vol 30.7月23日号

【報告】7月度例会参加の御礼

 財務・規則・渉外委員会、副委員長の竹原 靖貴です。7月20日に開催されました7月度例会「IMPROVEMENT CONFERENCE」に多数のご参加をいただき、ありがとうございました。至らぬ点も多々あったかとは思いますが、「組織のより良い在り方」について、改めて深く考えることができたのではないでしょうか。

 個人的な意見になりますが、普段から青年会議所の活動や組織の在り方については思うところが多々ありました。しかし、今までの委員会や委員会後の懇親会では組織の「好きなところ」や「嫌いなところ」、「こういう組織にしていきたい」という意見を、はっきりと話題として話し合うことはあまりありませんでした。なんとなく、辛いことや忙しいことがあったときに、ぶつくさと愚痴のようなものをこぼしてしまうことはありましたが、あまり建設的なこととは言えません。不平不満を言うのも大事なことだとは思います。しかし、その後、「だから組織として、組織の一員としてどうするべきなのか、どう改善していくべきなのか」という部分を深く突っ込んで話し合うことが必要だと考えます。「IMPROVEMENT CONFERENCE」はそのための良い機会になったと感じています。今回は、皆様に「組織のより良い在り方について考えてもらう」というところを目的としていたため、歓談で意見を出し合うまでに留まりましたが、この例会を受けて、一人一人が改めて組織と向き合い、能動的により良い組織に向けて行動することに繋がれば幸いです。

 今回、コロナ禍にも関わらず、半年以上ぶりの集合形式で、さらに懇親会まで開催することができたことは、総務・財務一同、大変思い出深い事業となりましたし、いろんなところで「久しぶりやの~」という声を聞いたり、懇親会での皆の楽しそうな様子を見たりしていると、やっぱりこういう雰囲気がJCっぽいなと思い、とても感慨深かったです。

 また、アカデミー拡大委員会として、後期新入会員のバッジ授与式と1分間スピーチも行われました。近年、在籍年数が短くなる傾向にある中で、自分は既に5年目を迎えていますが(残り7年)、去年から今年にかけてようやく自分より年齢が低い会員が入会するようになったことに、嬉しく思うと共に、もはや世代交代の波を感じざるを得ませんでした・・・。冗談ですが。ルーキーの初々しさを感じて、より一層この組織を盛り上げていけるよう、既に中堅(?)の身としてこれから先、何ができるか自分自身と向き合っていこうと思います。

 最後になりますが、まだコロナ禍であります。都市部ではデルタ株の蔓延や自粛ムード崩壊によって感染者が激増しております。ワクチン接種も滞り、今後さらなる感染拡大も予想されています。新型コロナウイルスに対して、個人にどのような考え方があろうとも、我々青年会議所の人間はまちの人たちに見られる側であり、見る側にしてみればそんな考え方などどうでもいいものです。コロナ禍を通して見られているのは、人としてのモラルやマナーだと思います。コロナと正しく向き合い、青年会議所の一員としての行動に自覚を持ってコロナ禍を乗り切っていきましょう。重ねてお礼を申し上げさせていただきますが、7月度例会にご参加いただきまして、ありがとうございました。

財務・規則・渉外委員会

副委員長 竹原 靖貴

後期新入会員の皆様

富山アカデミーみんなで参加しよう!

久しぶりの集合形式で!

気の合う仲間

そね、結婚おめでとう!

 この度、後期新入会員として入会させていただきました齋藤 華子です。7月20日に開催されました7月例会についてご報告いたします。1分間スピーチで見事に1分を振り切ったご縁で、今回の執筆を拝命いたしました。この年齢にもなれば「なになにへの寄稿」ということで文章を書く機会がありますが、例会終了後に執筆を言い渡され翌日の昼までの提出とは・・・。迫りくるシメキリにドキドキしながらこの文章を書いています。

 さて、せっかくですので当日の例会前からご報告させていただきます。

 19時開始(受付開始18時30分)のところ、私は17時に会場に到着しました。セレモニーの当番でもあったので17時30分の集合の予定でした。あまりにも早いと思い30分ほど古城跡をうろうろし、17時30分ギリギリに会場に顔を出したところ、既に20人ほどの現役会員の方が準備をしておられました。そのあと30分間はみっちりセレモニーについて仕込んでいただきました。 18時になるとほかの同期も集まっていて、今度はバッジ授与式の練習です。12人全員がそろった動きをお見せできるように、これもまたきっちり仕込んでいただきました。それが終わると、同期でまた自己紹介の練習をしたり情報交換をしたりしました。

 私が目を見張ったのは、我々アカデミー・拡大委員会が練習している他にも、他の現役会員の方は受付でコロナ対策をしたり、レイアウトを確認したりを忙しそうに準備をされていることでした。とにかく事前準備を怠らないことは何においても肝要であると常に感じていたところ、このように実践される場があると気が引き締まります。

 定刻の5分ほど前になるとアナウンスが入り、場内に緊張が漂ってきました。司会の方が厳かに開始を案内され、続いて理事長が開会のゴングを鳴らされました。式次第にそって現役会員の方が登壇されお話しいただきます。そのお話を伺っているだけでも、この富山青年会議所がさまざまな活動をしていることを知ることができました。

 セレモニーも、バッジ授与式も、つつがなく(アカデミースタッフのご指導のおかげです)進行していきました。そしていよいよ1分間自己紹介です。先鋒は五十嵐君、1分ぴったり!続くみなさんも、終了15秒前のベルもものともせず仕上げていきます。そして私の番は・・・。結局、1分を大幅に過ぎてしまいしました。お恥ずかしい・・・。

