vol 36.9月3日号

【案内】9月度例会にむけて

 皆さんこんにちは。大澤 一平です。ついに9月になりました。9月度例会の準備が大詰めとなり打合せや段取りが多くなってきました。この状況下なので体調管理を行ない、当日までしっかりと準備を行なっていきたいです。

 改めまして、9月度事業について説明させていただきます。9月26日(日)に開催される「とやままちめぐり」は富山市を中心として様々なイベントを行ないます。その中で、「TOYAMA CROSSTALK」、「JCI富山ニュースペーパー」がまちづくり委員会の担当事業となります。TOYAMA CROSSTALKは各界の著名人を集め、まちづくりに関して討論をしていただきます。過去、現在、未来という観点から様々な意見が出てきそうです。これはまちづくりを考える上で、とても期待できる事業だと感じております。こちらは9月度例会となりますので参加お願い申し上げます。開催時間は14時00分~16時00分となります。

 JCI富山ニュースペーパー」に関しては事業当日の風景やまちづくりに関しての記事を作成する事業となり、10月に発刊されます。各委員会にお願いしている記者ですが学生や一般市民との意見交換ができ、まちづくりに対する意識が高まる事業となっております。その他、イベントが盛りだくさんな「とやままちめぐり」となっておりますので当日まで楽しみにお待ちください。

 例会で言えばですが8月度例会はまちづくり委員会が100%出席でした。これはまちづくり委員会の運営幹事としてはとても嬉しいニュースとなりました。今年度も半年が過ぎやっとまちづくり委員会全体の足並みが揃ってきました。例会があと4回ありますが100%出席を目指して委員会運営していきます。

まちづくり委員会

運営幹事 大澤 一平

TOYAMACROSSTALKを見つけて下さい。わかりますか?

ここにありました。ポスターを貼ってくれている事業者様には感謝です。

【案内】次世代育成事業のお知らせ

 皆さんこんにちは。次世代育成委員会の吉國です。9月18日(土)に開催予定の次世代育成事業のお知らせです。

 事業のタイトルは「開け!自身のトビラ!~君の新たな可能性~」。富山市・中新川郡にお住いの中学生を対象に、全国の中学生のなりたい職業ランキング上位の職業である「ゲームクリエイター」、「イラストレーター」、「eスポーツプレーヤー」、「看護師」についている4名の方をお呼びし、講演いただきます。

 生徒たちには質疑応答の時間も設けますので、普段は関わることのない職業の方々から直接お話を伺うことができるチャンスです。最近よく耳にするけど、仕事にするとしたら実際のところどうなんだろう?という不安や疑問も解決するかもしれません。

 新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、ZOOMでの開催に変更となります。リアルなイベントさながらに、会員の参加者においても、ご自宅にいながらにしてご参加可能です。

 これからの未来を担う子供たちの可能性を伸ばし、気づきや学びの機会を提供する場となります。
お知り合いの中学生へも是非、告知の上、奮ってご参加下さいますよう呼びかけをよろしくお願いいたします。

次世代育成委員会

委員 吉國 信輔

PTA連絡協議会への訪問

ZOOMでの委員会訪問

【案内】県都LOM Web例会のご案内

 みなさまお疲れ様です。例会委員会 委員の西村 実です。先日行われました全国学力テストの中学校の国語と数学の問題をやってみた所、ギリギリ全国平均点を越えました。学力が低下している事に気付かされ、改めて勉強をしようと思いました。

 富山県も9月12日(日)まで「まん延防止等重点措置」が続きます。集合形式のJC活動が出来ませんが、そんな中様々なLOMでWEB例会が開催されています。私も拝見し、凄く勉強になった事を覚えています。是非お時間がある方は各LOMのWEB例会を見ていただけたらと思います。

◆公益社団法人 東京青年会議所
講演タイトル:2021年度9月例会 「デジタルインバウンドの可能性」
開催日時:2021年9月4日(土) 19:00~20:15
料金:無料
講演内容:新型コロナウイルス感染症の影響は様々なところで出てきており、昨年からの訪日外国人の人数は2021年3月時点で、2019年同月比でみると99.99%減、2020年同月比でみても93.6%減となっています。デジタルインバウンドの可能性と手法を活用し、グローバルリーダーを輩出することにより日本全体が活気を取り戻す。コロナ禍で停滞した経済を復興するため、デジタルインバウンドを広め日本の事業者をさらにエンパワーメントすることを目指しております。

