vol 51.12月17日号

【報告】2021年度 12月度理事会報告 及び 最終理事会後懇親会

 12月14日(火)に、今年最後となる2021年度12月度理事会が電気ビルディングにて開催されましたのでご報告をさせていただきます。

≪審議事項≫

(1)佐伯 健太朗 君 退会届受理の件
(2)墨田 智美 君 退会届受理の件
(3)2022年度 前期新入会員入会承認の件
(4)2022年度 委員会活動指針取り下げの件
(5)2022年度 委員会活動指針(案)承認の件
(6)2022年度 一般会計収支予算(案)承認の件
(7)会報誌「絆」発刊事業報告並びに事業決算承認の件
(8)JCレポート2021発刊事業報告並びに事業決算承認の件
(9)とやま未来創造ミーティング2021収支補正予算及び事業中止承認の件
(10)とやま未来創造ミーティング2021 事業中止報告並びに事業決算承認の件
(11)11月度例会 事業報告並びに事業決算承認の件
(12)11月度卒業例会 第1部 事業報告並びに事業決算承認の件

≪報告事項≫
(1)2022年度理事長所信について
(2)2021年度学校訪問プログラム事業報告について
(3)11月度公開例会出席率報告ついて  
(4)11月度卒業例会出席率報告ついて
(5)11月度卒業例会 第2部 事業報告について
(6)とやままちめぐり2021事業報告新聞発刊について
(7)2021年度 広報計画の検証について
(8)2021年度 メールマガジン発刊の検証について
(9)2021年度 例会運営方針の検証について
(10)会員拡大の検証について
(11)2021年度 事業報告について
(12)その他 

 今年最後の理事会となる12月度理事会では、審議事項が12件、報告事項11件、上程されました。これにて全ての事業の事業報告及び決算が承認可決され、今年1年のJCI富山の活動にも区切りがつきました。総務委員会として、まずは皆さま今年1年間、理事会運営にご協力いただきありがとうございます。最後まで至らぬ点がありましたが、皆さまのご協力のおかげで何とか1年間やり通すことができました。感謝の言葉しかありません。

 また最終理事会後には恒例の懇親会が行われました。総務委員会としての最後の大仕事、余興をはじめ、役員JCIバッチの引継ぎや各理事へのネームプレート及び記念品お贈呈などが行われ2021年度松浦理事長体制が終わると共に2022年度針田理事長予定者体制がいよいよ始まるの肌で感じる機会となりました。壇上に上がった理事一人ひとりの表情が、今年一年間どのように自身が運動・活動に取り組んだのかを物語っていました。皆さま一年間本当にお疲れ様でした!!

総務委員会

副委員長 倉川 有馬

【特集】メルマガ記事を載せてくれた回数ランキング発表

 皆様お疲れ様です。交流委員会です。メルマガにはアンケートがついているのは皆様ご存じですよね・・・?そのアンケートから意見をいただきましたので紹介させていただきます。

「記事の書いてくれた回数ランキングを最後に発表したり表彰したりしたら面白そう。その人にインタビューしたり!」

 そこで今回記事を書いてくださった方々を集計しました。前回までの50回分を見直し、カウントしましたので発表します!!
 
第3位
髙野 純 13回

 今年は特集として正副の皆様による「とやま自由日誌」が毎週交代で自由に記事を書いていただきました。その中でも髙野副理事長が13回で第3位となりました。副理事長としてもありますが、2022年度専務理事予定者としても記事を書いており正副の皆様の中から飛びぬけました。ありがとうございます。

第2位
山﨑 至 18回

 山﨑監事が18回で第2位となりました。至さんは今年卒業生として監事としてもございますが、今週も記事がある全国城下町青年会議所連絡協議会の理事として記事を書いております。全城連はもちろん富山ブロック協議会 域価値創造委員会に出向もされておりその記事もあり18回となりました。地域価値創造委員会と全城連の記事が同じ回で掲載されることもあるなど数多くの記事を書いてくださいました。ありがとうございました。

第1位 
増村 敏郎 33回

 第1位はロックさんこと増村さんと言えば、今年度のメールマガジンでは欠かすことのできない特集である「Road to the NIPPON~金は天下の回り物~」でした。

 公益社団法人日本青年会議所 2021年度総務グループ 財政審査会議副議長 増村 敏郎として、出向先での楽しさや大変さ、苦労や葛藤など、言葉だけでは表せることのできなことをこれでもかというぐらい記事にしてくださいました。

 日本への出向し、全国へ足を運び、また富山に全国から来てもらう為の準備など。読みごたえのある記事はメールマガジンの中でも抜群のセンスを発揮していました。毎回の記事の文字数も多く、編集作業が大変でもありました。(笑)

 さらに、増村VCは例会委員会としての記事と出向の記事も同時に載ることもあり33回という掲載回数となりました。しか、アンケートの「良かった記事」での集計ランキングでも断トツのトップで、今年のメールマガジンに欠かせない存在でした。本当にありがとうございました。

 上位3名の方を紹介させていただきましたが、他にもたくさんの方にメールマガジンのご協力いただきましてこの場をお借りして御礼申し上げます。

 今年度は多くの特集をし皆様に楽しんでいただこうと様々な企画をしましたが、皆様の協力もあり一年を通して企画が途切れることもなく1年を走りきることができました。皆様のご協力あってのメールマガジンです。本当にありがとうございました。

 最後に・・・上位3名の方々、卒業生の高田 剛委員長が交流委員会を代表して○○や△△や××などの御礼をしますのでお気軽にお声ください。

交流委員会

総括幹事 亀山 康拓

【報告】全国城下町青年会議所 役員会

 皆様、おつかれさまです。カネピこと金丸 大輔です。ある日、山﨑 至さんとLINEでやりとりをしていたところ突然さらりと、話題が変わりました。

山﨑「ちなみに10日高岡で全城連、もし参加可能ってなったら来られる?いや、まだわからんのやけど・・・」

えっ全城連!?まだわからんのやけど????

