vol 39.9月24日号

【報告】次世代育成事業のご報告

 皆様こんにちは。次世代育成委員会運営幹事の舟崎 優満です。富山市及び中新川郡の中学生を対象に「開け!自身のトビラ!~君の新たな可能性~」が2021年9月18日(土曜日)にZOOMにて無事に開催されました。

 先週のメルマガでは下坂副委員長(通称ジーコ)が参加中学生の申込数が参加員数計画の値に達していないという、なかなか胃が痛い状況を報告していましたが、島田委員長筆頭にメンバー全員の頑張りで何とか申し込みが20名以上となりました!!

 コロナ禍の影響もあり、今回は会場での開催ではなくZOOM開催に変更となり、中学生の参加者が上手くZOOM機能が使えるか、質問や発言ができるのか等の心配な部分もありましたが、大きなトラブルもなく(ワカが朝から機材調整してくれたおかげ)、また、ディスカッションお手伝いメンバーのご協力のおかげで、「ゲームクリエイター」、「イラストレーター」、「eスポーツプレーヤー」、「看護師」の4名方の質疑応答では、多くの質問があり、聞いている私たちが感心するような話ばかりでした。

 当日はメディアの取材もあり、私たちの活動や生徒たちの真剣な取り組みをしっかりと撮影していただけたのも良かったです。

 現在、今回の事業を録画編集しております。10月上旬には完成し皆様に観ていただけるので、皆さん必ずみてくださいね!!!最後に今回の事業に参加、協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。

次世代育成委員会

運営監事 舟崎 優満

多くの中学生と会員が参加してくれました!

皆さんと記念撮影!

【案内】9月度例会「TOYAMA CROSSTALK」に向けて

 皆様お疲れ様です。次年度の役職を頂きいろいろ考えた結果、実は“欲しがり”だったのではないかと気が付いたまちづくり委員会の川岸です。私たち、まちづくり委員会が準備を進めております9月度公開例会「TOYAMA CROSSTALK」は無観客で開催する事を決定し事業の様子はオンラインで配信する事になりました。

 一般参加者はYouTubeにて視聴、会員の皆様はZOOMにて視聴となります。当日はYouTubeのコメント欄で質問を受付ますのでZOOMを開いて顔を出しながらYouTubeを見てコメントするという見方がよろしいかと思います。「TOYAMA CROSSTALK」終了後は引き続き例会第二部が開催されますのでZOOMから退出しないようにご注意下さい。

 また、当日の手伝いや記録、JCニュースペーパーの記者輩出など各委員会の皆さん、ご協力頂き本当にありがとうございます。私は「TOYAMA CROSSTALK」でアシスタントとして登壇します。議案を作り、自分を登壇させるとは“欲しがり”以外の何物でもありません。

 台本にはモデレーターの堀尾 正明さんと二人で掛け合いする場面が何度か出てきます。そこで、もしまちづくりについて私に質問が飛んできたらどうしようと思い想定問答集を作成しております。またトークセッション1のパネラーの方々への質問も少し考えています。今回のメルマガではその想定問答集を皆様に見てもらいご意見が頂こうかと思いました。お気づきの事があれば当日の本番前までに教えて下さい。また当日のコメント欄に書き込んでいただいてもかまいません。

 想定問答集なので一部しゃべり言葉になっています。ご了承ください。

・まちづくりって何だと思いますか?
 私が考えていたまちづくりとは、ここは道路をひきます、ここは住宅を建てます、ここは商業施設をつくります、というふうにまちに線を引くこと、そしてその工事を行う事だと思っていました。インフラ整備のことですかね。

・それがどういうふうに考えが変わったのですか?
 まちづくりは意味がひろいので私たちが考えるまちづくりとは何かを定義付けする事から始めました。
私たちが考える“まちづくり“とは“コミュニティ形成などのソフト面、インフラ整備などのハード面から自分たちがどんなまちに住みたいか、訪れた人々からまた来たいと思われるまち何なのかを考え、それを実現していくプロセス“ としました。

・青年会議所ではどんな事をしてきたのですか?
 3月には当時の富山市長の森雅志様に講演して頂き、参加していた青年会議所の会員と富山商工会議所青年部、富山商工会青年部連合会の皆さんお互いの意見を話し合いました。講演の内容から今後のまちづくりを考える機会となりました。また、感染症の影響で今年は中止となりましたが、一般市民の方々を対象にまちづくりについて考える“とやま未来創造ミーティング”を開催しています。こちらは毎年富山市さんと開催しております。

・まちづくりと普段の生活はどのようにつながっていると思いますか?
 消費活動がまちづくりにつながっているなと思います。モノを買うことで、仕事になる、雇用が作られ、生活ができ、そこに人が集まる。すべて繋がっているのだと思っています。

・身近なことではどんな事を意識すればよいと考えますか? 
 買い物(消費活動)はなるべく地元のお店でする。そして交通ルールを守る事です。交通ルールがまちづくりに繋がっていると私は考えています。交通ルールを守って交通事故が減れば、新しい交通手段の導入(スマートモビリティなど)がしやすくなるのではと考えています。また、松中先生の本の中にも自動車ではない移動手段で出かけると立ち寄るお店の数が増え消費金額が増えるという事が書いてあります。