案内ページ:https://tokyo-jc.or.jp/regular/202109-01/
視聴URL:https://pro.form-mailer.jp/lp/baa831dc232220
レポート提出期限:9月5日(日)12:00

※Web例会参加後、指定の期日までにレポートを提出いただくことでアテンダンス扱いとさせていただきます。レポートの原稿は運営幹事を通してご案内させていただきます。


※レポートは下記のアドレスに送信してください。
レポート提出用アドレス:2021reikai@gmail.com

例会委員会

西村 実

【報告】2022年度監事・理事メンバー決定について

 皆さまこんにちは。2022年度専務理事予定者の髙野です。先日は2021年度臨時総会にて、2022年度監事・理事ついてご承認いただきありがとうございました。

 会員の皆さまの期待に応えられるよう、針田理事長予定者の下、2022年度理事メンバー一同精一杯頑張ってまいります。

 監事・理事メンバーについては改めてご紹介の機会を設けさせていただきたいと思います。取り急ぎ御礼とさせていただきます。2022年度もよろしくお願いいたします。

2022年度監事・理事予定者
【理事長】    針田  慶
【直前理事長】松浦 憲秀
【監事】    新田洋太朗、野口 真人、若木 雅幸
【副理事長】    浅井 友之、岩崎 和外、川上 拓郎、松原 隆行
【専務理事】    髙野  純
【理事】    東  孝聡、石橋 理樹、犬島 基晶、岩田 英助、大井山靖征、
    小林  永、笹山 紘章、下坂 晃司、高澤 大人、戸田 和伸、
    中曽根 聡、福井 康佑、舟﨑 優満、古川 喜康、増村 敏郎、
    松原 悠大、松本 亮太、村上 岳史、村西 智宣

2022年度専務理事予定者 

髙野 純

【特集】Road to the NIPPON~金は天下の回り物~

Road to the NIPPON~金は天下の回り物~

第二十二章 ザイシンソウドウepisode.4

 理事長から思わぬキラーパスを受け、前日の夜更かしのせいでボケーっとしていたが、完全に目が覚めた・・・。

 しかし動揺もしてられない。なんたって、今日の予定は分刻みなのだ。

 議事次第は押すこともなくほぼ予定通りに進み、11時からの審査会に突入した。

 アジェンダに上程されている審議案件は40本。その内、予算が付いている議案は京都会議決算議案やサマコン本体、関連子議案を含む34本。なかなかの量だ。よりにもよって、今までの中でも上位に入る量だ。

 ましてや昨晩のサマコン騒動のお陰で、すんなりいく可能性が随分と低くなっている。

 恐らく、不満を抱えてる委員会の人は昨晩のU委員長以外にもいるだろうから、何が起きるかわからない。

 この土壇場に来て怒涛の勢いで不安要素が積み上がってしまっている・・・。

 まず地域グループの議案から審査が始まり、国家グループ、国際グループ、組織グループ、総務グループと進んでいく流れだ。

 例年であれば、この審査会の場に各会議・委員会の議長・委員長と議案を担当するVCが来て審査を受けるらしいが、コロナの影響もあり、審査される側は全てZOOMでの参加となるので、順番にZOOMのミーティングルームに入室してもらってスクリーン越しにやりとりする設営になっている。

 地域グループの担当は筆頭VCのKさんだが、今回はサマコンでのセミナーの議案を財審の議案担当VCとして上程しているため、財政審査会の裏で開催されている富山のBが所属する広報戦略会議と、規則審査会議のコンプラ審査会に上程者として出席する予定なので完全に上の空状態になっていた。

 すると、2本目の議案で早速、議長の臨時砲が爆音を鳴らした。

「これ、支払日や取引条件は契約書による。って書いてありますが、契約書はどれ?」

!!?

