vol43.10月22日号

【報告】10月度例会のご報告

 みなさまこんにちは。来月卒業します例会委員会 委員の中山 昌明です。先日の10月度公開例会カターレ富山の(富山維新)~まってろJ2!行動し続け、その先へ~にたくさんの会員の皆様がご参加していただき本当にありがとうございました。

 皆さん講演どうでしたか?僕は受付をしてたため直接講演を聞けなかったのですが、途中から左伴講師の熱い想いに反応し、受付から顔を見えないところからでも耳にはいってきましたね。僕の中で印象的だったのは飾ってない事でした。そして一番良かった言葉が一枚岩です。熱い情熱を感じました。本当にひとつにならないといけないなと思いました。

 僕は最終年度、この例会委員会に配属されてみんなに出会えたことに感謝です。この委員会は本当にみんなまじめで参加率もとても良くて素晴らしい委員会だったと思います。酔っぱらってめんどいグループラインを入れても文句も言わず優しくしてくれたみなさん!(ただのスルーだったのか笑)ありがとうございました!

 最後の卒業例会はこの委員会のメンバーであればいい卒業式になると思っております。楽しみにしています。例会委員会最高!!

例会委員会

委員 中山 昌明
 

左伴講師

会場後方からの配信

富山青年会議所はカターレ富山を応援しています!

司会は俺に任せろ!byかねぴ

【報告】第70回全国大会宇都宮大会のご報告

第70回全国大会宇都宮大会 卒業式編

 直前に全国的に緊急事態宣言が明けて来て、今年開催も危ぶまれていた「とちぎ宇都宮全国大会&卒業式」が行われ、現地参加したことについて自分の体験レポート含めて感想をお伝えしたいと思います。

 今ちょうど次年度の時期ですが、昨年の今頃、今年卒業ということも認識して、自分で敢えて当時の針田専務理事にお話し、日本青年会議所へ出向させて貰った経緯があります。

 僕は探究心というか一度気になると実践やってみないと納得いかない性分。会社内の用語で言うと「新事業への市場調査業務」と呼んでいます。

 日本出向というのは色々と噂は聞くものの、
 どのような世界?
 どんな人たちがしているの?
 ぶっちゃけて何しているの?

 卒業の3分間スピーチに関わることもあるので多くを述べませんが、全国大会への出席も大いに刺激的でもありました。

 まず先週の個別メルマガから、すぎちゃんって結局は何の仕事してるの?の問い合わせに御答えします。自身の会社は商社業、その部門ごとに色々なことをしていますが自分は特殊建機輸出事業とゼネコンの特殊機レンタル事業が担当であるために、滞在時間はほぼ無くも含めて47都道府県都市にて機械確認・商談訪問としています。

 でもほぼ全て商談のみで観光遊びなしで、お昼にご当地ランチや夜宿泊の場合は地物名物料理や日本酒地ビールを飲むことが唯一の出張の楽しみの仕事です。(最近社長業を務めてからは接待含めて県外で同業社長と前日入りで飲み歩くことも多くなりましたが)

 元々横浜の大学を卒業して入社したメーカー商社(東京)へ5年就職して今の実家の地方商社に戻りました。前職の商社上司はほぼ50~60代のおじさん達で皆1000万円超えプレーヤー、凄くプライドが高い方ばかりで舐めてかかればやられる職場、いかに効率的に多くの売上と利益(成績)を稼ぐかということばかりを求められ、サイボーグ商社マンとして新人時代からクドクド説教されながら教育された記憶があります。取引先もゼネコン所長や社長ばかりの親父年代の年長者とばかりと日々仕事していた関係からか妙に落ち着いて冷めて物事を見てしまう自分がいました。

 常に効率を求められて中で形成された自分は地元に戻って来てもそれを実践していました。それもあってか、青年会議所入会にも当初全く興味もなく、歴代のアカ長や理事長(某レジェンドの方々)から毎年のように候補者としてお誘いを頂き続けても全てお断りを続けてきてました。

 そんな不義理をしていた自分が入会したきっかけは、OBでもある父が直前に他界した際の人脈広さの気付きと沢山の温かいお声をシニア先輩からも掛けてもらえたこと、また富山でその年に全国大会があってそれに携われることの重要性や貴重性をシニアの高平公輔先輩に教えて頂いたことがきっかけです。

 全国大会富山大会では裏側については分からないままサポート側で参加させてもらっていただけですが、すごい大会だなと感じて参加しておりました。昨年の札幌大会はご存知のように現地参加できない中、本年は日本青年会議所出向メンバーとして、また卒業生として現地参加させていただき、本当に生きて来た中で深い感銘を受けました。

 まず全国大会の意義は、日本青年会議所の会頭・各会議・委員会の集大成事業の報告発表や課題引継ぎ場であり、過去青年会議所を支えてきた歴代会頭から次期会頭も集合しての盛大な就任式発表の場であり、次年度の全国大会開催の発表と開催への意気込みと参加を促す熱意を伝えるPR場であり、
そして卒業生の区切りとして日本青年会議所全体の卒業式(卒業祝い)

 簡単に述べればこんな表現です(そのほかも含めて結構盛沢山な内容です)

 ですがそのスケール感は富山でも体験していたはずが、出向者当事者としての参加であり卒業生としての目線で参加したものは全然違ったものでした。富山青年会議所のLOMナイトはなかったし参加自粛している各LOMも沢山ある中でも街全体がほぼ青年会議所一色になります。その経済効果は3億円と言われ、コロナ渦の緊急事態宣言開けですが、県知事・市長が一団体の開催歓迎スピーチを率先してするほどのものでした。(富山と同じで市長、知事共にシニアであることも関係していると思いますが)

 町は一気に活気に溢れてタクシーは町で掴まらない・当然宿泊ホテルは満室一杯というものばかりです。絶対出張や旅行では味わえないこの少し異常な感覚、まだ入会したてのアカデミー会員や未参加のLOM会員などは絶対一度は参加した方が良いと思います(来年はコロナが収束に向かう中で、京都会議・横浜サマコン・大分全国大会があると思うので全参加おススメです)