 これはまずい。今までも何度か至さんから発せられるこのキラーワード。なんだか未知の恐怖を感じ、ちょうど運良く予定も合わず、無事この言葉に触れる機会が無いまま、今年も終わりを迎えようとしていたところからの今年最後に呪文が発せられました。

 ゼンジョウレンマダワカランノヤケド。

 そういえば、去年、全城連の御樽ガールこと、みっぽさんがメルマガで志願兵の話書いてたなあ。しかも翌日の11日は、出向先の日本の最終委員会が同じ高岡の地で開催。前日である10日夜から懇親会が開かれるとのことだった為、案内文をよーく見てみるとなぜか読めないくらいの小さな字で「全城連と合同」と書いてある。なぜ!?そもそも今年卒業生であり、2020年後期入会時の私自身のアカ長である山﨑 至さんの年末最後となるかもしれない誘いを断る理由は見つからず、今回ばかりは覚悟を決めて、2021年度 全国城下町青年会議所連絡協議会 第4回役員会にオブザーブ参加してまいりました。もちろん御樽ガールことみっぽさんも。

 高岡、愛知県豊橋、岡山県津山、広島県福山、長崎県島原や福井などを中心に、全国の城下町から加盟している65LOMの多くの皆様が、現地とWEBのハイブリット形式で、高岡の地へ集まっておりました。

 会長 米田 恵樹くんより、次年度会長となられる本年度全城シン開催地LOMである津山青年会議所 理事長 山本 竜義くん(次年度岡山ブロ長)へ会長バッジの引継ぎや、2022年8月に福山の地で開催される第41回全国城下町シンポジウムの案内など、報告や決議が順調に進み、今年度最終となる役員会は無事閉会されました。

 加盟LOMが65もあることを初めて知りましたし、第40回とこれまで長くこの活動を続けてこられた事も知り、その継続力を支える城下町という歴史や文化があるそれぞれの町に対する誇りや熱い想い。そしてなりよりその地域に愛される団体であり続けなければいけないという基本を、今回参加することで全国の皆様と触れ、実感できる良い機会となりました。もしかしたら、いずれこの全国城下町シンポジウムが富山で開催することもあるかも知れません。その為にも、至さんよりバトンを受取り紡いでいこうと思います。

 そして、イヤイヤとは言いながら、心の奥で少しばかり楽しみにしていた噂の全城連の懇親会がスタート。全国各地から自慢の一升瓶が沢山持ち寄られ、あの有名な津山コール、ゴーゴーわっしょい&サカナクション新宝島コールを中心に全ての瓶はあっという間に空となり、正味3時間程のコンパクトかつ集中した短時間の懇親会で内容の濃い幻のような時間となりました。

 最後に改めてとなりますが、全国城下町シンポジウムは、その地域の大きなまちづくり事業のひとつです。2022年度は8月に福山の地で第41回全国城下町シンポジウムが開催されますので、他の地域がどんなまちづくり活動をしているのか俯瞰した目で体験できる良い機会ですし、併せまして本場のゴーゴーわっしょいも体験してみたい方は是非参加してみてください。また、懇親会の際、山本次年度会長に、至さんが「理事の1枠を是非富山にいただけませんか?この金丸に行かせますので」と初耳のことをさらっと言われていまして、山本次年度会長も「是非ともお願いしたいです!」との会話がなされていました。もしかすると私、次年度全城連の理事になるってことなのかもしれません。。。

 皆さま、2022年8月26日から28日、広島県福山市に行かんがけ?なーん、行くちゃ!!!

ただのオブザーバー

金丸 大輔

ハイブリッド開催された役員会

会長バッジ引き継ぎ

集合写真

鰤しゃぶを前に熱く語る御樽ガール

【特集】Road to the NIPPON~金は天下の回り物~

Road to the NIPPON~金は天下の回り物~
第三十章 サマコンウォーズepisode.1

 茨城南での夜は、感動と衝撃と感動が入り乱れた一夜となった。

 衝撃のお会計を耳にして身震いしながら2次会のお店を出た財審御一行は、締めにラーメンでもという話になり歩き始めたが、もう夜も深く、チェーン店系しかやってないということで、松屋だとかガストだとか言い出したので、こんな所まで来て、その選択肢は考えられない。と、Iに駄々をこねて御一行から離脱することにした。

 締めついでに地元民に愛される系のお店で軽く1杯いきたい。

 県外での楽しみや醍醐味とは、こういうところにあると自分の中では確信している。

 Iも、割とそういうところには同調してくれるのだが、なかなか望み薄そうな暗闇具合に「さすがに無くないすか?」と連呼していた。

 すると、割とあっさりと良さげなお店が見つかった。

 しかも、取手駅のド真ん前の交差点の角。

 店の横には、ベンチ席のような一角があり、そこには割と若そうな青年たちがワイワイとしている。

 そして、店の前には謎の怪しげなお爺ちゃんが、待ってるお客さんに話し掛けている。

 いいぞ・・・。非常にいい・・・。この、お爺ちゃんも含めて、いい・・・。

 完全に不審なお爺ちゃんだが、今日の取手での夜の最後を彩ってくれるのは、このお爺ちゃんに違いない。何の迷いもなく、そのお店へと吸い込まれていった。

 2人だったので、割とすんなり入れた。

 店内はカウンターだけで、しかも7~8席ほどしかないのだが、これがまたいい。なぜか、さっきのお爺ちゃんも店内に入ってきた。まさかの店主だったようだ・・・。とは言え、厨房にはあまり入らないようで、厨房の中では、奥さんらしき人と、息子さんらしき人がせっせと注文に対応していた。