 場が凍った・・・。

「すいません。まだ契約書は取得出来ておりません。」

 議案担当VCが応えたところに食い気味で議長が砲撃した。

「契約書いつ頃取得できます?臨時は15日にやるので、13日くらいまでには取得してもらわないと。それに間に合わないなら、審議クール来月に延ばしてもらわないと。」

 おお・・・。今日は凄いな・・・。議長、ガチだな・・・。

 予定者の頃に「委員会に寄り添ってあげて」と言ってた人とは到底思えない・・・。

 審査会開始5分ちょっと。早くも臨時行き第1号が確定した・・・。

 ここからサマコン議案ラッシュが続く・・・。

 さすがのサマコン議案。大炎上だ。担当VCのKさんの表情も曇りっ放し。

 子議案が整っていないので、本体議案は必然的に整わない。1本でも予算が固まってない子議案があった時点で道連れ確定なのだ。つまり、この臨時行き第1号が出たことでサマコン本体議案はこの審査会は通らないことが確定したのだ。

 それでも、審議可決が次回の臨時になるのか、来月になるのかはわからないが、それまでに予算面や公益面での精度を少しでも上げなければいけないので、なるべく多く指摘を上げてあげないといけない。

 ここは、みんなで協力して意見出し会おう。と、VC達でサマコン議案に向き合ったワケだが・・・。

 正直、自分はここ数日のドタバタで他グループの議案は、ほぼ見れていなかった。

 そして、「サマコン本体議案なんて、しっかり作り込まれてるに決まってる。」などという得体の知れない思い込みもあり、全然目を通していなかった。

 取り敢えず、この次が本体議案なので今の内に見ておくか・・・。

すると、隣に座っている第4VCのSさんから一言・・・。

「本体議案、ヤバいわ・・・。」

 え?マジで??

「まぁ、どうせもう今日は通らないんだけど、臨時には間に合わないでしょ。」

 うそ?そんなに?

「子議案がどうのこうのって問題じゃないね。これ。」

 げー。マジかー。ちょっと見てみる。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・。

 えー・・っとー・・。これはー・・。えー・・?

 予備費・・・・・。5千万円・・・・・・?

 なんなんだこれは・・・。意味が分からん・・・。

 完全にフリーズした。たしかにSさんの言うとおりだ。子議案がどうのこうのってレベルの話じゃない。見たことのない金額の予備費・・・。JCI日本では予備費は予算総額の5パーセントまでなんだが・・・。どう見てもゼロが1個多い・・・。

 サマコンの予算は、ざっくり1億円くらいある。例年通りというか、少し少ないくらいらしい。

 なので、協賛を取りに行くだの、一般の参加者から登録料取るだの、予算集めるのに躍起になってると聞いていた。

 何これ?登録料半額でいいんじゃない?

「んー。子議案から固まった予算吸い上げれてないのか、ただ単純に余るのかわかんないけど、これは指摘する云々のレベル超えてるよね。」

 取り敢えず、ザっと上げれる指摘上げるわ。これなら見ながらでも意見出せるでしょ。

 Sさんと、そう話しながらそれぞれ意見を出した。

 予備費が多すぎる。見積書の宛名が間違ってる。見積書がない。見積書と予算書の記載が違う。子議案の予算と記載が違う。振込手数料の記載が違う。予算書様式の日付とバージョンが違う。この予算組なら外部資金要らないんじゃないですか?登録料も半分でいいのでは?子議案の進捗管理はどうしてるの?公益審査シートの書き方違う。子議案の予算が最新の金額になってない。会場費はいつ確定します?

 おお・・・。集中砲火・・・。議案担当VCが泣きそうだ・・・。

 まぁ、そうだろう。恐らく、本来なら今月は協議の予定だったんだろうから、言われる筋合いもないことを言われてる感じだろう。

 これだけ整ってない状態で、「ご意見頂きたい。」なんて、言えるワケがない。もしそれが言えるんなら図々しいにも程がある。

 それにしても、トップダウンで予定狂って、各方面から文句ばっかり言われて、挙句の果てに審査会でこんなに袋叩きにされて、なんだか可哀そうに感じてくる。財審担当VCのKさんの気苦労も絶えないだろうな。