 固いことも書きましたが、自分の一番伝えたかった感想は、今年の出向先である日本青年会議所総務グループ ブランディング戦略会議メンバーとの出会いです。志あるメンバーと本当に仲良くなれたこと、一緒に卒業出来ることが最高の喜びです。自分は大会前日夜前入りでいいやと当初考えていたが、前日朝から「すぎちゃん、何時に宇都宮入る?」「早く一緒に餃子食べに行こうやー!すぎちゃん居なきゃ寂しいじゃん!」のメールを頂き、急遽に早め夕方入りして合流することに。

 恐らく頭がおかしい奴ら(メンバー)4人に連れられていきなり餃子屋3件梯子して評判の焼き鳥食べてた後、「すぎちゃんも卒業だし、シャンパーンボトル10本並べてオレボーリング大会したいねん!」と少人数個室とは言えまだまだコロナ気にする中で高級ボトルを頼みだすK君筆頭に愉快な仲間達に、どこか今までの冷めた自分を学生時代に完全に引き戻してくれる彼らが本当に自分は大好きです。

 もちろん大会後にも当会議全体メンバーからも卒業祝いの弁と記念品も受け取り、その後も朝までメンバーと語り明かしました。コロナ渦で本当に自粛生活が続いていて最近飲んでいなかった自分はもうベロンベロンでした。その翌日も仲間で折角やから日光東照宮へ寄って帰ろう!の一言より電車を乗り継いでいきお参りし、また餃子を食べて飲んでから富山へ帰って来ました。

 とりあえず飲むのが楽しいということよりも、絶対その年に出向しないと出会わないであろうメンバーとこんなに仲良くなり語り合い、恐らくこれから一生の友人となっていくであろう仲間を見つけられたと感じました。

 もちろん富山LOMメンバーでも同じく仲良くなれる部分もありまが、LOM内の役職や歴なども全く関係のない立場でのメンバーであり、一期一会のエリアも仕事も全く違うメンバーがその持ち回りの担当LOM土地でも美味しいものを飲み食べながら、能力やモチベーションの高い各LOM選抜メンバーの仲間達が集まって会議して一緒に大きな事業を完遂することがこんなにも有意義なものなんだなと感じました。

 諸先輩方には「ほら、早く入れ言うたやろ」と言われそうですが、本当に総じて青年会議所の機会の提供って素晴らしいなと思います。自分が生まれ変わったらもっと若年入会してもっと機会を楽しみたいなと思いました。このような機会を頂きまして本当にありがとうございました。

公益社団法人日本青年会議所 

2021年度総務グループ ブランディング戦略会議

第4小会議小幹事 杉政 朋則

全国大会スタジアム記念撮影

卒業式

卒業式2

何件食べたか分からない餃子

日光東照宮参拝

【案内】11月度例会に向けて

 まちづくり委員会の池田です。11月度例会「TOYAMA CROSSTALK2~とやまの未来予想図~」のご案内です。

 いきなり脱線ですが、10月例会・左伴さんのお話、如何でしたでしょうか。僕はすごくよかったです。僕は一人親方みたいな仕事なので、自分で現場をまわします。サッカーだと、ピッチに立つ選手です。事務員さんにある程度書類を作成してもらうこともありますが、社会的には僕が作った書類になるので、とりあえず気楽に作ってください・僕が修正します、って感じでやってます。

(僕なんかでは考えが及ばない要素が多いと思いますし的外れかもしれませんが)左伴さん、最初はそんなにサッカー詳しいわけじゃなかったと思うんですよね。ご自身も陸上選手だったとか、ゴーンさんとしてもサッカーに過度に没入しないだろうという考えの下での人選だったと仰っていましたし。それなのに、サッカークラブの代表取締役という立場上、監督・選手を介した現場(試合)の結果が自分の評価につながるわけで、つまるところ、経営計画として方針は決めつつも、結果に直結する部分は監督・選手に下駄預けるわけですよね。自分だけではなく家族の生活まで。僕だと、できるかな、できるかな、できなさそうだなー。

 1年ごとの勝負を20年以上繰り返してきたって、すごい人生ですよね。眼鏡の奥の目が笑ってないのは勝負続きの人生だからなのかなと思いましたが(これは僕の主観です。笑ってたらすみません。)、ご発言のいたるところから、社内スタッフ、控え・ベンチ外選手、サポーター等々へのリスペクトも感じられて、いい結果は全員で勝ち取ったものである、という考えをずっとお持ちなのだろうな、と思いました。

 貴重な機会をいただき、例会委員会の皆様、ありがとうございました。僕は、久しぶりのビジネススタイルなのに、ネクタイの用意を失念して、普段つけないようなANAカラーの派手な色のネクタイで参加しました。気をつけないといかんですね。

 さて、本題。「TOYAMA CROSSTALK2」。「2」です。映画だと駄作が多いといわれがちな2ですが(でも、僕はダイ・ハードやミッション:インポッシブルは2が好きです)、これは、委員会として、一つの方針にしたがい年間の事業計画を立案していますので、同じ方向性で発展していくのは至極当然のことであります。ちなみに、3月度例会はクロストークではなかったので、9月が1なのです。

 3月は当時の市長、9月は県知事及び現市長といった首長にトークいただいたのですが、今回は、より現場なトークを企画しています。富山市・富山商工会議所青年部・富山青年会議所から、すばらしい方(後記)にご登壇いただきます。
千里の道も一歩から。ローマは一日にして成らず。壮大な計画も重要ですが、現場レベルで、日々、どんな連携をしていけるか、お考えいただければ幸いです。

 次回の例会は、3月度例会、9月度例会と、今にも消滅しそうな顔をしながら、しぶとく、ジョン・マクレーンばりに生き残った奥村委員長の、今年最後の事業であります(さらにいうと、奥村委員長は2019年の総務委員会でも一緒でして、全国大会で諸々ご大変でしたが、しぶとく生き残ってました)。

 この人は他人に下駄預けている割にドンとしてないなぁ、と日々思っているのですが、茶化しても怒らないし、川岸副委員長・寺田幹事・大澤新婚幹事がガッチリ脇を固めて老人かいご、いや、1年進んできたので、これはこれで一つのリーダー像か、とか思いはじめました。でも、奥村委員長も、いつか左伴さんのように、目が笑っておらずドンと落ち着いた人になるかもしれません。彼がどうなろうと僕は知ったっこっちゃないですが。

 2021年まちづくり委員会に、あと1回お付合いお願いいたします。

 形式ですが、会員の皆様には11月12日(金)オンライン中継にてトークセッションを視聴いただきます。また、チャットを使ってパネラーに質問する事ができますのでぜひご活用ください。集合形式も良かったですが、オンライン形式も異なる良さがあります。ぜひぜひ。