 なるほど・・・。と、なんとなく納得し、メニューを見た。見たところ、割と何でもある系の町中華的な感じだ。こういう時は、地元の方に聞くのが一番だ。オレは知っている。

 地元民のみぞ知るような、裏メニュー、もしくは、あまり誰も頼みそうにないけど、この店では1番美味い的な何かが必ずあるはずなんだ。丁度、カウンターのコーナーから向こう側に、足しげく通ってる感満載の酔いどれジェントル&マダムが4人程でワイワイしていたので、聞いてみた。

 ここは、何が美味いんですか?

「えー?ここ?ここはねー。なんでも美味しいのよー。」

 うむ。マダム。求めてないぞ。そういうのは要らないんだ。

 へー。なんでもですかー。と、全然期待してない応えに困りながら、Iと2人でメニューを眺める。まぁ、何にしても、取り敢えずの生だ。

 厨房のお母さんから「何にするー?」と声を掛けられ、一先ずつまみになる物を2品ほど頼んだ。

 うむ。美味いぞ。良い。当たりだ。良い店だ。

「この店いいですね。」

 Iと顔を合わせて、この店との出会いに感動していた時、後ろからヌルっと不審者風の店主が現れ横で餃子を焼き始めた。なるほど。餃子は、おじいちゃんの担当なんだな。

 焼き上がり、スッとこっちのテーブルに持って来てくれた。

「失敗したから食べな。」

 ・・・・・・・・なんじゃそりゃ。

 見たところ、それ程失敗してる風でもなかったが、ありがたく頂いた。色んな意味で不器用な人なのかもしれんな。茨城南での夜は、思わぬラッキーで素敵な締め括りとなった。

 翌朝・・・。

 おはようございまーす。

 また、前日と同じ会場に集まり、みんなセッセと会場の準備をしていた。

「増村VC、おはようございますー。どう?練習した?セミナーの。」

 いやいや。どこにそんな時間ありましたかね?してるワケないじゃないですか。むしろ、資料を直すところからですよ。

 今日は軽いリハーサルと、サマコンで講師をする人の紹介動画というものを撮影すると言われた・・・。

 ・・・・・・・・・ガッデム

 なんやねん。それ。聞いてないぞ。

 てか、もう顔が浮腫んでパンパンなんだが・・・。

 こんな顔で、紹介動画とか、マジでやめてほしいんだけど・・・。

 眠たい目をこすりながら、Sさんのリハーサルを眺め、あーだこーだとそれぞれに意見を言った後、自分の練習の時間は割愛され、紹介動画の撮影の時間になった。

 相変わらず、次から次へと突然言ってくるな・・・。

「これでマルっと解決!」

 何回言っただろうか・・・。

 

 取り敢えず、無事撮り終えて動画を見せてもらったが、顔パンパン、声もこもって、テンションも抜群に低い自分の姿を見て、軽く嫌悪感さえ覚えた・・・。

 おいおい。こんなんで大丈夫なのか・・・?

 取り敢えず、噛まずに言い切れたというだけでOKをもらった、講師紹介動画は、自分としては2度と見たくない仕上がりとなった。

 今日のミッションを終え、駅の側にある、なかなか素敵なイタリアンのお店で昼食を食べて、茨城南での2日間は終了した。

 今回も、なかなか刺激的な時間を過ごさせてもらった・・・。

 今は6月・・・。

 来月に当たる7月は、この財審ライフ最大の山場となる・・・。第2週には第7回財政審査会議と、中間監査。そして、その翌週には、突如としてセミナーの講師をすることが決まったサマコン。そして、その良く翌週には全体会議in長野。

 ・・・・・・・・・・・・・ジーザス。

 1ヶ月の中の5回中3回の週末を財審メンバーと県外で過ごすという恐ろしいスケジュールとなっている。

 ・・・・・・・・・・・・・ガッデム。

 さすがに出向エンジョイし過ぎだろ・・・。

 自分も、よくもまぁここまでフルコミット出来るようになったな。と、逆に感心する。1年前の自分が今の自分を見たら、さぞかし引くだろうな・・・。あの人、狂ってるわーって絶対思っちゃうだろうな・・・。

 予定者の時期から早いもので9~10ヶ月経ったが、さすがに当然のように熟せる様になった自分に改めて驚いている。

 本年度も来月から遂に後半戦・・・。これから始まる怒涛の1ヶ月・・・。どんな波が自分に押し寄せてくるのか・・・。どんな高さの壁が、自分の前に立ちはだかるのか・・・。

 そして日々は流れ、サマコンの日が刻一刻と近付いてきた・・・。

 7月の第2。第7回財政審査会議と中間監査の前に、最終リハーサルということでみんなの前で出来たてホヤホヤのパワーポイントを見てもらいながら、ひと通りやってみた。

 まだ、内容がしっかり頭の中に入ってなかったこともあり、バッチリ議長に叱られた・・・。

「ダメダメ。パワポ見過ぎ。そんなのダメだよ。サマコンのセミナーの講師だよ?やりたいって言っても、やれるもんじゃないんだから。もっと、しっかりやってもらわないと!」