 意見が出尽くしたところで、議長が止めを刺した。

「M委員長。お疲れ様です。これは、あれですかね。来月ですかね。」

 おお。臨時スルーか。たしかにそうだけど。なかなかサラッとぶった切ったな。まぁ、予定通りになったってだけか。

 敢え無く、サマコン本体議案は臨時に掛けらることもなく、来月に回されることになった。

 その後も、サマコンオープニング議案、クロージング議案と次々と来月に回され審査会午前の部が終わろうとしていた。

 午前の部1時間で、審議案件13本、可決5本、臨時4本、取下4本という凄惨な結果となった。

 取下4本・・・。すべてサマコン関連議案・・・。

 ほら、言わんこっちゃない。と、言わんばかりの結果だ。とは言え、元々心配していた案分表の未更新どころか、見積書がないやら、講師承諾書がないやら、もう致命的でしかない内容ばかりだが・・・。

 時刻は12時となり、みんなで昼食会場のle gloutonへと向かった。

 20人ほどでゾロゾロとお邪魔して楽しいランチタイムを過ごさせてもらったが、少々はしゃぎ過ぎたのもあって時間が押してしまい、審査会の再開時間に間に合わなさそうだったので、スタッフ勢は先に事務局へ戻ることになった。

 ちゃんと料理を堪能することができなかったスタッフの皆んなには悪い事したなぁと思っていたが、「あの店は絶対間違いないですよねぇ。今度、富山来た時は必ずあの店に連れてって下さい!」と頼まれたので、まぁこれはこれで良かったかなと思いながら、「必ずご案内しますよ!」と約束した。

 審査会午後の部が始まった。スタッフ以外のメンバーは昼食が終わってから参加ということで、議長と総括と各VCだけで審査会が再開された。

 当然の事ながら、臨時ラッシュは続く・・・。

 様式の日付とバージョンが違います。

 講師等出演依頼承諾書を取得して下さい。

 最新の会場案分表を添付して下さい。

 振込先口座情報の記載がありません。

 最新の会場案分表を添付して下さい。

 見積書の宛名は「サマーコンファレンス運営特別委員会」にして下さい。

 予算書に記載の事業名称が違います。

 最新の会場案分表を添付して下さい。

 会場名が「ヨコハマコクサイカイワヘイギジョウ」という意味不明な記載になっています。

 最新の会場案分表を添付して下さい。

 予算額が本体議案と揃っていません。

 意見対応欄の1つの項目に何個も意見と対応を書かないで下さい。

 最新の会場案分表を添付して下さい。

 最新の会場案分表を添付して下さい。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

 おい!!おいおいおい!!!!ガッデム!!!!!!!

 全然、案分表差し替えなってないやんけ!!夜遅かったのはわかるが、案内あったやろう!!リンク貼り付け直す時間なかったか!?そんなに時間なかったか!?それとも何か!?反抗か!!?抵抗か!!?あんな夜中に案内しやがってー。そんなもん誰が従うか。てやつか!?あ!?逆効果じゃ!!そんなことして誰が得するねん!!結局それのせいで臨時になってたら元も子もないがな!!そもそも差し替え出来てないんなら、ミーティングルーム入ってきた時点で言え!!もう!!見るだけ無駄じゃ!!オレの昨晩の数時間返せ!!眠くて仕方ないわ!!あ!?今日、全体委員会あって時間なかった!?ウチもじゃ!!只今全体会議真っ最中じゃ!!こっちも大変なんじゃ!!そんなもん言い訳にならん!!あ!?あんな非常識な時間に上げて来られても対応できませんだと!?知らん!!それはウチに言うな!!しまいに今ここで言うな!!それなら上程するな!!こっちは時間ないんじゃ!!あ!?飛行機乗ってて触れなかった!?何時間飛行機乗ってんねん!!ハワイにでも行くのか!!?