公益社団法人富山青年会議所11月度公開例会
「TOYAMA CROSSTALK2~とやまの未来予想図」
日時 令和3年11月12日(金) 開会18:30 開会19:00
場所 ZOOMアプリによるオンラインにて開催

・登壇者(パネラー)
富山市活力都市創造部 中心市街地活性化推進課 佐伯 哲弥 様
富山商工会議所青年部 副会長 宇治橋 和彦 様
富山商工会議所青年部 スクラム創造特別委員会 副委員長 種昻 哲 様
富山青年会議所 副理事長 松原 悠大 君
・モデレーター
富山青年会議所 まちづくり委員会 副委員長 川岸 広宜 君

まちづくり委員会

総括幹事 池田 裕彦

【特集】Road to the NIPPON~金は天下の回り物~

Road to the NIPPON~金は天下の回り物~
第二十六章 サウス・トーン・キャッスルepisode.1

 怒涛の4月を乗り超え、なんだかピークを越えたような感覚に陥っている・・・。

 これが壁を超えるというやつなのか定かではないが、正直、財審で無茶振りされるのも慣れてきた。

「増村VC○○できます?」

 了解しました。

 最近の議長とのやりとりとしては、この程度だ。あっさりしたもんだ。

 しかし、こうもなると権力を手にしたイタズラっ子は、より刺激を求め始めるのが世の常である。いうなれば、エスカレートするyoutuberみたいなもんだ。

 先日、スタッフ内で公益事業審査シートの誤記載が目立つという話題を持ちかけたら、見事に修正を任せられ、それに伴ってマニュアルの修正まで投げ込まれた。

 当年度も半年が経とうかとしている中、財審メンバーも首を揃えてボンヤーリとしか理解していない状況だったので、取り敢えず誰が見てもわかるような初心者向けに審査シートのフォームを注意書きだらけにしてやった。

 半年が過ぎると中間監査なるものを迎えるらしく、ここで一旦公益や法人格について今一度理解を深める必要もあるということで、中身をみんなで確認して話し合った。

 審査シートの修正でとことん調べ尽くした甲斐もあり、ある程度スタッフみんなの質問には納得してもらえる回答ができた。

「増村VC、さすがですねー。皆さん、これからは、公益については増村VCに聞きましょう。よ!公益先生!」

 あー。何か良からぬことを考えてる雰囲気を感じるなー。この公益先生という悪ふざけ感満載な呼び名程度で済めばいいけど・・・。

 結局、5月の財審では事前協議で全議案の公益目的事業審査シートの確認をするよう命じられ、やっぱり来たか・・・。と思いながらも、想定内だったのでひと通り確認して、意見をまとめて各VC達に伝えた。

 まさか、これ毎月じゃないだろうな・・・?

 そんな不安を感じながらも、さすがにそれはないだろうと小さな希望を抱きながら、財審の日を迎えた。

 この日は、全体でも審議案件16本。楽勝モードの日だ。サマコン議案さえなければ・・・。

 と、財審前のスタッフ会議の際、いつもの顔ぶれよりも1人少ない。

 あれ?Nさんは?遅刻ですかー?罰符ですかー?

「あ・・・。Nさんは、ちょっと諸事情ありまして、欠席なんです。」

 ん?諸事情?なんだなんだ?変だな?何かやらかしたか?

「NVCはコロナにかかってしまったので、本日は欠席です。」

 ・・・・・・・・・・・あ?マジで?

「LOMで凄い怒られたみたいで、暫くLOM外に出ることを禁止されてしまったそうです・・・。」

 うわー。マジですか?まぁ、あんだけ飛び回ってたら目立ちますもんね・・・。

 Nさんは今年、「JCに狂う」と謎の宣言をして、ありとあらゆるところに飛び回っていたので、正直、当然の結果と言えば当然の結果だ。

「審査会自体には隔離期間過ぎればWEBで参加できるみたいなので、取り敢えず今回はNさん担当の総務グループの議案は各VCの皆さんで協力して意見出して下さい。」

 了解しました。

 と、取り敢えず返事はしたが、そもそも今回は総務グループの議案自体が予算付きで1本しか上がっていなかったので、特に何の支障もない。

 それよりも、何か大事なことを忘れてる気がする・・・。Nさんがいないことによって、何かとてつもなく不都合が生じる気がする・・・。

 酔っ払うと面倒くさいので、懇親会隊長としていてほしいとかそういうのではない・・・。なんだったかな・・・?

 今回の財審も例の如く、16本中8本が見事に臨時行きとなり、ある意味予定通りな展開となった。

 サマコン議案は未だ会場費が確定せず、ギリギリまで調整されるとのことで一旦次回の臨時で通すことになった。

 うーむ。こういうパターンもあるんだな・・・。

 たしかに、こればっかりは会場側の都合ってのもあるしな・・・。

 そして、財審終わりに第1筆頭VCのKさんから案内があった。

「次回は全体会議ということで、コロナの関係で開催が叶うか微妙なところですが、無事開催されることを願いながら、しっかりと設えの準備をしておきますので、皆さん是非茨城南の地にお越し頂ければと思います。」

 おお。そうだ。次回はついにKさんのお膝元、JCI茨城南の地にて全体会議なんだった。

 茨城南は、取手市、守谷市、つくばみらい市、利根町の3市1町が活動エリアとなる千葉との県境に位置するLOMだ。

 下妻同様、富山からのアクセスに関しては若干手間取るところもあるが、大宮で乗り換えるか、上野まで行くかくらいの違いだが、いずれにしても大体3時間半くらいで着く。

 今回は上野まで行って、常磐線で取手駅まで行くルートを選択した。そして、10時からの会議に間に合わなければいけないので、始発で向かうことになった。

 そんなこんなで時は流れ、全体会議in茨城南当日となった。

 またしても波乱の幕開けとなる・・・。

 珍しく奇跡的に早起きに成功し、小幹事Iと予定していた集合時間にしっかりと間に合った。当然ながら、Iもちゃっかり集合時間にいたわけだが・・・。

 時刻はAM6:00・・・。まさかの駅の中のコンビニ全滅・・・。どこも開いてない・・・。

 ・・・・・。ガッデム!!!!

 朝ごはん抜き!!!!東京まで2時間!!!!なんということでしょう!!!!

