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【報告】卒業例会のご報告
皆様お疲れさまです。例会委員会委員の北小路 知大です。11月27日(土)に開催いたしました卒業例会では現役会員の皆様、そして多くの卒業生の皆様方に出席していただき心より感謝申し上げます。
今年度は新型コロナウイルス感染症拡大防止の為なかなか集合形式での例会が行えず、卒業例会はどうなるのだろうという不安の中準備してまいりました。そんな中、徐々にステージが下がり無事卒業例会を迎えることができたこと、そして何より卒業生の方々を送り出せたことを大変嬉しく思っております。
また現役会員の皆様方のご協力もあり時間通り卒なく卒業例会を進行することができました。卒業生の3分間スピーチにおきましては語られる一つ一つの言葉が現役会員の皆様方にも響いたことだろうと思います。私自身初めて参加させていただいた卒業例会であり卒業生のスピーチをお聞きしJCの歴史の重みを感じ活動に取り組む姿勢というものを改めて学ぶことができました。
最後になりますが今年度の“向き合う”というスローガン。そして誰のための、何のための卒業例会なのか、今回の卒業例会で体現できたのでないかと思っております。また次年度の卒業例会がさらに素晴らしい事業となることを期待し2021年度卒業例会の御礼と致します。
~以下駄文~ ※お時間のある方はどうぞ
私から見た卒業例会への道のりを少しお話させていただきます。10月中旬頃、委員会にて卒業例会の司会をすることを通達されました。卒業例会の内容、雰囲気がわからない、初卒業例会、初司会ということで10月中旬から当日までずっとそわそわした日々を送ってまいりました・・・昔から人前で何かを話すということが得意ではなくこのような機会を避けて生きてきた自分にとってはなかなかの試練でした。なにより活舌が悪い・・・(特にさ行、は行)
ですがなんだかんだ上手くいくだろうという浅はかな気持ちもあったのが正直なところでした。そんななかアトラクションの制作やムービーの制作が着々と進み、いよいよ一回目のリハーサルの日を迎えました。結果は噛み噛み・・・ダイトさんからは「やばいね・・・」といわれる始末、それと同時に委員長はじめスタッフの方々が徹夜で作業に取り組む姿勢(ロックさんのくますごかった)、ジュイールさんからの電話でのご指導(説教)を週2ペースでして頂き「やばい、失敗は許されない、本気で取り組まなければならない」という気持ちが強くなり本気で練習をしてまいりました。
そして本番当日。無事司会を完遂することができました…(指摘されたイントネーションは直りませんでした・・・)やり終えた後の感想としましては努力したからこそ味わえた達成感、お世辞でも上手かったとは言えませんが自分自身が成長を感じることができ大変貴重な体験をさせてもらったなと思います。
山本委員長はじめ例会委員会の皆様方、約半年と短い期間でしたが本当にありがとうございました。
例会委員会
委員 北小路 知大
【御礼】いくわい会 卒業例会の御礼
まちづくり委員会推しの卒業生、新本 亜耶乃です。卒業してもあやのちゃんと呼んでくださいねー!(しつこい)最後のメルマガを卒業生の代表として担当することになりまして光栄でございます。
先日は卒業式を無事に終えることが出来て卒業生全員+例会委員会の皆様もほっとしていることと思います。それと同時に卒業生は今頃「まだJCをやりたい!」「完全燃焼した!」「あの時のあれがあーでもないこーでもない!」などそれぞれJCへの想いに浸っていますよね?きっと笑。
特に答辞のジュイール中山さん。初の卒業同期会では本人以外の満場一致で答辞者に決まり、その日から当日まで卒業生みんなの心配事はジュイールがお酒を飲みすぎて酔っ払って答辞が言えなくなることでした笑。珍しい心配事となりましたが・・・笑。見事大役を果たしましたねー。お疲れ様でした!翌日、いくわい会のライングループではジュイール答辞良かったよ~と同期みんな労いや感謝の気持ちを伝えていましたが・・・当の本人は「必死すぎて記憶がないんです 笑」と。必死だったとは思いますが、お酒に酔って記憶がないんじゃないですか???と思ったのは私だけではないはず笑。なにはともあれ無事でよかったです!
