知ったこっちゃない。むしろ、お宅の委員会に委員長はいないんですか?と聞きたくなる。

 そうやって掻き乱されながらも合間を縫ってセミナーのパワーポイントの資料を仕上げていく。議長から送られてきた指摘をひと通りクリアしてなんとか催促を受けながらも会議前に提出した。

 すいません。遅くなりましたが、ご確認お願い致します。

「お。ありがとうございます。細かく仕上げて頂いてますね。」

 議長から細かい指摘多く頂きましたのでw

「素晴らしいですね。次回の審査会前に確認して流れを見てみましょう。京都会議が楽しみですね。」

 了解しました。ありがとうございます。

 なんとか議長からの了承を得て、無事セミナーに向けての準備が整った。

 が、しかし・・・。世の中そんなに甘くない・・・。財審前日に恐ろしい連絡が入る。青天の霹靂と言うか、寝耳に水と言うか・・・。総括幹事から財審スタッフグループに爆弾が投下された・・・。

「京都会議、一旦ゼロベースになりましたので、全議案WEB開催版に修正して頂いて、臨時での審査となります。」

 ・・・・。ガッデム・・・。

 おいよ・・・。マジかよ・・・。ここへ来てゼロベース・・・。背筋が凍った。今日からの数週間。自分の身に何が起こるのか想像しただけで震えが止まらない。財審前日、iPhoneは鳴り続けた。叫んでいるかの如く。もう勘弁してくれと。いい加減にしてくれと。LINEのアプリを削除してくれと。iPhoneが泣いている。しかし、こればっかりは誰が悪いワケでもない。

 実地開催を目指すのは当然だと思うし、それに向けて工夫して考えに考え抜いて事業計画を立てることに意義があるんだと思う。そんなことはわかっている。でも。でもだ。強いて言うなら、判断が遅い。反応が鈍すぎる。例の如く、わざとやってるのかと思ってしまうくらいに言い出すのが遅い。そこだけは言いたい。気持ちはわかるが。そこだけは改めてほしい。待ったってよくならないってことくらい、みんな気付いてる。やらないっていう判断を早くしろと言ってるんじゃない。やるならやるでいい。やるならやるで突き通せばいいと思う。世間体は気になる。それもわかる。であるならば、やらないの一択だろう。結局のところ迷う余地がない。出来る出来ないじゃなく、やるやらないで迷ってほしい。

 と言ってても始まらない。

 何にしろ、京都会議議案担当の委員会の連中は、もうピリピリムードMAXだ。不用意に1言うと、1000くらいで返ってくる一触即発、触った瞬間爆発する爆弾岩状態。どこを触れていいのかもわからないダンジョン内の宝箱全部ミミック状態。

 結局、財審前日にして臨時の開催が決定し、当日を迎えた。

 もう、こうなると、みんな頭の中は京都会議議案で一色だ。セミナーのリハーサルもそこそこに、そもそもこのセミナーどうやって開催する?という話で審査会前スタッフ会議も終わってしまった。審査会では議長が振り回す大鉈もいつにも増して切れ味が鋭い。

「意見対応書いてないね。臨時。」

「協賛の覚書揃ってないね。臨時。」

「チラシデザイン案の資料ないね。臨時」

 慌てるVC。暴れる議長。おいおいおい。臨時何本やるねん。もう既に決まってるからって、中々の暴れん坊っぷりだな。怖いなー。臨時、何時間かかるんだろ・・・。

 新年一発目の財政審査会議は見事大荒れで終了した。まるで、今年度を占うかのような不安だらけの船出となった。

 今年度は正副の意向により、元々、チラシやポスター、動画等に費用を使う事をなるべく避けなさいと指導している。広報や演出に掛かる部分をもっと工夫しろってことらしい。作るなら作るでいいが、その効果を最大限に活用出来るならいいよって話みたいだが・・・。ここへ来て京都会議のWEB開催が決まり、そのトップダウンもどこ吹く風という状況になった。

 それはそうだろう。WEB開催になって、大半の人が画面越しでしか京都会議に参加することが出来ない中、ただ何の演出もないLIVE配信だだ流しの講演なんか誰が見るのか。結局、財審側からその点に関して案内するように連絡がきた。