 せめて始発の時間前には開けろよ!!!!意味が分からん!!!!

 敢え無く、自販機で飲み物だけ購入し、2人で文句タラタラ言いながら新幹線に乗り込んだ。

 まだ各地で緊急事態宣言等が発出われている地域もあるため、新幹線内の車内販売もない状況で、上野に着くまでマジで食料を入手する機会は皆無だった・・・。

 ただただ移動するだけの2時間・・・。

 県外ミッションの醍醐味をここまで堪能できない道中は初めてだ・・・。

 そして、なんとも味気ない移動時間を経て、上野に到着した。よしよし。これでやっと食料にありつけると息巻いて上野駅をうろついてみた。

 せっかくなんだから、景気付けに一杯だけでもクイッといっときたいもんだ。何処か良さ気な店はないか・・・。

 ・・・・。ん?あれ?

 Iが衝撃の事実に気付く・・・。

「ここ東京ですね・・・。緊急事態宣言だから・・・。酒の提供してないですね・・・。」

 ・・・・・・・・。ジーザス!!!!!!!

 おお!!!神よ!!!どこまで私たちに試練をお与えになるのか!!!私たちが何か悪い事をしましたでしょうか!!?2時間我慢してこの仕打ちですか!!?これは試練ですか!!?ただの悪戯ですか!!?くそ!!!東京め!!!いいじゃないか!!!1杯くらい!!!小池さん!!!なんでなんすか!!?1杯くらい飲ませて下さいよー!!!

 結局、上野駅内の安っぽいカフェでノンアルコールビールとサンドウィッチで軽めに朝食を済ませた、常磐線に乗り込んだ。

 40分程揺られる中、過去にも経験したような状況になる・・・。

 おお・・・。どんどん建物がなくなっていく・・・。どんどん広大な土地が広がっていく・・・。

 時刻は9:30。取手駅に到着した。駅には送迎担当のメンバーが待機していてくれて、会場となる茨城南の事務局が入っている取手市商工会館まで連れて行ってくれた。

 中に入ると、財審メンバーがもう既にほぼ揃っていて、会議の準備をしていた。

「増村VC、I小幹事お疲れ様ですー。遠路はるばるありがとうございます。そろそろ始まりますんで、早速準備お願いしますね。財審アジェンダもアップしてあるので確認して下さいー。」

 と、総括に促され、早速PCをセットして会議の準備を始めた。

 えーっと、アジェンダ、アジェンダ・・・・。

 ・・・・ん?

 サマコン・・・・セミナー・・・・担当者について・・・・?

 何やら不可解な次第があるな・・・・。

「協議事項10番項 サマコンセミナー担当者について」と書いてある・・・。貼られているリンクをクリックしてみると、謎のサイトに飛んだ・・・。

「あみだ.com」・・・?オンラインあみだくじで簡単抽選・・・?なんじゃこりゃ・・・?

 会議が始まり、スルスルと進められていく・・・。

 そして、例の協議事項に差し当たり、総括から説明された。

「もともと担当を予定していたNさんが、今回、LOMから暫く出られなくなったということで、他のVCの皆さんに代打でお願いしなければいけなくなりました。そこで、この「あみだくじ」で決めたいと思います。」

 ・・・・・・・・・・・・・・あ?なんだと・・・?サマコンの・・・?セミナーを・・・?あみだで決める・・・?
・・・・・・・・・・・・・・・・ガッデム!!!!!!!!!

 なに言ってんだ!!!仮にもサマコンのセミナーよ!!!あみだくじて!!!ないないない!!!そんな大役をあみだで決めるか!!!てか、そもそもなぜあみだくじ!!!どこでこんなトンチンカンなサイト見付けてきたんだ!!?アホか!!!悪ふざけが過ぎるて!!!大体が、もう来月の話やがな!!!どういうこっちゃねん!!!時間ないっちゅうねん!!!時間もないわ、大役だわ、そんなんこんなアホみたいなライトな決め方せんやろ普通!!!何考えてるんやー!!!!!

 日本は怖い・・・。

 つづく
 

公益社団法人日本青年会議所

2021年度総務グループ 財政審査会議

副議長 増村 敏郎
 

【特集】突撃!アカデミーインタビュー

五十嵐 豪編

~亀山 康拓 × 五十嵐 豪~

亀山:JCはどの様に知りましたか。
五十嵐:同じ会社にシニアの先輩がいるのと、勤務先が株式会社サプラという会社で日本海ガスグループに所属しておりまして、新田副理事長の紹介でもあります。営業に移ったタイミングで今年の7月から入会しました。

亀山:JCに入会してみてどうですか。
五十嵐:もともと機械のメンテナンスを担当しておりましたので、改めて社会人としての基本、名刺の渡し方や挨拶などを見直す良い機会になっています。あとは人との繋がりが増えて、新しい仲間との出会いもあって良い時間をすごしています。

亀山:入会前と後でのイメージのギャップはありますか。
五十嵐:自分が想像していたよりもしっかり組織作りをしている団体なのだなと感じています。一人ひとりが目標に向かって自分で考えて行動しており自分が思っていた以上に、社会人がただ集まってワイワイしているような組織ではないと認識することができました。

亀山:自分の勤めている会社の説明をお願いします。
五十嵐:日本海ガスグループで、主にガス機器、空調機器の販売・施工・メンテナンス、その後のリニューアル工事も取り扱っています。私自身は機器営業グループに所属しておりまして設備設計事務所さんなどに提案するといった活動をしています。

亀山:個人のお客さんは相手にしてますか。
五十嵐:個人向けは競争相手が多いのもありまして、工場や病院といった大型の事務所がターゲットとなります。

亀山:JCでやってみたいことはありますか。
五十嵐:具体的なやりたいことはまだないですが、一人でも多くの人との繋がりを持ちたいです。

亀山:入ってみたい!や興味があるJCのサークル、同好会はありますか。
五十嵐:スポーツは好きなので、なんでも挑戦したいです。特に釣りに興味があります、なかなかやるタイミングがないのでやってみたいです。
亀山:おそらくすぐに釣り同好会から連絡が来ると思います!