私個人としては3分間スピーチでは伝えたい要点を3つにまとめて伝えることが出来たと思います。
1・ブロック卒業式、松浦理事長の送辞、感動しました~(やっぱり感動したい!)
2・JCは一生の友達をつくるところだよ。(やっぱり友達っていいよね!)
3・JCとは?=まちづくり委員会だよね。(4年間の在籍で2回のまちづくり委員会を経験し仕上がった結果です。他委員会も大事な役割があることは重々承知しております汗)
スポーツ選手的思考で言えば現役生活に悔いはありません。4年間本当に楽しかったです!本当にありがとうございました!!!そして、卒業生を代表して、例会委員会の皆様本当にお疲れ様でした。関わってくださった現役の皆様に大変感謝申し上げます。残りの現役生活、悔いを残すことなく仲間を大事に楽しく頑張ってね!時々休んでもいいよ。応援しています!
追伸
卒業まで無事辿り着いて振り返ったときに、我がアカデミー特別委員会・渡辺一家・渡辺誠一委員長の偉大さがこみ上げてきました。卒業お祝いの御礼の電話とともに、アカデミー時代にJCの基本を叩き込んでいただいたことに感謝の気持ちを伝えることが出来ました。スポーツ選手として学んだこと。感謝の気持ちはしっかり伝えることが大事だよ。
アカデミー委員長って新入会員の運命を左右するJCの中で凄く重要な役割なんだなぁと。。。
ね、次年度アカデミー委員長!?
と~や~ま~クロストォ~ク~
(まさか、2部の入場曲がGet Wildとは!ナイスセンス!初配属、最終年度委員会でもお世話になりありがとうございました!)
まちづくり委員会 いくわい会
委員 新本 亜耶乃
いくわい会会長と2ショット
次年度アカ長と♡
ジュイールのネクタイを直す会長
天に召されたジュイール
卒業例会前2日間で1時間?しか寝られていない、目が血走ってる山本委員長
【特集】Road to the NIPPON~金は天下の回り物~
Road to the NIPPON~金は天下の回り物~
第二十九章 サウス・トーン・キャッスルepisode.4
あみだくじからの、無茶振りと来て、副議長講評でしかっりネタにされて、しっかりとメンタルを揺さぶられて茨城南での会議は終了した。
チェックインしにホテルに向かう財審御一行。第2VCのKさんの車に乗せてもらったが、意外にサラリと着いた。
たしか、懇親会の場所もホテルから程近い場所とのことだったので、割と事務局自体が街中にあるということか。
街並みを見たところ、ド田舎というワケでもないが、都会というワケでもない感じだ。
なんとなく、モノはないけど不満はない。と、住んでいる人たちも思っているんじゃないかな。という印象を受ける。
チェックインを済ませ、エクスカーションと懇親会の会場へ一同で向かう。
今回のエクスカーションは、なんと競輪。まさかの競輪だ。
JCI茨城南の活動エリアである、茨城県取手市には“取手競輪場”なる遊技場がある。
富山にもあるにはあるが、自分達に比べると茨城南のメンバーは割とこの“取手競輪場”をより身近なものと捉えているようだ。というか、ずぶずぶにどハマりしているメンバーがいるらしい・・・。
それにしても、あの“歩く誠実”こと第1VCのKさんが、まさか競輪をエクスカーションとして採用してくるとは・・・。意外にも意外だった。
それ程までに他に何もないのか・・・。