「京都会議WEB開催に変更となりましたので、開催方法の変更に伴う演出等に掛かる費用の見積りを大至急揃えて下さい。“動画等に費用が発生しても構いません。”」

 これを各VC、担当グループに発信してくれと連絡が来た。大丈夫かな・・・。事情が事情だし、いいんだけどさ。こんなこと言っちゃっていいのかな。一抹の不安を隠せぬまま、LINEグループに案内した。

 数日後、意外に早く国際フォーラムの議案内容の修正と再取得した見積書が提出された。

「増村VC、こちらご確認下さい!」

 国際フォーラム担当会議の議長から連絡が来た。中々、気の強い筆頭議長で、頭のネジが何本か外れているというよりも、そもそもネジと言うものが無いタイプの人だ。勿論、金銭感覚も桁外れだ。事業計画、予算書、見積書を確認した。

 ・・・。ん?あれ?えーっと・・・。

 K議長、これ何か変わってます?開催概要はLIVE配信てなってますけど・・・。

「はい。具体的な開催方法をLIVE配信に変更して、それに伴う部分全て修正しております。」

 いや、たしかに修正されてはいますが・・・。あの・・・。予算、全く変動なしですか・・・?

「はい。開催方法変更ということで、演出の部分に大きく予算を取らせて頂きました。」

 演出の部分に大きくって・・・。いや、わかるんですけど・・・。言いたいことはわかりますし、僕も出来れば言いたくないんですが・・・。実地開催とWEB開催で費用に全く変動がないって、普通ならなくないですか?

「そうですか?現地で開催出来ない分、視覚に効果的な演出になるようにと思いまして。」

 いや、わかるんですけど・・・。どうなんでしょうか・・・。費用が全く変わらないって、普通ないと思うんですけどね・・・。多分、通らないですよ。これ。そんなワケないでしょって絶対なりますもん。臨時の臨時になっちゃいますよ。間に合わなくなりますよ。業者さんにもうちょっと費用面で検討してもらえないですかね?

「そうですねー。言われてみれば、そうかもしれませんねー。」

 ちょっと、もう一度見積り取って頂けると、ありがたいです・・・。

「了解しました。また、ご連絡致します!」

「そうかもしれませんねー。」じゃねぇよ。演出の部分に金掛けるのはわかるが、こんなおかしなことあるはずがない。現地開催200万、WEB開催190万、それぞれの単価がほぼコピペ。絶対通らないに決まってるじゃないか。まだわからないのか・・・。こんな見積書、議長に見せようもんなら・・・。あー恐い・・・。

 翌日、新たな見積書が届きましたと連絡が来た。LINEのメッセージとともに届いたPDFデータを開く。

 110万・・・。190万の時と内容一緒・・・。内容ほぼ一緒で80万減・・・。ミラクルが起こっている。うむ・・・。やりやがったな・・・。あの野郎め・・・。完全に足元見られてるじゃねぇか・・・。あわよくばこれで通らねえかなーって幻想を抱いてたんだろううが・・・。なめやがって・・・。

 気を抜いてはいけない。改めて気付かされた。色々なところにトラップが仕掛けられている。「疑う」という行為が不要な世の中は訪れることはないと、改めて気付かされた・・・。

日本は怖い・・・。

つづく

公益社団法人日本青年会議所

2021年度総務グループ 財政審査会議

副議長 増村 敏郎

【特集】突撃!アカデミーインタビュー

 今週も2021年度前期新入会員の突撃インタビューをお届けしていきます。普段絡むことが少ないアカデミーの皆さんのことが少しでも皆さんにお届け出来たら嬉しいです。今週も3人分のお届けです。それではどうぞ!!!

