[ 目次 ]
- 1.【報告】11月例会開催のご報告
- 2.【報告】学校訪問プログラムのご報告
- 3.【報告】ブロックAWARD2021の御報告
- 4.【報告】2021年度富山ブロック協議会事業報告会 ~誰もが輝いた2021~および卒業式 ~さらばJCライフ!あつまれ大きな樹の下へ~のご報告
- 5.【案内】県都LOM Web例会のご案内
- 6.【特集】とやま自由日誌
- 7.【特集】会員間リレー
- 8.カレンダー
- 9.編集後記
- 10.メールマガジン【Face Everything】アンケート
- 11.投稿のお願い
- 11-1.次回のメルマガ発刊日は11月26日(金)です
- 11-2.次回のメルマガ原稿提出期限は11月24日(水)19時です
皆さんこんにちは!交流委員会です!
メールマガジンをこれからも活用していただくために、現状読者がどのくらいいるのかを調べるためのアンケートです。設問数は1問、所属委員会をお答えいただければと思います。
集計をとるために是非ご協力いただければ幸いです。メルマガを読まれた方は必ずポチっとよろしくお願いいたします!
【報告】11月例会開催のご報告
トークセッション中に緊張のあまり足がつりました。それを顔に出さないように必死こらえていたまちづくり委員会の川岸です。 先日11月12日金曜日に「Toyama Crosstalk2~とやまの未来予想図~」を開催させて頂きました。
・登壇者(パネラー)
富山市活力都市創造部 中心市街地活性化推進課 佐伯 哲弥 様
富山商工会議所青年部 副会長 宇治橋 和彦 様
富山商工会議所青年部 スクラム創造特別委員会 副委員長 種昻 哲 様
富山青年会議所 副理事長 松原 悠大 君
・モデレーター
富山青年会議所 まちづくり委員会 副委員長 川岸 広宜
TOYAMA CROSSTALK特設フェイスブックページ
https://www.facebook.com/ToyamaCrosstalk
モデレーターとしてまちづくりのプロたちに交じり出演させて頂きました。何回やっても緊張するものです。富山市の佐伯さんにバスケットコートの話をふろうとして“スリーバイスリーの事ですかね~”というふりをしたとき、“は?なんですかそれ?”と返され一気に顔面が熱くなるのを感じました。すかさず松原副理事長が”バスケットの事ね、バスケット”とフォローして頂き沈黙は逃れました。正しくは“スリーエックススリー”です。沈黙は一瞬の事だったかもしれません。しかし私にはその沈黙は3分くらいに感じとても気まずい思いをしました。足がつったのはその頃だったと思います。
事業となると様々なトラブルが起こります。
トークセッション中に出演者を映していたカメラが起動しなくなりました。そのカメラの担当はなんと奥村委員長でした。事業直前に、カメラの操作の方法を松原副理事長からレクチャーを受けていました。“一眼レフのカメラは定期的に画面が落ちる(黒くなる)からその時リセットしなければなない。リセットするボタンはここで、ここを押すだけでいいよ。“というなんとも優しく簡単な説明でした。本番が始まり、カメラの画面が落ちた事をモニターを見ていた谷内さんから肘をつつかれ奥村委員長に伝達されました。奥村委員長がレクチャーの通りボタンを押しましたが、リセットされない。画面には“バッテリー切れ”の文字が。これは想定していない事だったのでしょう。そこでトラブル解決したのがまちづくり委員会の神こと寺田さんでした。またも優秀なスタッフに助けられなんとか事業を終える事ができました。
今年は委員会のメンバーに様々な形で助けられました。
Zoom100人事件にはじまり、台本字小っちゃい問題、控室コップ破損事件、伝助×で当日来ちゃう問題、口からでまかせ事件など、様々な事件や問題をこのメンバーで解決してきました。これが今年度のまちづくり委員会の最後の事業となると寂しい気持ちになります。来年のまちづくり委員会は、周辺団体と協力して市民のまちづくりに対する意識をさらに高めて頂きたいと思います。
好きは努力に勝てない。まちづくりは楽しくやりましょ。この度の事業のご参加誠にありがとうございました。
まちづくり委員会
副委員長 川岸 広宜
前日のリハーサル風景。余裕の新本委員。
前日のリハーサル風景。奥山委員に司会の指導をする奥村委員長。
事業当日、松原副理事長からカメラのリセット方法についてレクチャーを受ける奥村委員長。
カメラレクチャーを受ける奥村委員長を不安げに見守る
業者と間違えるくらい手際良く照明をセットする堀川委員
当日のリハーサル風景。委員会メンバーをパネラーに見立てて実際にクロストーク
リハーサルを見守る委員会メンバー
リハーサルに飽きた奥村委員長
パネラーの皆さんをお迎えする泉委員。 泉委員は富山商工会議所青年部副会長を務めていらっしゃいます
配信オッケー
いよいよ本番です!