・住むとしたらどんなまちがいいですか?
安全なまちです。子供が外であそべる、そして中心市街地までは公共交通機関で気軽に行けるまちにすみたいです。

7、もし機会があれば聞いてみたいパネラーへの質問
【堀尾さんへの質問】

・堀尾さんがこれまで見てこられたよい地域(まち)ってどんなですか?
・住みたいと思った町はありますか?またその理由。

【木下さんへの質問】

・スタートアップは最初資金繰りに苦しみます。行政の補助金に手を伸ばしちゃう気持ちもわからないでもありません。本当によいものを作り上げるには話合う時間が必要です。この時間が長いと起業したての人は活動する資金がなくなるのでは。そういう意味で補助金は必要なのではないですか?
・民間主導のまちづくりのきっかけっていったい何だったんですか?

【綱川さんへの質問】

・ビーボットは当初想定してた事と違う事で成功されたと聞きました。これはどのようなことがきっかけだったのでしょうか。
・自分の携帯電話のi-Messageを使いアプリの利用者とチャットしていて、寝る間もなかったと聞きました。スタートアップ当時の苦労やどのような問い合わせが多かったのでしょうか?

【高木さんへの質問】

・ADdressについて、空きや対策と聞いておりますが、実際にその地域が好きになり定住するケースってあるのですか?
・ビジョニングを通じて新しいビジネスモデルを提案している。地方創生に必要なものはなにか?

 昨年の今頃、まちづくりについて勉強をし始めました。今のところの結論としては、そこに住む私たちが“まちづくり“を自分事としてとらえる事、そしてこんなまちに住みたいという理想を持つ事が大切だと思いいたりました。手法は様々ありますが根底にこの考えがないと何も始まらない事がわかりました。これはなにもまちづくりに限った事ではありません。

 今回の例会に“どんなスタンスで話聞けばいいんや”と思っている方の参考になればいいかなと思います。そしてこの事業を通じて一人でも多くの人に地域(まち)の未来に対して何が出来るか考える機会になればと思います。
「TOYAMA CROSSTALK」お楽しみに。

まちづくり委員会

川岸 広宜

ポスター掲示していただきありがとうございます。

委員会でシナリオ読み合わせと役割確認

【案内】10月度公開例会開催のご案内

 皆さんお疲れ様です。例会委員会副委員長の高澤です。ここ最近よくメルマガを書かせてもらっているような気がしますが笑。9月14日に行われました理事会において、10月度公開例会が審議可決をいただくことができましたので、告知をさせていただければと思います。

 10月度公開例会ではカターレ富山代表取締役社長の左伴繁雄氏をお招きし、ご自身の経験から「行動し続けること」をテーマにご講演いただきます。

 今年の4月20日付にてカターレ富山の代表取締役社長に就任された左伴氏ですが、カターレ富山が今どのような状況かご存知でしょうか?そう!上半期の戦いを単独首位にて折り返し現在J3で第二位となっています!左伴氏が社長に就任されたことで、サッカーチームとしてだけではなく会社として組織改革を行うことで、富山に根付いたチームを作り上げることを目標に今まさに!J2昇格に向け社員とチームが一丸となり熱い想いを胸に戦っています!

 正直な事を言うと、私自身サッカーは好きですがカターレ富山にはさして興味がありませんでした。が、先日行われたカターレ富山のホームゲームを初めて観戦しに行き、開戦するまでは「お腹すいたなぁ~」と雑念を抱いておりました笑。ですが始まってみるとコロナウイルス蔓延防止措置中で声を出すのは禁止とされていたにも関わらず、チームの熱い戦いとサポーターの熱気に煽られてつい声を出したり立ち上がったりして応援している自分がそこには居て、スタッフの方に「声ださないでくださいね!」と注意をされる始末でした笑。

 波に乗っているカターレ富山ですが、そんな組織改革を進めている左伴氏が今までどのような経験をされ、どのような目標をもち行動されてきたか。また、その経験から今カターレ富山の社長に就任されどのように行動していらっしゃるか。皆さん興味湧きませんか!?その熱い想いは是非10月度公開例会に参加して肌で感じ取ってください。きっと、皆さん自身の「今後の行動」もより良く変化してゆくきっかけになると思います。

 このままコロナウイルス感染拡大が抑えられればステージも下がり、集会形式での開催ができるかも!?なので例会委員会一同、一生懸命設えて参りますので、知人・友人・ご家族お誘い合わせの上、是非参加のほど宜しくお願いします。

 長くなりましたが、以下詳細です。

【開催詳細】
講  師 :左伴 繁雄(ひだりとも しげお)氏(株式会社カターレ富山 代表取締役社長)
演  題 :カターレ富山の「富山維新」~待ってろJ2!行動し続け、その先へ!~
日  時 :2021年10月19日(火曜日) 19:00 ~ 20:25
開催方法 :現地開催とWEB視聴のハイブリッド開催
場  所 :ホテルグランテラス富山 3F 清風の間(富山県富山市桜橋通り2−28)

