[ 目次 ]
- 1.【報告】学校訪問プログラム
- 2.【案内】10月度公開例会開催について
- 3.【案内】県都LOM Web例会のご案内
- 4.【報告】第49回富山ブロック大会 WEB配信のご報告
- 5.【報告】全国城下町シンポジウム津山大会のご報告
- 6.【特集】Road to the NIPPON~金は天下の回り物~
- 7.【特集】とやま自由日誌
- 8.【特集】今週のJCI富山~会員間リレー編 大澤 一平~
- 9.カレンダー
- 10.編集後記
- 11.メールマガジン【Face Everything】アンケート
- 12.投稿のお願い
- 12-1.次回のメルマガ発刊日は10月15日(金)です
- 12-2.次回のメルマガ原稿提出期限は10月13日(水)19時です
【報告】学校訪問プログラム
会員の皆様こんにちは。次世代育成委員会、総括幹事の泉野です。10月4日(月)は富山市立大泉中学校にて学校訪問プログラムが開催されました。今回は2名の講師が10月だというのに・・・暑い体育館の中、生徒の前で熱気あふれる講演を行いました。
細かい内容は講師の方から直接この後の文面でたっぷり語って頂きますので、そちらの方でご確認頂ければと思います!松浦理事長が目を光らせる中、村西監督が極限状態まで緊張しておられましたが本番が始まれば全く問題なく、そのうちカメラを担いでブリーフ姿になるんじゃないかと心配なくらい輝いていました!また集合時間に現れず、連絡もつかず焦っていたところ、まさかの先に入って既に校長室でお茶を飲んでいた保坂君(笑)その大物らしさを存分に発揮し本当の先生のように授業を進めておられました!
まちづくり委員会の委員の保坂です。10月4日(月)に、大泉中学校にて『学校訪問プログラム』の講師をさせて頂きました。今回のプログラムへの参加は、自身の自己成長にも繋がる貴重な機会にもなりました。まずは、この場を借りて、感謝を申し上げます。
このプログラムは、チャンスがあったら、やりたいと思っていましたが「もう遅いかな?」と思って諦めていました。次世代育成委員会の島田委員長から、連絡があったときは実は嬉しかったです。お願いされたテーマは「私の仕事~目標に向かって働く~」でした。テーマを聞いて、どうやったら、目標や働くという話の前に、なぜ目標をもったり、働いたりするのか、いわゆる「夢」や「ゴール」、「どんな自分になりたいか」を設定する大切さを伝えたいと考えました。
説得力を持たせるために、わたしが幼少期からサラリーマン、経営者に至るまでの体験からお話をすることを心掛けました。また、対象が中学生ということでしたので、聞いてもらえる雰囲気を作るため、共感を持たせる話題も入れました。例えば、わたしは、ワンピースが好きで、仕事も特徴をもった仲間達と冒険していく様なものとか・・・(笑)。
最後の質問タイムでは、止まらないくらい、次から次へと手が上がり、嬉しかったです。と同時に、将来の働くという意識に対して日頃から興味を持っているのだと感じて、未来は明るいと、感心させられました。
次世代のためにも、我々世代が、何ができるかを今一度考える良い機会となりました。
まちづくり委員会
委員 保坂 祥太
総務委員会幹事の村西です。学校訪問プログラムで10月4日(月)に大泉中学校にて講演をさせていただきました。準備段階では、いざ慣れないパワーポイントを使って資料を作ろうとするも、今まで講師など経験したことがなかった自分は何を書いて良いか分からず・・・。そういえば仕事の目標であったり、なぜ今、この仕事をやっているのか?これまで漠然としか考えていなかったことに気付かされました。
その後は、資料を作成するにあたり過去の記憶をなんとか絞り出すため、一人でお酒を飲みながら過去のFacebook投稿や、懐かしきmixiの日記を読み返して、苦しかったり楽しかった経験を再び思い出しました。そうやって振り返ってみると、今の自分は過去から全て繋がっているのだということに改めて気付くことができました。
自身の経験を資料にまとめて学生に発表するという機会はなかなか無いと思います。今まで学校訪問プログラムに参加された諸先輩方々からは、口を揃えて「絶対やった方が良いよ!!」と言われていたのですが、その意味が分かりました!