 大爆発だ。頭の中で大爆発している。毎度の事ながら審査会中のサイレントエクスプロージョン。

 さすがにここまで浸透してないとは・・・。案内したのに・・・。

 議長もあまりにも整っていない議案が多過ぎて、心なしか失速気味だ。

 序盤の方はまだ「見積書はいつ取得出来ます?臨時に間に合います?」「講師承諾書は間に合います?」「この意見の対応、いつまでに出来ます?」「すぐ出来るんなら、もう一回審査して審議取りますけど。」などと、多少なりとも人の心が垣間見える瞬間はあったが、今となっては「見積書ないので臨時ですね。」「案分表最新じゃないですし、臨時ですね。」と、完全に人の心を何処かに失くしてしまった様子だ。

 審査会は、またしても議長の砲撃が次々と炸裂したお陰で、意外と予定通り進み、チラホラと昼食を終えたメンバーが戻って来て、元通り勢揃いとなった。

 そして、もう恒例になってしまったが、またしてもエキセントリック下妻ボーイSくんが審査会中に居眠りしたのが見つかった。

 彼はZOOM画面のスクショを撮られて現行犯で捕らえられたにも拘らず、「ネット環境が不安定だった。」とか妙な言い訳をして逃げ切ろうとしていたが、その甲斐空しく罰符が1加算された。

 審査会も終わってみれば、予算付き審議案件34本の内、可決16本、臨時14本、取下4本という結果に終わった。

 おお・・・。臨時14本・・・。ちょっと本数少なめの時の普通の財審じゃねぇか・・・。

 ど平日に、そんなに見なきゃならんのか・・・。1時間以上掛かるやんけ・・・。

 日本は怖い・・・。

 つづく

公益社団法人日本青年会議所

2021年度総務グループ 財政審査会議

副議長 増村 敏郎

【報告】ブランディング戦略会議 8月28日委員会開催

 議長挨拶(長話?)から始まり、個性的なメンバーによる各15分の小話がありました。1人目は、過去に学生運動に参加していた会員より「軍歌」の歴史。軍歌の歴史を話してくれている人は、若いころのエピソードを交え20分以上熱く、私達に伝えてくれ、日本JCメンバーの裾野の広さを感じました。

 彼の話を少しすると、元々市役所の職員としてJCに参加していた経歴なのですが、交通事故の影響で退職と退会をすることになってしまいました。しかし彼のJC活動の姿を見ていた元副理事長の好意により彼の会社に入社することになり、JCにも再度入会することができ、本年度卒業の年を迎えることができた苦労人でした。
真面目に活動している姿を見ている人はちゃんと見ているのだなという印象を強く受けました。

 2人目は保険業に従事している会員から「生命保険」の話を聞きました。保険の業界の人は多いですが、商品の仕組みをわかりやすく話してくださり参考になりました。

 さて、今年度の「We Believe」も残すところあと4冊となりました、今後の目玉対談としては、映画「ザ・ファブル」の監督江口カンさんや、「バガボンド」「ドラゴン桜」等のヒット漫画の編集に携わった佐渡島庸平さん等、日本のクリエイティブ界を引っ張っている方々のインタビューが掲載される予定なので皆さんのお手元に届くのを楽しみにしていてください。

 最後にブランディング委員会からのお願いですが、毎月のアンケート回答にご協力をお願いします。現在アンケートは月に150~200件ほど回答いただいています。この中から毎月プレゼントの抽選をしているので、アンケートに答えていただければ高確率で当たる可能性があります。なかなかすぐには宿泊旅行に行けないと思いますがかなり好評をいただいております。あと、残すは4回しかありません運試しと思って是非回答をお願いします。

公益社団法人日本青年会議所

2021年度総務グループ ブランディング戦略会議

伏黒 顕太

8月号 観光宿泊施設運営者のZOOM座談会の様子

まだ応募間に合います。ぜひQRコードから!

観光業座談会出席者のページ①

観光業座談会出席者のページ②

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まだ応募間に合います。ぜひQRコードから!