左伴氏への事前質問も受け付けておりますので、そちらもご応募おまちしております♪
【事前質問受付】
https://docs.google.com/forms/d/1NFmx9MXqau5caawb12LdrhP77OSY9wkviVJbVqB3W5s/

例会委員会 副委員長

高澤 大人

10月度公開例会告知

【案内】第49回富山ブロック大会のご案内

 富山ブロック大会に関わりたいと3月に出向を決めました、ラストイヤー山﨑 至です。全然思ったようにはなっていません。。。

 先々週号でみっちゃんから案内がありましたが、第49回富山ブロック大会「#とみフェス」は、参集形式での開催が中止となりオンラインでの配信となりました。11月7日よりyoutube配信となります。内容も一部変更となりますが、是非皆さんにはご覧頂きたいと思っています。また、PHOTO GOOD!の応募期間も今月末まで延長されていますので、イナガキヤスト賞のCyber-shotを目指してどしどし投稿してください。

 更には、登録者へのzoom生配信が10月4日(月)19時からに決まったようです。JCI富山の皆さんには全員からのご登録を頂いております。本当にありがとうございます。改めてご案内いたしますが宜しくお願いします。

 先日、とある委員長に協力してもらって、呉羽山でブロック大会への登録のお願い動画の撮影をしてきました。久々にJCらしいことした40歳。ブロック大会への歩みは止めない!最後までもがきまくります。

「#とみフェス」
HP:https://tomifes.com/

富山ブロック大会

富山ブロック協議会

域価値創造委員会

委員 山﨑 至

【案内】全国城下町シンポジウム津山大会のWEB配信のご案内

 全国城下町青年会議所連絡協議会、理事の山﨑 至です。あー、そんなのもあったねって思われますよね。。。やる気満々で、このメルマガにはいくつか投稿させていただきましたが、結局の大会延期、WEBでの開催ということに。。。今年もこんなことばっかり書いています。

 後期新入会員の皆さまもいらっしゃいますので、もしお時間がありましたら、過去のメルマガvol6、11、15、20、23をご覧ください。全城連、全城シンちゃ何か、今年の動きを記載しております。

 そして、第40回全国城下町シンポジウム津山大会のWEB配信は10月2日(土)18時からとなりました。お時間のある方は是非ご覧ください。

 改めまして、ご登録いただきました方々には御礼申し上げます。登録いただいた方には返礼品が送られています。私にはまだ届いていませんが、届いた方もいらっしゃると聞いておりますので、大変楽しみです。そのことについても、また報告しますね。

 JCI津山の皆さんの活動も、是非こちらからご覧ください。

第40回全国城下町シンポジウム津山大会 | Facebook

 2年間させてもらった全城連理事。卒業までに何ができるか、何を残していけるか、こちらも最後までもがきたいと思います。

全国城下町青年会議所連絡協議会

理事 山﨑 至

全国城下町青年会議所連絡協議会ロゴマーク

【紹介】次年度理事紹介

 皆さまこんにちは!

 先週の役員挨拶に引き続きまして、2022年度の役員・理事の皆さまのご紹介をさせていただきます。

 お一人ずつ、2022年度にかける意気込みをいただいておりますので、映像をご覧ください。今週は新任理事の皆さまです!それではどうぞ!

2022年度専務理事予定者

髙野 純

【特集】Road to the NIPPON~金は天下の回り物~

Road to the NIPPON~金は天下の回り物~
第二十四章 ザイシンソウドウepisode.6

 まず、岩瀬方面への移動ということでライトレールに乗るため富山駅へ向かった。富山駅に到着して電車を待っていると、議長が懐かしそうにオーバードホールを見て言った。

「あー。あそこ、全国大会の時式典やったところですか?」

 あ、そうですね。あの時は大変でしたねー。

「ホントですねー。でも、よくやりましたよねー。」

 僕は大懇親会の担当だったんですけど、丁度もうちょっと向こうに行ったところにある体育館でやったんですけど、式典そこでやるかもしれないみたいな話もあったりで、ホント大変でしたよ。

「そうだったんですねー。大変だっただろうとは思うけど、中々経験できるものじゃないですしね。ホント凄いことですよ。あ、そうだ。たしか、当時はここも工事中じゃなかったでした?」

 あ、そうそう。たしか、ここはまだ全然出来てなかったですね。よく覚えてますね。

 議長は事ある毎に全国大会の時の話をしてくる。正直、自分としては苦い思い出の部類に入るのだが、一体全体何をしたのかわからないが、議長にとっては、とても楽しい思い出になっているらしい。

 議長とは打って変わって、第2小会議VCのKさんはJCI長野の人なので、当時はやはり大変だったそうだ。
当時、地元が大変なことになってると連絡を受けて、途中で切り上げて富山で食料を買えるだけ買ってレンタカーで帰ったそうだ。

 みんなそれぞれ色々あったワケだが、今となっては笑い話として話せるし、無理して参加して良かったなと思える。参加がすべての始まりってのは、こんなに時間が経っても実感するものなんだな。