資料の作成から発表まで、多くのアドバイスをいただいた島田委員長はじめ、下坂副委員長、泉野総括幹事、そして準備等進めてくださった次世代育成委員会の皆様、このような機会をいただきありがとうございました。発表については、生徒さんに最後まで関心を持って聞いていただけたと思います。何よりも発表後の質問を沢山いただけたことがありがたかったです。「仕事をやっていて嬉しかったこと、辛かったことは何ですか?」とか、「大変なことを相談できる人はいますか?」等、自分がハッとするような質問もいただき、発表後に頭が真っ白になりかけていた中でも、精一杯答えさせていただきまして、実は、自分が彼らから学ばせていただいたのだと思います。
今回の学校訪問プログラムを通して、彼らの将来の選択肢が少しでも増えるきっかけになれば幸いです。
総務委員会
幹事 村西 智宣
皆さん、いかがでしたでしょうか?もしかしてやりたくなったのではないでしょうか??安心してください、今年は残り2校で講師も決まってますが来年もおそらく・・・・・あります!!
ありがたいことに各中学校さんからも評判が良く、来年も是非来てほしいと言われております。来年のためにオブザーブをされたい方は次世代育成委員会までご連絡下さい。
残りの学校訪問は10月26日の新庄中学校(講師は犬島&中村ペア)、10月28日の北部中学校(講師は小杉&船田ペア)でございます!
それではまた次回のご報告をお楽しみに・・・!
次世代育成委員会
総括幹事 泉野 豊基
案内看板
保坂君による授業
理事長の視線と次に順番を待つプレッシャーから汗と尿意に耐える村西君
村西君による授業
生徒による謝辞
今回の先生お二人
記念撮影
【案内】10月度公開例会開催について
富山青年会議所の皆さん、日々のJC活動お疲れ様です。すっかり秋めいて、バイクにゴルフに、BBQに精を出している例会委員会の伊東大地です。JCは?・・・これでも精一杯がんばっとんがやちゃ(泣)。先週のメルマガにて墨田幹事も書いていましたが、私も9月26日の9月度例会参加前にフライヤーしっかり配ってきましたからね!?
私はカターレ富山を実は設立時から応援しているのですが、最近は息子のサッカーが忙しくなり、なかなか会場に足を運ぶ機会もありませんでした。フライヤー配布とはいえ、久しぶりに会場に行くと、応援しに会場に来ていた時とは比べ物にならないくらいの活気に溢れ、年齢・性別問わず様々な方が来ていました。左伴氏が進めている「富山維新」にむけた行動が目に見えて現れてきているのではないか!?と感じます。
10月17日のカターレ富山のホームゲームにて2回目のフライヤー配布を行いますが、もちろん参加します!たぶん・・・?いやいや、参加するちゃよ(笑)。フライヤー配布が終わったら例会委員会のみんなで試合を観戦するので、皆さんも良ければ一緒にどうですか?今まで興味がなかった人、興味はあったけどという人も「百聞は一見に如かず!」一度会場に足運んでみられ!現地の雰囲気を感じてからの10月度公開例会における左伴氏の講演を聞けば、きっとより良い学びと気付きの場になると思います!(JCっぽい 笑)是非、皆さんの参加お待ちしています。
以下詳細です。
【開催詳細】
講 師 :左伴 繁雄(ひだりとも しげお)氏(株式会社カターレ富山 代表取締役社長)
演 題 :カターレ富山の「富山維新」~待ってろJ2!行動し続け、その先へ!~
日 時 :2021年10月19日(火曜日) 19:00 ~ 20:25
開催方法 :現地開催とWEB視聴のハイブリッド開催
場 所 :ホテルグランテラス富山 3F 清風の間(富山県富山市桜橋通り2−28)
左伴氏への事前質問も受け付けておりますので、そちらもご応募おまちしております♪
【事前質問受付】
https://docs.google.com/forms/d/1NFmx9MXqau5caawb12LdrhP77OSY9wkviVJbVqB3W5s/
例会委員会
委員 伊東 大地
カレー屋伊東の参加証拠写真
【案内】県都LOM Web例会のご案内
みなさんお疲れ様です。例会委員会 委員の中山 昌明です。最近ではコロナの影響でJCの集まりもできず、夜の外出も控えて、つまらない毎日を過ごしていますが、唯一楽しんでるのがゴルフです。仕事の悩みを忘れるぐらい夢中になっております。難しいスポーツではありますが、がんばって行きたいと思います。