①    趣味は何ですか。
五十嵐:サッカーを昔からやっていて、現在は登山やマラソンをやります。ロードバイクもたまに乗ったりしていますね。

亀山:富山マラソンは出ますか。
五十嵐:エントリーはしています。ステージ1に下がったということでホームページも活性化してきて色々な情報が上がってきていますね。

亀山:これだけは他人に負けないことはありますか。
五十嵐:なかなか難しい質問ですが、JCの会員の方々はお酒が好きな方が多いと思います。飲まずに我慢する禁酒期間の長さは誰にも負けません、妻の誕生日の6月21日から飲んでいません(笑) 

亀山:好きな有名人はいますか。
五十嵐:スポーツ選手で山を走っている 鏑木 毅さん(トレイルランニング競技者)。勝手に恩師と慕っていまして、私を山に導いてくれた方です。普通のマラソンはどうしても時間とか縛りがありますが、山はそれぞれ違ってもっと自由に思い通りに走っていいんだよという考えを教えてくれた方です。

亀山:禁酒を解禁するときに飲みたいお酒はありますか。
五十嵐:ジーマンが結構好きでそれを最初に飲んだ後に、満寿泉を飲みますね。

亀山:おすすめのお店はありますか。
五十嵐:岩瀬にある、コボ・ブリュー・パブです。クラフトビールが飲めます。ちょっと広い空間でゆったりといろんなビールを飲めます。

亀山:最後にこれだけは言いたい!ことをお願いします。
五十嵐:まだまだ知らない事ばかりなので、皆さんと同じ目線で努力していきたいです。その中でいろいろな人と出会い、繋がりを増やしていきたいです。

宮森 康貴編

~坂田 義典 × 宮森 康貴~

坂田:JCはどの様に知りましたか。
宮森:仕事で飲み屋経営をしているのですがお客さんとしてJCの方々がよくいらっしゃっていました。そこで紹介していただきこの団体を知りました。

坂田:JCに入会してみてどうですか。
宮森:まちづくりや次の世代に関わる事業などいろんなことをやっていたのでとても感心しました。あといろんな方がいらっしゃるので自分の世界以外の人が何をしているのかを知れたことや目標を設定してそれに向かっての進め方、資料作りなどとても勉強になりました。

坂田:入会前と後でのイメージのギャップはありますか。
宮森:入会前のJCの皆さんのイメージはすごく飲み、すごくはっちゃけてるです(笑)でも委員会の集まりや例会では皆さんの顔色が全然違ってすごく真剣で驚きました。特にオブザーブで参加した理事会でのやり取りを見てみなさん凄く準備して取組んでらっしゃると感じました。現在会員でいらっしゃるYさんやPさんを私のお店でよくお見かけします、いい意味でのギャップがあります(笑)
   
坂田:自分の勤めている会社の説明をお願いします。
宮森:株式会社第二産業という会社でキャバクラなどを運営していまして現在は次長職をしています、キャストやスタッフなどの教育、人材育成をしています。あとお店のアイドル作りなどもやってます、何回もお客様に来ていただけるようにファンが多くいるお店づくりを目指しています。

坂田:JCでやってみたいことはありますか。
宮森:世間や子供に自分が誇れるような事業、活動に参加していきたいと思っています。それと皆さんと知り合いになって応援してもらえるような存在になりたいと思っています。

坂田:入ってみたい!や興味があるJCのサークル、同好会はありますか。
宮森:野球は昔からやってきたのでぜひやってみたいですね、あとゴルフもやってみたいです。まだ初心者ですが上手くなりたいと思っています。

坂田:趣味は何ですか。
宮森:野球観戦です、プロだけではなく学生野球とかも見に行きます。高校野球も好きで甲子園に弾丸で観戦に行ったことがあります。

坂田:これだけは他人に負けないことはありますか。
宮森:気配りだとかその場の空気を読んで誰よりも一生懸命に真面目に取り組めます!

坂田:好きな有名人はいますか。
宮森:イチローさんです、同じことをずっとやり続けてますし、これからも続けていこうという姿勢をすごく尊敬しています。『ちゃんとやってる?』っていう言葉の深さを感じました。

坂田:好きなお酒はありますか。
宮森:最近は控えてて週一回にしています、ご飯と一緒に飲むのが好きでハイボール、シャンパンとか好きですね。

坂田:おすすめのお店はありますか。
宮森:ラーメン屋のDOGHOUSEが好きです、ここの店長は常に新しいラーメンに挑戦しているのでそういったスタイルがいいなぁと思います。あと自分のお店も是非おすすめです(笑)お客さんの懐に優しい感じになってます(笑)

坂田:最後にこれだけは言いたい!ことをお願いします。
宮森:入ったからには任されたことは勿論、いろんなことに一生懸命取り組んでいきたいと思いますのでよろしくお願いします!
 

柴山 亮編

~川上 拓郎 × 柴山 亮~

川上:JCはどの様に知りましたか。
柴山:お客さんの紹介です。最初はこの団体の事をあまり知らなかったですがJCI射水の米田 大樹君からの紹介もあります 笑

川上:JCに入会してみてどうですか。
柴山:まだよくわからないですね。いい厳しさとかがあって、しっかりとお互いを尊重し言いたいことを言い合っている感じです。

川上:入会前と後でのイメージのギャップはありますか。
柴山:飲み会がすごいイメージでしたが、コロナで飲みに行けてないのでまだよくわからないです。お金持ちしか入れないイメージだったので、内外のイメージギャップがすごいですね。

川上:自分の勤めている会社の説明をお願いします。
柴山:プルデンシャル生命保険株式会社に勤めています。30年前に日本の保険を変えるといったコンセプトで始まり、保険には人によって異なる様々な適正プランがありますが、そこをコンサルして、人に寄り添った仕組みを提供しています。

川上:JCでやってみたいことはありますか。
柴山:アカデミーでの活動もやっとの思いでしてますが、学校訪問をやってみたいと思っています。

川上:入ってみたい!や興味があるJCのサークル、同好会はありますか。
柴山:野球部出身なので、野球同好会には興味があります。

川上:趣味は何ですか。
柴山:サウナです。週1回は行きたいです。時間がなくてあまり行けてないですが、おすすめはアルプスです。水風呂は柔らかくとても感動しています。

川上:これだけは他人に負けないことはありますか。
柴山:メンタルの強さですかね。つらいこと、いやなことも他人から見ると効いてなく、表情も変わらないです。自らポジティブに変えていきます。
川上:他にネタになるようなことありません?
柴山:小学校の時はベースランニングで富山市で1位になった事もあります(笑)