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観光業座談会出席者のページ

【特集】後期新入会員自己紹介

 年齢は38歳で、昨年4月に企業したスタートアップ企業で社員は3名おります。業務内容としてはIOTソリューション事業をはじめ建設会社様や土地家屋調査士様に測量機器システム販売やドローンなどの販売を行っております。IOT事業については富山市のセンサーネットワークにも参加しております。

 趣味はバスケットボールです。富山商業高校出身で全国大会に2度出場しております。今でも週1回草バスケ程度ですがバスケをしております。また、昭和の古い歌を聴くのも好きです。

 入会動機としては、同級生である青山さんに誘われたのがきっかけではございますが、昨年4月に立ち上げたばかりなので、この会を通じて自身が成長し少しでも立派な経営者、会社の成長に繋がればと思い入会致しました。入会できたことを誇りに思い、地域そして未来に繋げる活動に貢献していきたいです。よろしくお願いします。

アカデミー・拡大委員会

委員 細川 幸寛

細川 幸寛君

 株式会社第二産業の宮森 康貴(みやもり やすたか)と申します。年齢は37歳で、ニックネームは「みやもん」です。

 キャバクラなどを運営している会社で人材育成を担当しています。

 私は高校時代、親元を離れ石川県の星稜高校で野球をしていました。元々は能登半島の穴水町という田舎育ちで、上下関係もなく楽な環境で生活していましたが、高校では全てが厳しく、入部当初から挫折の繰り返しでした。それでも3年間やり抜いたことは今でも誇りに思っています。という過去もあり現在も身体を動かすことや、スポーツを観戦することが趣味になっています。

 私は1分間スピーチでもお話しさせていただきましたが、水商売というコミュニティ以外から目を背いていて、このままでは自分の成長も、部下の成長もないと思い、視野を広げるためにも入会することを決めました。

 青年会議所は機会の宝庫だとお聞きしているので、1つ1つの機会にできるだけ多く参加し、自己成長したいと思います。

 皆様、一緒に活動する機会がありましたらどうぞよろしくお願い致します。

アカデミー・拡大委員会

委員 宮森 康貴

宮森 康貴君

 山辺事務機株式会社から参りました、山辺 真衣(やまべ まい)と申します。ニックネームは「べーさん」と付けてもらいました。年齢は24歳です。

 オフィスの内装、複合機・IT機器・ソフト販売、WEB制作などの販売を通じてオフィス環境のソリューションビジネスを展開しております。特徴は20代が半数(うち女性6割!)を占める会社でして、地方の中小企業では珍しい社員構成だと思っています。私はセールスを担当しているほか、アシスタントマネージャーの役職をいただき経営企画などもしています。

 私自身の話ですと、趣味は富山の美味しいお店を巡ることと、スノーボードです。特技はお酒をつぐことです!(お酒は弱いです。)

 JCに入ったきっかけは、人脈形成と現役会員や同期と様々な活動として知見を得ることができると思い入会いたしました。好奇心旺盛で早速活動に参加していますが、様々なバックグラウンドの方とお話しでき勉強になっています。今後16年ほどお世話になりますが、どうぞよろしくお願いいたします。

アカデミー・拡大委員会

委員 山辺 真衣

山辺 真衣君

【特集】とやま自由日誌

 9月に入り、随分涼しくなりました!寒暖の差もこれまで以上に出ますので体調管理にはお気をつけください。また、まん防期間ということでストレスが溜まりがちかもしれませんが、適度なストレス発散とともにお過ごしいただければ幸いです。

まずは質問にお答えさせていただきます。

Q1:今までの人生にいて、弁慶の泣き所を何回ぶつけたかお聞かせ願います。
A1:これは何回では済まないレベルです。大体高校生くらいから2週間に一度はぶつけてきましたので、現在では見た目通りにクッション性の高い、強固なものになっています。あんまり書きすぎると僕のイメージが崩れますのでこの辺にしておきます。

Q2:日に日に、ドラえもんに寄っていっている気がします。気のせいでしょうか?
A2:こちらは、私のことをしっかり見ていただきありがとうございます。気のせいではなく、事実だそうです。ただし、なにも出すことができませんので、ドラえもんに大変失礼ではないかと考えています。大変申し訳ございませんm(__)mもう少し老後に備えて、蓄えていきます!一緒に目指しましょう。