富山県も9月は「まん延防止等重点措置」でなかなか集合形式での活動ができませんでしたが、10月4日からステージも1に下がりましたのである程度のJC活動もできるのではないでしょうか。このまま落ち着いてくれるのを願いたいものです。こういう中でも会社の事情などで参加できない方もいると思います。県外の例会もWEBで参加できる便利な時代になりました。
是非お時間がある方は各LOMのWEB例会を見ていただけたらと思います。
【案内】
◆公益社団法人 松江青年会議所
講演タイトル:岐阜青年会議所 10月公開例会 創立65周年記念事業 「プロデューサーは君だ!」
開催日時:2021年10月16日(土) 13時30分~15時(開場時刻13時)
料金:無料
講演内容:ご講演いただくのは、『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』、『笑ってはいけないシリーズ』、『踊る!さんま御殿!!』など数多くの人気番組を手がけられたテレビプロデューサー 菅 賢治氏です。
“ガースー”の愛称でお馴染みの敏腕プロデューサーである菅氏に、「面白い」モノづくりに関するお話から、菅氏がこのまちのプロデューサーだとしたら、どのようなまちにするのか、どのようなまちがより面白いと感じ、興味を持つことができ、心が惹かれるようなまちだと思うのかを語っていただきます。
案内ページ:http://matsuejc.jp/2021/?p=660
視聴申込URL:https://forms.gle/hsbNxBgJkPGzrd7L6
レポート提出期限:10月17日(日)12:00
◆公益社団法人 岐阜青年会議所
講演タイトル:10月公開例会 70周年記念市民フォーラム 「Catch Your Dream~しなやかな強さをもった挑戦者であれ!~」
開催日時:2021年10月17日(日) 15:00~16:45
料金:無料
講演内容:2016年リオデジャネイロオリンピック400m 個人メドレー金メダリストの萩野公介氏から、現状に満足せず高みを目指し挑戦し続け成功した事例や、大きな挫折そして苦難を乗り越えた成果をもとに、自身の目標に向け、どんな困難をも乗り越えられる柔軟な思考を持つことの重要性を講演頂きます。
案内ページ:https://www.gifujc.or.jp/2021jcof/
視聴申込URL:https://forms.gle/Wgwo8DeK8wpLMnhf8
レポート提出期限:10月18日(月)12:00
◆一般社団法人 山口青年会議所
講演タイトル:「守る社会 守られる社会〜平和といのちの大切さ〜」
開催日時:2021年10月30日(土) 10:30~12:00
料金:無料
講演内容:戦場カメラマンの渡部陽一氏を講師としてお招きし、世界中の戦場や被災地を飛び回り、そこで生活する人々の絆や、人間の持つ愛の深さ、命の大切さ、生きることの素晴らしさなどを伝えていきます。
案内ページ:https://www.yamaguchi-jc.com/watanabeyouichi-kouenkai-contact/
視聴申込URL:https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScbx8eZX1riMeuXvf6B6sbmSB5iRFtjq_mrIifLtmY2AdAl4g/viewform
レポート提出期限:10月31日(日)12:00
※Web例会参加後、指定の期日までにレポートを提出いただくことでアテンダンス扱いとさせていただきます。レポートの原稿は運営幹事を通してご案内させていただきます。
※レポートは下記のアドレスに送信してください。
レポート提出用アドレス:2021reikai@gmail.com
例会委員会
委員 中山 昌明
【報告】第49回富山ブロック大会 WEB配信のご報告
さて、津山から帰ってきた翌日。10月4日(月)。さぁ、JCしまっせー!ブロック出向もしております、ミスター全城連、監事の山﨑です。まず、JCI富山の皆様にはブロック大会への全員登録、改めましてありがとうございます。皆さま、登録者特典でありますZOOMでの生対談、ご覧いただけましたでしょうか。ブロック側からの連絡も遅かったようで、直前のご案内となり大変申し訳ありませんでした。委員会メンバーとして謝罪いたします。
当日は、高岡の某所にて、ファシリテーターとしてパークマンサー氏をお招きして行われました。めちゃめちゃ面白い、素敵な兄さんでした。流石でした。事業趣旨を理解していただき、無料での出演です。かっけー!男前すぎる!