 けっこうガチ目に怒っている。

 ・・・・・・・・・・・・じゃあ、なぜ、あみだくじなんかで決めたんだ・・・。

 毎度のことながら、未だに思ってしまう・・・。

 そんなに神聖な担いなら、もっとしっかりちゃんとした決め方で決めなきゃ・・・。

「ちゃんとしろ。」と言われる度に、完全に事故レベルで決まった、この大役に「なんで、そんなこと言われなきゃならんのだ。」と、不平不満を抱きながら、未だに入り込めずにいた。

「今日の審査会は増村VCは参加しなくていいから、パワポもちゃんと直して、この数時間で覚えて。終わったらまたリハ―サルするからね。」

 ・・・・・・・・・・・・・・ウソーん。

 マジのガチ怒りじゃん。

 結局、多少の進歩は見られたものの、議長が納得するには程遠い仕上がりだということで、急遽、後日、自分でセミナーをやってる姿を動画で撮って、送れと言われた。

 怒り狂いそうになった・・・。

 でも、我慢した・・・。

 時間はあったんだ・・・。

 仕上げれなかった自分が悪い・・・。

 全面的に自分が悪いとは思わないが、そこそこの割合で自分も悪い・・・。

 ガッデム!!を、なんとか押し殺し、午後からの監査に向けた準備もあるので、早々に昼食も済ませ、バタバタと過ごした。

 慣れないながらも、みんなせっせと作業を進め、しっかり予定通りに終わり解散となった。

 この日の東京は未だ、まん延防止措置だとか言ってる状態だったので、Iと一緒に日帰りすることにした。

 帰りの電車では、文句も際限なく交わしながらも、いつもと変わらない楽しいひと時を過ごしながら帰路に付いた・・・。

 ・・・・・。

 そして、サマコン当日となった・・・。

 試練の日だ・・・。

 早速だが、まず、第1の試練だ・・・。

 そう・・・。今日は1人なのだ・・・。

 今日は、Iがいないのだ。

 この数か月。Iが横にいなかったことはなかった。まさかの、この大一番でいないのだ。

 つい先日、彼は言った・・・。

「中間監査は日帰りだし、1人じゃ大変だろうから行こう。長野は近いし、エクスカーションがゴルフだし、行こう。だから、サマコンは勘弁してくれ。

 ・・・・・・・・ジーザス&ガッデム。

 大馬鹿野郎め・・・・・・・・・・・。

 とは言え、仕方ない。

 こればっかりは、Iの言うこともわかる。

 月に3回もJCで県外とか、普通にあり得ない。

 電車がホームに到着した。

 遂に、1泊2日のサマコンウォーズが始まった・・・。

 つづく

公益社団法人日本青年会議所

2021年度総務グループ 財政審査会議

副議長 増村 敏郎

【特集】出向者紹介

 2021年度度各地に出向された皆さんお疲れ様でした。こちらでその出向先での活動を振り返ってもらったものを載せてあります。次年度以降出向がかくてされている方や、考えている方には必見の記事となっておりますので是非ご覧ください!

坂本 美沙紀 編

 2020年後期に入会し、初配属初委員会の一つとして富山ブロック協議会へ出向しました。富山県内の色んな方と出会えるからブロック出向はいいよ、楽しいよという前向きな事前情報のみでの出向。その通り、色んな方がいました。事業によっては、関わる方が県内に留まらず全国規模に拡がります。

 幹事としての出向だった為、単純に関わる人数が増えれば増えるほどそれぞれにあったフォローベースを構築しなくてはなりません。然しながら、それは私自身の思うやり方であって、他者からみるとまだまだ働きが足りないと思われていたかもしれません。そういった意味合いでは葛藤がありました。

 他者からの助言や指摘は先ず聞くこと、その上で自身の行いと照らし合わせて改善ないし継続するかの判断、この基本的な作業が一番大切だと感じます。

 重圧と現状の狭間に立って、苦しく感じる時もありましたが、結果的に各LOMから出向してくださった委員の方々から感謝のお言葉をいただけたこと、今でも他愛もない話で遣り取りを継続する仲になれたこと、これが出向で得ることのできたかけがえのないものではないでしょうか。

【これから出向される方、ゆくゆくは出向をお考えの方へ】3つの事実と3Hを。
    •    単純に出会いの数が増える。
    •    LOMではあまりブロックの活躍は可視化されにくい。笑(何やってたの?と思っている方が大半ではないでしょうか。)
    •    結局は人。こればかりは入ってみての運ゲー。カイジになった気分でどうぞ。HeavenかHellかは選べません。

 そして何より、一緒に富山から出向していた氷見さんと仲良くなれたこと。これは私にとってかなり大きなアドバンテージでした。氷見さんの細やかなお心遣い、素敵な笑顔と心からの優しさに救われ、自身も見習わなければならないと常々思うことができました。氷見さんはHeartの方です。

 私は運良く?3H全てに出会うことができました。兎にも角にも、真実が気になる方は出向してご自身で体感してみてください。以上!