 そうこう話していると電車が来たので、みんなで乗り込んだ。

 やはりみんな物珍しそうにしている。自分は昔から慣れ親しんだものなので何とも思わないが、路面電車というものはどこにでもあるものじゃないので、色々と気になるようだ。

「え?どこまで乗っても210円?」

「え?suica使えないの?」

「これ、採算合ってるの?」

 そうだろう。そこは自分もわからないが、ライトレールが成り立ってるのかという点については、自分も懐疑的なところはある。昔からちょっとずつ運賃は上がってきてはいるが、それにしたって210円だ。謎でしかない。
採算が合っているのかという話については、合ってるとは思えないが何故かなくならない上に、富山市のシンボル的な部分も担ってしまっているという謎はたぶん関係者しかわからないですね。と話した。

 電車に揺られながら、窓の外を見て話したり、座って寝てる人もいたりと、みんな好き好きに過ごしてくれているのを見て、この設えは一先ず成功かなと安心した。
移動も一つのアトラクションてことだ。

 そんなこんなで20分程揺られ、目的の東岩瀬駅に到着した。

 岩瀬の町並みを散策しながら目的地のKOBO Brew Pubへ向かう。

 先発組はすでに到着している様子だ。

 歩きながら、みんな物珍しそうに写真を撮ったり、建物の中を覗いてみたりと好き好きに楽しそうにしいた。

 KOBOに到着すると、既に先発組がビール片手にワイワイと騒いでいた。

 現調行ってしっかり準備した甲斐があったなーと、染み々み感じながらも順調すぎるくらいの進行具合に逆に怖くなるくらいだった。今まで話したことのなかった他の小会議メンバーとも話すことが出来て、ホントいい機会に出来たなと感じながらビールを飲みながら移動の時間までそれぞれのLOMの話などで盛り上がった。

 ふと気付けば、移動の時間も近付き、下妻ボーイの顔もだいぶ赤らんできていることに気付いた。

 これはマズいな。Sくん寝ちゃうかなー?と心配しながら、そろそろ移動ですよー。と声を掛け、席を立つよう促した。

 次の移動は貸切バスだ。これで元事務局のあった第一ホテルまで向かう。バスが待つカナル会館前まで歩きでの移動ということで、外に出た。

・・・。おお・・・。さっぶ。

 さすが海沿いの町。

 海風というのか、風がビュービューと容赦なく吹き付けてくる。

 季節は春だが、まだ4月。そこまで気温が上がるワケでもない上に、この風だ。

 Kちゃんなんか、富山駅の時点でどこかの店で上着買ってこようかと言っていたくらいだ。

 たしかに、外を歩くということを知っていたハズなのに、ジャケットだけってのは中々の軽装だ。そりゃ寒いだろ。軽めのアウターくらい持って来なきゃ。

 日本海の洗礼を十分に受けながらバスへと向かう財審御一行。その群れの中、静かに資料を握り締め戦闘態勢になっている男が一人・・・。Sさんだ。

 彼は、会社からの指令で飲食を伴う場はNGとされているため、このバス移動の際のクイズ大会が本日のハイライトとなる。今朝方は「バッチリです!」と自信満々そうだったが、どうなることか・・・。

 と、カナル会館に到着しそれぞれバスに乗り込み出発の時となった。

「そ、そろそろですか?」

 小声でSさんが不安げな顔をして聞いてきたので、よし。頼むね。とだけ伝え、クイズ大会がスタートした。
これはただのクイズ大会ではない。富山にちなんだクイズばかりで構成されているのだ。

 Sさんがマイクを持ち、立ち上がった。

「はい!皆さんお疲れ様です!それでは今からクイズ大会を始めさせていただきます!」

 おお。いきなりエンジン全開フルスロットルだな。こんなハイテンションのSさん、初めて見たw

 富山にちなんだクイズということで、富山弁に関するクイズを中心に数問出題され、元々決めてあったチームごとに回答をスケッチブックに書いていく形式となっている。饒舌に進行していくSさんの姿を見て、さっきの3分間スピーチはいったい何だったんだろうかと、疑問に感じてしまう程の名司会っぷりだった。

 途中、「富山弁で“こわくさい”とは、どういう意味でしょう?」という問題に対し、どういう場面で使うのか?というヒントを求める質問が上がったが、Sさんは「こわくさい!あーこわくさい!」と、シチュエーションも何も説明せず只々イントネーションだけを伝えるという見事な荒業を繰り出し、笑いを誘っていた。

 そんなSさんの姿を見て、Sさんにお願いしてホントに良かったなと改めて実感した。

 クイズが進む度に、富山メンバーからは「おお!いい問題だねー!」という声も上がり、クイズに参加しているメンバー達も大いに盛り上がった。

 まさに、本日のハイライトだ。

 3分間スピーチで大スベりした彼は、もうここにはいない。少々張り切り過ぎたのか若干問題を作り過ぎた様子で、途中で終点に付いてしまうというハプニングもあったが見事に大役をやり切った彼には盛大な拍手が送られ富山第一ホテル前に到着した。

 Sさんは会食の場がNGのため、「後は託しました。」と、Iにクイズの答えを渡し、その場を後にした。

 “深夜の指名打者”から“富山の名司会者”と新たな通り名を手に入れたSさんの姿は、一回りも二回りも大きくなったように見えた。

 そして、いよいよ大詰めの懇親会会場の扇へと到着した財審御一行。

 正直、自分もそんなしょっちゅう来るような場所じゃないので、気持ち的にはみんなとあまり変わらないくらいワクワクなのだ。季節的にも丁度いい時期ということで、メニューはホタルイカ尽くしのコース。まさに1日を通して富山大満喫プランである。