ブロック大会の内容は11月7日よりyoutube配信されますので、内容は控えますが、柔らかく、いい感じで力の抜けたクロストークが繰り広げられていましたので、楽しみにお待ちいただければと存じます。
「#とみフェス」
HP:https://tomifes.com/
富山ブロック協議会 地域価値創造委員会
委員 山﨑 至
そうだよ アホだよー
加治委員長からの謝辞だよー
絶賛クロストーク中
米田会長挨拶
【報告】全国城下町シンポジウム津山大会のご報告
全国城下町シンポジウムとは。
日本各地の城下町を有する65青年会議所の連絡協議会の全国大会です。昨年は高岡の地にて主管であるJCI高岡さんのご尽力により、WEBと現地でのハイブリッド形式での開催となりました。マスコミにも多く取り上げられ、高く評価された大会でした。本年はJCI津山さんが主管され、5月に開催されるはずでしたがコロナの影響で延期となり、10月2日(土)よりWEB配信での開催となりました。
というわけで改めまして、全国城下町青年会議所連絡協議会、理事の山﨑 至です。理事である私は現地での上映会にお誘いを受けておりましたが、、、息子の幼稚園での運動会と丸かぶりで、、、終わり次第津山に向かいました!片道約5時間半!遠っ!津山ってどこやねん!
津山は岡山県の北部に位置する、岡山県では第三規模の都市です。人口約10万人。山の中です。岡山駅からは1時間に1本の鈍行です。岡山駅から1時間以上かかる。でも、こんなことでもないと行かないところだろう、ラスト年度、理事として出向させてもらっている以上、行かなければならないだろうと自分に言い聞かせ、2日前に決断し、前日に西村総務委員長にお酒を準備してもらって行ってまいりました。
来賓のご挨拶では、自民党総裁選で惜しくも決選投票で敗れた河野 太郎衆議院議員が登場されザワザワ。フォーラムでは我らが立川志の輔師匠の一番弟子、立川 春の輔氏による落語を交えた講演など、現在もyoutube配信されておりますので、是非とも皆さんにもご覧いただきたいと思います。
夜には感染症対策をこれでもかというくらい徹底された交流会も行われましたが、内容は割愛します。興味のある方は私に会ったときにでも聞いてください。山﨑 至はいつからか、ミスター全城連と呼ばれております。
宿は「ザ・シロヤマテラス津山別邸」という名旅館。8階の温泉からは津山城跡が見渡せる城見SPA。ゆっくり長時間堪能したかった。サウナからも津山城跡が見えるのは本当に素晴らしい。朝食では岡山県発祥と言われる卵かけご飯が最高でした。日曜日にはエクスカーションとして津山城跡へ。圧巻の石垣。丘陵の天然の断崖を活かしたお城は、二日酔いのおじさんたちが汗だくになって散策しました。城下町を人力車で巡り、お昼はこちらも感染症対策をした上で、会員の会社駐車場でのBBQ。温かみ溢れるおもてなしを受けました。最高でした。
行くことを悩んでいたのが恥ずかしくなりました。心から行って良かったと思っています。JCっていいなーって、全国どこ行ってもJCってだけで延々と話ができるのは面白いなーって、改めて感じました。
12月に高岡で最後の全城連の役員会があります。参加されたい方。私まで。全城連、いいっすよ♪あと、是非WEB配信見てくださいね!
第40回全国城下町シンポジウム津山大会 WEB配信
和して背負う津山の誇り~彩り溢れる城下の鼓動~
全国城下町シンポジウム - YouTube
全国城下町青年会議所連絡協議会
理事 山﨑 至
JCI津山 山本理事長へ御樽
ザワザワ
ご機嫌の米田会長
森忠政公像
津山はB’z稲葉さんの出身地
風呂から見える津山城跡
【特集】Road to the NIPPON~金は天下の回り物~
Road to the NIPPON~金は天下の回り物~
第二十五章 ザイシンソウドウepisode.7
最近、ホントに記憶を失くす・・・。寝不足で酔いが回ると所構わず寝てしまう上に、その失った記憶を取り戻すのに1日掛かるか、若しくは全く取り戻せないかのどちらかだ・・・。
第五小会議VCのNさん大スベリ罰ゲームでしっかり正気にもどりつつも、富山屈指の御持て成し処「割烹 扇」を後にした財審御一行は2次会会場へと移動した。
公式な設えとしてはここがラストステージとなるので、粗相のないように閉じてしまえば、晴れて初日のミッションは完了となる。
ここで、「あなたのためなら何でもします。」と宣言し、見事に1日何から何までやり尽くしてくれたN副理事長が諸事情により離脱することとなった。
朝早くから富山駅に出向き、見たこともない人達を送迎し、自慢のカメラを片手に撮影までこなし、審査会中は事務局の隣の部屋で学生の様に居眠りをして、岩瀬の町のアテンドまでしてくれた。まさに有言実行の漢だった・・・。感謝しかない。