若しくは、それ程までに面白いのか・・・。
はたまた、その例のどハマりメンバーからの圧力があったのか・・・。
当初は競輪場まで出向いて実際に体験してみる予定だったが、コロナの関係で場内に入れないということで、今回は懇親会場でプロジェクターで映し出される競輪の中継を見ながら架装通貨を使って体験するという設えに変更された。
懇親会場は小さなビルの3階の畳の間。スクリーンに映し出される競輪中継。架装通貨は、議長の名前にちなんで「マツダ―」。マツダ―を数える茨城南のメンバー達。
1マツダ―、2マツダ―、3マツダ―・・・。
・・・。なんとも異様な光景だ・・・。シュールだ・・・。
1マツダ―が何円に相当するのか不安になった・・・。突然、「1マツダ―1000円ね。」とか言い出すんじゃないか・・・。議長なら言いかねないぞ・・・。不安に背筋を凍らせたが、とは言え、せっかくここまで来たんだ。とことん楽しませてもらおうじゃないか。
そんな中、鼻息荒く設えに奔走する1人の男がいた。
すぐわかった。
「この人が、どハマりメンバーだろ。きっと。」
エクスカーションが始まり、Kさんからの挨拶の後、例の彼が紹介された。通り名を「予想屋けんちゃん」と言うそうだ。
まず、その予想屋けんちゃんからエクスカーションの趣旨説明。続いて競輪の歴史、魅力、予想のコツ・・・。
熱いな・・・。なんという競輪愛だ・・・。あまりの競輪愛に茹で上がっちまってるじゃないか・・・。
そして、1レースをデモンストレーションとして、予想屋けんちゃんが予想してみた。
・・・・・。
見事にハズレた。
おい。どういうことだ。不安しかないじゃないか。この競輪初心者が雁首揃えて、当たりもしない競輪やって、このエクスカーションは成り立つのか?
そこへ、Kさんが軽くポツリと言った。
「予想屋って言われてますけど、勝ってるところは見たことないです。」
・・・・・・ダメじゃねぇか。
ということで、けんちゃんの言うことは参考程度に聞いて、自分を信じて賭けてみてくれとのことだった。
そして、チームに分かれて数レースを予想し、マツダ―を賭けて、最終的に多くのマツダ―を保有していたチームが優勝という、シンプルな設定でエクスカーションが始まった。
自分は、Nさん以外のVC4人からなるVCチーム。そして、議長を始めとするスタッフからなる議長チーム。最後に、Iも含む小幹事とフォロワーからなる、小幹事チームだ。
ここで第2VCのKさんが、さすがの勝負強さを見せる。まず、手堅いところで手持ちを増やすところから始めて、そこそこ余裕が出て勝ちが見えてきたところで冒険するという作戦を打ち立て、しっかりと手堅く手持ちを増やしていった。
さすがだ。これまで、財審という荒波を協力し合って乗り越えてきたVCチームは、冷静さと大胆さの程良いバランスで次々と予想を的中させ、マツダーを稼いでいった。
小幹事チームも、手堅くマツダ―を稼いでいた。
対する議長チームはと言うと、大方の予想通りだが、独裁政権化して空振り続きだ。
こうなれば、「1マツダ―1000円」なんてことは言わないだろう・・・。
白熱するエクスカーション。
予想外にも、競輪の魅力に、その場にいる全員が魅了されていた。
すると、白熱した予想屋けんちゃんが言った。
「いかがですか!?残りのレースは、実際に賭けてみませんか!?」
・・・・・・。カイジか、こいつは・・・?