Q3:今年、専務職で一番楽しかったこと、キツかったことを教えてください。
A3:あーこれはなかなか良い質問ありがとうございます。まず、楽しいことは、対外やシニアの方々との関わりは間違えなく増えますし、他LOMの専務理事とも同じ苦労や話題があり、仲良くなる機会があります。僕は元々そんなJCが好きとかそんなことではないのですが、真剣にJCでこんなことするべきだなとか、JCを使ってこんなことをするととやまが良くなるのかなとか考えられるようになりました。

 次にキツいことはたまーにありますが、一番は正解のない事案の判断が一番難しいし、判断についても僕は優しいので関係者の顔を並べて、胸を痛めています。松浦理事長は冷静に事実を並べて、感情移入せずに判断しているので、僕もそんなところは見習いたいなと思う点も今年勉強になりました。

 専務理事職に皆さんどんなイメージをお持ちか分かりませんが、数カ月前にこんな電話がありました。

・・・・・電話着信
O『お疲れ様です。今良いですか?ちょっと仕事のことで相談ですが、謝りに行くときってどうしたら良いですか』
A『状況を教えてください』
O『〈§°¶Ψ・・・・・』
A『それは平謝りですね。お土産買ってすぐに謝罪に行ってください。それよりなぜ僕に聞きましたか?』
O『今年一番謝っているからです。』
A『・・・・・』

 決して謝る担当の役職ではないことだけは皆様にご理解いただきたいと思いますm(__)m

 長くなりました・・・申し訳ありません。

Q4:正副一悪と表現されていますが、浅井専務からも他の正副メンバーを表現してみてください。
A4:正副一悪とか言われていますが、いつも西村総務委員長より上程いただきました案を正副の皆様に提案しているだけです。

松浦理事長:一番ナイーブで周囲にいつも気を遣っています!たまに強い口調で言うから誤解されがちですが、大変優しく遊び心満載ですが、常に相手のことも見透かしています。

髙野副理事長:人に興味がありません。あと分かっていて、時間稼ぎのために聞き直しも多用してきます。いつも賢いなーとか頭良いなーと感じる一人です。今度インスタの操作教えてください。みんなにもインスタ教えてあげてください。

新田副理事長:これもまた人に興味がありません。でも、最近電話の切り間際の余白をほんの少しだけ持ってくれるようになりました。以前までは、彼が要件を話した後に、僕が電話で話し始める時に切られた経験も山ほどあります。周囲に忖度せずに自身の意見を言ってくるところは、いつもさすがだなーと感じています。

松原副理事長:本当にストイックですね~大体二人で本題から話しが逸れて膨らんで長電話になります。大体夜遅めのTEL友です。悪いアイディアも多くあるし、ここからの影響もあり、僕も考え方がついつい悪ふざけのほうに引っ張られています。

野口副理事長:これがまた優しい方です。いつも僕よりも悪いことを考えていますが、なかなか口に出しません。ティックトッカーとしても今後活躍されると聞いています!なんか好きなことを書きましたが、大変楽しいメンバーでやらせてもらっていると思っています。会員の皆様や、周囲からはどんな評価かはわかりませんが、悩むことも多くありますが有意義な時間を過ごしていると思っています。あと今年も3カ月程度ですので、問題だけないようにJCライフをお過ごしいただきたいと思います。

今週もお付き合いいただきましてありがとうございました。

専務理事

浅井 友之

【特集】今週のJCI富山~会員間リレー編~

 JCI富山の性的側面を担う男、その名も“ティッシュ”こと竹原 靖貴です。今回、西村 実君にバトンをいただきましたので「今週のJCIとやま」を担当させていただきます。

 先週の会員間リレーですが、2019年の前期アカデミー特別委員会は「あだ名をつけてください!」みたいな流れになり、数名はアカデミースタッフからあだ名を提案したことがあったなと思い出しました。でもマッチこと西村君は自分で言っていたような・・・。

 それはさておき、最近どうやらコロナの影響もあってかメルマガのアンケート返信率が悪いらしく、つまりはメルマガを見てくれている会員も減っているのではないか、ということを亀ちゃんに聞きました。まんぼうが発令されたり、集合形式の活動が無くなったりする中で、会員同士が交流できる貴重なツールだと思いますので、みんなメルマガ読んでアンケート積極的に答えるようにしよう!と亀ちゃんに代わって宣伝しておきます。

 それでは寄せられた質問に答えていきます。

Q1.やはりティッシュはたくさん使いますか?
 使うよ!恥ずかしがるなよ!
 