 そしてここでも乾杯の挨拶ということで、一言挨拶をさせてもらった。

 改めて来てくれた皆さんへの御礼と、全国大会の話もチラッと絡めながら富山メンバーが想いを込めて設えさせてもらったということ、この縁を大切にして絆を深めてより結束を強めていきましょうと話させてもらった。

 なんだか、ここまで挨拶ばっかりしてたら、そりゃ喋れるようになるわなと感じざるを得ない。

 明日もあるし、きっとまだ挨拶するタイミングあるだろうから、細々とネタになるようなこと覚えておかなきゃだなー。

 そして懇親会も進み、Iがクイズ大会の結果発表を始めた。

 もちろん、クイズ大会ということなので順位が発表される。

 ここで議長の悪ふざけがまた始まり「ビリのチームは罰として、そのチームのリーダーが恥ずかしい話をひとつする。」という罰ゲームが設定された。

 Iが淡々と進めていくと、なんと最終問題の答えを目前にして、議長チームと第5小会議VCのNさんチームの2チームが残るという、まさかのミラクルが起きた。

 させがNさん・・・。持ってるな・・・。

 こういう時は大概、Nさんが喰らう。オレは知ってる。議長は、なんだかんだで負けないのだ。なぜかはわからないが。

 すると、見事にNさんのチームが最終問題を外しビリが確定した。

 なんとか回避しようと抵抗するNさんだったが、議長が許すはずもなく観念したNさんは話し始めた。

 ワンチャンがどうのこうのと、よくわからない話をしている・・・。

 ゴンスベりだ・・・。

 ダメだ・・・。彼はもう酔っている・・・。

 酔っ払った彼は、完全に空気が読めなくなるのだ。

 鬼のように滑り倒しているにも関わらず、へっちゃらな顔をしている・・・。恐ろしい・・・。

 結局面白くなかったということで、Nさんに罰符が与えられ、懇親会1次会は閉会ということで中締めの挨拶として第2小会議VCのKさんのお話で一旦締められた。

 まだまだ怒涛のザイシンソウドウは続く・・・。

 つづく

公益社団法人日本青年会議所

2021年度総務グループ 財政審査会議

副議長 増村 敏郎

扇でご機嫌な総括

ライトレールを珍しがる財審御一行

KOBOでご機嫌な第2小会議メンバー

奮闘する”富山の名司会”Sさん

KOBOがかなり気に入ってもらえたようです

冷たい風に耐えながら集合写真

クイズ大会結果発表の進行役I(Nさんを地獄へ突き落す瞬間)

大盛り上がりの議長と総括

【特集】委員長、副委員長 他己紹介

次世代育成委員会 委員長 島田薫

 皆様こんにちは。次世代育成委員会委員長の島田です。今回は他己紹介という事で副委員長の下坂 晃司君について書かせていただきます!

 通称ジーコ。あだ名は知っていたので予定者の段階から遠慮なくジーコと呼んでました。そんな彼の私から見た印象は身も心も大きくお酒が強い。お酒はただ強いだけではなく格段に強い。恐らくJC会員筆頭ではないでしょうか?今年度は「次世代育成委員会」という事で、委員会メンバーには、ひと回りほど年の離れた異性との「次世代交流」の大切さも知っておくべきだとの私の思いもジーコは毎回、快く受け入れてくれて、「飲めればいい!」の口癖で閉店時間まで付き合ってくれたことが何度もあります。しかも最後は、たいがい2人(笑)。

 中身でも「ザ・できる男」です。周りに絶対的な安心感を与え、常に冷静さを失わない。難しい事でも全容を一瞬で理解し、一度聞いたことは忘れない。そのうえ仕事が早く、発言も適格。本来ならば、歴の長い私がまとめるべき部分もジーコはさらっとこなします。今では「どちらが委員長?」と委員会メンバーにキョトンとされてしまいます(笑)。お互い初理事で臨んだ委員会ですが、委員会、理事会はじめ5月度公開例会、次世代育成事業、学校訪問プログラムと、次々とミッションが生まれる中でも、あらゆる面でフルコミットしてくれて逆に委員会や私(とくに私)が何度助けられたことか分かりません。

 そんな「ザ・できる男」を周りが放って置くわけもなく、次年度は更なる舞台にステップアップし活躍されるそうです。JC以外にも飲みの席や同好会、仕事・家庭と多忙な中でもこの先、変わらず器用にこなしていかれることでしょう。決してお酒で失敗することも無いでしょうね・・。皆さんそんなジーコをこれからも応援してあげてくださいね!そしてジーコ!今年度はまだ終わっていない!残りの事業も頑張ろう!そしてまた飲みに行こう!コロナ落ち着いたら・・。