すると、目の前に座っている、第2VCのKさんと、第4VCのSさんが揃ってリアル競輪を始めてしまった。
・・・・・・。ここにもカイジがいた・・・。
しかし、世の中というものは、上手く出来ているものだ。リアルに賭け始めた途端、パッタリと的中しなくなった。世の常というものを目の当たりにした瞬間だった。
仕舞いには、Sさんは全部の選手に賭けるという荒業に出始めた。ともすれば、Kさんは配当が大きいところに1000円ずつ、計5000円分突っ込むと言い始めた。
・・・・・・。リアルカイジか、こいつらは・・・。
1つでも当たったなら是非、テーブルに数分放置してあるビールを片手に「キンキンに冷えてやがんぜー!!」と言ってほしいもんだ。
そして、リアルカイジ達はそれぞれに散財の限りを尽くし競輪対決は終了した。
その後、議長の生業が製茶業とうことで利き茶対決や、クイズ大会などでエクスカーションと懇親会を楽しんだ。
競輪対決では、ばっちり1位を獲得したVCチームだったが、利き茶対決やクイズ大会で増村VCの大活躍により見事に失速して、議長チームに優勝を持ってかれてしまった。
1次会のプログラムもひと通り終え、一行は次の店へと移動した。
思ってみれば、以前の下妻での夜の街探訪は、なかなか衝撃的だったが、この茨城南ではどうなのだろうか・・・?
今回は、線路の上を歩いて行こうとか言い出すエキセントリックな青年はいないが、同じ県で、しかも完全に県庁所在地からは遠く離れた地域だ。
街並みを見限り下妻程ではないだろうが、どんな店に連れて行かれるのだろうか・・・。
一行に付いて行くように歩みを進めていくと、「2軒目こちらでーす。」と、軽快に案内された。
・・・・・・・・・・・・・。
CLUB X・・・・・・・。
キャバクラじゃないか・・・。
目を疑った。キャバクラがあるのか。予想外過ぎるぞ。色んな角度で予想を超えてくるな。下妻級の何かを覚悟していたが、まさかのキャバクラだ。
中に入ると、店内は薄暗く、チラホラとお客さんがいるようだった。
カラオケを歌っている年配の人がいるな・・・。ここは、スナックか・・・?
自分のイメージしているキャバクラとは、ちょっと様子が違う気がして戸惑っていたが、他のメンバーはお構いなしに席に着き、2次会をスタートさせた。
それぞれに、その場の雰囲気を楽しんでいる。
デレデレと女性と会話する人。
あまり慣れてないのかソワソワしている人。
次々と煽り酒を飲ませる人。
言われるがままに酒を飲まされる人。
キャストの女性に強請られてシャンパンを入れる人。
キャストの女性に強請られてシャンパンを入れる人。
キャストの女性に強請られてシャンパンを入れる人。
キャストの女性に強請られてシャンパンを入れる人。
キャストの女性に強請られてシャンパンを入れる人。
キャス・・・・。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジーザス。
どれだけシャンパン頼むねん・・・。
ここで、完全に失念していた事に気付いた・・・。第2VCのKさんは、こういう場所で湯水の如くお金を使うのだ・・・。ヤバい・・・。ヤバいぞ・・・。どう考えてもヤバい・・・。あり得ない量だ・・・。見たことない本数の瓶の量だ・・・。
会計が怖い・・・。これ程、お会計を警戒したのは初めてだ・・・。一気に酔いが覚めた気がした・・・。
そして、お会計の時間になり、Kさんが近付いてきた。
「2万でいいよ。」
・・・・・・え?は?2万?ウソでしょ?