川上:好きな有名人はいますか。
柴山:中日の立浪さんです。体が小さいのに、バッティングがすごいところが好きです。初めて買ってもらった、グローブも立浪モデルだったと思います。お父さんが中日ファンで、物心ついた時から私も中日ファンですね。

川上:好きなお酒はありますか。
柴山:お酒は好きです。生ビールが好きでよく飲みます。お酒はそんなに強くはありません。誘われると参加はしますが、2次会以降は体力勝負になります。

川上:おすすめのお店はありますか。
柴山:岩瀬にある、天よしです。小料理屋で海鮮料理のお店です。中でも天丼がおすすめです。値段もお手頃でおすすめです。

川上:最後にこれだけは言いたい!ことをお願いします。
柴山:地元に何かしたいという思いもあり、地元の人にも一目置かれる存在でありたいです。仕事だけじゃなく、別の貢献もあり、違った存在に見られたいこともあり、一味違う存在でありたいと思います。皆さんよろしくお願いします。

【報告】富山JCじゃがいもクラブ10月度例会開催のご報告

 今年度、ゴルフ担当副理事長の高野です。何かとゴルフの話題ばかり投稿しておりますが、会員のゴルフ人口を増やすことが今年度の私の大切なミッションだと思っております。しっかりと努めさせていただきます。

 去る10月20日、呉羽カントリークラブ日本海コースにてじゃがいもクラブ10月度例会を開催させていただきました。気温15℃、天候は雨、某大手ハウスメーカーのコンペと重なり参加者が集まるのか不安な状況ではありましたが、総勢47名の方にお集まりいただき盛大に開催することができました。

 この10月度例会、自分の中では何とも忘れられない例会となりました。そうなんです、わたくしとうとう初優勝してしまいました。しかも105点で。ハンディキャップに恵まれましてとはよく言ったものですが、ここまでハンディキャップに恵まれるとさすがに笑えませんよね。今年の総務委員長からは「こんな悪いスコアの優勝見たことないっすわ!」と笑われましたけど、優勝は優勝。運も実力のうちということで、堂々と歴代チャンピオンの称号を語っていこうと思います!

 じゃがいもクラブは、かつてはオフィシャルハンディキャップを取得している人しか参加できなかったそうです。即ち、大金をかけて会員権を購入した人しか参加することができなかったため、同好会の中でも格式の高い同好会として位置づけられていたそうです。次第に参加者の減少もあって、誰でもオフィシャルハンディキャップを持っていない方も参加できるようになりました。今は誰でも気軽に参加できますし、初心者の方にも先輩方が優しく教えてくださいます。そして、誰にでも優勝のチャンスがあります!また、名だたる先輩方と懇親を深められる絶好の機会ですので、皆さんどんどん参加してほしいなと思います。

 今回は嬉しいことに、後期アカデミー・拡大委員会からも伊藤君と高平君に初参加してもらいました。お二人からは初参加しての感想をいただいてますのでお楽しみに。

 いよいよ今年度のじゃがいもクラブも11月が最後の例会となります。例年、11月度例会は納会という位置付けで、普段の例会よりも豪華な賞品が用意されるのが慣例となっています。このままいけば、今年初めて表彰式も開催できるかもしれません。一年の締め括りとして盛大に開催したいと思いますので、ちょっとでも参加してみたいな~って方は是非ご参加のほどよろしくお願いします。

◆じゃがいもクラブ11月度納会 11月24日(水) @呉羽カントリークラブ
 

副理事長

髙野 純

 皆様お疲れ様です。アカデミー拡大委員会のヨッチャンこと伊東です。今回、じゃがいもクラブの10月度例会に初参加をさせて頂きました。

 当日は、新たな出会いや交流の機会に対するワクワク感と初参加で迷惑をかけたらどうしようという不安と緊張でとても複雑な気持ちでのスタートでした。

 そして第1ホールは緊張によるスライスとシャンクでとんでもないスタートになりましたが、一緒にまわってくださったシニアの金原先輩、牧野先輩、そしてイワコンこと岩崎君のおかげで終始、本当に楽しいゴルフになりました。

 今回、初参加して思ったことは普段関わることの少ないシニアの先輩方と約5時間程、同じ組で談笑し、時には励ましあい、そして競い合うことで自然と親睦が深まること間違い
ありません。次回以降も是非参加をさせて頂き、もっともっと色々な方と親睦を深めたいと思いました。

 興味があるけどまだ参加していない会員の皆様がおられましたら絶対にじゃがいもクラブおすすめです。

 最後に今回アカデミーにもお声をかけてくださった針田キャプテン、そしてスタッフの皆様方、本当に良い機会を有難うございました。

アカデミー・拡大委員会

伊東 良朗

 「ナイッショーッ!!」 「うわっ・・・ベッタベタじゃん・・・」 「先輩に華を持たせないのは、かんべんしてよ~」 「そんな事ありませんよ。あっ先輩、今度はボール半個、右側に置いてみてください。球のスピンが効いて、攻略の幅が広がりますよ。」

 談笑しながらカートに乗りこもうとした時、全てを思うがままにできていた自分は、途端に体の自由を奪われた。世界が暗闇に包まれ、セピア色の世界に色がつき、他の誰かは全てを思うがままにできない私へと変貌を遂げ・・・

 カッコいい出だしで文章を始めてみたかった、コペこと高平です。今回初めてじゃがいもクラブに参加させていただきました。夢やイメージの中では、完璧なラウンドをしているのに、実際はそんなわけがない・・・

 予報では雨がひどいはずでしたが、当日は想像していたよりは、よいコンディションでゴルフラウンドができました!しかも、初参加ということを加味してもらい、ご一緒させていただいたシニアの先輩は、まるで私が接待を受けていると錯覚を覚えるくらいにあたたかな声をかけ続けていただきました。(ミスをするたびに、全然大丈夫!とか当たってもないのに、ナイッショー!・・・すいません、精進いたします)

 今回初めて参加させていただきましたが、参加して本当に良かったなと感じました。我々はあまり、JC活動ができてなかったですが、現役会員、そしてシニアの先輩方と交流がもてた非常に有意義な機会となりました。同好会やクラブ活動は、会員同士そしてシニアの先輩方と絆を深めることができるチャンスなのだなと実感できる1日でした。