いよいよ本番です!!
事業終了後の挨拶で奥村委員長がまちづくりに関わっていきたいと発言されました。
当日集まったまちづくり委員会メンバーで記念撮影
事業の翌日開催されたブロックの事業報告会の各ロム理事長挨拶にて無駄のない動きでマイクを交換する池田総括幹事
ブロック卒業式に参加したまちづくり委員会の伏黒委員、新本委員を励ましに行ってきました
【報告】学校訪問プログラムのご報告
皆様、お疲れ様です。次世代育成委員会、副委員長の下坂 晃司です。6月より開催しておりました学校訪問プログラムがようやくフィナーレを迎えましたのでご報告させていただきます。
去る11月1日(月)に富山市立新庄中学校にて今年度学校訪問プログラムの最終回が開催されました。突然の日程変更にも快諾してくださった中村君・犬島君のお二方には、松浦理事長、浅井専務が目を光らせる中、素晴らしい講演をしていただけました。詳しくはこの後の講師2人からのメッセージをご確認ください!
皆さんこんにちは、交流委員会の中村です。実は「学校訪問プログラム」というこの事業のことがよくわからず、「みんな大変そうにやっているなぁ。」と他人事のようにメルマガ編集をしながら思っていました。しかしある日、次世代育成委員会島田委員長からの電話で「予定者が行けなくなったので代わりにお願いします!」と言われ、自分が中学生の前で話しているイメージが全くできませんでしたが、何かの縁かもしれないと思い受けることにしました。
普段使うことのないパワーポイントで資料を作り、全くやった事のないプレゼンテーション的なものをやっているとこの事業は本来なら中学生に気づきや学びを持ってもらうはずなのに自分の勉強や見つめ直すことになっていました。写真での自己表現ではなく文章や言葉で思いを伝える事の難しさ、今の自分が目指しているところの再確認、そしてそれを言葉にした責任など多くのことを中学生以上に学んだ気がします。
事前の練習では半分の10分以内で終わってしまい、指摘を受け、再度内容を見直し当日のお昼まで粘って作った資料のおかげでなんとか当日のプログラムを乗り切ることができました、終えてみると与えられた20分はあっという間で専門的なことを多く話したので中学生がどこまで何を感じたかはわかりませんが、講演後に生徒からいくつか質問をしてくれたので安心しました。
社業の忙しさの中でもなんとかこの事業を乗り越えられたのは次世代育成委員会のスタッフ、学校訪問プログラムを行った皆さんのおかげです。貴重な体験ができました、ありがとうございました。
交流委員会
幹事 中村 億
皆様お疲れ様です。アカデミー・拡大委員会の犬島 基晶です。11月1日(月)に母校である富山市立新庄小学校にて学校訪問プログラムの講師として授業をさせていただきました。
学校訪問プログラムには興味があり、機会があればやってみたいと思っていたところ、島田委員長からお電話をいただき講師を受けさせていただくことになりました。
「私の仕事~目標に向かって働く~」というタイトルでの授業ということで資料を作りだそうとしましたが、いざそれを伝えようとすると何から取り掛かれば良いのか分からなくなってしまいました。目標がないわけではありませんが、自分が漠然としか目標を考えておらず、言葉にするほど整理が出来ていないことに気づかされました。そして、資料を作っていく中で今まで漠然としていたことが少しずつ整理されていき、自分を見つめ直す貴重な機会にもなりました。
本番では、立派なステージを準備していただいており、距離がありすぎて生徒の表情が分かりませんでしたが、最後には多くの質問をいただけたのできっと授業の内容が伝わったのではないかと思っております。
島田委員長をはじめとする、次世代育成委員会の皆様には事前準備から本番当日までサポートしていただき本当にありがとうございました。
アカデミー・拡大委員会
幹事 犬島 基晶
皆様、いかがでしたでしょうか?自分もやってみたいと思われている方が多くいらっしゃることかと思います。安心してください!
今年度は終わってしまいましたが、次年度次世代育成委員会増村委員長予定者をはじめとするスタッフの皆様にしっかりと引継ぎをさせていただいておりますので、さらにブラッシュアップをした学校訪問プログラムが開催されるはずです。その時は、遠慮なく講師に立候補してくださいね!
また、先週のメルマガでもお伝えしていました「ブロックAWARD2021」@ブロック事業報告会にて、この学校訪問プログラムが最優秀賞を獲得しました!詳しくは、島田委員長の記事をご確認ください!!