次世代育成委員会

委員長 島田薫

次世代育成委員会 副委員長 下坂晃司

 皆様こんにちは。先週土曜日に開催しました次世代育成事業で力を使い果たし、日曜日は廃人と化していた次世代育成委員会 副委員長の下坂です。

 他己紹介ということで委員長の島田薫さんについて書かせていただきます。

 島田 薫
 1982年1月10日  AB型

 手始めに無料で出来る誕生日占いにて、薫さんの性格を勝手に占ってみました。単にインターネットの一番初めに出てきたサイトっていうだけなんですけど…(笑)

<占い結果>
 表裏のない素直で正直な人です。自分を良く見せようという意識が低いせいか、最初は少し取っつきにくい人だと思われるでしょう。でも、あなたのことを知れば知るほど好感度がどんどん増し、あなたが大好きになる人も多いです。それに定めた目標に向かってコツコツ頑張る意志の強さも持ち合わせています。

 さらにあなたは冷静さと行動力を合わせ持つ、頼れる人です。自分の価値観に基づき判断する一方で、周囲に対する根回しや目上の人との付き合い方もよく知っているからでしょう。もしも何かのトラブルがあったとしても、あなたがいればスムーズに解決できます。 【参照:https://unkoi.com

 うん、自分が抱いている印象とあながち間違いじゃないですね(笑)

 それでは、委員長薫さんについて、予定者の段階から「今」に至るまでの印象について、つらつらと書いていきます。薫さんとは、私が入会してから一度も同じ委員会になったこともなく、特に接点もなかったので顔は知っている程度でありました。何度か桜木町でお会いすることはありましたが…(笑)

 なので、初絡みである薫さんの人となりを聞こうと様々な方に、
「委員長が島田薫さんなんですけど、どんな人ですか?」と聞いてみた所、「あっ、薫さんならば大丈夫!」、「薫さんは裏表のない真っ直ぐな人だから!」、「薫さんを嫌いな人はいない!」と一切ネガティブな意見を聞くことがありませんでした。

「あー良かった…。」と内心ホッとしたこと、実際に初めてきちんと話した時も「やっぱりいい人。噂通りの人だ。」とさらにホッとしたことを今でも思い出します。笑

 今年度、一緒に活動してみて、現在の印象はいうと、まさしく「漢(おとこ)」という字が似合う人だなーと思っています。様々な場面で私が薫さんに愚痴ってはそれを受け止めて、前向きな気持ちにしてくれていたので、何とかここまでやってこられました(笑)。ありがとうございます。今後も頼りますので、よろしくお願いします!!笑

 唯一、自分が勝手に抱いていた印象とギャップがあるのが、あまりお酒が強くないことくらいですかね。

 桜木町でお見かけしていたし、酒豪っぽい見た目だったので…。笑

 それでも、飲みだすと長くなってしまう私の相手を文句一つも言わずにしてくれる薫さんは、やっぱり「漢」です。そろそろまた、3時まで飲みに行きましょうね!!

 簡単ではありますが、私からの紹介は終わらせていただきます。

次世代育成委員会

副委員長 下坂 晃司
 

まちづくり委員会 委員長 奥村祐平

 皆様、こにゃにゃちわ。交流委員会の高田委員長に今週、まちづくり事業でメルマガとか書いてる暇なんて無いんじゃと鬼のクレームの電話した所、「まーるさん別に何もやる事ないでしょ」とド正論の返答をされ、確かによくよく考えると副委員長が全部やってることに気づいた、まちづくり窓際委委員長の奥村です。

 副委員長紹介の記事を書いてほしいと言うことですが、簡単に紹介させていただきます。

 名前 川岸 広宜 (本人が宣と宜を間違える人がおおいらしい、知らんし)
 あだ名 のりちゃん、のりぴー 
 家族構成 嫁、娘2人(多分)
 仕事 ビルの管理と清掃のおじさん
 趣味 市役所との打ち合わせ

 2018年入会で私がアカデミースタッフの時に入会されたメンバーで正直半年だけの付き合いでした、去年の予定者の理事会で、のりちゃんが私の副委員長と発表された時は正直、副委員長が1枚ということもあり大丈夫かなーって思ったのが本音です、組織図発表から1か月でその心配は払拭されました。

 ハイスペック欲しがり川岸副委員長はPCスキル(委員長はPCできない)はもちろん副理事長の言った事の理解力(委員長理解できない興味ない)ここまではある程度の方はできると思うのですが、私がみてて本当に凄いなって思うのが、初対面の人、委員会メンバーへのコミュニケーション能力やその場面に応じた雰囲気作りが本当に上手、簡単にできそうでこれが本当に難しい、初理事なのに凄いなーって毎日関心しております。9月も11月も川岸中心に頑張ってまいりますので、皆様うちの川岸またよろしくお願いします。

 今年は本当にご迷惑おかけしておりますが、今年は色々制限があり、どこもいけませんが、旅行に行けるようになったら今年頑張ってもらった分、県外か海外好きな所どこでも私が招待しますので、また考えておいてください。