補足:次年度は松浦ブロック会長率いる富山ブロック協議会です。良き伝統は引継ぎ、悪しき風習・生産性のない無駄はバッサリ切る爽快で痛快な采配を振ることを心より期待しております。

公益社団法人日本青年会議所

富山ブロック協議会 組織改革推進委員会

幹事 坂本 美沙紀

松橋 慎一郎 編

 日本青年会議所への出向を振り返ってと言われても、県外の会議に全く参加できなかった私に書けることは、富山で開催された全体会議だけでしょうか。しかし、全体会議開催に向けての準備は、久しぶりに県外の方々に富山を楽しんでもらいたいという気持ちが、自分の中で盛り上がったのを覚えています。特にエクスカーションの事前現地調査は、他人が見るとただの「おじさん3人の遠足」でした。

 しかし、昼間に富山駅前で集合してから軽く飲み、ライトレールに揺られ港町岩瀬で北前船の廻船問屋を軽く観覧してからクラフトビールや満寿泉を楽しみ、富山駅に帰ってきてからまた飲むという一日は何よりも思い出に残っています。

 逆に自分が県外の会議に参加することができていれば、自分の人生観が変わるような経験になったと今になって後悔しています。これから日本青年会議所に出向される皆様は、是非とも全国各地の会議に参加して頂き人生を変えるような経験をして頂きたいと思います。(自分はできませんでしたが...)

公益社団法人日本青年会議所

富山ブロック協議会 総務グループ財政審査会議

委員 松橋 慎一郎

土肥 亮二 編

 皆様お疲れ様です。総活躍社会確立委員会に出向させていただきました土肥です。私は、福井 康佑VCの下、日本のジェンダーギャップを変えるをテーマに行動いたしました。

 コロナ禍ということもあり、Zoomでの参加が多くなりましたが、富山開催の委員会では大量の立山のワンカップに委員長の顔写真を貼り付ける作業など、くだらないようなことも良い思い出となりました。

 全国から集まっているメンバーのスケールの大きさにはとても驚き、前乗りして各地の観光地や飲食店での写真がラインで流れてくるたびに本当に楽しそうでした。

 当委員会からベビーファースト活動が開始され、この事業に皆さんも聞いたことのある大企業など多くの企業様に賛同していただき、次年度の委員会へと引き継がれたことは大きな功績かと思います。そして花田委員長が「ぜひこの委員会をなくしてほしい。この運動が世間に認知され自走することを願っている。」とおっしゃられていたことは強く胸に響きました。

 高岡で行われた最終委員会に参加し、その時卒業生がおっしゃられていた「やらない後悔より、やる後悔」「一歩踏み出す勇気」この2つを糧にして今後の生活に生かしたいと思います。

 もし出向の声がかかり迷っている方がいれば、一歩踏み出し、富山から飛び出して、新たな価値観と出会うことを強くおすすめします。

公益社団法人日本青年会議所

総活躍社会確立委員会

委員 土肥 亮二

村西 智宣 編

 富山ブロック協議会JCブランディング委員会の委員として活動させていただきました。出向は初めてだったので不安を感じながらのスタートでしたが、この委員会は結構お酒好きな方が多く、年初は少しコロナが落ち着いていた時もあったので、委員会後の懇親会を通して早い段階で委員のメンバーと仲良くなることができました。

 印象に残っている活動はなんといってもJCI富山のアカデミー特集のYouTube動画撮影です。本当に緊張しましたが、この富山ブロックの委員会活動で一年を通して一番良かったと思える貴重な体験でした。動画撮影にご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。「他LOMにとって参考になる、自身のLOMのすごい取り組み」と題して、一年間で撮影した9LOMの動画がこちらのURLから見られますので、他のLOMの動画もぜひご視聴ください。

【YouTube再生リスト:富山県の9LOMに突撃取材】
https://youtube.com/playlist?list=PLS-3NeQGOA2sbx_XN-2ECo4Z46oNQD0ZC

 もう一つは、富山の魅力を伝えるためのTikTok動画の撮影です。環水公園や富山駅の風景等を撮影したのですが、呉羽山から見える朝日を撮影するため朝4時過ぎに呉羽山公園展望台に行った時には、カメラマンを目指す若者に声を掛けられ撮影写真について熱く語られたり、いつも近所を散歩しているという地元のおばさまから撮影ポイントを教えていただいたことが良い思い出です。富山の風景だけでなく、人々の魅力も発見した嬉しい出来事でした。委員会のメンバーで撮影したTikTokの動画もご覧ください。

【(公社) 日本青年会議所 北陸信越地区 富山ブロック協議会のTikTok】https://www.tiktok.com/@welovetoyama?lang=ja-JP&is_copy_url=1&is_from_webapp=v1

 今年度の出向は楽しいと思えた瞬間が沢山ありました。今後の青年会議所の活動においてもこの経験を活かします!

公益社団法人日本青年会議所

富山ブロック協議会 JCブランディング委員会

委員 村西 智宣

金丸 大輔 編

出向先の委員会を終えての感想を伝えます!