Q2.1回分のティッシュ使用量は何枚ですか?
俺ぐらいになると1回の使用量は箱ですね。

Q3.そのパンチパーマを維持するためには月一回ジュイールさんのところへ行くのですか?
パンチパーマじゃない。オトヤの襟足のほうがチリチリ具合でいったらパンチが効いていると思います。ゴルフに行ったときに襟足が〇〇〇みたいだから「エリチン」って呼ばれていました。見て、触って、楽しんでみてね!(最近ようやくJC入って初めてジュイールヘアに行きました。ジュイールが気を使いすぎて1時間以上かかったけど丁寧にやってくれるのでお勧めです。)

Q4.仕事はどんなことをしていますか?
総合建設業(建築一式請負)をやっています。いわゆるゼネコンというやつで、会社に入ったときには現場監督をしていました。今は営業の仕事をしています。様々な種類の建物を建ててきました。学校、公民館、物流倉庫、社会福祉施設、事務所、マンション等、基本的になんでもやります。建物の修繕、改修等、少額の工事も請け負っていて、JCI富山の会員の方からもちょこちょこと仕事をいただいています。建物のことならなんでも相談に乗ります。

質問は以上になります。少なくてちょっと寂しい。

 次のバトンは現在、卒業例会の議案で四苦八苦しているだろう例会委員会副委員長、高澤 大人君に回したいと思います。たくさんの質問、お待ちしております!

財務・規則・渉外委員会

副委員長 竹原 靖貴

カレンダー

編集後記

 皆さんお疲れ様です。交流委員会の中村です、最近はパラリンピックを観て人間の可能性はすごいなぁと改めて感じる日々です。特に車椅子テニスの国枝 慎吾選手はこれまでレジェンド級の成績を残し現在世界ランク1位を維持しており今大会でもシングルスで決勝まで進んでいます、決勝戦ではベストなプレーができるよう期待しています!

 今回のアンケートは猫を飼うにあたっての注意やアドバイスとのことですが皆さんからの回答で私が共感したのは独身者が猫や犬を飼うと結婚へのハードルが上がるという意見です。共感する一方猫好きな異性を狙っているのではとゲスな考えが頭を過りました・・・すいません。

 さて話は変わりますが今週は富山県のギフトカタログの撮影がありました、身内が県外にいてなかなか帰省できない世の中なので富山らしいものを送ってあげようと思っています。皆さんなら富山らしい贈り物といえば何を送りますか?アンケートに設問を用意しておきますのでいろんな意見聞かせてください。よろしくお願いします!

交流委員会

会計幹事 中村 億

メールマガジン【Face Everything】アンケート

投稿のお願い

本年度もメールマガジンを通じて、委員会間・会員間の活動の情報の共有としてご活用いただきたく存じます。交流委員会では、本年度もタイムリーな情報発信に務めてまいります。1年を通じての掲載依頼についてお願いをさせていただきます。

次回のメルマガ発刊日は9月10日です

記事掲載をされたい場合は、9月6日(月)までに交流委員会の運営幹事 佐伯 健太朗 までTEL・SNS・メールなどを通して必ず連絡下さい。『今週のメルマガに掲載してほしい』と連絡をもらえば大丈夫です。

PCアドレス:ken.on.ollo2171@gmail.com(佐伯 健太朗)

次回のメルマガ原稿提出期限は9月8日(水)19時です

下記交流委員会の代表メールアドレスにお送り下さい。
(提出期限後は、原則受付けないものとさせていただきますことを予めご了承下さい。)

また、このメルマガに関するご意見、ご感想、お問い合わせはお気軽に下記交流委員会の代表メールにお送り下さい。

PCアドレス:2021faceeverything@gmail.com

月曜日に声をかけていただくことが重要です。交流委員会としてもチェックや進捗確認が出来ますので、「掲載したかったのに出来なかった」という事が少なくなると思います。是非、気軽に一声掛けて下さい。宜しくお願い致します!

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