 続く財務・規則・渉外委員会主催のワークショップでは、グループに分かれて「誰もが参加したいと思える青年会議所とはどのような組織か」を討論しました。青年会議所のことをまだよく分かっていないので自信がなかったのですが、現役会員の方が気さくに発言を促してくださるので、感じたことをそのまま発言させていただきました。こうやって私の発言を受け入れていただけたことが、青年会議所に私自身を受け入れていただいたように思い、心強く感じました。

 このようにしてあっという間に閉会となり、ゴングが鳴りました。その後も熱気冷めやらぬうちに懇親会となり、現役会員の方から青年会議所についてより深くお話を伺うことができました。

 最後になりますが、私たち新入会員のために例会のお時間をいただき、また、現役会員の方に私たち一人一人のバッジの拝領と自己紹介をご高覧いただき、ありがとうございました。1分間自己紹介の練習会でも同期同士の絆が深まったように思います。この体験を思い出すたびに今後の活動に向けて背筋が伸びる思いでおります。

アカデミー・拡大委員会

委員 齋藤 華子

 私は、2021年後期入会のヘイヘイこと島田 裕平です。今回出席させていただきました、初めての7月度例会におきまして、約100名の前で自己紹介1分間スピーチをする事となったわけなのですが、そもそも私自身の人生において人前でお話させていただく事、ましてや専門的な内容ではなく自分自身の事を話すなどしたことがなく、1分間で話す内容を作成することだけで正直精一杯で不安しかありませんでした。

 ですが、同期全員のグループLINE、バディのLINEなどで同期の方々、そして委員会のスタッフの方のアドバイスのおかげもあり内容作成も無事に完了する事ができました。

 後は個人、バディで集まり練習して準備したいところでしたが、私だけ仕事の都合で時間を合わせて集まる事が叶わず、家で永遠と1分間の独り言の繰り返し・・・。ますます不安も増え、こんな感じで良いのかとそのまま、例会当日を迎え会場についたのですが、場所も広い・人も多い・頭の中は真っ白・そうこうしているうちに、例会がスタートし、松浦理事長の挨拶があり、完璧な内容に脱帽、バッチ授与がありキャップが硬くて外れない、さらに焦る内心、1人目は1分丁度のスピーチ、流石にこのプレッシャーは同期みんな感じたはずだと思います。(笑)

 ついに自分の番が回ってきてスピーチを始め、周りを見て話させて頂きました、途中同期の満面の笑みで内容が完全に何処かに行ってしまいましたが、自分の持てる全てを出して話させて頂くことができたのかなと思います。今回の例会で同期の方々、現役会員の方々と交流もあり、とても良い勉強もさせて頂き、充実した時間を過ごすことが出来、とても満足しております。これからも皆様、暖かい目で見てやってください。

 以上ヘイヘイでした。

アカデミー・拡大委員会

委員 島田 裕平

【報告】学校訪問プログラム

 去る7月14日(水)に富山市八尾コミュニティーセンターにて、富山市立八尾中学校と富山市立杉原中学校の合同開催として実施ました。というのも、両校が来年度より統合されることもあり、島田委員長の恩師である杉原中学校の校長先生からの熱い想いが寄せられ、このような形での開催となりました。すでにニュース等でご覧になった方もおられるかと思いますが、当日は様々なメディアの方々の取材もあり、大いに盛り上がりました。詳しくはこの後たっぷりと講師2人に語っていただきます。

 それでは、同期2人の感想をどうぞ!

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 皆さまこんにちは。例会委員会のセミナーオタク、隠れ講演家の村上 侑紀です。先日、八尾中学校と杉原中学校の1、2年生約300名に向けての学校訪問プログラムを終えました。今回私がお伝えした内容をまとめると、「好きなこと、熱中できることを仕事にする」ということ、そして「いつも笑顔で元気よく挨拶し、周りの人を喜ばせよう」ということの2点です。シンプルイズベスト。

 私自身の人生を振り返り、37歳になった今思うのはそんなシンプルなことでした。「夢や目標がある人はそれに向かってひたすら突き進めばいい。夢や目標がなくなって全然構わない。人の役に立つ、誰かを喜ばせることが仕事であり、たくさんの“ありがとう”を集めることが仕事である。」とお伝えしました。

 私が中学生だった頃と比べて、今の子供たちは物欲が無いと言われています。「高級車に乗りたい。」や「豪邸に住みたい。」といったことよりも、社会貢献や誰かの役に立つことで自己肯定感を強くするそうです。余談ですが、私が小学生の時、卒業文集に書いた将来の夢は「社長」の二文字でした(笑)思春期真っ只中の多感な時期の子供たち、今の大人を見てどう思うのか。かっこいい大人の背中を見せることができたなら幸いです。また、話したことに責任を持ち、先ずは自分自身がそれに恥じない行動をとっていこうと心に誓いました。

 普段からセミナーや講演などで話すことに慣れてはいましたが、相手が中学生ということもあり、話すスピードや言葉のチョイスに時間をかけました。大人なら当たり前に分かる単語でも中学生には「?」となることが多いです。これから学校訪問プログラムで講師を務める方は、以上の点に踏まえ、例え話などを用いながら分かりやすく要点のみをゆっくり伝えることを意識されると良いかと思います。大事な言葉は繰り返し何度も言ったほうがメッセージとして刺さりやすいと思います。パワーポイントも文字はできるだけ大きくし、文章ではなく単語で構成することをお勧めします。