 残り3か月頑張っていきましょう。

まちづくり委員会

委員長 奥村 祐平

まちづくり委員会 副委員長 川岸広宜

 皆様お疲れ様です。まちづくり委員会の川岸です。日記を読み返していたところ、昨年の9月11日に理事オリエンテーションが行われ、終了後に松原副理事長と奥村委員長と3人でご飯を食べに行った時の事が書いてありました。その席で、奥村委員長がすでに過去10年分のまち議案に目を通している事と、まちづくりに関する本を4冊読んでるいる事を聞きとても驚いた事が記されていました。委員長はまちづくりについて猛勉強している、私も置いて行かれないように勉強しようと思い奥村委員長が買った本と同じものを購入し読み始めました。

 私が4冊の本を読み終えた頃、奥村委員長から本は買っただけで実は読んではいない事を聞かされ爆笑した事を今でも覚えています。購入した本はどれもカップラーメンのふたを抑えるのに調度よいサイズだとも言っていました。

 現在、奥村委員長の愛読書はキングダム、夢追い日記(浜辺美波)、月刊「廃棄物」です。キングダムは中国のまちづくりが勉強できるらしいです。私が読んだキングダムにはそのようなことは書かれていなかったと思います。

 奥村委員長はとても素直な人です。そしていつも周りの人に気を使っています。真面目な一面もあります。何かある度に電話をくれ議案の事や委員会メンバーの話をします。スタッフ会議の前には必ず委員長とスタッフ会議の進め方やどんな資料を出すか打ち合わせをしています。もちろん委員会の前も同じです。9月度例会の委員長挨拶も嫌々ながら必死に考えている事でしょう。なんやかんや頼りにしている人が多い理由がわかります。

 私はそんな奥村委員長にいつも助けられています。

まちづくり委員会

川岸 広宜

【特集】とやま自由日誌 ~月初正副メンバーによる何気ない日常紹介~

 副理事長の新田です。お蔭様をもちまして、担当する次世代育成事業「開け!自身のトビラ!~君の新たな可能性~」が無事終了しました。今号のメルマガで次世代育成委員会による詳細な報告が載っているはずですので、当日の様子についてはそちらをご覧ください。

 今回の4名のゲストスピーカーはどの方も素晴らしく、子供たちにもわかりやすい話し方でご自身の仕事や夢を紹介してくださいました。司会で打ち切らないといけないほど次々と質問を投げかけている中学生の姿も印象的でした。中学生が「なりたい仕事」を色々と想像し、自分の可能性を感じられる機会となったと考えています。

 私がもっとも印象に残った話は、看護師として働く傍ら講演や執筆などでも活躍されている浜住 聡子さんの言葉でした。

「自分の名前をブランドにする。何かの肩書きの中の自分ではなく、自分の中に色々な肩書きをもてばいい。」

 この日は、ゲームクリエイター、イラストレーター、eスポーツプレイヤーの順にゲストにスピーチを行っていただきました。ある意味では、自分の好きなことを一直線に極めた人たちのエピソードでした。ともすると、中学生から見れば「マネのできない超人」に映る人たちだったかもしれません。しかし、4番目に出演した浜住さんのスピーチの中で出たこの言葉によって、「何かひとつをやり抜くことだけが人生ではない」という別の角度からのメッセージも受け取ってもらうことができたと思います。さすが看護師!これぞ救いの手!

 理事長所信にも書いてある通り、本年度JCI富山では「子どもたちがそれぞれの個性に合わせて可能性を自由に伸ばす」ことを実現しよいとしています。大人からの押し付けや、世間の人気不人気にとらわれずに、自分の考え方で仕事を選びキャリアを作っていける次世代になっていってほしいという意味です。

 今回お招きした「なりたい職業ランキング」の仕事をしている方々には、それぞれに違ったストーリーがあり、違った考え方がありました。人生に正解はない。だからこそ自分の頭で考えて、なりたい自分になれるように人生を歩んでいってほしい。当日参加した中学生には、私たちからのそんなメッセージを感じ取ってもらえたのではないでしょうか。

 本年度の次世代育成委員会は、「自分史」、「学校訪問プログラム」などを含め、派手さはないものの、どこか心温まる事業を展開しています。これはひとえに委員長のカラーというか人柄だと思っています。素晴らしい一年の着地に向け引き続き頑張っていきましょう。

 さて、今回も地味~にお寄せいただいている質問に回答させていただきます。

Q.新田くんが、今回の次世代事業中にまったく切羽詰まった感じもなく飄々とこなしておられたと聞きました。今回見つけた新しいおもちゃについての感想をお願いします。
A.次世代育成委員会のメンバーのチームワークを見ると何の不安もありませんでした。当日松原副理事長が持っていたカメラスタンドが個性的なデザインだったので、事業の間ずっとクネクネしていてすみませんでした(写真参照)。

Q.最近笑ってますか?
A.重たい問いかけですね。早く気の置けない仲間と自由に飲める日が来ることを願っています。

Q.日本の景色はどうですか?視界良好ですか??
A.一言で言うと暗中模索です。最近笑っていない原因はこれかもしれません(笑)

Q.次年度が始まりました。日本本会への出向お疲れ様です。苦しみの中に楽しみもあります。何か今まで諦めかけて実現したことはありますか?
A.それもそうですが本年度のLOMの担いを最後までやり抜くことが最優先です。財布とか携帯をよく失くすのですが、だいたい諦めた頃に見つかったりしますよね。何事も焦らず粘り強く待つことは大事にしています。