正直、10万くらいは覚悟していたが、まさかの2万・・・。一体いくらだったのか気になったが、会計シートを見せてくれなかったので、その時は素直に2万だけ支払った。これが本当に1人2万円で済んだのなら凄まじいコストパフォーマンスだ・・・。
そして、お店を出る時、小幹事のIがポツリと言った。
「会計、50万て書いてありましたよ・・・。」
・・・・・・・・・・・・。
大馬鹿野郎め・・・・・・。
日本は怖い・・・。
つづく
公益社団法人日本青年会議所
2021年度総務グループ 財政審査会議
副議長 増村 敏郎
【特集】卒業生紹介
野口 真人編
野口です。2016年に入会させていただいてから早いもので6年が経とうとしています。卒業例会を明日に控えた今、束の間ではありますがようやく娑婆の空気を吸えたような気がしています。JCの運動や活動において何を成してきたわけでもない自分はいまいちJCについて自信が持てず、長いお務めのように感じていました。
しかしながら一方で、ずっと大切にしたいと思える友を得ることができました。不安定な生業で生計を立てる自分にとって、JCは人間観察と出会いの場でした。そして、自分の立ち位置を学ぶことができました。「無駄遣いしてるなオレ…」と思うこともあったけれど、振り返ると「安いもんだ!」と今は思えます。今はね。w
少しづつ仕事量も増やして、円滑な社会復帰をしてきています。今までお世話になりました。ありがとうございました。
2021年度卒業生
野口 真人
角内 太朗編
今年度で永くお世話になったJCを無事に卒業することが出来ます。今まで関わって下さった皆様のおかげと心から感謝しています。入会してから12年半。本当に多くの出会いや経験をさせていただきました。一つ一つを語ると書ききれませんので割愛させていただきます。
JCは卒業までが人生の修行。卒業してからは修行の中で得た全てのことを社業・家庭など多方面に活かしていくことが重要だと思います。卒業が終わりではなく新たなスタートと捉えて今後の人生に活かしていきたいと思います。
現役の皆様は事業を構築していく中での苦労や思い通りにいかないことも多々あると思いますが、全ては自身に与えられる修行です。乗り越えた先に得ることのできる見識や思考能力は全て自分の力になります。
今という現実と謙虚に向き合いながら、JCを上手く活用して人生の糧にしていってください。本当に色々ありましたが、JCは本当に楽しかったです。シニアになっても飲みのお誘いはウエルカムですので、皆様からのお誘いお待ちしております。本当に永い間お世話になりました。感謝。
2021年度卒業生
角内 太朗
若木 雅幸編
皆様こんにちは!卒業生シリーズということで、メルマガへ投稿の機会をいただきました、若木 雅幸です。現役会員としてメルマガに記事を投稿できるのが最後だと思うと感慨深いものがありますね。
卒業生は卒業例会で3分間スピーチがあるので、私のJCライフの中から少しだけお話をさせていただければと思います。皆様も面接を経てJCに入会をされましたよね。その時に何を求めて入会を希望されたかという質問があったかと思います。人脈形成、社会貢献、自己研鑽などなど、それぞれの求めることをお答えになられたのではないでしょうか?
私は、社会貢献として「まちづくりがしたい」というのが入会動機でした。しかし、動機としてあるだけで具体的なプロセスもなく、ただ漠然と想い描いている状態です。ただ、2011年の全国会員大会名古屋大会というJCI日本が60周年の大会に新入会員でとして参加することで、強い感銘を受けました。
いつか全国大会を富山で開催したい。
今でも当時のインパクトを鮮明に覚えていますし、ワクワクしたのを忘れていません。ただ、すぐに何かアクションがあったわけではなく、正会員昇格から初配属となり多くの素敵な人と出会い、この人のためにならと積極的に不適材適所を受け入れながら、自身を磨くトレーニングを重ねてました。
そして紆余曲折がありながらも、ポジティブにJC運動・活動をしていた時、全国大会富山大会の主管決定や実行委員長としての「修行」という「出向」が訪れます。マジで忙しい(笑)JCに○されると思ったのは1度や2度じゃありません。でも、斜に構えず、謙虚に物事と向き合って、積極的に参加するそうすれば、支えてくださる仲間が増え、より良くなるためのアイディアや意見を侃侃諤諤と話あう機会が多くなり、苦しくても辛くても充実した時間を過ごすことができました。
2019年の全国大会富山大会は台風19号の直撃により、理想に描いた日程とはならなかったけど、歯を食いしばって、理不尽とも正面から向き合っていただいた全メンバーのおかげで無事閉幕を迎えることができました。
麻生 太郎先輩にお会いした時に「現役の皆は、こんな状態で本当に大変だね。でも最後まで諦めずに大会を運営してくれて感謝している。どんな苦難があっても可能性と仲間を信じて実直に対応した富山大会は、絶対にこれからのJCの財産になる」とお言葉をいただき、優しく背中を叩いてくださいました。
そんな素敵な人と出会うことができるのがJCです。だけど自ら勇気ある一歩を踏み出さなければその機会は永遠に訪れません。残る現役会員の皆様、どうか何事も好機に転ずる可能性があると捉えて、仲間と一緒に自身が置かれてる状況と向き合いながら、JCライフを満喫してください。限りある時間を有意義なものにするかどうかは、誰でもない、あなたしか作り上げることができないのです。
40歳の卒業を迎える時、素晴らしいJCライフとなっていることを心からご祈念申し上げ、卒業生からの一言とさせていただきます!