 思っていた以上に子供たちはとても真剣に、笑顔で話を聴いてくれました。笑うところは笑う、手を挙げるところは挙げる。とても素直で良い子たちです。また講演後に直接お礼のメッセージもいただきました。これからの将来を担う、ダイヤモンドの原石のような子供たちと関われることは青年会議所のまちづくり、地域貢献としてとても良い事業だと思います。また来年も参加させていただけると嬉しいです。

 学校訪問プログラム、そして講師養成カリキュラムと多くの準備をしてくださった次世代育成委員会の皆さま、本当にありがとうございました。また当日応援に来てくださったオブザーブの皆さま、とても心強かったです。ありがとうございました。素晴らしい事業に携われたことを誇りに思います。

例会委員会

委員  村上 侑紀

 JC会員の皆様・・・総務委員会のアルコール大好き戸田 和伸です。今回、初めて学生の前で講演をさせていただきました。大人の前でお話するのとは全く違いました。学生にとってこの話がいい方向にもなるかもしれない。逆に悪い方向へ導いてしまうのではないかと、正直怖くてやりたくなかったのが本音です。でも、「頼まれごとは試されごと」という言葉を大事にしていますので、やろうと決めてやりました。

 学生たちにとって何がプラスの話になるのか、真剣に考えました。

 私ができるのは、今の等身大を伝えるということだと思い、お話しました。私自身がプロ野球選手になるつもりで生活していた話、今も夢を持ち目標を持っている話をさせていただきました。目標の大切さは、どの山を登るかを決めるのと同じです。エベレストにのぼるか、富士山に登るか・・・。富士山に登りたいのに、海外を目指す人はいないはず。

 目標とは、これと同じだと思う、だからこそ短い人生全力で走ってほしいと思いながら伝えさせていただきました。私自身が、遭難、交通事故、落下事故、交通事故で4回死にかけて生きている奇跡を感じているので、生きて目標を設定できる幸せをみんなに感じてほしいと改めて感じました。

 この講演の経験は、私の人生を再度考えるいい機会にもなりました。まだ、されてない方は是非講師をやってみてほしいと思いました。本当に良い機会をありがとうございました。

総務委員会

委員  戸田 和伸

 皆さま、いかがでしたか?講師をやりたくなって、うずうずしているのではないでしょうか!?次世代育成委員会の会計幹事の彼もこの事業をオブザーブしていて、自分もやりたいと立候補してくれたくらいですから!笑

 安心してください・・・まだ少し枠がありますので、我々次世代育成委員会のメンバーに声をかけてください!お待ちしております!!

次世代育成委員会

副委員長 下坂 晃司

【担当副理事長 新田からの補足】

 ジーコの言う通り、講師の枠はまだあります!ただし、地獄のプレゼン練習の日々が待っています。心して参加してください(笑)講師養成に合格しなかった会員は島田委員長に再生紙にされます。

 さて、7月20日(火)の訪問をもって、1学期までの学校訪問日程を無事終えることができました。講師を務めてくださった会員の皆さん、一丸で準備・運営をやってくれた次世代育成委員会は本当にお疲れ様でした。夏休みを満喫してください。9月から始まる後半戦も感動の授業が連発することを楽しみにしています。

 なお、会員の皆さまから「オブザーブをしたかった。」との声をいただいています。新型コロナウィルスへの対策上、学校によって受け入れ可能人数を制限している場合が多く、大々的にオブザーブの募集ができなかった事情があります。2学期から始まる後半戦では、状況を見ながらオブザーブの受け入れをお願いできる場合は、人数限定にはなりますが、会員の皆さまにも来ていただける機会があればご案内させていただきます。引き続き学校訪問プログラムへのご協力をお願いいたします。

副理事長

新田 洋太朗

某ニュース映像 戸田君編

戸田君

某ニュース映像 村上君編

村上君

集合写真

【案内】理事長杯ゴルフ&レッスン会

 皆様こんばんは。例会委員会の山本です。7月22日(木)のゴルフの練習会に参加してきました!サマコンから帰ってきて、月曜日にゴルフ用品一式をキッコーに選んでもらい爆買い。そして火曜は例会。水曜にビニールが付いたまま練習場へ行き初練習。そして22日に新本先生に教えてもらいました!指導のおかげでいい感じに飛ぶ玉も出てきたので、それを忘れずに金曜も練習に行こうかと思いましたが、今まで使ったことのない筋肉?を使っているのか体がガッタガタに・・・。金曜は休んで、土曜の本番に挑みたいと思います。

 また、練習会は林監事も参加されており、横の席にて一緒にレッスンを受けていました。林監事もみるみる上達していき、「ゴルフは力じゃないねっ・・・」と悟ったように、自分に言い聞かせていました。最後はレッスンを受けたみんなで輪を作り監事講評???も行われました。不思議と一丸となれた気がしました 笑

 最後に交流委員会の皆様、最終練習会お疲れ様でした。あやの先生もありがとうございました。当日も頑張りますので宜しくお願いします!

例会委員会

委員長 山本 大希

皆様お疲れ様です。交流委員会 亀山です。7月22日のキンダイゴルフにて新本さんによる最後のレッスンが行われました。当日は大変多くの方に参加いただきありがとうございます。一般参加含め(横で打っているだけの野次馬 笑)過去最大の参加者となりました。

 さて、明日7月24日(土)は呉羽カントリークラブにて理事長杯ゴルフが開催されます。現在130名の参加者、そして多くのお手伝いさんに協力して頂き開催する運びとなりました。コロナ禍ではありますがこれだけの人数が集まったことに感謝申し上げます!交流委員会としては表彰式も是非行いたかったのですが、こちらは次年度以降に・・・次年度の交流委員会の皆様宜しくお願いします 笑

 当日は、交流委員会は5:30より準備を開始します。頑張ります!暑い中になるかと思いますが熱中症に気を付けて、そして何より楽しんでシニア会員とゴルフをプレーしてください。よろしくお願いします。

交流委員会

総括幹事 亀山 康拓

初参加のダイキ君

初参加のダイト君

あれっ?そういえば委員長は?