最後に、無事に学校訪問プログラムが終えられ、有終の美を飾られたのも講師を快く引き受けていただいた会員の皆様、サポートをしてくださった皆様のおかげです。この場をお借りして御礼申し上げます。本当にありがとうございました!!
次世代育成委員会
副委員長 下坂 晃司
記念写真
中村君
犬島君
生徒代表お礼の言葉
【報告】ブロックAWARD2021の御報告
みなさまこんにちは、次世代育成委員会、村瀨 良太です。11月13日(土)に開催されました、富山ブロック協議会事業報告会及び卒業式に私、村瀬良太も参加してまいりました。
その中で「ブロックAWARD2021」の発表があり、なんと我が富山青年会議所、次世代育成委員会の「学校訪問プログラム」がAWARD最優秀賞を受賞致しました!
私自身も講師として参加させて頂いたことがあり大変思い入れの強い事業だった為、大変うれしいです!
島田委員長の力の入ったプレゼンを見た瞬間に勝利を確信しました。
まだ見られてない方は富山ブロック協議会のYouTubeチャンネルで閲覧可能ですので是非ごご覧ください!
それでは興奮冷めやらぬ島田委員長から熱いメッセージ届いておりますのでご紹介させていただきます。
獲ったど~!!最優秀賞獲ったど~!
・・・・・。あれ?・・・。
あ、皆さん、お疲れ様です。前回のメルマガでは「ブロックAWARD2021」の最終選考に「学校訪問プログラム」が進んだことをお伝えしました。そして先日、11月13日(土)に開催された富山ブロック協議会事業報告会及び卒業式。私は事業担当委員長として緊張した面持ちで座っておりました。如何せん開始から最優秀賞発表までの時間が長いこと長いこと。
そしていよいよ青少年育成部門のプレゼン動画が始まり、第3者目線から二つのプレゼンを見たときに「・・きわどい・・。」と自信を失いそうになりました。ところが、周りの反応は思ったより好評。「これ、いけるんちゃう!?」と再度期待を持って臨んだ発表会。
司会者「それでは青少年育成部門・・。ドドドドドドドドド、ドドン!!(効果音)」
「富山青年・・お~~!!(歓声)」。
発表が途中で途切れて聞こえないくらいの歓声と拍手で盛り上がりました!いや~この瞬間は感動しました!
登壇後の景色は何とも言えないものがありました。スピーチがつたなくて申し訳ありません。でも嬉しかったです!感無量です!受賞後はたくさんのLOMメンバーや他LOMの知り合いメンバーに声掛けをいただき、LINEでは数々のグループが鳴りやまず、卒業式後のLOM懇親会では再び、お祝いや労いの声をいただきました。また、真っ当に生きる私が普段なら眠りにつく遅い時間帯には某I監事から勝利のシャンパンも入れていただきました(笑)
新田副理事長はじめ委員会メンバー、いや、富山青年会議所会員全員で掴んだ栄光、この良き事業はきっと長きにわたり継続されていくんでしょうね・・・。何はともあれ、今年度で皆さんには学校訪問プログラムの素晴らしさが嫌というくらいに伝わったと思います!次年度は増村委員長予定者が更に磨きをかけてくれることでしょう!だから皆さん、講師やりましょう!やった人にしか分からないあの感動と興奮が来年も待っています!
最優秀賞獲ったど~!!ありがとうございました。
次世代育成委員会
委員長 島田 薫
島田委員長の熱い思いが伝わりますね!ぜひ来年も引き続き、次世代に熱いメッセージを伝える機会を設けて頂けると嬉しいです。この学校訪問プログラム、まだ講師の経験がない方は是非、次年度に一度体験してみて下さい!最優秀賞獲ったど~!