朝岡 卓弥編

~伏脇 緒斗也 × 朝岡 卓弥~

伏脇:青年会議所はどの様な形で知りましたか。
朝岡:富山での全国大会の時に皆さんが使ってくれていたので、元々知っていました。

伏脇:青年会議所に入会してみてどうですか。
朝岡:まだあまり参加できていないのでわからない部分が多いです。ですが、例会などに参加して勉強になることが多いと思っています。

伏脇:入会前と後でのイメージのギャップはありますか。
朝岡:入会してみて、絆が強いと感じました。現役だけでなく、シニアの先輩にも気にかけていただけたりするのがとても嬉しいです。

伏脇:自分の勤めている会社の説明をお願いします。
朝岡:大きく分けると飲食業・建築業・デザイン会社と展開しています。LASAを含めて飲食業を中心に4店舗を展開しています。

伏脇:JCでやってみたいことはありますか。
朝岡:ボランティアにも興味があって、何をしたいという具体的なことは思い浮かびませんが、仲間と協力して事業を作ってみたいです。

伏脇:入ってみたいJCのサークルや同好会はありますか。
朝岡:時間が作ることができればやってみたいと思っています。スポーツは全般的にできます(笑)

伏脇:趣味は何ですか。
朝岡:料理を作ることが好きで、お店で作らないような料理を家では作ったりします。

伏脇:これだけは他人に負けないことはありますか。
朝岡:青年会議所の中でしたらバク転は負けません(笑)

伏脇:好きな有名人はいますか。
朝岡:パッと言われると難しいです・・・。特にいないです。

伏脇:好きなお酒はありますか。
朝岡:ハイボールが好きです。お酒の強さは人並みだと思います。

伏脇:おすすめのお店はありますか。
朝岡:ほかの店舗さんもよいお店はたくさんあるのですが、強いて言うなら・・・LASAですかね(笑)

伏脇:最後にこれだけは言いたい!ことをお願いします。
朝岡:みなさんと仲良くなりたいので、よろしくお願い致します!!

奥山 雅敬編

~亀山 康拓 × 奥山 雅敬~

亀山:JCはどの様に知りましたか。
奥山:仕事の関係上知り合った石橋さんから紹介されました。数年前に別の方から声をかけられたのですがその時は東京から富山にきて間もなかったのもありその時は入会しませんでした。石橋さんが入会したときか、誘われたら入会しようと思っていました。誘われたら断らないのが主義なので入ってみようかと思いました。

亀山:JCに入会してみてどうですか。
奥山:入った当初のイメージは男性が多い、僕は地元の人ではないので同級生や仕事仲間が多くない中でどうコミュニケーションとれるのかなと思った。入会してみていろいろな人が会場で会うたびに声掛けして仲良くしているなと思いました。

亀山:入会前と後でのイメージのギャップはありますか。
奥山:女性が少ない。割合が1対9くらいと聞いていたがより少なかった。委員長や理事長といった組織がしっかりとしていると感じました。お金が発生していないのに参加者も多く規律のよい組織だと感じました。

亀山:自分の勤めている会社の説明をお願いします。
奥山:環境保全株式会社という会社で環境に対する調査や分析、測定を行っています。例えばアスベストの分析や調査、建物を建てた後に消防法で決まっているシックハウスの検査の時に分析などを行います。基本的に環境と人とのかかわりに関する測定分析調査を行っている会社です。東京出身で、富山にきて大体9年目くらいになります。

亀山:JCでやってみたいことはありますか。
奥山:友達づくりもそうなのですが、スポーツのサークルが多いので、スポーツをしなくても集まりやすい何かサークルをやってみたいです。まだ具体的に何かは決まっていませんが、先輩たちも含めて何かできればやってみたいです。個人でも参加しやすいものをしてみたいですね、ボーリングとか。

亀山:入ってみたい!や興味があるJCのサークル、同好会はありますか。
少年野球は昔やっていました。

亀山:趣味は何ですか。
奥山:富山に来て映画館や個人でできる事が趣味になりました。ニックネームになったマーベルシリーズを観たりします。

亀山:これだけは他人に負けないことはありますか。
奥山:ポジティブに物事を言えることです。心配性でもあるので、僕の中でポジティブなイメージで何かあった時に対応できないようにならないように早めに対応しておこうとしています。やってみる!が信条です。わからないからこそ「はい」と答えます。

亀山:好きな有名人はいますか。
奥山:広瀬アリスさんです。顔や性格がどうとかではなく、妹の広瀬すずさんが有名になり比較されてきたと思うのですが、今は出演が増えてきている。その中でも妹を支える姿勢が好きです。僕も同じ会社に兄がいまして、兄は東京を任されて僕は北陸を任されています。逆の視線ですが、僕は弟ですけど、兄を立てていきたいと思っています。