監事講評???

【案内】9月度例会案内

 まちづくり委員会の池田です。平木委員からバトンを受け取り、9月度例会の案内をいたします。全11回の、2回目です。ウッカリしてて、2回目で危うく途切れてしまうところでした。

 まず、日程等ですが、本例会は「TOYAMA CROSSTALK ~みらいへつながる、ひろがるまちづくりの輪~」と題して、9月26日(日)14~16時までの2時間程度を予定しています。皆様ご予定のほどをお願いいたします。本例会は、当青年会議所、行政、民間企業とともに協働している「とやままちめぐり」のメインフォーラムとして行われます。「とやままちめぐり」は当青年会議所が発起人となり、富山市とともにプラットフォームとなり、それぞれの主催事業を調整・連携することで、9月26日に富山市中心市街地を活性化させる協働した取り組みです。

 次に、事業内容を少しご紹介します。本例会は、①県外出身者を含むパネラー(まちビジネス実業家の木下斉氏、株式会社ビースポーク代表取締役の綱川明美氏、NEWPEACE代表取締役CEOの高木新平氏を予定)と富山のまちめぐりをした後に行うトークセッション、②富山県知事、富山市長らにパネラーとしてご参加いただくトークセッションなどを予定しています。②は自治体の首長にご参加いただくので、現実的なご発言も多いかもですが、①は新鮮なご意見が多いのでは。僕の家族は妻含めオール富山出身なので、当たり前のようになって見えていないものもあるのかな、と思い、楽しみにしています。

 ちなみに、妻にいいまちってどんなまちと思うか聞いてみたのですが、子どもが安全に成長できるまち、ということでした。全く異論はないですし、間違いないとは思うのですが、地域の特性を考慮していない内容で面白みに欠けるな、という気持ちもあります。もっとも、僕も、じゃあ、富山らしさって何だろう、という疑問はありまして、今回のトークセッションは特に参考になるのでは、と期待しています。
なお、トークセッションのアシスタントは、当委員会の川岸副委員長です。奥村委員長のDJアシスタントを見たかった方、ごごごごごごごごごめんなさい。修行はしてますが、ハッキリいってこの戦いにはついていけなさそうなので、置いていくことにしました。

 それでは、皆様、次回のメルマガをお楽しみに~。

まちづくり委員会

統括幹事 池田 裕彦

まちづくり委員会はまちを見下ろす場所でやっています。

【案内】7/31・8/1開催!富山ブロックアカデミー2021

 とうとう富山ブロックアカデミーが来週にせまってきたな!

 えっ、まっちゃん(松本委員長)参加メンバーが少ねえって?

 強えぇやつがたくさん集まる天下一武闘会みてえな事業だぞ!?

 各委員長にお願いして、不参加って言ってるやつらぶっ飛ばしてもらえ!

 えっ、みっぴ(坂本幹事)2018年度以降の会員が対象なのに、まったく反応がねえって?

 おもしれえことが目の前に迫ってるのに反応しねえってヤムチャみてえだな。

 亀仙人のじっちゃんに鍛えてもらうか?

次号、富山ブロックアカデミー、
「松本委員長胃を壊す。おそるべし富山ブロックアカデミーの圧力」

 ぜってぇ参加してくれよな!!

 と、昨年度を思い出しながらメールマガジンを作成してみました(笑)

 お疲れ様です!先日は7月度例会の貴重なお時間をいただき、富山ブロックアカデミーのご案内をさせていただきありがとうございました。そして今回もメールマガジンの1枠をいただき案内をさせていただきありがとうございます!来週に迫ってきました富山ブロックアカデミーの準備も大詰めになってきました。参加いただく県内9LOMの会員の皆様に楽しく、そして多くの学びを持って帰っていただけるよう日々準備を行っています。

 先日、久しぶりに富山青年会議所でも集合形式で集まりましたが、やっぱりWebよりも顔を合わせて話す機会って本当に良いなと思われた方が多いと思います。今回の富山ブロックアカデミーも同じく集合形式で開催いたします。富山県内の青年会議所(富山、高岡、となみ、新川、氷見、小矢部、滑川、黒部、射水)、合わせまして9LOMの2018年度以降に入会した会員の方々が集まり、1日目の交流会で親睦を深め、2日目のJCIディスカバーやグループディスカッションで学びや発見を得ることができます。もし参加を迷っている方がいれば是非、参加してください!ステージ2からステージ1に下がった今だからこそ集まれるチャンスです!

 参加の締め切りは25日(日)です。多くのご参加をお待ちしております。

■開催日時
2021年7月31日(土)1日目(受付17:30)開始18:00~
8月1日(日)2日目(受付9:30)開始10:00~16:30

■場所/住所
1日目ホテルグランテラス富山(旧名鉄トヤマホテル)/富山県富山市桜橋通り2-28
2日目サンフォルテ/富山県富山市湊入船町6-7

■事前登録料
13,500円交流会参加費:6,500円宿泊費(1泊朝食付き):7,000円
2日目参加費:無料

■服装 スマートカジュアル

■登録方法 下記のQRコードより登録ください

富山ブロックアカデミーQRコード

公益社団法人日本青年会議所

北陸信越地区富山ブロック協議会 組織改革推進委員会

委員長 大久保 晶宇

【報告】サマコンに行ってきました!