 キッコーこと古川喜康君にいきなり、「来年度はスタッフだから」と言われましたが(笑)スタッフになって体感できる、経験や出会いも必ずあるなと確信しています。我々2021後期アカデミーのメンバーは、同好会等に参加できていないと思いますので、是非ぜひ参加してもらいたいなと思います。

アカデミー・拡大委員会

高平 宙

【特集】とやま自由日誌

 残す事業も11月第一例会と11月第二例会の2つとなりました。あっという間に一年が過ぎていくなと感じています。

 小学生の時の体感速度と今の体感速度を比較すると10倍くらい速く感じ、もしかするとこの先はもっと速く感じる可能性があると考えると人生に残された時間はそんなにないのかと思ってしまいます。改めて自分の人生と向き合う必要性を感じております。

 向き合うですが、中々難しいですよね。どこから始めればいいのか、何をすればいいのか、タイミングや仕方は人それぞれだと思います。

 少し向き合うための考え方を紹介したいと思います。まずは、向き合い方には深度があると思っております。私が今までで一番深いところで自分と向き合ったのは生きている意味を見失った時です。正確に言うと初めて生きている意味を考えた時になります。ここまで深度が深いのは人生においてもそうそうないと思いますので、浅い向き合い方を紹介したいと思います。

浅く向き合う時には自分自身に質問をします。例えば

・悔しい想いをした時はどんな時か?
・今までどんな失敗をしてきたか?
・失敗した時にどう立ち直ったか?
・関わりたくない人間はどんな人間なのか?
・やる気がなくなる時はどんな時か?
・達成感を感じるのはどんな時か?
・生きている中で幸せを感じるのはどんな時か? 等々

 マイナスの質問の時はそうならないためにどうすればいいのか?プラスの質問の時にはその状態になるためにどうすればいいのか?を考えます。

 毎回同じ答えの時もありますし、毎回違う答えの時もあります。少しずつ自分を理解し、いいイメージの状態を固めることに繋がり、ありたい自分が見えてくると思います。

 自分を追い込み過ぎてマイナスの状態にならないよう無理せず出来ることから始めてみてください。

それでは恒例の質問の回答をします。
Q1.いつになったら呼び捨てで読んでくれますか?
A.呼び捨てされてないから仲良くないのかな、とか心許されてないのか、とかではないです。私の中で仲良さとか年齢も関係無く、仕事やJCで出会った人は基本苗字さん付けです。それぞれが会社を代表して来ていると思っていて、相手やその会社への敬意は必要だと思っています。後は、仲良くなって呼び捨ての関係になった時に公私で使い分ける器用さがないので・・・呼び捨てで当事者同士がよくても、その場にいた関係性を知らない人から見た時にあいつ生意気だと思われないためのリスクヘッジです。

 改めて思い返すと、JCで呼び捨てで呼んでいる人いました。林監事だけだと思います。同期入会で同じ学年だったから気付いたらシズマ(漢字覚えてないのでカタカナです)になっていました。

 後は、苗字や名前やあだ名で呼び分けている自分の中の法則もありました。これも仲の良さではなく、シニア含めて同じ苗字の人がいるかどうかです。後は、苗字が呼びにくくて名前の方が呼びやすい時は下の名前であだ名の方が呼びやすい時はあだ名です。例えば、高野副理事長は名前の純さんと呼んでいます。私がJCで関わった高野さんが何人かいるので。浅井専務は浅井さんです。浅井ヨッチ先輩もいますが、浅井専務のあだ名のトミーやともと呼ぶのは自分の中で言おうとした時に照れがでるので。

 今、私の中でジレンマを抱えているのが松原副理事長と松原財特委員長です。ユウタもタカユキも照れてしまうし、ワカさんとキングさんも違和感あって、ワカとかキングとか言うのはもっと照れるし。2人が気付いているかわかりませんが、色々試して呼び分けているのですが、どれもしっくりこなくて・・・

Q2.最近はゴルフと”向き合って”ますか?「88」出してから向き合い方が足りないのではないですか。
A.足りないですよね・・・上手くいっていない時は足りないのです。足りないから上手くいかないのです。今年度と次年度で忙しくて!とか言いません。でも、ちょっとだけ言い方を変えて言い訳するなら、優先順位の問題です。限られた自由時間の中でゴルフに使う時間よりも、他に優先したいことがあるだけです・・・釣りも2カ月近く行けていませんし。

Q3.松浦理事長が尊敬する人はいますか?
A.「尊敬」・・・他人の人格や行為を高いものと認め、頭を下げるような、また、ついて行きたいような気持になること。うやまうこと。

 求められた答えじゃないと承知でいっぱいいます。私は元々、人の好き嫌いがはっきりしているタイプでしたが、JCに入って自分の人生にとってマイナスだと思い、好き嫌いしないように人を見るようにしています。人間観察が好きなので、自分の中でその人の良い所と悪い所を分離して考え、良い所に目を向けると嫌いがなくなりました。

 完璧な人間は中々いないので、誰もが良い悪いを部分的に抱えていると思いますし、悪い所をピックアップして、その人を嫌いになったり苦手意識を持たないようになれば、尊敬出来る人が増えます。だからいっぱいいます。私がスタッフをしていた当時の委員長もそうですし、委員長をしていた時の副委員長もそうです、フォロワーに中にも凄いと思う人もいっぱいいました。今の現役にもJC以外にもいっぱいいます。目線を変えればその人の印象も変わってきます。

 あの福沢 諭吉も完璧ではなく、「学問のすゝめ」に「天は人の上に人を造らず、人の下に人を造らず」と平等を説いておりながら、娘の婚約者に「ウチの娘と結婚するなど、身分違いだ!」と言ったエピソードもあります。最近、家族でキングダムを読み直したのですが、マンガのキャラなので欠点は少ないと思いますが、王騎将軍みたいな文武両道で器が大きく常に余裕がある人間になりたいと思いました。

Q4.次年度ブロック会長頑張ってください!不安なこととかありますか?
A.ありがとうございます。新しい事をやる時は常に不安ですが、一番の不安は人間関係です。人見知りで自分からグイグイ行くのは苦手なので1年間で他LOMのブロック出向メンバーや理事長達と上手くやれるか不安です。もう一つは、自分と出向メンバーの常識、JCI富山と富山ブロックや他LOMの常識の差がどれくらいあるかということです。自分にとっては当たり前のことでも年齢やJC歴やLOMによって違うことが多々あると思います。表面に出てくることは擦り合わせをすればいいと思いますが、表面に出てこないことでお互いの相違があったり、心の中で我慢させることがないようにしたいと思っています。