亀山:好きなお酒はありますか。
奥山:お酒はあまり飲めないです。どちらかというと苦手です。最初だけ飲んで徐々にウーロン茶を飲んでいきます。

亀山:おすすめのお店はありますか。
奥山:会社の近くの田中町にある「武田屋」という居酒屋さんで、おつくりなどの魚がおいしいです。お酒もそろっていますし、バイ貝やかわはぎがおすすめです。東京からくる方に紹介しています。ずっと東京で暮らしていたので富山の刺身はとてもおいしいです。

亀山:最後にこれだけは言いたいことをお願いします。
奥山:予定を計画的に立てていきたいので早めの連絡がほしいです。自分の携帯にLINEは入っていないのですが、青年会議所に入り、会社の携帯でLINEでのやりとりをしていますが苦手です。アカデミーでのライン事件については個別にお尋ねください(笑)

河合 隆徳編

~亀山 康拓 × 河合 隆徳~

亀山:JCはどの様に知りましたか。
河合:父からです。もともと会員でした。父の勧めもあり、またそして増山 武さんが義理のお兄さんでもあるので誘われました。ずっと東京で仕事をしていて戻ってきて3年経つのですがそれで今回入会を決断しました。

亀山:JCに入会してみてどうですか。
河合:アカデミーは楽しかったです。みんなで出し物など考えたり準備したりが特に楽しかったです。ご時世的に本来の半分くらいの楽しさを実感していないのかもね。もっと飲みに行きたかったです(笑)

亀山:入会前と後でのイメージのギャップはありますか。
河合:色々な事業を行っているので、自由な発想で動くと思っていましたが、今のところ経験しているのが会議で決めることが多いというギャップがあります。理事会にオブザーブしましたが、大変そうだなと思いました。

亀山:自分の勤めている会社の説明をお願いします。
河合:富山第一高校で理事をしており、先生として現場で生物、理科の授業も教えています。今、高校1年生の担任もしています。いろいろな仕事をしてきまして、教師としては5年です。

亀山:JCでやってみたいことはありますか。
河合:次世代事業に興味があります。普段高校生を相手にしていますので、地域や年齢の違う年代の子ども達とかかわりたいです。学校だと部活などありますが、決められたカリキュラムだと限られているので、学習指導要領に縛られないフィールドワーク、野外実習やキャンプなどのプログラムを組みたいです。

亀山:入ってみたいJCのサークル、同好会はありますか。
河合:BBQ(アウトドア)に興味があります。ゴルフは始めたばかりでこの前アカデミーのみんなでやりました。この前打ちっぱなしに行き犬島幹事に教えてもらいました。

亀山:趣味は何ですか。
河合:ジムに行ったり、泳いだり自転車に乗ることです。運動やスポーツが好きです。学生時代は柔道部でした。大人になってからバレーボールをやっていました。

亀山:これだけは他人に負けないことはありますか。
河合:動物が好きです。動物だけでなく昆虫などを捕まえて教材にします。

亀山:好きな有名人はいますか
河合:BTSが好きですね。高校の生徒の影響です。もともと生徒と話をするために聞いてみたのですが、音楽が良く洗練されていてダンスのキレが良くカッコいいです。

亀山:好きなお酒はありますか。
河合:お酒は何でも好きです。普通の人並みくらいは飲めるかと・・・。飲み方はその時の気分で食事と合わせながら飲みます。仕事柄コロナの縛りがあり、同期のみんなとは一度くらいしか飲みに行けていませんので寂しいです。

亀山:おすすめのお店はありますか。
河合:新庄のダルマヤラーメンさんです。学校から近くてよく行きます。チャーシューが美味しくて好きです。

亀山:最後にこれだけは言いたいがあればお願いします。
河合:自分自身が身に付けたいスキルというのが対話の中で物事をつくっていくということです。方向性や意見とか違う人が対話しながら共通点を見つけてつくっていく経験をやっていきたいです。それが21世紀型のスキルだと思います。職場でもできますが、立場が違う人バックグラウンドが違う人が集まると、もっとおもしろい対話ができるのではないかと思います。JCはそういったことができるのではないかと思います。自由な発想で対話ができて、一つの目標に向かって事業をやり遂げたいと思います。