①振り返り
 事業に対して、小幹事である自分がどれだけコミット出来たかと振り返るともっと出来たことが沢山あったという反省が残ります。

②感想
 経験値が増えて面白い。気づきや学びはそこら中にあったので、これからそれを実践していくことが楽しみです。

③思い出エピソード
 沢山あり絞りきれませんが、やはり福井VCを中心としたジェンダーギャップ解消の為の事業のスタート日。3月8日国際女性デーに委員会メンバーで集まり動画配信のスタートを見守ったことです。

④今後に生かしていきたいこと
 リーダーシップや人をまとめるとはどういうことなのかを考えることが多かった。その経験を今後生かしていきたいと思います。

⑤会員に伝えたいこと
 日本出向・・・。器を広げるとても良い機会でした。全国から各LOMで素晴らしい役職も経験されてきた意識も高い方も多いので、そういった環境に身をおいてLOMとはまた違う雰囲気や事業を通して、良い影響を受けたい人や、全国の様々な人達とコミュニケーションを取りたい好奇心旺盛な人にとてもおすすめです。

公益社団法人日本青年会議所

総活躍社会確立委員会

小幹事 金丸 大輔

【特集】卒業生紹介

池田 裕彦 編

現役会員への一言 池田 裕彦

池田 裕彦です。

 今年、メルマガをけっこう書いている記憶なのですが、さすがにこれが最後だと思います。
まずは、何より、先日の卒業式ありがとうございました!戸田さんの送辞、ジュイールの答辞、感動しました。

 このメルマガ、〆切は卒業式前だったのですが、なぜ、送辞・答辞に言及できるかといいますと、はい、そうです。ごめんなさい。

 人を叱るときは自分のことは棚にあげるしかないよ、と前の職場の上司に言われましたが、まさしく、そのとおり。高田委員長、ごめんなさい。本当に、ごめんなさい。

 本稿の目的、現役会員へのメッセージということで、本当は、関わり合いのあった皆様に個別にメッセージをお送りしたいのですが、コロナ禍もあり、残念ながら十分な関わりをもてなかった会員の方もいらっしゃるので、この場での個別メッセージは我慢します。

 僕は、この団体も、団体を構成する会員の皆様のことも、好きでした。

 けっこう好き勝手いろいろ書いたり、言ったりしてきた気もするのですが、100人超の団体なら構成員の多様性も必要だろう、という気持ちがあってのことですし、それを許容してくださる、懐の深い団体だった、と感じています。

 正直なところ、団体としての手続や運用に疑問を持つ部分はゼロではなかったです。なので、板挟みになっているであろう役員・理事の皆様は大変だなぁ、と思うときはけっこうありました。もちろん、役員・理事の皆様が時間をものすごく使い、その捻出のために色々なお時間(家族との時間や仕事等)を犠牲にされていると思っていたので、尊敬していました。

 皆様、いつもありがとうございました&お疲れ様でした。

 あと、卒業例会でドン引きしていたであろう新入会員の皆様、とりあえず、安心してください。5年以上いた僕の感想として、怪しい団体ではありませんでした。

 僕はシニアからお誘いいただいて予備知識なしで入会しました。

 最初の例会でのJCIクリード等のセレモニーで、もしかしてハメられたんじゃないかとビクッとしましたが、在籍中(5年半)、高い羽毛布団もツボも買わされませんでしたし、宗教の勧誘もありませんでした。やめようと思ったときもありません。

 よく聞く言葉として、参加がすべての始まり、とか、何をやるかじゃなくて誰とやるか、があります。そのとおりだなと思います。後者については、団体の継続性の観点からは、それでいいのか、っちゅうところはあり、悩ましいところですが。

 皆様、本当にありがとうございました。

 今後はシニアになります。皆様、ちゃんと、池田パイセンと呼んでください。そして、僕がツボを売りに来たときは買ってください。はいか、イエスか、喜んで!

 それでは、富山青年会議所のご発展と会員の皆様のご多幸をお祈りしまして、最後の挨拶とさせていただきます。

 あ、あと、一言だけ。東には気をつけてください。

 点鐘。カーン。

2021年度卒業生

池田 裕彦

伏黒 顕太 編

 卒業例会も終わり、余韻に浸っている伏黒でございます。

 JCI富山には5年間本当にお世話になりました。初配属は「まちづくり委員会」、最終も「まちづくり委員会」と綺麗にまとまりました。まちづくりについて最近想うことは、事業を成功させるや人の流れをつくること、これらも大事だと思いますが、わたしたちJCが活動を続けるが、まちづくりだと気が付きました。みなさまはこれから色々な機会があると思います。ぜひ活動してまちを活気つけて下さい。最後に今まで関わっていただいた方大変ありがとうございました。

2021年度卒業生

伏黒 顕太

【特集】とやま自由日誌

 副理事長の新田です。卒業例会と最終理事会も終わり、いよいよ年末モードになってきましたね。担当する次世代育成委員会の決算・報告もすべて完了しひと安心です。年内私に残されている仕事は、来年に向けて増村君から『Road to Nippon』(メルマガ)の書き方を引き継ぎしてもらうことだけです(笑)

 先日9日に行われた後期新入会員と理事役員の懇親会は大変楽しませてもらいました。メリハリのあるキャラが揃っていて素晴らしい同期だと思いました。チームワークも良さそうですね。五十嵐君には、今後は弊社内の宴会でも「五十嵐イィ~、ゴウで~す!!(ジャケットビシッッ)」を解禁してもらおうと思います。

 さて、本年度の正副メルマガも、今回が最後の担当となります。1年間お付き合いいただきありがとうございました。1年の思い出をすべて振り返っていると文章が終わらなくなるので、ひとつだけ本年度自分が大事にしてきたこと共有し、最後のメッセージとさせていただきます。

 JCIミッションの中に「Positive Change」という言葉があります。日本語にすると、「良い変化」となります。JCIのミッションは“青年により良く変化をする力を与える”ことです。このJCIミッション、ともすると普段は単なる標語として唱和してしまいがちですが、本年度は副理事長の役をいただいたことで、自然とこの「Positive Change」という言葉を意識するようになりました。