 これまで多くの質問を頂いてきたので質問することもなくなってきていますよね・・・

次回から何か別のことを考えます。(交流委員会が)

 それと前回の私が担当したメルマガの質問で理事長にとってJCとはどんな存在ですか?と質問してくれた方、私の回答に対してのアンサーありがとうございました!質問してくれた方も色んなことに取り組んで、もっともっと良いところを見つけてくれたら嬉しいです。

理事長

松浦 憲秀

【特集】今週のJCI富山~会員間リレー編

皆様お疲れ様です。2019年後期アカデミー同期の スギちゃんこと杉政 朋則くんにご紹介を受けた平野 甲斐と申します。

 現在、病院のベッドの上で書いております。6月に膝の前十字靭帯が断裂し再建手術しております。昔のように走ったり飛んだりぶつかったりすると体が壊れちゃいますね。体が壊れるので顔いじろうかと思ってる今日この頃、、

 なかなかパンチある質問答えていきます(@_@)

Q1.以前、JCI富山で一番女の子を呼べると豪語していましたが、最近の活動状況はいかがでしょうか?

A.この質問をここでしてくるなんて。。親泣いちゃう。笑
コロナの影響で、ん?コロナの影響だよな。いや。。コロナの影響。。で全くそんなことはございません。一番呼べないかもしれませんわ!

Q2.海外生活で一番楽しかったことは何ですか?

A.海外にはタイで六年半ほど生活させていただきました。海外生活で一番楽しかったことは、やはり一年中暖かいこともあり年中プールに入ることができたことです。またカフェの文化が栄えており、コーヒーの飲み比べなんかも行いながら一番美味しい店を探したりもしてました。

Q3.日本は今回ワールドカップいけますか?

心配しないでください。行けますから。

Q4.好きなサッカー選手は誰ですか?また、現役時に参考にしていた選手は誰ですか?

 好きな選手はクリスティアーノ・ロナウドです。結果を出し続けるところが好きです。見本にしていた選手はいません。自分にしかできないことを置かれた環境で(監督、チームメートは変えられない)どれだけできるかを意識してました。

Q5.元プロサッカー選手として、当時J2のカターレ富山、タイのプロリーグ、J1セレッソ大阪で色々とプロとしての苦労をしてきたと思いますが、何故富山でコンパをしようとしたら、あんな人数の女性を呼べるのですか?

A.もう質問同期やん。笑 社会に出て1つだけハッキリしたことがあります。平野 甲斐がモテてたのではなく、サッカー選手がモテてたのです。嫌な世の中です。

Q6.名前の由来は?

昔の山梨県(甲斐の国)に武田 信玄という最強の騎馬隊を率いた武将がいました。その国ぐらい強くなってほしいとの願いを込められての名前になります。変なとこが強くなりました。。笑

Q7.今のヘアースタイルは誰を参考にしてますか?

 髪型は自分の印象も決めるので山室にあるCoeur(クール)さんのトップスタイリストの方に頼っています。凄い方なので皆さんも是非!

 早くコロナが開けて、先輩、同期、後輩の方と色んな交流をもって富山の友達を増やしていきたいのでこれからもよろしくお願いいたします。

 さて僕のバトンは誰に回そうかなぁ。。職場が隣通しでイケメンな北小路 知大くんにパスを回したいと思います。一見、喋りにくそうな雰囲気ですが是非喋ってみてください!!イメージはあまり変わりません。笑

 北小路くんをもっと知りたいので皆さんからどしどし質問してください。よろしくお願いいたします!

次世代育成委員会

委員 平野 甲斐

カレンダー

編集後記

 お疲れ様です。交流委員会の佐伯です。急に寒いですね。ついこの間まで半袖でしたよね?急激な寒暖差は本当に辛いです。あと1ヶ月もすれば雪のシーズンです。富山県10年目ですが、この寒さと雪にはまだまだ慣れませんね。。。

 さて今回もまずは先週のアンケート結果からです!

問1. 今週のメルマガでよかった記事を教えてください。

 第1位 突撃アカデミーインタビュー(9票)

 第2位 とやま自由日誌(5票)

 第3位 今週のJCI富山(6票)

問4.好きな鍋料理または具材はなんですか?

 豆乳

 あんこう鍋

 湯豆腐

 火鍋

 皆さんが待ちに待ったアカデミー特集がやってきましたね。初登場で第1位を獲得です!やはりコロナ渦ということもあり、あまり交流する機会がない中、少しでもアカデミーの方々の情報や人柄がお届け出来ていたら嬉しく思います。私も何人かのインタビューに参加しましたが、やはり新しい人との出会いは良いものですね。

 毎週メルマガを読んでいただきまして、ありがとうございます。アンケートの回答も是非、お願い致します!それでは今週はこの辺で!来週のメルマガもお楽しみにっ!

交流委員会

運営幹事 佐伯 健太朗

メールマガジン【Face Everything】アンケート

投稿のお願い

 本年度もメールマガジンを通じて、委員会間・会員間の活動の情報の共有としてご活用いただきたく存じます。交流委員会では、本年度もタイムリーな情報発信に務めてまいります。1年を通じての掲載依頼についてお願いをさせていただきます。

次回のメルマガ発刊日は10月29日(金)です

 記事掲載をされたい場合は、10月25日(月)までに交流委員会の運営幹事 佐伯 健太朗までTEL・SNS・メールなどを通して必ず連絡下さい。『今週のメルマガに掲載してほしい』と連絡をもらえば大丈夫です。

PCアドレス:ken.on.ollo2171@gmail.com(佐伯 健太朗)

次回のメルマガ原稿提出期限は10月27日(水)19時です

下記交流委員会の代表メールアドレスにお送り下さい。
(提出期限後は、原則受付けないものとさせていただきますことを予めご了承下さい。)

また、このメルマガに関するご意見、ご感想、お問い合わせはお気軽に下記交流委員会の代表メールにお送り下さい。

PCアドレス:2021faceeverything@gmail.com

月曜日に声をかけていただくことが重要です。交流委員会としてもチェックや進捗確認が出来ますので、「掲載したかったのに出来なかった」という事が少なくなると思います。是非、気軽に一声掛けて下さい。宜しくお願い致します!

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