 みなさま、お疲れ様です!マックスというあだ名が広がりすぎて本名を失念されるという事態が多発しております財務・規則・渉外員会の東 孝聡です。態度は理事長並ですが、役職は委員ですからね!

 さて、本年も精力的にJC活動を邁進させていただいておりますが、今回は先週横浜の地にて開催されましたサマーコンファレンス2021を理由に横浜に行ってきた話をさせていただきます。思えば7月16日(金)に松原委員長に「サマコン行きます???Jレポの写真とかいりません???」って電話をすると「なーん、このご時世だし無理しなくても大丈夫だよ~」と行くだろうと目論んで連絡をしたにもかかわらず玉砕し、地区に一緒に出向してくれている岩田君に連絡すると「誰もいかないと思いますよ!流石にやばいでしょww」と一蹴されてしまう始末です。こんなときは困ったときの専務ということで浅井専務に連絡をすると「サマコン行くよ~電車の時間あとで送るからついてこられ~」と心強い一言をいただきサマコンへの現地参加を決心しました。7月17日(土)快晴、いつもの通り目覚めると時計の針は9:20を指していました。LINEの履歴を確認すると16日0:43に08:08の電車で横浜に向かう旨の連絡が専務より...そうですいつものごとく寝坊です。昨日は0:00には就寝していたにもかかわらず9時間の安眠をしてしまいました。流石にJCでことごとく寝坊をしてきた私にとってはいつものパターンです。車で41号線を駅へと向かいます。遅刻=罵倒・罰金がこの会のいいところです、が財布には3,000円しか入っていないのもいつものパターン。どうしようかと車を駅に向かわせていると専務から連絡が、内容はなんと北陸新幹線が止まっていて2時間程度遅れるから焦らずに来ればいいよーと、今年はついてます。きっと神様が意を決してサマコンへ向かう私へご褒美をくれたのでしょう~

 そんなこんなで現地パシフィコ横浜へ到着した松浦理事長を筆頭に松原副理事長、野口副理事長、浅井専務と私。ここでびっくりしたのが増村VC担当事業へお邪魔するとそこにいたのは、例会委員会の山本委員長を筆頭に高澤副委員長、古川幹事、澤田稔さんではありませんか!流石です。委員会メンバーが2名もVCとして出向しているので応援として駆けつけていたのではありませんか。JCのいいところです。

 本年度JCI富山からは公益社団法人日本青年会議所に増村敏郎君、福井康佑君、河本拓也君、3名の副委員長(副議長)を輩出しております。サマコンでの各事業のご報告は各VCからされると思いますので割愛いたします。サマコンでは増村VC事業とオードリー・タン氏が講演に登場する「DREAMS COME TRUE-デジタルが実現する未来予想図」に参加してきました!詳細はアーカイブ配信にて確認してください!今年のサマコンはやはり新型コロナウイルス感染症の影響もあり全てがハイブリット仕様であったこと、私が入会した時に比べて明らかに現地参加者が少なかったことが印象的でした。また、改めてサマコンに参加してよかったと思えることは、まず出向者の頑張りがまじまじと見えること。日頃メルマガや出向者報告でなんとなく大変なんだろうなーと思って過ぎていきますが、京都会議・サマコン・全国大会をいう一大事業に参加して出向者を見ると、その雰囲気から大変さが伝わってきます。コロナさえ無ければLOMナイトで盛大にねぎらうことができるのに残念極まりないです。次にいいと思ったのが過去の出向先で知り合ったメンバーに会えることです。過去に一緒に活動した仲間に会って話ができるのはなかなかいいもんです。ですので是非1度はみなさん出向をしてみてください。最後に思ったのは(これは後々怒られそうだが)要職の方々と行くといいお店を知っているうえに、なんとご飯を食べさせてくれるのです!これはいい。なんと言ったって財布に3,000円しか入っていないのだから。この場を借りて理事長をはじめ副理事長、専務ごちそうさまでした!

 次は全国大会in宇都宮!!

財務・規則・渉外委員会

委員 東 孝聡

【報告】スタッフコンペ開催のご報告

 皆様お疲れ様です。2021年度じゃがいもクラブスタッフの犬島 基晶です。針田キャプテンを始めとする向上心の高いじゃがいもクラブスタッフは、「北陸オープンゴルフトーナメント」直後の呉羽カントリーにてスタッフコンペを開催し、技術の向上とスタッフ間の結束を深めました。

 やはりトーナメント直後ということもあり、私も5パットをしてしまったり、同伴競技者の方も長いラフ、早いグリーンに苦戦しておりました。そんな中、次年度キャプテンとの呼び声も高い坂田 義典君が1番からど真ん中へのナイスショットでスタートし、その後もプレーは冴えつづけ、ドラコン、ニアピンを獲得し、前半は43打という好スコアを叩き出しました。月額3千円程のクラブレンタルサービスで取り寄せた新しいドライバーが良かったらしいです!(坂田君は右に曲げる癖をもつスライサー)さすが坂田師匠。お金で悩みを解決されたようです(笑)

 私と同組の和製タイガーウッズこと髙野 純君も前半はラッキーが続き44打と本人もビックリの好スコアでしたが、いつまでもラッキーが続くことはありませんでした。後半途中の「ペチャン」という音と共に心の奥底にしまってあったはずの病気が顔を出し、途中からいつもの髙野 純君に戻ってしまいました。

 ゴルフって奥が深いですね!良いプレーもあれば、悔しいプレーもある中でスタッフ全員が楽しみ、結束が深まった良いスタッフコンペだったと思います。次回のじゃがいもクラブの例会は10月20日(水)を予定しております。シニア会員、現役会員と交流を深める絶好の機会なので皆様のご参加をスタッフ一同お待ちしております。

 そして、すでに次年度のスタッフも募集中のようなので、我こそはという方は次年度キャプテンとの呼び声も高い坂田君にご一報ください!