そんなN副理事長への感謝の念を胸に、20名前後の大所帯を2次会会場へと誘導したわけだが、この会場も小幹事Iと現地調査と称して何回か足を運んだお店で、そこそこ大箱のお店になる。
キャバレーだと予算が跳ね上がるので、なんとかリーズナブルに仕切れるお店はないかと、Iと探し回って見付けたお店だ。
みんなの楽しそうにしている姿を見て安心していると、なんだか酔いが回ってきた気がしてきた・・・。
フワフワとしながら周りを見ると、第一小会議のKさんは相変わらず、こんな場所でも酔ってへべれけになったメンバーを捕まえて「サマコン議案の案分が~・・・」と真面目な話をしていた。絵に描いたような真面目気質の人なので、逆にどんな場面でもこういう話をしている方が落ち着くのだろう。店に入った時、「キャバクラじゃなくてよかった。」と言っていたのも納得だ。
それに比べて第二小会議のKさんと第五小会議のNさんは夜遊び大好きコンビなので、お店の女の子とキャーキャーと騒ぎ倒していた。こちらはこちらで相変わらずといったところだ。
そうやってみんなと楽しみながらも、自分を保たなければいけないので、酔って寝ないように程よくテンションを上げながらワイワイと騒いでいると、照明が軽く落ち、バースデーソングが掛かった。
4月は第一小会議VCのKさんと第二小会議VCのKさんが誕生月ということで、前以てIに準備しておいてもらったのだ。
「おめでとうございまーす!」と会計幹事のKさんが声をあげるとともに、ケーキが運ばれ、その場は更に盛り上がった。
JCに入って初めてお祝いしてもらった時ビックリしたが、富山だけなのかと思っていたこの風習は意外に他のLOMにもある事を知って更に驚いた。
拍手しながらケーキが運ばれてくるのを眺めていたら、なぜかIがこっちに向かってケーキを持って来た。
「ひと月遅れになりましたが、おめでとうございまーす!」
まさかの、サプライズ返しを喰らった。
自分は3月生まれで特に財審で集まる機会もなかったので、てっきりないものだと思っていたこともあって、さすがにこれにはビックリした。この時のIのしてやったり感満載のドヤ顔は忘れられない・・・。
いい感じに時間も過ぎ、二次会も見事に盛り上がりのピークを迎え、そろそろ締めの挨拶という雰囲気になり、さすがに自分は今日挨拶ばっかりしているということで、議長が誰かを指名するという流れになった。
「ちょっと増村VCは今日喋り過ぎてるのでー・・・。えーっと。よし、H委員(Kちゃん)お願いします。」
まさかのKちゃんが指名され、さすがのKちゃんも「え!?オレ!?」と面喰っていたが、ここはやはり、この面子の中でも経験値が高い方の人なので、しっかり整えてピシッと締めてくれた。
やるなー。Kちゃん、さすがだなー。いつもなら、そろそろ寝る頃なのに・・・。
そんなこんなで二次会も無事終わり、遂に今日の公式な設えは完了した・・・。
余りにも気負っていたのか、只単純に寝不足と疲労があったのか、この辺りから意識は混濁し始めていた・・・。
結局その後も三次会と称して大人数で大移動して、また大箱のお店に入った。ここも、事前に調査していたお店で、候補に挙がっていたお店だ。もちろん、キャバレーではない。
すっかり肩の荷が降り、身軽になって気楽に楽しんでいた・・・。
・・・。
朝になっていた・・・。
ちゃんと家に帰って来て、ちゃんと寝ていた・・・。
おお・・・。記憶が・・・。3軒目以降の記憶がサッパリだ・・・。
今日の集合時間は9時半。
意外にもちゃんと起きれた自分に驚きながらも、昨晩の記憶を取り戻そうと頭をフル回転させた。
ダメだ・・・。全然思い出せない・・・。
取り敢えず、今日をやり遂げることに集中しよう・・・。
集合場所のホテルのロビーに到着し、挨拶もそこそこにターミナルへ移動した。
今日も貸切バスでの移動になる。というのも、今日の設えは、まさに富山青年会議所パワー全開の寿司尽くしコースだ。富山を代表する鱒寿司屋である「源」で鱒寿司手作り体験をした後、富山駅に戻ってきて、昼食で「炙り庵とやま鮨」にて富山ならではのお寿司を堪能してもらってフィニッシュとなる。諸先輩方のご協力の賜物であります。
この日は見事な快晴で、車窓から見える立山連峰も映え、いい出だしとなった。
到着が少し早くなったが、無事「源ますのすしミュージアム」に到着した。ここで準備を待っている間、ご担当いただく方にミュージアム内を案内してもらって、「源」の歴史と駅弁と鱒寿司の歴史を説明してもらった。
みんながミュージアムの中を見学して回っている間にSさんと清算を済ませた。Sさんは会食の場は参加できないので、今日はこの鱒寿司手作り体験だけ参加することになっていた。
清算を済ませ、みんなのところへ合流しようとした矢先、Sさんが不穏な表情で声を掛けてきた。
「増村さん・・・。あの・・・。」
ん?どうしたの?