次世代育成員会
幹事 村瀨 良太
栄光は富山青年会議所に
駐車場に忘れかけた?賞状
授賞式
【報告】2021年度富山ブロック協議会事業報告会 ~誰もが輝いた2021~および卒業式 ~さらばJCライフ!あつまれ大きな樹の下へ~のご報告
富山ブロック協議会が開催する、富山県内青年会議所合同卒業式 ~さらばJCライフ!あつまれ大きな樹の下へ~にご参加いただきました2021年度ご卒業生の皆様方、これまでのJCライフ本当にお疲れ様でした。そして、ご卒業おめでとうございます。当日は至らぬ点も多々あったかとは思いますが、何よりも富山ブロック協議会にて9つの青年会議所が1つとなり、無事集合形式で開催できたことに喜びを感じております。
会場では各地青年会議所現役会員代表者の方からご卒業生へ向けたメッセージ動画が送られました。(JCI富山からは新田副理事長から最後の締めに、「富山はひとつ!!」)その後、ご卒業生の皆様方にステージへご登壇していただき、JCI富山松浦理事長より送辞を伝えていただきました。仕事や家庭がある中、どんなに忙しくても一生懸命JCに参加し活動をしてこらえたご卒業生へ敬意と感謝の気持ちが込められた想いを伝えてただきました。また、今年度ご卒業生代表者として、高岡青年会議所の大坪理事長からはこれまで培ってこられた経験と想いを答辞にて現役会員へ伝えていただきました。(大変目頭の熱くなるお言葉を現役会員へ送られました。)
そして最後は人生の(初?!独唱式)オアシスを富山ブロック協議会の吉田監査(JCI小矢部)から現地へご参加された皆様方と肩を組んでもらい、独唱で唄っていただきました。(吉田監査はお願いした当初拒んでおられましたが、なんだかんだカラオケで練習もされたようです)
こうして、富山県内の各地青年会議所がひとつとなり、富山ブロック協議会の活動1年を通じ事業報告会&ブロックアワードから卒業式にご参加していただけたことにより、今年度も県内青年会議所は1県1青年会議所の設立精神を受け継いでいけたのではないかと感じました。
最後に当日ご参加いただけた会員の皆様、また組織改革推進委員会の大久保副委員長、坂本幹事、氷見さん、1年間参加しづらい環境の中、最後までお疲れ様でした。そしてJCI富山から西村総務委員長、地区協議会東委員長、人手不足だったところ、色々手伝っていただき大分救われました。本当にありがとうございました!
公益社団法人日本青年会議所
北陸信越地区富山ブロック協議会
組織改革推進委員会 委員長 松本 亮太
富山ブロック協議会・事務局出向中の池田@まちづくり委員会です。11月13日に開催された事業報告会へのご参加ありがとうございました。
中曽根さんの司会、ノーハプニングで、つまんないくらいに上手でしたね。僕は、前日の12日(11月度例会)・当日と二日連続で事業運営側での参加でして、11月度例会はタイムキーパー、事業報告会ではゴングとマイクの運び屋でした。
なかなかカメラに映る側には行かないなぁと思っていたところ、二日連続で川岸副委員長がカメラの先にいまして、ああ、しんどいしんどいいいながら、結局のところこの人は映りたがり・欲しがりだったのだな、と思いました。まちづくり事業については自分で参加御礼メルマガも書くって言っていたので、↑か↓に欲しがりの文章があるはずです。
いずれの事業もネット配信があったのですが、カメラとかスイッチャーもやってみたら楽しかったかもと思っています。上手くやることにこだわりすぎちゃうと同じ人に同じ役割が集中しかねなくて、楽しくなくなっちゃうかもしれないし、難しいところですよね。いつもはもの静かで礼儀正しい倉谷事務局長が、「カメラ、もっと全体をなめまわして」とやらしめの表現で指示出していたのが印象的でした。
さて、事業報告会の目玉は、なんといっても、島田委員長率いる次世代育成委員会の皆様、ブロックアワード(青少年育成部門)最優秀賞受賞おめでとうございました!
僕も芝園中学校で話す機会をいただいたのですが、とてもいい事業と思っていましたし、9LOMの中枢である理事長たちに評価いただけて嬉しかったです。お聞きした感じだと来年も継続する可能性高そうで、何よりです。ちなみに、実際にやってみた側の意見として、すべての講義聞いてもらうのは生徒の皆さんもなかなか大変だし眠くなっちゃうかもなので、多めの人数を派遣・教室を会場にして二コマくらい同じ授業する感じで、大学っぽく、生徒に興味ある授業選んでもらうのもいいんじゃないかな、って思いました。少人数の方が双方向のやりとりできますし、義務教育段階の子たちって、自分で授業を選択した経験が多くないだろうから、楽しいかなって。富山JC大学とかそんな名前で。どうでしょう、来年の次世代の委員長?どなたか知らないですが。いつも適当なことばかり言ってすんません。
さて、来年の富山ブロック協議会ですが、松浦理事長が会長です。また、欲しがり川岸さんが運営専務です。松浦会長にもかかわらず、JCI富山がまさかノーアワードでフィニッシュというわけにもいかないと思います。みなさん、来年度も気合い入れてください。(勝手な想像ですが)松浦会長っぽい言い方ですと、みんな、わかってるよね?
【アーカイブ配信URL】 https://youtu.be/XFjRBWHChgM
【アンケート】 https://forms.gle/HQ6AqdEZmrhUfroS6
公益社団法人日本青年会議所
北陸信越地区富山ブロック協議会
事務局 次長 池田 裕彦
松浦次年度ブロック会長からの送辞
人生の初独唱オアシス!!