2021年度卒業生
若木 雅幸
林 靜摩編
皆様、お疲れ様です。監事の林です。卒業生特集、想いを語ってくださいという話だったので、1つだけお話させていただこうかと思います。14年半、この団体に所属させていただいて、多くの出会いがありました。入会同期27人から始まった私のJCライフですが、今では全国に多くの友人ができるまでになりました。これもアカデミーの頃に聞いた幾つかの教えがあったからだと思います。「参加がすべての始まり」、「頼まれごとは試されごと」、「人のために一生懸命やること」、こういったことの積み重ねが今の私を形づくったのだと思っています。
皆さん、アカデミーの頃に学んだこと、今でも実践できていますか。年数を経るにつれ、役職が上がるにつれ、これらを実践していくことが難しくなっていくでしょうが、自分のペースで頑張ってください。そして、「入会したら卒業まで頑張って」ください。
2021年度卒業生
林 靜摩
【特集】とやま自由日誌
今年度最後の事業である卒業例会が終わりました。卒業生の皆様、卒業おめでとうございます。担当して頂いた例会委員会の皆様、当日の設え、そこに至るまでの膨大な作業の準備ありがとうございました。
個人的な話になります。この時期は今年度と次年度が重なり、終わりに向かう作業と始まりに向かう作業が同時に進行しスケジュールもほぼ埋まっている中で精神的に落ちる時期になります。
終わったと思ったら、また一年が始まるのか。
来年は適当でいいや。
これくらいでいいでしょ。
といったJCに対して後ろ向きになるピークがきます。そんな中で卒業例会に参加し、卒業生からの話を聞いていると、自分の後ろ向き加減が恥ずかしくなり、やっぱり頑張ろう、自分の全力を尽くそうと思うことが出来ます。つまり、卒業例会は自分にとって来年への活力を貰える事業でもあります。
会員の皆様にとって卒業例会はどうでしたでしょうか?
入会浅い方にとってはまだ感情が入りにくいかもしれませんが、JCで過ごす時間が増えたり、役職をやったり、関わる会員が増えてくると、卒業例会の感じ方も変わってくると思います。残る現役会員の皆様は今年と来年の卒業例会での自身の感じ方の変化も楽しみの一つになると思うので、是非来年のJC活動も前向きに取り組んで貰えたらと思います。
それでは、質問に回答していきたいと思います。
Q1.息抜きに何をしていますか?
A1.釣りしたり、料理したり、BBQしたり、寝ています。元々、人とのコミュニケーションが苦手なのと人と会うとその時の景色や会話等、多くの情報が頭の中に入ってきてしまい色んなことを考えてしまい疲れるので、人と会わなくて済むことや、人と会っていても没頭できるものが息抜きになります。
Q2.今後のJCI富山はどんなふうになってほしいですか?