 私自身、入会以来色々な方から「Positive Change」の機会を与えていただきました。人前での挨拶の仕方も、お酒の飲み方も、スーツの着方も、資料の作り方も、組織やチームの引っ張り方も、すべてJCI富山のリーダーの方々に教えてもらいました。自分がもっていないものをもっている人の背中を必死で追いかけて4年間過ごしてきました。その結果、確実に成長をすることができたと思っています。

 しかし、2020年度に例会委員長に任命いただき、JCで初めて「長」の付く立場になりましたが、その1年間は自分の目の前のタスクと委員会の計画遂行に必死で、委員会メンバーに「Positive Change」を与えることがほとんどできませんでした。JCライフで一番後悔が残っている1年です。

 本年度、副理事長として活動をさせていただくにあたり、一番意識したのは、活動をともにする会員の皆さんに自ら「Positive Change」を与えるということでした。今年の正副メンバーに1000回くらい言われた「人に興味がない」を悔い改める気持ちで臨みました。

 とくに同じラインで活動した島田委員長には、極力どんな場面でもポジティブにフィードバックをし、委員長として自信をもってもらえるように意識しました。事業構築の過程で厳しいことも言いましたが、島田委員長はちゃんと付いてきてくれました。11月度理事会で次世代育成事業の決算報告をしたときの説明と答弁は誰が見ても素晴らしく、終わったあとの懇親会で松浦理事長が私に「薫ちゃん、立派な委員長になったね。」と言ってくださいました。このときは心底嬉しかったのを覚えています。

 残念ながら、オンラインの会議・事業も多く、担当ライン以外の多くの会員の皆さんには、リアルな背中を見せられる機会がなく、年当初に目指していたほど「Positive Change」を提供できる機会は少なかったかもしれません。こういう中でも、正副メンバー、理事メンバーが前向きに運動・活動に向き合う姿勢が少しでも伝わり、みなさんの「Positive Change」に繋がっていれば幸いです。

 「Positive Change」を与えられるのは、決して「長」だけではありません。JCI富山に所属するすべての皆さんは誰しも、ほかの会員に“より良く変化する機会”を与えることができます。お互いに「Positive Change」を与えられる団体であれるよう、引き続き一緒にJCI富山を盛り上げていきましょう。

 さて、今回も地味~にお寄せいただいている質問に回答させていただきます。

Q.ジョリーパスタでは何がうまいですか?
A.先日「ジョリーパスタ二口店」でお会いした某卒業生の方ですね(笑)私は味覚が子供なので、毎回「ボロネーゼ大盛」に決めています。奥さんは迷うのが趣味みたいな人なので、毎回メニューを10分くらい眺めないと気が済みません。その間に子供が座っていられなくなり、掻き込むように食べて店を出るのがお決まりです。

Q.今年一番大変だったことは何ですか???
A.年末っぽい質問ありがとうございます。JCは楽しいことの方が圧倒的に多かった1年でした。しいて言うなら理事長所信ですかね(次の質問を参照)。仕事では年初の大雪対応ですかね。ガスの配送ができなくなったり、社員が出社できなくなったり、人の命に関わる仕事の大変さを再認識した冬でした。

Q.今年度の理事長所信は3行しかないところからスタートしたと聞きましたが、今年度の取り組みや担当委員会について感想をお願いします!
A.これは言わずに終えようと思っていましたが、聞かれたので言います!年度が始まる前の予定者期間の夏頃に、正副メンバーで次年度の理事長所信を膨らませていくプロセスがありました。松浦理事長の想いを書いた素案をいただき、各ラインの副理事長でイメージを膨らませながら文章に落としていきます。ほかのラインはけっこうまとまった文章で落ちてきたのですが、私の担当の次世代パートはなぜか箇条書きが3個書いてあるだけの状態で渡されました(笑)

もらったときは「理事長は次世代に興味ないのか??」と思いましたが、会って話をしていると出るわ出るわ、次世代育成に対する想いが延々と出てきて、結果的には取捨選択して所定の分量にまとめるのが一番大変でした。1年終わってみると、この所信で描いたことを次世代育成委員会の事業でしっかり押さえることができたと思っています。

Q.日本JCにこの人はすごいと思う人いますか?
A.議長・委員長以上の人はほぼ間違いなく何かしらのパラメーターがぶっ飛んでいるか、頭のネジが飛んでいる人ばかりですね。食らいついていくのに必死ですが、やり抜きます。

Q.麻〇副会頭とは世代を超えた絆を作れそうですか?
A.予定者の会議では「出直してきてください。」など、大変あたたかくも厳しいご指導をいただいています。仲良くなれるかは・・・まだ分かりません(笑)

副理事長

新田 洋太朗

JCI日本理事予定者会議での議案説明

JC会館での地獄の夜間作業

日本の大望年会で松浦次年度会長と

【特集】今週のJCI富山(会員間リレー川岸 広宜編~)

 お疲れ様です。ブロック出向者の中でもかなりイケイケでハイスペックな船田さんからバトンを頂きました。船田さんの髪型がいつも左分けなのにたまに右分けなっている時があります。その理由が気になっている川岸です。質問を頂きましたのでお応え致します。

①OFFの時に死んだ魚のような目をしていますが、心に穴があいているのでしょうか?心配です。
A.心に穴があいている訳ではありませんw死んだ魚のような目をしやがってと中学校の先生に怒られた経験があります。めつきが悪いと高校の先輩に厳しく指導を受けた事もあります。目は口ほどに物をいうといいますので注意したいと思います。