富山BC卒業生代表JCI高岡大坪理事長からの答辞
JCI富山集合写真
【案内】県都LOM Web例会のご案内
皆さま、こんにちは。例会委員会 委員の澤田 稔です。日増しに寒さがつのります今日この頃、早いもので今年も残すところ2ヶ月弱となりました。季節ごとのイベントもコロナ禍でたびたび中止となり、季節感を感じることなく11月に突入となりました。来年はコロナも大雪もない平和な一年となってほしいものです。
それでは11月の県都LOM Web例会のご案内です。事前、事後アテンダンスでの参加はもちろんのこと、ご関心のある例会がございましたら、ぜひ参加してみてください。
【案内】
• 公益社団法人 長野青年会議所
• 講演タイトル:2021年度11月例会 「未来への力」~For the future of children~
開催日時:2021年11月21日(日) 13:30~16:00
料金:無料
講演内容:最近よく耳にするようになった「自己肯定感」というキーワード。
「聞いたことはあるが実はよく分かってない」、「具体的にどうすればいいのか分からない」なんてことはありませんか?長野青年会議所では、6月より『自己肯定感』をキーワードとした事業を長野市内の小学校高学年を対象におこなってきました。子どもたちが成長するうえで土台となる自己肯定感。その自己肯定感を育む為には、親はもちろん子どもたちと関わるすべての大人のサポートが必要不可欠です。
そこで本例会では、未来を担う子どもたちの為に、大人ができることをみんなで学びます。
案内ページ:https://www.facebook.com/jcinaganojapan/posts/4407651902644644
視聴URL:https://www.facebook.com/jcinaganojapan/posts/4407651902644644
レポート提出期限:11月22日(月)12:00
◆ 公益社団法人 公益社団法人東京青年会議所
講演タイトル:2021年度11月例会 ~VUCA時代を乗り越える変化に強い組織とは~
◆ 開催日時:2021年11月24日(水) 19:00~21:00
料金:無料
講演内容:19:00~20:00 第一部
▶講演 「コロナはチャンス!コロナ禍の社内改革」(Vimeo配信)
青年会議所の先輩でもある文明堂東京の宮﨑社長より、文明堂東京で実際に行ったコロナ禍での組織改革の方法や苦労など、体験談を通しお話して頂きます。
▶トークセッション 「文明堂東京宮﨑社長×JCI東京外口理事長」(Vimeoチャット欄にて質問募集)
宮﨑社長×JCI東京外口理事長という事でトークセッションを行います。視聴者からの質問を受け、それに答える様な形式を取ります。
20:00~21:00 第二部
▶ワークショップ 「スピード思考体験型ワークショップ」(zoom配信:事前登録必須)
グループワークを通し、スピード思考とはどういうものなのか、なぜ必要なのか、体験を通して学んでいただきます。最後に、自組織にどう活用できるか考えアウトプットまでして頂きます。そこで本例会では、未来を担う子どもたちの為に、大人ができることをみんなで学びます。
案内ページ:https://tokyo-jc.or.jp/regular/202111-01/
事前登録フォーム:https://forms.gle/9KGDiYUxu5tiRPmk7
レポート提出期限:11月25日(木)12:00
※Web例会参加後、指定の期日までにレポートを提出いただくことでアテンダンス扱いとさせていただきます。レポートの原稿は運営幹事を通してご案内させていただきます。
※レポートは下記のアドレスに送信してください。
レポート提出用アドレス:2021reikai@gmail.com
例会委員会
委員 澤田 稔
【特集】とやま自由日誌
11月度例会のご参加、ご協力ありがとうございました!!!!
今回のクロストークが的を射ていたかと言われるとまだまだかもしれませんが、奥村委員長率いるまちづくり委員会と共に一年間積み上げた対外との関係性があってのクロストークだったことは間違いありません。共に苦しみ、共に喜び。来年またやろうと心から言い合える、そんな対外関係をつくれたのは本当にうれしいです!!
配信が上手くいかなかった3月度例会、中止になった未来創造ミーティング、オンラインになった9月度例会、分割開催したとやままちめぐりと時系列の中で事業を構築していく過程で対外関係をつくりあげ、あの11月度例会の雰囲気が出来ました!!
あのJCI富山の看板をもってしても行政や諸団体から相手にされなかった日々、JCI富山の信用を得ようと奔走した日々、コロナ禍で開催を悩んだ日々、9月度例会の協賛を得られず頭を抱えた日々、どうやって参画者、事業者を増やすか悩んだ日々を思い返します。
もしかしたら、11月度例会はやったものにしかわからない例会になってしまったかもしれません。そこは真摯に受け止めパネラーの一人として、また、本例会を管理監督する一人として申し訳なく思っています。
しかし、私を含めパネラーが本当に楽しそうにしている姿を見て、「私もやってみたい」とか「関わってみたい」「いろんな団体の人とやってみたい」と思っていただけたのなら幸いです!!!