【特集】とやま自由日誌

『後悔』と『反省』

 私には今でも定期的に思い出す記憶がいくつかあります。思い出すというと能動的な感じがしますが、どちらというと勝手に思い出る苦い記憶ばかりです。他の人からしたら小さな事であっても自分の中では、喉に刺さった小骨のようにずっと心に引っかかっています。

例えば・・・

・小学生の時に先生から栽培委員会の委員長をやってとお願いされた時に断ったこと。
→あの時は自分でやりたいと意思表示していたにも関わらず、もう一人他にやりたいと言っている人がいたので、その人を気遣って断ってしまった。断った時に先生が「松浦君にやってほしかった」と言った悲しそうな顔が今でも出てきます。

・小学校の将棋クラブで対戦していて負けそうになった時、相手が見てない時にズルして歩の駒を一つ進めたこと。
→その結果勝つことが出来たけど、勝った事よりもズルをしたことの罪悪感しか残らなかった。

・大学入学後に同じ英語クラスの女子から『連絡先を教えてください。今度一緒に遊びに行きませんか?』とPCメールで送られてきて、それに軽いノリで返信したらクラスのグループメールに返信したらしく、アメリカ人の先生に『私的なやりとりはしないように』ってグループメールで怒られたこと。
→当時はPCデビューしたばかりで何故そうなったか今でも不明です・・・

 やってしまってしばらくは『後悔』ばかりしていました。時間が戻らないかなって現実逃避したり、自分を責めたり、他人のせいにしたり。でも何も変わらなくて痛みだけが残っていました。JCに入会してからも大なり小なり同じような経験をしました。でも、JCで良く言われる『過去と他人は変えられない、自分と未来は変えられる』ということを何度も聞いていると、起きてしまったことを『後悔』で引きずるのではなく、『反省』して同じ過ちをしないよう次に繋げることが大事だなと思えるようになりました。今では苦い記憶が自分の成長を促す源となっています。『後悔』を『反省』に変えたら成長のチャンス。挫折や失敗した時にどうするかがこの先の人生の分かれ道かもしれません。

今回も有難いことにアンケートで質問がきております~。
Q.理事長をやって大変なことって何ですか?
A.う~ん、ありません。それはお前がやってないからだと歴代の理事長に怒られるかもしれませんが、本当にありません。副委員長や例会委員長をやっていた時の方が大変でした。私にとって大変とは自分が後ろ向きになっている時にやりたくない事をやっている時に感じることなのかもしれません。

Q.常に冷静な顔をされていますが、焦ったり、緊張したりされたことはありますか?
A.冷静な顔していない時もあると思っていますが、出来るだけ冷静な顔を心がけています。今回の原稿内容にも関わりますがJCで学んだことで、焦りは人に伝染すると思っています。やばい時こそ冷静に振る舞って、周りの人や自分自身を落ち着かせるようにしています。本当は泣きそうでも、無理して自分の器を大きくみせます。そうやっていたら自然と器も大きくなるし、自然とならなくても自分が頑張ってそうなればいいだけです。緊張はいつもしています。かなりの赤面症で緊張しいでです。ばれないようにしていますが手足脇汗ビッチョリです・・・

Q.野球部の快進撃すごいですね。地区大会に向けての秘策は何ですか?
A.秘策あれば教えてほしいです(笑)当たり前の事をコツコツやるしかないと思っています。秘策ではないですが、参考にしているのは故人になりましたが野村 克也さんです。「野村ノート」や「リーダーとして覚えてほしいこと」は野球以外でも参考になることが多く載っています。会社でもJCでも役をやる方は必読だと思います!

Q.理事長になられる際、家族の方にはどのように説明されたのですか?(説得したのか、やってみられと背中を押されたのか?)
A.妻にも父や兄にも『やることにした』としか伝えていません。普段からあまり詳しく説明もしていないので今回も説明していません。賛成も反対もありませんでした。

Q.理事長になってよかったなと思うときはありましたか?どんなときですか?
A.いっぱいあります。会員が前向きに活動している姿や笑っている姿を見たり、成長している委員長や副委員長を見たりすると良かったなと思います。自分の事でしたら、自分本位な私でも自然にありがとうって言えることが増えたり、前よりも頑張っている会員に気付くようになったり、成長の機会が多くあります。その中でも一番良かったなって思ったのは、理事の声掛けした時です。今まで理事会や正副で厳しい事ばかり言ってきたので、嫌われていると思っていました(現に言われたこともあります)。自分のこれまでのやり方が良かったのか迷ってもいました。それでも、理事の声掛けした時に受けてくれる人が多くいて嬉しかったです。これまでのやり方が良かったのか、自分だからなのかはわかりませんが、迷いが少し晴れた時でした。