「ちょっといいですか・・・?」
え?なになにどうしたのさ?
なんだか嫌な予感しかしない・・・。
さっき清算した後、今回の資金をまとめている財布代わりのポーチの中身を見て何かをしているのは見ていたが、何かあったのか・・・?
「・・・。資金が・・・。ショートしそうです・・・。」
・・・・・・・・・・・・。ん・・・?え・・・?ショート・・・?
「・・・。昼食の費用が足りません・・・。」
・・・・・・・・・・・・・。ウソーーーーーーン・・・。
え?なんでなんで?どうしてそうなった?何があかんかった?一応、余裕あるようにしてなかった?
「たしか昼食時の飲み物については、飲まれる方とそうでない方がおられるだろうということで、その分を出せるようにちょっと余裕を持たせてあったはずなんですが、それは完全に出ません。」
ガッデム!!なぜだ!?足りなくなるはずがないのに!!
「昨晩、二次会の後のお店に使ったんじゃないですか?」
いや・・・。そんなはずは・・・。
うおー・・・。しまった・・・。ここへきて昨日の記憶が曖昧なのが障害になってくるとは・・・。どうだったかな・・・?たしか、三次会のお店では、お金回収してたと思うんだが・・・。Iに確認しないとわからないが、今、彼はまさに給食当番のような恰好をして鱒寿司職人となっている・・・。
「どうしますか?」
取り敢えず、Iが終わるのを待って、鱒寿司を作って出てきたところを捕まえて話して考えよう。
Iがしっかり満喫した表情で戻ってきたところを捕まえて話を再開した。
資金ショートしそうなんだって。昨日、3軒目でこのお金使ったっけ?
「一応、3軒目の会計の時、人数分割ってU幹事に回収してもらったんですけど、足りなかったので、ここから出しましたよ。ていうか、昨日話したじゃないですか。」
うむ。なるほど。覚えていないのだよ。ご存知かと思うが。三次会以降の記憶がほぼないのだ。
「なるほど・・・。でも、たぶん昨晩払ってない人いると思うので、後でバスの中で回収しましょう。」
そだね。ここはハッキリさせとかないとね。ないものはないんだし。それでも足りなかったら、どうにかするわ。
一先ず、その場は収まり、自分も鱒寿司手作り体験に参加した。
これがなんとも、意外と面白いのだ。とてもよく出来ているアクティビティだ。もちろん素人が作るので、多少は不格好になるのだが、見事にちゃんとした鱒寿司になる。しかも、この体験教室では市販の鱒寿司に使っている部位よりちょっといい部位が使われるため、普通の鱒寿司よりも美味しいのだとか。
この体験教室は紆余曲折あって悩みに悩んで捻り出した案だったが、みんなも楽しんでもらえたようだったし、何よりもちゃんとお土産も自動的に付いてくるという素晴らしい設えとなった。
いよいよ大詰めとなる昼食会場への移動の道中で、昨晩の3軒目の支払いがまだの方から無事回収を済ませ、なんとか資金ショートの難を逃れ、昼食会場である「炙り庵とやま鮨」に到着した。
こちらも事前にIとSさんとで現調ということで訪れ、広間の席の配置や、富山ならではの食材を中心に特別に選ばせてもらった食事内容など色々と融通を利かせてもらった。バッチリ富山青年会議所パワー全開の設えだ。
これでホントのホントに最後になる。
ああ・・・。長かったような、短かったような・・・。何事もなかったワケではないが、なんとかやり切ることが出来たな。ホント、みんなのおかげだ・・・。
そんな想いを噛み締めながら、最後の食事の時間を存分に楽しみ、最終最後の挨拶をさせてもらった。
「とやまの魅力と、富山青年会議所の魅力を存分に味わっていただけるよう、最高の仲間たちと設えさせて頂きました。いかがでしたでしょうか。楽しかった。また来たい。そう思って頂けましたら幸いです。二日間、本当にありがとうございました。」
最後、お店を出てIと二人でみんなを見送りながら思った・・・。
なんだか色々あったけど、思ってみれば、あんまり「ガッデム」出なかったな・・・。
怒涛のザイシンソウドウは終焉の幕を下ろした・・・。
つづく
公益社団法人日本青年会議所
2021年度総務グループ 財政審査会議
副議長 増村 敏郎
この横並びの姿がカッコいいらしい
大活躍だった富山出向組
給食当番グループ第一陣
給食当番グループ第二陣
昨晩スベリ倒したNさん
全てを終えて一息つく小幹事I
まさかの逆サプライズ
【特集】とやま自由日誌
全国大会がスタートしましたね!