あと少し、決算まで委員会と一緒に頑張ります!!!
そして、既に引継ぎは始まっています。一回の引継ぎではなく次年度、浅井副理事長、松本まちづくり委員長とは色々なところに行っています。市長に表敬に行ったり、様々な課に挨拶してもらったり、新聞社さんと顔合わせしたり、NHK局長に会いに行ったり。この後、NTTや各主要銀行頭取、カターレ、グラウジーズにも行ってきます。今年築いたいい対外関係を全て引き継いでもらいます。団体としても個人としても信用された責任を全うできるように、引き続き来年も関係を維持できるようフォローしますので浅井さん、松本さん頑張って!!!!最大級の応援をします!!!!
また、これも構築した関係を維持する取り組みの一つですが、メルマガ発刊日の11月19日(金)16時~21時ぐらいまで大手町、市民プラザ横の緑地でとやままちめぐりメンバーで「ミニグランドキャンピング」というキャンプイベントを開いています。みなさん、もしよかったらご来場ください~。
今度は肉焼いているかも(笑)
焚火を囲んで今年のとやままちめぐり参画者と来年参加すると意思表明をしているNHK富山放送局の皆さんで来年のまちめぐりの話やまちづくりそのものの話しをしています!!
来年は70周年実行委員会、委員長 兼 アカデミー委員会 委員長という大役を仰せつかる予定なので、既にイメージを膨らませています。拡大したとやままちめぐりの中で70周年の式典、祝賀会、記念講演があるという位置づけで構想しています。「式典終わって外に出たら、なんだかまちが盛り上がっている」そんな感じを目指しています。
そのために当初予算で富山市からのご協力また、補助金をお願いできればと思い、市議会議員の成田先輩を通じて市長にお願いしつつ、担当者と話しを詰めています。70周年に補助金が出るのではなくとやままちめぐりの実行委員会に補助金を下してほしいというお願いをしていますが、税収が下がっている中、厳しいかもしれませんが想いの丈は伝えてきました。緊張はしませんでしたが、すごく気を使い神経をすり減らしました。
ここまでやって補助金が下りれば、悪い意味での「お前しか出来ない」みたいな非難は当たらないよね(笑)
ひとりで楽しい思いをしたいとは考えてないです。是非、アイディアを出してください。すべて受け入れることは出来ないですが、そのアイディアを実現できるよう来年の提案書、企画書に盛り込むだけ盛り込めればと思います!!!
さて、最後に9月21日(日)タブロイド折込み新聞「とやままちめぐり開催記念特集 CREATE TOYAMA」が北日本新聞社さんから発刊されます。本年度まちづくり委員会の松橋さんが編集長となり、編集されました。すごいいい出来栄えなので是非ご一読ください。
奥村委員長、川岸副委員長、松橋さん、ほんとよくやった!!!感動した!!!
こんなことが出来るのも、協賛していただいた多くの皆様、北日本新聞社の皆様のおかげです。感謝しかありません。
そして、ここまでにおいて、どんな時も私の立場に立ちながら話しを聞き、丁寧にご指導いただいた渡辺直前、また、コロナ禍を考え新聞のアイディアを私に耳打ちし、新聞議案、とやままちめぐり議案の進め方を助言いただいた林監事に心から感謝しています。
本当にありがとうございました。
さて、みなさまからご質問を賜っていますのでお答えしていきます。
Q1.忙しそうですが、家庭はうまくいっていますか?
A1.暇な休日は妻、娘を連れてまちめぐり(笑)。もっとこんなところあったらいいなとか話しながら、総曲輪ベースのカレー屋でバターチキンカレーを食べて帰ります。また、娘が最近、寝ている私のお腹の上に立って、突然開脚してお腹の上に落ちるドSな遊びのおかげで腹筋が鍛えられます。娘、爆笑。そんな娘のドSな行動が夫婦の会話に役立っています。更に、今度、奥村委員長から紹介してもらった金沢のMAKINONCI(マキノンチ)に妻と二人で行ってきます。
以上のことから家庭はうまくいっていると推察できます。
Q2.ピザに入れておいしい意外な具材はなんですか?
A2.私が作るのはシンプルなピザしかありません。5種のチーズのピザかマルゲリータです。5種のチーズのピザで特徴的なのは白トリュフオイルと刻みネギを入れることでしょうか。油の重さを打ち消してくれます。差し詰めイタリア風お好み焼きといったところでしょうか。私のピザは全て元ネタがあります。マンダリンオリエンタル東京のPIZZA BARのシェフ、ルカから教えてもらっています。
Q3.リフレッシュの方法を教えてください。息抜きの方法を教えてください。
A3.