A2.難しい質問ですね。会の役員としての表向きの回答と個人的な本音の回答二つ記載します。会の役員としてだと、会員にとって前向きになれるJCになってほしいと思います。前向きというのは、嫌な事や辛い事や苦しい事を減らして楽しい事を増やすということではありません。自分達が時間やお金を使ってでも価値があると思えるような会のことです。仲良しこよしの慣れ合いや飲み仲間を作るためだけの会じゃなくて、誰かが困った時に助け合える関係や仕事や人生の相談を本音で話せる本当の意味での仲間を作れるような会になって欲しいと思います。
個人的な本音だと、私は帰属意識がほとんどありません。自分が所属している時は自分にとって組織の理想や自分がやりやすいのはどんな組織なのかを考えたりしますが、来年で卒業になるのでそれ以降は考えていません。考えていませんというか、卒業したらプレイヤーじゃなくなるので自分でどうこう出来ないので考えても無駄だと思っています。勿論、卒業するまでは自分が良いなと思う会になるように、種は蒔き続けます。それを育てるかどうかや枯らすかどうかは。残る現役の皆様が自分達でどうしたいか考えて好きにしてもらえばいいと思います。怒られるかな・・・
Q3.松浦理事長にとって卒業例会は一番好きな事業とおっしゃられていましたが。今まで経験した卒業例会で印象に残っている事(アトラクションや送辞、答辞等)教えてください。
A3.やっぱり卒業生の3分間スピーチと答辞です。個別のこれっていうのは14年いたらありすぎて書ききれませんが、もう少し具体的に書くとしたら、一緒に苦楽を過ごした卒業生のスピーチとか答辞です。一緒の委員会や会としての事業で苦しい事や辛い事や楽しい事を共有している経験は、話している事の光景が頭の中に蘇ってきます。楽しかった事よりも辛かった事や苦しかった事の方が鮮明に覚えているので、自分の中での感情も揺さぶられます。冒頭に記載した年々感じ方が変わるっていうのはそういうことです。
Q4.来年挑戦したいことは何ですか?
A4.ブロック内の9LOMが同じ景色を見られるように距離を今よりも近づける事。メンバーにとっても、住み暮らす人にとってもJCのイメージを変わるような取り組み。特にメンバーにとって、JCの事業でこんなことやってもいいんだと感じてもらえるような、既成概念を壊せるような取り組みです。
理事長
松浦 憲秀
【特集】今週のJCIとやま ~会員間リレー編~
皆様お疲れ様です。この度、塚本くんよりリレーのバトンを受けました中村です。師走に入りありがたいことに仕事やJC活動と忙しくさせてもらっており猫の手も借りたい状況が続いております。早速いただきました質問に答えていきたいと思います。
問1 次年度総括をやられますが意気込みを教えてください。
来年は高澤委員長の下で総括幹事として声をかけていただきましたので委員長、副委員長のバックアップは勿論の事二人の幹事もフォローしていきたいと思っています。更に委員の皆さんとも多くのコミュニケーションを図り楽しく委員会に参加してもらえるように勤めたいです。私自身最終年度でもありますし総勢8名が委員会から卒業しますので面白い委員会になるのではないかと今から楽しみにしています。
問2 eスポーツをするのにお勧めなPCメーカを教えて下さい。
ガレリアシリーズです、スペックに妥協がなくかつコストパフォーマンスもいいです!というのをZORGEにいる友人から聞いてきました!w 最近はなかなか好きなゲームに時間が取れず情報もあまり入れられていません、来年も難しいかもです、お菓子を買い込んで1日中やりたいし、富山ゲーマーズデイというイベントにも遊びに行きたいです。
問3 今まで撮った写真の中で特に刺激的なものを教えてください。
取材で撮影したももクロのあーりんこと佐々木彩夏さんすごく可愛くて輝いてました、レンズ越しでしたが見つめられている感じになるのでドキドキしましたwさすがアイドルだなぁと思いってました。芸能人オーラもありましたし。あとLittle Glee Monsterの皆さんもすごかったです、現場にいるだけだと普通な感じなんですが撮影時にスイッチが入って別人のようになります。芸能人の方々を撮影する時がたまにあるんですがオーラやスイッチを感じる時がとても刺激的です。
問4 休みの日は何してますか?