じゃがいもクラブ

スタッフ 犬島 基晶

スタッフ集合写真

【特集】とやま自由日誌

 皆さん、こんにちは!浅井です。7月は地区フォーラムとサマコンが開催されましたが、皆様参加されましたか?ご参加いただいた方はありがとうございました。さらに、地区フォーラムは参加していないが野球の地区大会にご参加いただいた皆様は本当にありがとうございました。

 私は共に参加させていただき、出向者が頑張っている姿を見ると大変嬉しい気持ちになります。地区も日本も出向させていただきましたが、とても大変な部分もあり、その反面やりがいや達成感も多くあります。そこで出向時のクズな話しを数点披露しますので、来年興味があれば自分でハードルを上げすぎず出向していただけると幸いです。

まずは、地区編です。

 2014年に地区へ事務局として出向していました。当時の僕はLOMで理事会なんて出てもおらず、会議の流れなんてもちろん知りませんでした。会議時間が過ぎそうになると、延長動議によって延長するものだと、ロバート議事法に記載があります。詳しくは林監事までお願いします。当時、会議の中で、福井のブロック会長に『浅井事務局長、延長動議が出ていないので、延長動議をお願いします』と言われ、パニックになり、会長も運営専務の顔も見ましたが、パニックの僕を見て楽しんでいます。そこで、パニックになった私は後ろに座っている長野ブロックの運営専務に、『おたくの会長が頭おかしくなって違うこと言っています』みたいなことを言って、めちゃくちゃ叱られました。その会長も、後に日本の専務をやられるとは知らずに。。。

 2018年にも地区の副委員長で出向しました。出向者の顔と名前は思い出せますが、事業やどんなことをやる委員会だったかは思い出せません。その中で、私の担当は、地区フォーラムでのメインフォーラム担当の副委員長でした。当時の僕は全くJCに力も入っておらず、会議でも意見を言われても文句ばっかり言っていました。3回くらい当時の地区監査担当役員で敦賀JCより出向されている方にクレームの電話をいれたこともありました。この監査は2014年の出向の時に地区フォーラム担当委員長として、地区に出向されておられました。
そんな人に、『当時の〇〇監査の議案のほうが酷かったですよ。そっちで議案修正しておいてください』みたいなことも言いました。今となれば大変お恥ずかしい話です。

 前日のリハーサルも、バックレたことも良い思い出です。

 地区の出向も非常に楽しいものです。人のつながりや委員会の雰囲気などLOMとは違うものですので、機会があれば是非挑戦してみてください。

 また、日本への出向ですが、2016年にサマコン委員会に出向した際に、色々クズ話がありますので、少し披露させていただきます。このサマコン期間中に、パシフィコ横浜には、サマコン委員会&横浜JCと日本の総務・広報の詰所が設置されます。今年は、バナ君(河本君)が生贄だったと思います。そこで、当時の総括監事の私はずっとここにいて、クレーム処理をしていれば良いからと聞いており、もちろんファンクションも見ることなく待機していました。更に、出向者を輩出しているLOMや前年度サマコンチームなど多くのメンバーがこの詰所に来られて、労いのお酒やお菓子をいただけます。今だから言えますが、当時は勝手に待機中にお酒を飲んでいました。当時委員長の長岡先輩にドンチャン騒ぎが見つかり、変な空気になったことは言うまでもありません。

 そんな待機中の私を見つけた他のスタッフは、クロージングのリハーサルがあるからと言って、サマコン期間中の土曜の24時に国立大ホールへ行くように指示してきました。
もちろん見学や確認程度の軽い気持ちで行きましたが、行ってみるとステージで人が足りないので、あの足場の中に入って、タイミングを見て動かしてほしいのよ。

 なぜ、本番開始10時間前まで人手が足りないと気付かなかったのか。当時、担当副委員長は青田先輩です。全国大会富山大会の担当会務常任です。とても、文句なんて言えるはずもなく、5時までリハーサルに付き合わされました。私は、翌日の集合時間6時なんだけどなーとか思いながら。他にも、委員会開催時に、前日飲みすぎて、カバンごと紛失した私は手ぶらでPCも財布も持たずに、委員会の会場へ向かい、手ぶらで司会をしていたことや、いつかのサマコン決起集会で上半身裸になって踊ったことなど、本当にクズな感じでした。

 クズな話しをするとまだまだありますが、それはまた楽しい場でお伝えさせてください。

 出向に対して、大変だとか後ろ向きな気持ちが先行するかと思いますが、行ってみると意外に良いものです。私も、サマコン出向は勝手に決まっていました。長岡先輩のお誘いは3回断っていましたが、他のLOMの方から、浅井さんが総括監事だと聞いたので挨拶に来ましたなんて言われて勝手に決まっていることもあります。今となれば非常に良い機会といただいたと思っています。

 来年以降も、多くの出向の機会がありますので、是非前向きにご検討いただきたいと思います。

それでは質問をいただきましたので、答えさせていただきます。

Q. 浅井さんは打たれ強い方ですか?弱い方ですか?常に笑顔で素敵です。奥様もそこに惚れたんでしょうね!
A. ちょー打たれ弱いです。最近では松浦理事長にまで、電話の一言目に今日機嫌悪いねと見抜かれます。基本的には、楽しいか楽しくないかでしか判断していません。ただお酒を飲んで楽しいということではなく、他の人の意見を聞いたり、新しいことを考えることは好きです。今年も正副で前向きな話が多く、充実した日々を過ごしています。