色々ありますが、今日は東京ひとり日帰りプランをご紹介します。
①決行1週間~2週間前に妻との共有カレンダーに「東京」と打ち込む。
②様子を伺う。
③妻の方から「東京行くんでしょ~」とサラッと言われると予定確定。ここで大事なのは妻の声のトーン。低めの場合は問題なし。高めの場合は、要注意。
④決行日まず、どこに行ってもそこそこの扱いを受けられるような恰好をします。
⑤出来るだけ身軽に。私の場合、黒い革の巾着を使っています。
⑥富山駅へ。8時8分発のかがやき504号、もしくは9時8分発のかがやき506号で東京に向かいます。
⑦丸の内線で新宿3丁目に向かい、伊勢丹で服飾品を見てトレンドが何かを探ります(男性用も女性用も全て)。
⑧青山、六本木に向かって歩きながら移動。道中、家具屋、美術館、服飾屋、カフェなど気の赴くままいろんなところに立ち寄ります。分不相応だと見られるかどうかのギリギリの高いレベルを攻めます。店員さんの説明が凄くうまくて、見せ方がうまいなぁといつも刺激をもらえるから。
⑨「よもだそば」でコロッケそばを食べます。カレーもおいしいです。安いし。
⑩音楽・映像機器専門店で萌えます。
⑪音楽機材用ケーブル専門店で恍惚の表情を浮かべます。
⑫事前に予約してあれば評判のアフタヌーンティーに行きます。
⑬東京駅へ16時24分発かがやき511号で富山へ、18:33分着。
⑭一旦家に帰り、娘をお風呂に入れ寝かせる。
⑮寝かしつけた後、とやまのまちに貢献しに行きます。
ずっとこのパターンだったのですが、最近はマンネリ気味です(笑)
長野途中下車のパターン。現地で誰かに会うパターンなどを駆使して息抜きしています。でもやっぱり根暗なんですかね。ひとりがいいなぁと思うことが多くなりました。
Q4.ピザ屋さんやるんですか?
A4.ピザ屋限定ではないのですが、いつか自分の感性の赴くままの場所を創りたいという強い想いがあります。それが自宅なのか、店舗なのか、施設なのか、倉庫なのかはわかりません。そのためにはもっと勉強しなければならず(笑)そんな感性を磨くために上記の東京一人旅に行っている気がします。私が様々なことで最先端を行くのは難しいですが、その人たちの話を理解して推進力になったり、後押し出来るレベルにはなっていたい。そう思います。
次回は火に薪をくべるのが上手な浅井専務の番です。
ええ、もちろんピザ窯の話しですよ(笑)
副理事長
松原 悠大
ドキャンピング主催者の一人中林さんと
最終校正に追われる
まちめぐりでピザ!!
まちめぐり終了後、担当課に挨拶に行ったところ市長室通される
市長に委員会と報告
来年のお願いに市長の元に
北日本新聞社と打合せ
ご協賛いただいた富山銀行、中沖頭取に刷り上がった新聞を持ってお礼。
委員会と行きたかったけど予定合わず
【特集】会員間リレー
皆様お疲れ様です。孤高のクリエーター海老蔵こと江守君からバトンを渡された、仕事が趣味の小杉知弘です。質問の内容が学校訪問の余韻を感じる物が多いですが、可能な限り答えて行きたいと思います!では行きます。
Q1:実際の年収はいくらですか?
おおおおおーい!いきなりでました。もうこの質問は学校訪問のせいでトラウマでしかないです。ちなみに学校訪問では4桁万円って答えました。ただそれは前職だった時の話です。独立後はまだ1年経過していないので、正直わかりません!
Q2:学校訪問お疲れ様でした。自己採点何点!?
終わってしまった今となっては30点です。ただプレゼンが始まる前は100点のつもりで始めました。ところがどっこい質問コーナーで出てきた質問はお金の話ばっかり。完全に虚をつかれました。Q1でも書いた通り、年収を聞かれたので、桁まで答えてしまうという大失態。いや、夢がある話として捉えたら、ポジティブな意見もあると思います。でも僕が中学生に伝えたかったのは、「金額」ではなくて「やりがい」でした。僕の中で、給料というのは仕事の目的ではないんです。好きなことを好きなだけやったら、たまたまお金がもらえた。という事を伝えたかった。と言うわけで、僕の思いが伝えられなかったので30点です。
Q3:お屋敷の今後の改築プランは?