週末はほぼ家庭サービスをしています、最近は近所の体育館に行ってバドミントンをして呉羽ハイツの風呂に入り家族の為に夕食を作るというコースが多いです。何かしら運動をしないとお腹周りがヤバくなってきているので娘や妻をを巻き込んでやってます。
問5 何でも出来る器用な人だと思っていますが、苦手なことはありますか?
全然何も出来ませんよw苦手なことだらけです。そういう風に見えるのはやるからにはおもしろく、楽しく過ごしたいと日頃から思っているからかも知れません。できる出来ない、上手いか下手かよりもおもしろく、楽しく感じているかが自分にとっても周りの人にとっても大事だと思います。時間は有限なので少しでも幸せを感じられるように過ごしたいですね。特に苦手なのは自分の事を話す事です、なので学校訪問プログラムはすごくしんどかったです。人と話す時は相手に対しての聞くことが多いのでうまく話せる人を見ていると羨ましいなぁと思ってみています。
回答は以上になります、質問頂きありがとうございました。次は同期のふなっしーこと船田くんにバトンを渡したいと思います。彼こそなんでも出来る器用な人だと思っていますが、突っ込めば色々と面白い話が聞けると思いますので皆さん多くの質問よろしくお願いします!
交流委員会
会計幹事 中村 億
カレンダー
編集後記
お疲れ様です。交流委員会の佐伯です。今年も残り1ヶ月となりました。なにかやり残したことはないかなーと毎年思いますね。年末年始に向けて、おそらく太ります。前もってダイエットしておこうかと思ってます。目標は1ヶ月でマイナス5キロ!!!頑張ります!!!
さて私の話はこの辺にしておいて、今回も先週のアンケート結果をお届けしまーす!
問1. 今週のメルマガでよかった記事を教えてください。
第1位 卒業生紹介(8票)
第2位 とやま自由日誌(7票)
第3位 会員間リレー(5票)
問4.おすすめの温泉街、旅館を教えてください。
箱根はやはりすごい。
奥飛騨のかつらぎの郷
山中温泉
予想通りの卒業生特集が第1位となりました!!!おめでとうございます!!!原稿作成して頂いた卒業生の皆さん、ありがとうございます!!!卒業生19名全員をあと2回に分けて紹介していきまーす。
毎週も多くの原稿作成をありがとうございます。今年のメルマガも残り3回となりました。毎週やってきた編集作業、原稿回収などが終わると思うと、嬉しくもあり、少し寂しい気持ちですね。最後まで交流委員会一同、頑張りますので、アンケート回答ご協力お願い致します!それでは今週はこの辺で!来週のメルマガもお楽しみにっ!
交流委員会
運営幹事 佐伯 健太朗
メールマガジン【Face Everything】アンケート
投稿のお願い
本年度もメールマガジンを通じて、委員会間・会員間の活動の情報の共有としてご活用いただきたく存じます。交流委員会では、本年度もタイムリーな情報発信に務めてまいります。1年を通じての掲載依頼についてお願いをさせていただきます。
次回のメルマガ発刊日は12月10日(金)です
記事掲載をされたい場合は、12月6日(月)までに交流委員会の運営幹事 佐伯 健太朗までTEL・SNS・メールなどを通して必ず連絡下さい。『今週のメルマガに掲載してほしい』と連絡をもらえば大丈夫です。
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(提出期限後は、原則受付けないものとさせていただきますことを予めご了承下さい。)
また、このメルマガに関するご意見、ご感想、お問い合わせはお気軽に下記交流委員会の代表メールにお送り下さい。
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月曜日に声をかけていただくことが重要です。交流委員会としてもチェックや進捗確認が出来ますので、「掲載したかったのに出来なかった」という事が少なくなると思います。是非、気軽に一声掛けて下さい。宜しくお願い致します!
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