Q.最近おすすめの昼ご飯が食べられる店はどこですか?野球はどのチームのファンですか?
A.北日本新聞の近くにある店と駅より北にある1700円位で食べられるお寿司屋です。気になる方はランチ行きましょうと声掛けてください~昔は篠塚・川相が好きで巨人ファンでした。今はないですね・・・

Q.好きなお酒の銘柄は?
A.この前、誕生日に副理事長・専務から貰った『新政 No.6 X-type』は美味しかったです。他には『飛露喜』『雪の茅舎』。富山のお酒でしたら玉生先輩の『玉旭 ECHOES』と『林』が好きです。

Q.最近ハマっているキッチンツールはありますか?
A.包丁です。魚釣りをして自分で捌くのですが、包丁によって全然違います。切れ味が悪い包丁だと3枚卸も大変ですし、刺身にする時も細胞を潰してしまって舌触りも悪くなります。後はキッチンツールにならないかもしれませんが、BBQする時の炭です。今まではカーマやムサシで買っていましたが、料理屋さんの店主から備長炭を勧められて使ってみたら全然違います!炭の香りも違いますが、焼き鳥や油分が多い肉を焼く時に炎が上がりません。炎が上がらないので肉が黒くなることもありません。5.6時間BBQしていても炭の追加がほとんどありません(今までだと、3回位追加しないと炭が無くなりました)。値段はそこそこしますが価値ありです。

今回も長くなりましたが、増村大先生の原稿はもっと長いんだろうなぁ・・・。

理事長

松浦 憲秀

【特集】今週のJCI富山(会員間リレー編)

 会員間リレーということで松橋 慎一郎君からバトンを託されましたタツこと石川 竜也です。今回はメルマガから様々な質問を頂きまして皆様ありがとうございます。自分の会社の事や自分の事を知らない方に少しでも自分の事を知って頂ければと思います。宜しくお願いいたします!少しハードな内容も含まれていたので答えるのに悩みました笑

Q.会社名のガネーシャって象頭ですよね?社名の由来は何なんですか?
A.ガネーシャとはインド、ヒンドゥー教の象の神様です。幸福と商売の神様と言われています。自社にもたらしたいという想いから会社名ガネーシャと名付けられています。

Q.最近の世の中に対して思う事を教えてください。
A.マスクを外した生活をしたいです。早くこの情勢が終わってほしいと心から思っています。

Q.1番のおすすめメニューは何ですか?
A.桑原焼きです。東京の焼肉、表参道や恵比寿にある、よろにく桑原さんが考案した焼肉の本当に美味しい食べ方です。当社の師匠とさせていただいており、特別な許可を頂いて提供させて頂いてます。自家製のタレとサーロインの薄切りと黄身がマッチングして本当に美味しいので1回食べてみてください!かなりおすすめです。

Q.東京時代の一番派手なエピソードを教えてください。
A.昔は25kgほど痩せていたので、路上の伝説と呼ばれるくらいの派手な事はしていましたがここではちょっと言えないですね。

Q.来店客でこの組み合わせは誰にも言えないという組み合わせ教えてください。
A.組み合わせというより、女の子と来た後の次に奥さんと来られる時が少し大変です。いつもありがとうございますという事が言えないので、男性との阿吽の呼吸が発揮される接客の見せ所ですね。

Q.結局の所どの部位のお肉が一番美味しいですか?
A.雄牛と雌牛がいますが断然雌牛の方が上手いです。自分は焼肉を勉強で食べ歩きしているのもありますが、年を重ねていることもあり、脂っぽいものが苦手になってきているので、赤身(モモ、シンタマ)の部位が大好きです。