最初に断っておきますが、お屋敷ではないです!ボロ家です。ご存じ無い方の為に補足説明です。実は私、2年前に築100年くらいの古民家を譲っていただき、そこを直しながら住んでいます。ひとまず住むために必要な最小限のスペースと、お客さんをお通しする部屋、私の仕事場である設計事務所の3か所を整備しましたが、資金不足でまだまだ手つかずの場所がいっぱいです。と言うわけでこれから少しづつ綺麗にしていこうと思っている、と言うわけです。
さて質問の改築プランですが、今は寝室を(壁の珪藻土をDIY中)整備中です。それと富山市にいる母親を呼ぶためのエリアの改築プランを計画中です。それが終わったら玄関を綺麗にしようと思っています。玄関を整備するとトイレがなくなってしまうので、同時にトイレも新設します。それが終わったらお客さんの宿泊スペースを整備したいなあと思ってますね。その後はお風呂かな?という感じです。あと並行して道路沿いの塀の復旧と、庭の畑の拡張も!完成時期は未定なので、完全に舟橋村のサグラダファミリア状態です(笑)
Q4:特にお好きなスポーツを教えて下さい。
これは難しいですね。今一番時間を割いているスポーツはサッカーです。子供がやっているので付き合わされてます。今一番上達したいスポーツはゴルフです。アカデミーで数人の同期とともに、アカデミー幹事の方々に誘われ始めたので、まだまだ下手っぴです。今一番やりたいスポーツはウインドサーフィンです。大学時代は毎日鎌倉にいってやってました。風との一体感がたまらないんです。一番よく見るスポーツはF1です。これは歴史が長く、高校から毎選欠かさず見てます。日本GPは現地観戦が基本ですし、海外観戦も暇があれば行きます。でも、一番得意なのは走る事かな。実は富山県代表の国体選手でした(笑)
Q5:休日は何してますか?
休日は原則家族サービスと決めてます。長男が釣りにはまっているのと、コロナ禍という事情もあり最近は釣り率が高いです。冬はスキー率が上がりますね。あとボロ家でBBQも夏場は多いです。
Q6:今、一番建ててみたい建物はなんですか?
不特定多数の人がいっぱい集まる建物です。駅とか美術館とか。最近の仕事の傾向として、建物を使う人の目的がはっきりしている建物が多いです。住宅とか、工場とか、飲食店とか。それらもめちゃくちゃ面白いんですが、建物を使う人に明確な目的が無い、もしくは多目的な建物を設計したいですね。と言うのも、目的がはっきりしている建物は、その目的のために作っているわけなので、使いやすくて当然なわけです。でもいろんな目的を持った人が使う建物は、いろいろな解釈や、設計や提案があると思うんです。そこに僕だからできる提案が出来たら最高かな?って思います。
Q7:儲かってますか?
最後にこの質問(笑)
ぼちぼちでんな~はいっ。長々とお付き合いありがとうございました!次回は富山の観光の事なら彼に聞け!ジーニこと塚本 昌紀君です。骨が弱いので質問はお手柔らかに(笑)
交流委員会
委員 小杉 知弘
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編集後記
今週もメルマガを読んでいただきありがとうございます。交流委員会、亀山です。今年の雪はいつ降るのかそれが最近の心配の種です。
今年は例年よりもメルマガを通じてもありますが、特にアカデミー会員の皆様と交流しているような気がしております。
今週は11月例会、ブロック卒業式、アワード発表などいよいよ今年の事業も終わりが近づいてまいりましたね、来週は卒業例会、そしてまだメルマガは続いていきますのでよろしくお願いいたします。
次年度の集まりなども増えてきているのではないでしょうか。重なる時期は大変ですが頑張っていきましょう。
交流委員会
総括幹事 亀山 康拓
メールマガジン【Face Everything】アンケート
投稿のお願い
本年度もメールマガジンを通じて、委員会間・会員間の活動の情報の共有としてご活用いただきたく存じます。交流委員会では、本年度もタイムリーな情報発信に務めてまいります。1年を通じての掲載依頼についてお願いをさせていただきます。
次回のメルマガ発刊日は11月26日(金)です
記事掲載をされたい場合は、11月21日(月)までに交流委員会の運営幹事 佐伯 健太朗までTEL・SNS・メールなどを通して必ず連絡下さい。『今週のメルマガに掲載してほしい』と連絡をもらえば大丈夫です。
PCアドレス:ken.on.ollo2171@gmail.com(佐伯 健太朗)
次回のメルマガ原稿提出期限は11月24日(水)19時です
下記交流委員会の代表メールアドレスにお送り下さい。
(提出期限後は、原則受付けないものとさせていただきますことを予めご了承下さい。)
また、このメルマガに関するご意見、ご感想、お問い合わせはお気軽に下記交流委員会の代表メールにお送り下さい。
PCアドレス:2021faceeverything@gmail.com
月曜日に声をかけていただくことが重要です。交流委員会としてもチェックや進捗確認が出来ますので、「掲載したかったのに出来なかった」という事が少なくなると思います。是非、気軽に一声掛けて下さい。宜しくお願い致します!
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