 今回もありがとうございました。

副理事長

新田 洋太朗

くねくね

次世代育成事業「開け!自身のトビラ!~君の新たな可能性~」

【特集】今週のJCI富山~会員間リレー編~

 皆さま、お疲れ様です。総務委員会の村上 岳史です。同期のちーちゃんから突然の電話で、結婚生活の相談かと思いきやバトンがまわってきましたので、ふざけていると思われないよう真剣に回答します

・仕事の業務内容を教えてください。
軽印刷、製本、書類データ化、設計図書販売、・・・などの営業をしています。

・とうとうきましたね。遠くから言う方から言われる方に。
そうですね、きましたね。私はちょっと耳が遠いので、何度も聞き直したりしたらごめんなさい。聞こえても聞き流さないように気をつけます。

・いつもふわふわしているようですが、いつからそんなフワフワな感じですか?来年の意気込みをお願いします。
ふわふわしているように見えると言われたのは初めてなので、驚いてます。見た目がワッフルみたいということでしょうか。雰囲気ということであれば、やはり他の人より雲との距離が近いからですかね。というのは冗談で、常に何も考えてないからかもしれません。何も考えなくなったのはお酒を飲むようになってからですかね。ふわふわがいい意味でのふわふわでありますように・・・。

・次年度理事を受けようと思った理由を教えてください。
理事をすればふわふわが治るのではないかと思ったからです。(嘘)

・次年度本当は何委員会担当が良かったですか?
次年度はアカデミー委員会か財審が良かったです。

・次年度の意気込みを教えてください。
ふわふわしていると思われないように、楽しい委員会運営をしたいと思います!なんせ、初理事で初委員長で初めて尽くしですので、意識だけは失わないようにがんばりたいです。

 時間がなくなり、最後の方は駆け足となってしまいました。ふわふわなご質問ありがとうございました!

 次週ですが、ふわふわ仲間の土肥 亮二くんにバトンをつなぎたいと思います。

 土肥先生!!宜しくお願いします。

総務委員会

総括監事 村上 岳史

カレンダー

編集後記

 皆さんお疲れ様です。最近朝晩の冷え込みによる腰痛のせいで体の動きがだいぶスローな交流委員会会計幹事の中村です。腰痛を持病の方は腰を冷やさないようお気をつけください。

 さて今週のアンケート結果を発表していきたいと思います。

 今週の第一位は「今週のJCIとやま〜会員間リレー編〜」でしたおしどり夫婦のお惚気満載のいい記事だったのではないでしょうか?これからも末永く仲良くお過ごしくださいませ!

 第二位は委員長・副委員長による他己紹介ととやま自由日誌でしたどちらの記事も人となりがわかるものなので読んでて面白いですね、委員長と副委員長という夫婦みたいな関係性がよく分かります。

 第三位は9月度例会「TOYAMA CROSSTALK」に向けてでしたがこちらは例会のことよりも奥村委員長と松原副理事長の話に皆さん注目していたのではないでしょうか?笑笑

 秋のおすすめ味覚ですがシャインマスカット、松茸、きのこ、栗、柿と沢山の意見をいただきましたが総じて全てが美味しいですね。嫌いな食べ物、アレルギーもない私としても旬のものを美味しくいただけるので良い時期だなぁと思っています。

 今週のアンケート設問にはそろそろみなさんも良い年齢になってきているのでそれぞれの持病を聞いてみたいと思います。ちなみに私は冒頭に書きましたが腰痛があります、暖かい時期はいいのですが寒くなってくると痛みが出てきます。仕事柄荷物が多くこれがきつく動きが完全におじいちゃんみたいになってしまいます。これから次年度も動き始めますし、色々と忙しくなるかもですが頑張っていきましょー。

交流委員会

会計幹事 中村 億

メールマガジン【Face Everything】アンケート

投稿のお願い

 本年度もメールマガジンを通じて、委員会間・会員間の活動の情報の共有としてご活用いただきたく存じます。交流委員会では、本年度もタイムリーな情報発信に務めてまいります。1年を通じての掲載依頼についてお願いをさせていただきます。

次回のメルマガ発刊日は10月1日です

 記事掲載をされたい場合は、9月26日(月)までに交流委員会の運営幹事 佐伯 健太朗 までTEL・SNS・メールなどを通して必ず連絡下さい。『今週のメルマガに掲載してほしい』と連絡をもらえば大丈夫です。

PCアドレス:ken.on.ollo2171@gmail.com(佐伯 健太朗)

次回のメルマガ原稿提出期限は9月29日(水)19時です

下記交流委員会の代表メールアドレスにお送り下さい。
(提出期限後は、原則受付けないものとさせていただきますことを予めご了承下さい。)

また、このメルマガに関するご意見、ご感想、お問い合わせはお気軽に下記交流委員会の代表メールにお送り下さい。

PCアドレス:2021faceeverything@gmail.com

月曜日に声をかけていただくことが重要です。交流委員会としてもチェックや進捗確認が出来ますので、「掲載したかったのに出来なかった」という事が少なくなると思います。是非、気軽に一声掛けて下さい。宜しくお願い致します!

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