昨日、17時からオープニングセレモニーがWEB開催されました。プロジェクションマッピングから始まり、VRで絵を描くパフォーマーが登場したり、面白かったです。今回は、公益社団法人日本青年会議所 第70回全国大会 とちぎ宇都宮大会の情報をお伝えいたします。
全国大会のガイドブックはコチラ↓
全国大会ガイドブック.indd (zenkokutaikai.com)
https://zenkokutaikai.com/guide.pdf
全国大会の特設ページはコチラ↓
公益社団法人日本青年会議所 第70回全国大会 とちぎ宇都宮大会 (jaycee.or.jp)
https://www.jaycee.or.jp/zenkoku2021/
そして、今回もご質問を頂戴いたしました。ありがとうございます!
Q1:JCの面白いところはどこですか?
A1:本来なら出会うはずのない人と仲良くなることができることです。
Q2:次年度の居残りお疲れ様です。居残りさせられるような成績だったのですか?
A2:そうです、、、居残りの話を初めて聞いた時ちびりそうになりました。そのことを「うれション」と間違って捉えられ、2回ズッコケたのを覚えています。
Q3:ちっちゃな頃から悪ガキだったんですか?
A3:15でうれションおぼえたよ~
Q4:卒業例会を前にした心境はどうですか。
A4:成仏させていただけますことを祈念いたします。棺桶は担ぎやすいタイプで、、、
Q5:ゴルフではどれくらいのスコアまで目指したいのですか?
A5:90いきたいです。まだあきらめてません。
Q6:最近ハマっていることはなんですか?
A6:筋トレです。が、娘に『掛け声がやだ』と言われました。
今週もありがとうございました。次回は浅井専務が担当されます。お楽しみに。
副理事長
野口 真人
プロジェクションマッピングのオープニング
ちょっとだけ武富士を思い出す。
VRで絵を描く???
あらかわいい。
【特集】今週のJCI富山~会員間リレー編 大澤 一平~
皆さんこんにちは。卒業同期の土肥 亮二君からバトンを渡されて喜んでいる大澤 一平です。早速ですが質疑応答に参ります。
Q1.仕事内容はなんですか?
A.私の会社はエレベーターを製造するメーカーになります。製造から据付、点検、修理まで一連の流れを自社で行っております。エレベーターのみならず車椅子用の階段昇降機も手掛けています。エレベーターについてわからないことがあればなんでも聞いてください。
Q2.好きな食べ物はなんですか?
A.好きな食べ物を聞かれると思い浮かぶのはカレーです。週に3回食べる時があります。
Q3.何をしている時が一番楽しいですか?
A.いろんな人と飲みに行ってワイワイやることが一番楽しいですかね。長時間の飲み会になると飽きてしまうことがありますがその場合は騒いでいる人を端から客観的に観察して雰囲気を楽しんでいます。最近は飲み会もなかなか行けていないのでストレスですね。また皆さんで行きましょう。
Q4.普段は「何Pay」を使っていますか?
A.ニックネームが「ぺいぺい(入会当時はPayPayが流行りだしたので選定)」ということで質問していただいたようですね。普段はクレジットカード決済しているのであまりPay系は使っていません。しかしながらやはり「PayPay」が一番ですね。現在も「PayPay」は富山市内で20%還元キャンペーンを実施しているので「PayPay」のご利用をよろしくお願いします。こういう場合は「PayPay」を使います。ちなみに「ぱ・ぴ・ぷ・ぺ・ぽ」は発音すると脳を明るくする効果があることを知っていますか。私の名前はいっぺいなので「ぺ」が入っています。JCのニックネームは「ぺいぺい」で2回も入っています。年齢も31なので気軽に「いっぺい」と呼び捨てでも構いません。私の名前をたくさん呼んで脳を明るくしてくださいね。個人的には「いっぺい」と呼ばれたいです。
Q5.ツンデレですか?ツンツンですか?空気が読みづらいので、もう少しわかりやすくしてくださいw
A.この質問をされた方にはツンツンしていると思われているということですかね。そうであれば申し訳ございません。私は以前ロボットか?と言われるぐらい無表情で無感情な人間だったそうです。同期生にもよく熱意が伝わってこないとか本当にやる気あるのかとかよく言われていました。本質がそういう人間なのでツンツンでもツンデレでもありませんが空気感が理解できない場合は心置きなく教えてください。本人は悪気がありません。
Q6.独身ですか?