 色々な質問を頂きありがとうございました。思ったよりも質問内容が面白かったので答えれる範囲で楽しみながら答えさせて頂きました。最後に少しだけお店の告知をさせてください。日頃からJCの皆様にはガネーシャグループを使って頂きありがとうございます。大将軍桜木町店 月曜日~土曜日 営業時間が18~27時に変更になりました。以前までは金曜日、土曜日のみ深夜営業でしたが、変更いたしました。時間が多く取れるようになりましたのでご気軽にご相談頂ければと思います。大将軍駅前店7月予定でランチを始めます。弁当もリニューアルし弁当のご予約も昼から夜まで承っておりますのでぜひ宜しくお願いいたします。

最後に、バトンを繋ぐのは・・・「監督」こと村西 智宣君です。宜しくお願いいたします。

例会委員会

委員 石川 竜也

カレンダー

編集後記

 メールマガジン【face everything】第25号をお読みいただきましてありがとうございます。交流委員会 運営幹事の佐伯です。最近よく泣いてしまいます。ドラマや映画は当たり前。たまにコマーシャルでうるっときてます。ストレスなのか疲れなのか歳なのか。パーっと飲みに行ける環境に早く戻ってほしいものですね。

さて、今回も先週のアンケート結果をお届けします!

問1今回のメルマガで良かった記事は?

第1位 突撃アカデミーインタビュー
第2位 とやま自由日誌
第3位 今週のJCI富山(会員間リレー編~)
    野球同好会 準決勝戦

問4アカデミー時代の1番の思い出を教えてください!

・盃の回し飲み。ああ、こういう団体なのね、と思いました。
・アカデミー交流事業です。
・一泊研修です。終わった後泣いてしまいました笑
・例会で寝てしまい、理事長に叱られました。
・一分間スピーチを一分ちょうど終えたのにもかかわらず、その後の懇親会ではぴったり賞的な感じで、締めの挨拶を振られめっちゃ緊張しました。
・京都会議で踊るために年末から正月まで練習したこと。
・多忙すぎて離婚の危機を迎えました。

 多くの記事の中から栄えある1位となったのは、やはりアカデミーインタビュー特集でした!そしてたくさんのアカデミー時代の思い出やエピソードをありがとうございます。私も京都会議の余興練習で夜遅くまで集まって練習して、なんでこんなことやってるんだろうって思ってました。でも毎日のように顔を合わせた同期のメンバーとは出逢って1ヶ月にも関わらずめっちゃ仲良くなっていて嬉しかったです。余興が終わった後、「もう毎日会わないんだねー」「悲しいねー」なんて言葉も飛び交ってました。一生の思い出ですね。

 今週も沢山の掲載をありがとうございました。例会の報告やゴルフ関係、サークル・同好会の様々な活動に関する記事と盛り沢山な内容でしたね。大好評のアカデミーインタビュー特集は来週で完結です。野球同好会の決勝戦もみんなで応援しましょう!私も自宅から勝利を祈っております笑

 ではでは、また来週のメルマガもお楽しみに!アンケート回答も宜しくお願い致します。

交流委員会

運営幹事 佐伯 健太朗

メールマガジン【Face Everything】アンケート

投稿のお願い

 本年度もメールマガジンを通じて、委員会間・会員間の活動の情報の共有としてご活用いただきたく存じます。交流委員会では、本年度もタイムリーな情報発信に務めてまいります。1年を通じての掲載依頼についてお願いをさせていただきます。

次回のメルマガ発刊日は6月25日(金)です。

 記事掲載をされたい場合は、6月21日(月)までに交流委員会の運営幹事 佐伯 健太朗 までTEL・SNS・メールなどを通して必ず連絡下さい。『今週のメルマガに掲載してほしい』と連絡をもらえば大丈夫です。

PCアドレス:ken.on.ollo2171@gmail.com(佐伯 健太朗)

次回のメルマガ原稿提出期限は6月23日(水)19時です。

下記交流委員会の代表メールアドレスにお送り下さい。
(提出期限後は、原則受付けないものとさせていただきますことを予めご了承下さい。)

 また、このメルマガに関するご意見、ご感想、お問い合わせはお気軽に下記交流委員会の代表メールにお送り下さい。

PCアドレス:2021faceeverything@gmail.com

 月曜日に声をかけていただくことが重要です。交流委員会としてもチェックや進捗確認が出来ますので、「掲載したかったのに出来なかった」という事が少なくなると思います。是非、気軽に一声掛けて下さい。宜しくお願い致します!

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