②奥様へのサプライズ誕生会の話をお願いします。
A.2018年稲田委員長率いる交流委員会でファミリーパーティーに携わる事がありました。このファミリーパーティーはいつもお世話になっている家族を招待し楽しんでもらう事が目的だったと思います。準備の為にメンバーの自宅(たぶん中村先輩の家)に集まり風船をふくらましたり、飾り付けの準備をしました。

 このファミリーパーティーで私は子供と一緒に準備から参加していました。この楽しい体験を家でもしたいと思い子供達に相談したところ、妻の誕生日にまったく同じ事をやろうという事になりました。2ヶ月前くらいから子供達と妻に内緒で集まり、どんな飾りがいいか、どんなプレゼントがいいか、話合います。子供の部屋で飾り付けの準備をして、妻の誕生日の前日は夜遅くまで子供達と飾り付けをします。次の日妻が起きてくるといつも喜んでくれます。子供達と共通の話題ができてよいことだらけです。ちなみに今年の飾り付けのテーマは魔女の宅急便、昨年はイテオンクラスでした。

③奥村委員長の今年一番のいいところを教えてください。
A.私が取替しのつかない失敗をした事を相談した時、”大丈夫だよ、俺が理事会でゴメリンコすれば済む事だから。”と言って頂いた事です。とても頼もしいと思いました。

④奥村委員長の良いところと、直してほしいところ、教えてください!
A.良いところは、いつも委員会メンバーをどう楽しませるかを考えている所です。直して欲しい事は、誰かが挨拶している時はパソコンの画面を伏せるようにして欲しい事です。隣で見ていてヒヤヒヤしました。

⑤今年1年で一番おもろい出来事は何でしたか?
A.奥村委員長が”まちづくりについて自分もできる事から取り組んで行きたい”と発言されたとき。

⑥松浦さんを四文字熟語で表すと?
 一気通貫です。松浦さんが好きな麻雀の役でもあるように1から9までの数字を揃える役の事です。スピーチなど順序立ててわかりやすく話されている姿から連想しました。

⑦次年度の意気込みをお願いします。
A.9月、11月のまちづくり事業で培ったファシリテーターとしての技術を、会員会議所で発揮し、会議を予定時間より早めに終わらせるようにしたいです。

⑧黒部で次年度運営専務としてなにもしてないと聞きました。自分で鍋と味噌汁にビールを入れて飲んでいると聞きました。味はどーでしたか?
A.クソマズいの一言です。自分で鍋と味噌汁にビールをいれたとありましたが、写真を添付致しますので誰が料理にビールを入れているかご確認頂ければと思います。懇親会では雰囲気に飲まれてしまい、次年度会長の松浦さんが無茶ぶりをされているのをただ傍観していました。

⑨松原副理事長と奥村委員長は結局仲良しなのでしょうか、仲が悪いのででしょうか。
A.私から見ると仲が悪いって感じはありませんでした。最初はありました。話をしていくにつれて、仲が悪いという事ではなく、ただ意見が合わないだけという事がわかりました。二人で食事に行ってる事もきいていましたし、3人で食事した時も終始笑いながら食事されていました。本当の事はお二人に聞いてもらうのがよいでしょう。

 ご質問ありがとうございました。

次回で会員リレーも最後のようですが、次年度の富山ブロック協議会財政局長の村瀬 良太さんにお願いしたいと思います。村瀬さんは私の中で飲み会で隣にいて欲しい男子ナンバーワンです。とにかく優しくてどんな話も受け止めてくれます。皆さん質問を宜しくお願い致します。

まちづくり委員会

副委員長 川岸 広宜

カレンダー

編集後記

 皆さんお疲れ様です。交流委員会会計幹事の中村です。納会、忘年会、次年度の顔合わせと忙しい日々いかがお過ごしでしょうか?前回のアンケートにあった過去の印象的な納会ですが1年間の労をねぎらう温泉グルメツアーが多くありました、札幌まで行って〇〇旅行ってのもありました。〇〇ってなんでしょう?

 さて面白かった記事ランキングですが今回は同率で卒業生特集、会員リレー、とやま自由日誌の3つが並びました。今回もたくさんの回答ありがとうございました。

 今週で編集担当が最後になりましたが今までたくさんのメルマガ記事を寄せていただきありがとうございました。ラストのメルマガもお楽しみに!

交流委員会

会計幹事 中村 億

メールマガジン【Face Everything】アンケート

投稿のお願い

本年度もメールマガジンを通じて、委員会間・会員間の活動の情報の共有としてご活用いただきたく存じます。交流委員会では、本年度もタイムリーな情報発信に務めてまいります。1年を通じての掲載依頼についてお願いをさせていただきます。

次回のメルマガ発刊日は12月24日(金)です

 記事掲載をされたい場合は、12月20日(月)までに交流委員会の運営幹事 佐伯 健太朗までTEL・SNS・メールなどを通して必ず連絡下さい。『今週のメルマガに掲載してほしい』と連絡をもらえば大丈夫です。

PCアドレス:ken.on.ollo2171@gmail.com(佐伯 健太朗)

次回のメルマガ原稿提出期限は12月22日(水)19時です

下記交流委員会の代表メールアドレスにお送り下さい。
(提出期限後は、原則受付けないものとさせていただきますことを予めご了承下さい。)

また、このメルマガに関するご意見、ご感想、お問い合わせはお気軽に下記交流委員会の代表メールにお送り下さい。

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月曜日に声をかけていただくことが重要です。交流委員会としてもチェックや進捗確認が出来ますので、「掲載したかったのに出来なかった」という事が少なくなると思います。是非、気軽に一声掛けて下さい。宜しくお願い致します!

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