A.昨日までは独身でしたが本日役所に婚姻届を提出します。当日にこういう形で結婚報告になるとは思っていませんでしたが最新HOTニュースです。これで婚姻届に不備があったらウケますよね。結婚に関しての質問は下記になりますので最後までお付き合いください。皆さんお祝いお待ちしております。
Q7.結婚の意気込みをどうぞ~!奥様の写真を載せてね!
A.この質問はさすがJCって感じですね。結婚の意気込みは「幸せ」になるしかないです。もし、何が幸せかと聞かれるとピンと来ないですが結婚生活において喜怒哀楽がたくさんあると思います。人生の先輩方から結婚生活ではこういうことが大変と聞きました。新しい命を授かることの責任やJCに参加しすぎて夫婦喧嘩が発生する、仕事とプライベートの両立などなど。想像するだけで結婚の大変さが伝わってきます。一緒に人生を歩んでいく中で思いやりと感謝を持ち、自然と笑顔になれる家庭を築き上げていけば幸せという気持ちになれるのではないかなと考えています。
奥様の写真要求がありますがプライバシーの権利がありますので控えさせていただきます。申し訳ないので少しだけ妻情報をお届けします。
年齢:33歳(私より2つ年上)
身長:169cm(私と同じ)
容姿:吉岡 里帆似(遠目で見ると似ているかも)
職業:看護師(付き合っている間に何度か友達に男性を紹介してほしいと言われたことがあります。彼女募集中の方声かけてください。独身の方限定ですよ。)
以上、質疑応答でした。
できる限り、自分を曝け出してみましたが大澤 一平とはどういう人間かわかりましたでしょうか。今回、自分自身の最新情報とともに皆さんに知ってもらえる機会を与えてくださいましてありがとうございます。
次回は同期生で私のバディでナイスボディのすぎちゃんこと杉政 朋則君にバトンタッチをします。JCライフにてバディの存在は大きいですよね。皆さんでたくさんの質問を投げましょう。すぎちゃんよろしくお願いします。
まちづくり委員会
運営幹事 大澤 一平
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編集後記
最近猫に布団を取られてばかりいます、亀山です。県内でのコロナのステージが1となり徐々にではありますが、集まる機会が増えてきているのではないでしょうか。メルマガの都合で事務局に向かいましたが久々の事務局で最後に来たのがいつだったのかも覚えてないくらいです。1月以上事務局に行かないのは何年ぶりでしょうか・・・
少しづつ寒くなってきましたね。今年の冬は雪はどうなのでしょうか。
来週からは皆様お待ちかね、後期新入会員の皆様へのインタビュー記事を掲載していく予定です。どうかお楽しみに!
交流委員会
総括幹事 亀山 康拓
メールマガジン【Face Everything】アンケート
投稿のお願い
本年度もメールマガジンを通じて、委員会間・会員間の活動の情報の共有としてご活用いただきたく存じます。交流委員会では、本年度もタイムリーな情報発信に務めてまいります。1年を通じての掲載依頼についてお願いをさせていただきます。
次回のメルマガ発刊日は10月15日(金)です
記事掲載をされたい場合は、10月4日(月)までに交流委員会の運営幹事 佐伯 健太朗 までTEL・SNS・メールなどを通して必ず連絡下さい。『今週のメルマガに掲載してほしい』と連絡をもらえば大丈夫です。
PCアドレス:ken.on.ollo2171@gmail.com(佐伯 健太朗)
次回のメルマガ原稿提出期限は10月13日(水)19時です
下記交流委員会の代表メールアドレスにお送り下さい。
(提出期限後は、原則受付けないものとさせていただきますことを予めご了承下さい。)
また、このメルマガに関するご意見、ご感想、お問い合わせはお気軽に下記交流委員会の代表メールにお送り下さい。
PCアドレス:2021faceeverything@gmail.com
月曜日に声をかけていただくことが重要です。交流委員会としてもチェックや進捗確認が出来ますので、「掲載したかったのに出来なかった」という事が少なくなると思います。是非、気軽に一声掛けて下さい。宜しくお願い致します!
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