Q. 好きなサッカー選手を教えてください!
A. 平野甲斐君です。JCにもサッカーの全国大会がありますが、一昨年の大会で富山がベスト4に入りました。サッカーって1人対11人でできるんだなーと思った選手です。
あんまり著名な選手で好きっていくのはないのですが、ドリブルで個人でシュートを決めれる選手は好きでした。

専務理事

浅井 友之

【特集】今週のJCI富山

 皆様お疲れ様です。岩田 英助君よりバトンを受け取りましたマックスです。さて今回は質問を4ついただきましたので回答していきたいと思います。

Q:岩田さんが書いてますが、ガラスのハートですか?
A:ガラスのハートという喩が正しいかわかりませんが小心者です。入会当時アカデミーの交流事業実行委員長をさせてもらったときは同期から豆腐メンタルだと言われることが多々ありましたし、こっちがイケイケドンドンで話しているときに、上からガツンと叱らるとメンタルがボロボロになりますね。

Q:上越新幹線「E4系Max編成」は今年ラストランだそうです。お前はいつ引退するの?
A:なんとLOMでまだ私のことをお前呼ばわりする質問が来るとは...質問の意図が不明なのでしっかりと意味の分かる質問をしていただきたいところですね。JCは40で卒業なので現在32歳なので8年後には引退するかと。

Q:仕事が設計事務所とのことですが、社内では具体的にどのような仕事をしているのですか?
A:よくJCで仕事してない、JCを仕事にしているって嘲笑されていますが、ちゃんと仕事していますので回答します。まず私が働いている設計事務所は父親が創業者で私は2代目予定者です。主に官公庁の物件の設計をしています。簡単に言うと学校、病院、庁舎その他行政施設の設計をしています。私の仕事としてはまず受注をすること。北海道と沖縄を除く日本国内を職域としているので全国に飛び回って入札参加をしたり、新しい事業計画を作って行政と協議して設計業務にしたりしています。いざ受注ができるとまず打合せ・現地調査を行い設計業務方針の確定、設計業務、積算業務、申請業務、監理があれば設計監理をして引き渡しておしまいです。また総合設計事務所として稼働しているので一般的に設計といわれて思いつく意匠設計のほかに構造設計、電気設備・機械設備設計、ときには土木設計の設計者と社の内外を問わず連絡調整しています。官公庁の設計業務では期間が60日から長いもので720日くらいのものまでありますので、うまく時間を作ってJCに専念しています。

Q:今週のメルマガで池田さんから特殊性癖を暴露されていましたが、他にもありますか?
A:特殊性癖にだいぶ誤解があったのでショックを受けましたが、まずキャバクラにすごい頻度で通っているイメージですが、多くても月に3回くらいですからね!!あと1人では絶対に行きませんからね!答えについては質問者からの連絡をお待ちしております。AZITOで朝まで話しましょ!

 以上になります!

 次のバトンはこの企画の意図を考えて2017年に当時の浅井友之多世代委員会委員長を支えた、最近LOMで顔を見ない片山 大輔君お願いします!!!!!

財務・規則・渉外委員会

委員 東 孝聡

【特集】直監顧ってなんですか?

 スベったこととかありませんけど何か?監事の山﨑 至です。メルマガ、よく書いているので、またお前かと思わないでね。今回はちゃんと正式に依頼されたので書いてますから。オリンピック、始まりましたねー。例会の監事講評の時にもちらっと言いましたが、私、オリンピックのチケット6枚当選しておりました。札幌ドームでのサッカー。スペイン対エジプト・アルゼンチン対オーストラリアの2試合。そして横浜スタジアムでの野球。サムライジャパンも観られたかもしれないチケットでした。残念ながら無観客となり、チケットサイトでは「入場不可」と記されております。。。チケットの現物を観ることもなく、夢が崩されました。親も連れて行く予定でしたので、何よりの親孝行ができるって思ってました。マジで、ここ数年で一番ショックな出来事でした。ペドリ、観たかったぜ。。。

 あ、そんなことを書くところじゃありませんね。直監顧ってなんですか?って話でしたか。殆ど、先週号で林監事が書いていることがすべてですね。私、今年初めて監事をやっています。監事は通常2年間の任期がありますが、去年の松浦監事が理事長となられるために1年で監事を辞められて、その補欠として私は選任されています。ですので、1年だけの監事です(定款 第4章 第30条2項)。2014年後期入会の私は、日本出向で小幹事、LOMで運営幹事、副委員長理事、委員長、室長、副理事長と一歩ずつ役職を成長させていただき本当に素晴らしい経験をさせてもらいました。その経験をもとにアドバイスをすることが、今年の何よりの役割だと私は思っています。監事は「オレの時は・・・」って話を良くしがちです(笑)が、ウザがらず聞いてあげてください。経験をもとに話すので、時代が変わったとしても必ず何かのヒントにはなるはずです。某監事は「オレ」のことを話すの大好きですし、もう1人の某監事は長々と話しがちですが、それもこの人達の仕事なんだと理解していただいて、聞いてくださいね(笑)。

 今年で卒業ですし監事としても思っていることは、JCの昔からの良い風潮は紡いでいってほしいということです。例えば、「参加はすべての始まり」とか。とにかく参加。参加しないと良いも悪いもわかりませんから。そして、自分の事業に参加してほしいなら人の事業にも参加する。助けてほしいなら助けてあげる。義理と人情です。ちょっと無理してJC活動することで、必ず得るものがありますから。悔しい思いもいっぱいしたし、なんでこんなことせんなんがよってブチギレそうになったことも何度もありました。でもせっかくJCに入ったなら、自分を成長させないと意味がない。苦労しましょう。まちのため、人のために。それが自分のためになりますから。必ず。保証します。

 あれ?なんか卒業生の3分間スピーチみたいになってしまった。。。反省。アンケートに頂戴した質問に答えていきます。

●至さんの事好きです。至さんの小さい頃はどのような環境で育ったのですか?
→誰ですか?名乗り出てください。抱きしめます。抱きます。小さい頃ですか?親父が社長ですし、そこそこお金はあったと思うので環境は良かったはずです。しかし自分は貧乏だと思っていました。夢について書いた小2の文集には「お金の儲かる芸能人」という題でとにかく儲けて親に楽させてあげたいと書き、母親になんて文章を書いたの!って怒られた記憶があります。お金には厳しく育てられたんだと思います。そして背が小さく、中2くらいまでは前へならえで腰に両手を当てていました。小さくてガリガリの貧乏だと思っている子供でした。

●JC卒業したらどこかの組織に所属しますか?
→まだなーんにも考えていません。大好きな先輩に誘われればそこに入るかもしれませんし。あ、自分で作ろうか!組織なんかに属さない!なーんて、なーんも考えてません。

●自分が大好きで目立ちたがり屋なのだと思っていますが、そうなったキッカケはありますか?
→悪意感じるわー(笑)。でも、小学校高学年の担任の丸山高豊先生が「自分を好きでないと生きていけない」と言われたことがきっかけかも。自分ですら自分を好きでないのに人に好きになってもらえるわけがない、自分を磨き自分を好きになることが人にも好きになってもらえるってことだと解釈しました。目立ちたがり屋ってわけでは、、、自分では無口でクールだと(笑)。学校祭の劇で主役を演じたり、カレーライスを食堂に作る!って公約を掲げて生徒会長やってみたり、そんな人生ではありました。でも、本当は人見知りで緊張しいです。いや、本当に。

●キャラ的に監事というイメージではないような気がしますが、どうですか?シックリ来てますか?
→これも悪意!(笑)どうですかって!!!シックリってなんやねん!!!まあ、自分でも思いますよ。キャラ違いだって。2年前には最後の年にアカ長やって終わりたい!って思ってたら前倒しになったし、去年の今頃は拡大委員長にでもなって最後に委員会所属で楽しみながらJCへの恩返しをしよう!なんて思っていましたが、監事なんて重役をいただいて、本当にいい経験をさせてもらってます。やったこと無いことをやるのが一番学びになりますね。

 これくらいでいいですか?さて、オリンピックに集中しますか。強化試合が有観客なのに本番が無観客とか、プロ野球やJリーグは有観客なのになぜ?とか、ユーロとかウィンブルドンとかMLBとかオールスターとか満員でやってていいなーとか、心境は複雑ですが、スポーツに罪は無い。オリンピックを楽しみましょう!

監事

山﨑 至

サッカー 入場不可

野球 入場不可

まだ有観客だと思ってトーチもってはしゃぐ人

カレンダー

編集後記

 みなさまお疲れ様です、梅雨明け宣言がされ本格的な暑さとなりました。オリンピックが始まり無観客での開催となりますが普段テレビは全く見ませんがオリンピックに関しては見たい競技がたくさんあるのでテレビの前からしっかりと応援したいと思います。7月20日に久しぶりに行われた集合形式での例会はビアガーデンで行われましたが皆さん楽しそうにこれからのJCI富山について活発な意見交換ができていたのかと思います。後期新入会委員の1分間スピーチやバッヂ授与式もあり自分の頃を懐かしく思いました。しかしコロナ禍でなければ懇親会までもっと盛り上がっていたのではないでしょうか?ワクチン接種が待ち遠しいです。学校訪問プログラムもメディアに取り上げてもらいにニュースになっていました、今の世の中をどう生きていくか学生の皆さんに届いているのではないでしょうか。

 さて、明日7月24日は交流委員会が準備をしてきた第49回理事長杯ゴルフ大会が開催されます。残念ながら表彰式は無しとなりラウンドのみとなりますが一緒にラウンドするシニアの先輩方との絆を強めて来年70周年となるJCI富山に向かっていきましょう。当日は水分、塩分、日焼け止め等を準備して楽しんでラウンドしましょう!

交流委員会

会計幹事 中村 億

メールマガジン【Face Everything】アンケート

投稿のお願い

 本年度もメールマガジンを通じて、委員会間・会員間の活動の情報の共有としてご活用いただきたく存じます。交流委員会では、本年度もタイムリーな情報発信に務めてまいります。1年を通じての掲載依頼についてお願いをさせていただきます。

次回のメルマガ発刊日は7月30日(金)です

 記事掲載をされたい場合は、7月26日(月)までに交流委員会の運営幹事 佐伯 健太朗 までTEL・SNS・メールなどを通して必ず連絡下さい。『今週のメルマガに掲載してほしい』と連絡をもらえば大丈夫です。

PCアドレス:ken.on.ollo2171@gmail.com(佐伯 健太朗)

次回のメルマガ原稿提出期限は7月28日(水)19時です

下記交流委員会の代表メールアドレスにお送り下さい。
(提出期限後は、原則受付けないものとさせていただきますことを予めご了承下さい。)

また、このメルマガに関するご意見、ご感想、お問い合わせはお気軽に下記交流委員会の代表メールにお送り下さい。

PCアドレス:2021faceeverything@gmail.com

月曜日に声をかけていただくことが重要です。交流委員会としてもチェックや進捗確認が出来ますので、「掲載したかったのに出来なかった」という事が少なくなると思います。是非、気軽に一声掛けて下さい。宜しくお願い致します!